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間一髪

武庫川ステークス5着後、足元がもやつき屈腱炎の恐れありと報告されたスピリタスでしたが、
なんとか大事には至らなかったようです。

この馬では最大のピンチで気が気でなかったですが、とりあえずはホッと一安心です。
まだ、やっぱありましたってこともあるかもしれないので心配ではありますが・・・。

とりあえず、大事を取って放牧4ヶ月ぶりの実戦で、ここから上昇のはずでしたが、この遠回りは残念です。
とにかく無事であったことが何よりということで、復帰戦を待ちたいと思います。
いやぁ、怖かった・・・。

屈腱炎は最近多いからなぁ。
ランザローテ、ベンティスカ、ロードマジェスティ・・・、kiyo厩舎は圧倒的に骨折より屈腱炎が多い。

弥生賞(GⅡ)-予想

超豪華メンバーがそろい、今年のクラシックの輪郭がくっきり見えるだろうと目された弥生賞。
しかし、
フィフスペトル→ニュージーランドT(GⅡ)へ
アントニオバローズ→ハ行で回避
ナカヤマフェスタ→スプリングS(GⅡ)へ

と言うように、脇役どころが一気に回避してしまい10頭立てになってしまった。
注目はラジオNIKKEI賞2歳Sを勝利し、東の横綱となったロジユニヴァース、
2歳王者セイウンワンダー、京成杯を勝ったアーリーロブストの3頭。
重賞ホースはその3頭しかおらず、普通の弥生賞になってしまった。


◎ロジユニヴァース

時計の出やすい馬場とはいえ猛時計を早くも記録、態勢は整ったと考えていい。
リーチザクラウンがいた前走はマークできる立場で確かに有利だったが、それでも強い内容。
金曜日に降った雨の影響でパンパンとはいかない馬場も味方してくれるだろう。
ヨコテンは土曜日に穴を空けて上機嫌、当然のように土日重賞連覇を達成してくれるだろう。



○セイウンワンダー

もう少し評価を落とすはずだったのだが、有力どころが続々回避でここまで上がってしまった。
マイルだったからあのパフォーマンスができたと言うよりは、あれはうまくインを突いたというレースで、
枠順の有利不利もあったように思う。
気性的な問題もある程度はらんでいるし、とにかく後ろから行くと届かない懸念があり、
2番手も全幅の信頼は置けないのは事実でしょう。


▲アーリーロブスト

同条件をしっかり勝ってきたアーリーロブストも少し間隔が開いた。
脚質的には中山がベストのタイプで非常に勝負強い。
ただ、今回はマークされるケースがあるので、ロジに後ろに付かれると厳しい可能性が・・・。



よっぽどのことがない限りこの3頭で決まるでしょうよ。
ケイアイライジンやらなんやらいるけど、このレベルの馬に席取られてはかなわん。
しっかり3頭がイスを取ってくれることを祈るのみ。
完全にリクエストソング目線ですけどねw

◎ロジユニヴァース
○セイウンワンダー
▲アーリーロブスト

三連単F◎→○▲→○▲2点のみ

オーシャンS(GⅢ)-予想

こちらは難解な一戦。
トライアルとはいえ別定戦だからなぁ。

◎キンシャサノキセキ
昨年秋お世話になった。相手なりもスプリンターズSでのパフォーマンスからここなら。
○モルトグランデ
外枠がかわいそうだが、引き続き期待したい。時計が掛かるので。
▲ソルジャーズソング
前走のバイアスが似ている、同じく時計が掛かれば。
△サープラスシンガー
前走は厳しい流れだった。ここは競ってくる馬もいないので。
△マチカネハヤテ
出遅れた前走は参考外、前に行けるのでそのまま雪崩れ込むか。

◎キンシャサノキセキ
○モルトグランデ
▲ソルジャーズソング
△サープラスシンガー
△マチカネハヤテ

◎軸の馬連流し