弥生賞(GⅡ)-予想 | Thoroughbred World

弥生賞(GⅡ)-予想

超豪華メンバーがそろい、今年のクラシックの輪郭がくっきり見えるだろうと目された弥生賞。
しかし、
フィフスペトル→ニュージーランドT(GⅡ)へ
アントニオバローズ→ハ行で回避
ナカヤマフェスタ→スプリングS(GⅡ)へ

と言うように、脇役どころが一気に回避してしまい10頭立てになってしまった。
注目はラジオNIKKEI賞2歳Sを勝利し、東の横綱となったロジユニヴァース、
2歳王者セイウンワンダー、京成杯を勝ったアーリーロブストの3頭。
重賞ホースはその3頭しかおらず、普通の弥生賞になってしまった。


◎ロジユニヴァース

時計の出やすい馬場とはいえ猛時計を早くも記録、態勢は整ったと考えていい。
リーチザクラウンがいた前走はマークできる立場で確かに有利だったが、それでも強い内容。
金曜日に降った雨の影響でパンパンとはいかない馬場も味方してくれるだろう。
ヨコテンは土曜日に穴を空けて上機嫌、当然のように土日重賞連覇を達成してくれるだろう。



○セイウンワンダー

もう少し評価を落とすはずだったのだが、有力どころが続々回避でここまで上がってしまった。
マイルだったからあのパフォーマンスができたと言うよりは、あれはうまくインを突いたというレースで、
枠順の有利不利もあったように思う。
気性的な問題もある程度はらんでいるし、とにかく後ろから行くと届かない懸念があり、
2番手も全幅の信頼は置けないのは事実でしょう。


▲アーリーロブスト

同条件をしっかり勝ってきたアーリーロブストも少し間隔が開いた。
脚質的には中山がベストのタイプで非常に勝負強い。
ただ、今回はマークされるケースがあるので、ロジに後ろに付かれると厳しい可能性が・・・。



よっぽどのことがない限りこの3頭で決まるでしょうよ。
ケイアイライジンやらなんやらいるけど、このレベルの馬に席取られてはかなわん。
しっかり3頭がイスを取ってくれることを祈るのみ。
完全にリクエストソング目線ですけどねw

◎ロジユニヴァース
○セイウンワンダー
▲アーリーロブスト

三連単F◎→○▲→○▲2点のみ