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富士ステークス(GⅢ)-回顧

01. アブソリュート(6)
02. マルカシェンク(11)
03. マイケルバローズ(15)
04. リザーブカード(12)
05. ザレマ(3)
09.○マイネルファルケ(5)
14.◎サイレントプライド(7)
15.△レッドスパーダ(1)
17.▲マイネルスケルツィ(10)

~東京マイルは大得意、究極の末脚武器に復活、アブソリュート~

いつも通りマルカシェンクが出遅れ、もう分かってるんだからわざわざ騒がなくてもいいんじゃない?
マイネルファルケが好スタートも内からマイネルスケルツィが出てきてハナを主張、
その後ろは外からサイレントプライドとザレマ、内からレッドスパーダ、直後ストロングガルーダとケイアイライジン、
中団の前にエイシンドーバー、外を通ってサンカルロ、その間にライブコンサート、内にアブソリュート、
中団やや後ろにトーセンクラウン、リザーブカード、ティアップゴールド、
その後ろも横並びでナスノストローク、マイケルバローズ、ダンスインザモア、殿マルカシェンク。

マイネルスケルツィが先頭で4コーナーをカーブ、ややペースは速めで後ろは固まってカーブする。

直線に入ってマイネルスケルツィのリードは1馬身、外からマイネルファルケ、間にレッドスパーダ、
ストロングガルーダ、ケイアイライジン、ザレマも早めの進出で前に並びかける、
外からサンカルロ、間を突いてアブソリュート、大外マルカシェンク、
抜けたのはアブソリュート、外から突っ込んできたのはマルカシェンク、2頭の争いはわずかに凌いだアブソリュート。
3着は早めに仕掛けた馬たちを最後スイープしたマイケルバローズとリザーブカードの争い、
こちらは外のマイケルバローズで大波乱決着。
本命のサイレントプライドは14着、1番人気レッドスパーダ15着、
というか、先行した馬はザレマ5着を除いて壊滅。



そうそう、東京マイルは当該成績がけっこう重要になってくるからね。
なんだってマイルなのに直線が500m以上もあるんですから・・・、だから◎サイレントプライド

先生、アブソリュートも東京マイル重賞勝ってますよ←

各馬のレビューに入る前に。
えっと、東京の馬場の読み違いが一番の大間違い。
だいたいある程度ハイペースで行っても、ハイスピード決着でそうそう簡単には差せないのが東京の仕様。

ところが今年はなぜか上がりの時計が良くならず、外差し天国になってしまっている。
先週のカワカミプリンセスやリトルアマポーラの失速も今考えるとおかしすぎる、今年の府中は外差しが決まる。
日曜日も菊花賞が始まる前、東京8レースをヒカルルーキー、ヴィーヴァミラコロの差し決着をゲット。
11レースを差し馬ゴールデンダリアを単勝で指名してゲット。
不利を受けづらい馬場のクセに外差しが決まるので、外に行きそうな印を貰ってる差し馬から流せばとりあえず当たる。



優勝、アブソリュート

東京新聞杯は大外から馬場が悪くなったところを見越しての差し切り。
道中は中団から今回は枠順もあって、間を突いて伸びてきたが抜け出してからフラフラした。
先ほど書いたように、なぜか先行馬がパッタリ止まってしまう馬場のアシストがあったので、
額面ほどの評価は出来ないが、それでも上位入線組の中では一番早めに仕掛けたことは覚えておきたい。
この馬もタニノギムレット産駒らしく東京のような直線の長いコースで息の長い脚を使うタイプ。
マイルCSはまず右回りという関門が待ち構えている。



2着、マルカシェンク

この馬が突っ込んできたことで、完全に外差しの馬場なんだと確信した。
近走は大きく出遅れて回ってくるだけという買い要素の全くないレースをしてきただけに今回は買えなくても仕方ない。
今回も出遅れていつもどおりのレース展開。
ただ、前の馬がラスト100mで止まったところを外から一気に伸びてくるという、どう考えてもラッキーな2着だった。




3着、マイケルバローズ

4コーナーを回ったところで絶望的な位置取り。
前が壁になって追い出しに入れず、仕方なく外に持ち出してから追い出しをスタート。
それが功を奏した形で、こちらもラスト50mぐらいから止まった馬たちを一気にスイープ。
インに突っ込んだリザーブカードとの3着争いを制してお見事高配当を演出した。



4着、リザーブカード

はいはい、この馬も。
最後の最後にタレた馬たちを次々とパスして3着争い。
こちらも勝負どころでモタモタしていた。



5着、ザレマ

先行馬がバテバテの中では最も頑張った馬。
あまり末脚が切れるタイプではなく、ゴール前で粘りこむタイプなので、
前に行った馬の中では、レース展開的には得意の展開になったと言える。
仮にマイルCSに行くとしたら、なかなかの穴馬になりそうな予感。
平均ペース確定で、前に行って粘りこむ戦法ならば、低レベルなマイル戦線では通用するかも。



9着、マイネルファルケ

前走でスピリタスをハナ差下して、ここに参戦。
道中はハイペースを2番手を追走し、当然の失速。
逃げなかったし、得意の中山じゃなかったし、それでここまでなら頑張ってるほうじゃないかな。



14着、サイレントプライド

左周りは得意だし、富士Sも勝ってるし、距離とコースは最も向いているはずだった。
ただ、この馬もハイペースに巻き込まれると脆かった。
惨敗したと思ったら、いきなり勝っちゃうし、前に行く馬らしい難しい馬。
あんまり軸で買う馬じゃなかったかなぁと反省。



15着、レッドスパーダ

まず、+22kgで明らかにナメた仕上げ。3歳馬のマイル路線は人気を背負うが、まったく結果を出していない。
能力的にどこまでいけるかはまだまだ不明で見限るのは早いと思うが、この馬がなぜ一番人気だったかわからない。
レースでも早く仕掛けすぎで最後は諦めたようにバタバタ。
勝ちに行かなければならないのは分かるが、さすがにあれでは持たない。



17着、マイネルスケルツィ

最初から逃げるつもりだったのだろうか、積極的に行き過ぎた。
だいたい先行勢がばったり止まってしまう流れなので仕方ないけど、それにしても負けすぎ。

秋華賞(GⅠ)-回顧

01.◎レッドディザイア(2)
02.+ブロードストリート(3)
03.○ブエナビスタ(1)-2位入線降着
04.▲クーデグレイス(7)
05. ミクロコスモス(4)
11.△ハシッテホシーノ(12)
16.△ホクトグレイン(9)
18.☆ワイドサファイア(8)

~ライバル封じついに戴冠、春の雪辱は秋に返した、レッドディザイア~

ブロードストリートが出遅れ、ミクロコスモスもタイミング合わず。
ハナを主張する馬はおらず、1コーナーで押し出されるようにヴィーヴァヴォドカが先頭、
2番手ワイドサファイアが掛かる、単騎3番手クーデグレイス、離れてデリキッドピース、さらに離れてホクトグレイン、
パールシャドウ、ダイアナバローズが好位、中団の前にレッドディザイア、外にイイデエース、
ここから固まってモルガナイト、ラインドリーム、ブエナビスタと横並び、
その後ろはブロードストリートとジェルミナル、間を突いてワンカラット、外からアイアムカミノマゴ、ここも固まる、
後方にミクロコスモスとハシッテホシーノ。

ヴィーヴァヴォドカ先頭で3コーナーをカーブ。ワイドサファイアが早々に垂れて後ろの馬群を圧迫。
結果的にこれが事件の引き金となった。
レッドディザイアは外に避けて被害はなかったが、後ろのブエナビスタは外にしか進路がない状況。
そこにクビを突っ込んでいたブロードストリートが思いっきり立ち上がり進路妨害の判定でアウト。

4コーナーを回ってヴィーヴァヴォドカ先頭、すぐ後ろからクーデグレイスが迫る。
すぐその外に持ち出したレッドディザイアが追撃を開始、外からジェルミナル、デリキッドピースなど、
ブエナビスタはインからなんとか進路を見つけるがレッドディザイアにカットされ、外に回すロス、
ブロードストリートはさらにその後ろからブエナビスタが通った進路を馬群を縫うように上がってくる。
抜け出したレッドディザイアにブエナビスタがハナ面を併せたところがゴール。
3着入線はゴール前で内からクーデグレイスを捕らえたブロードストリート、その後ろにミクロコスモス。

写真判定はレッドディザイアの勝利、しかし審議の結果が長引いてなかなか出ない。
レッドディザイアとブエナビスタの1,2着固定から三連単を買っていた俺・・・。
早く確定しないかなぁ♪♪



ブロードストリートの進路を妨害したとしてブエナビスタが3着に降着。
一応、三連複は当たったものの完全にガミ、ナンテコッタイ。



1着、レッドディザイア

余裕残しだったローズSから一気に馬体を-14kgまで絞って、究極仕上げ。
それでもテンションが上がることなく、非常に完成度の高い馬。
レースは自分が予想の段階で思い描いた通りの完璧なレースで、ブエナビスタをハナ差封じることが出来た。
このレースだから出来た芸当で、能力としてはブエナビスタのほうが上だが、この馬も相当レベルが高い。
この後はエリザベス女王杯の予定だが、能力的には十分古馬に通用するだろう。

後は絞って究極に仕上げた後の反動がどこまで出るかということだろう。
次買う時は十分に注意して買いたいところ。



2着、ブロードストリート

確かに大きな不利だったが、仮にあそこに突っ込んだところで馬群を割るのに時間が掛かって3着だったんじゃ?
ただ、ローズSを制したあとでも、全く反動は出ず今回も素晴らしい末脚を発揮した。
不利を受けて100%の力を出せなかったにもかかわらず、2強にこれだけ迫れたのは立派。
ジェルミナルやミクロコスモスの成長が微妙な今、世代で3番目に強いことは間違いないだろう。



3着、ブエナビスタ

やはり京都の小回りの不安が思い切り的中してしまった。これは予想で挙げたとおり。
インコースで我慢するレース振りだが、向正面で外に持ち出すなりして、王道の乗り方をすべきだった。
何度も書いているように、アンカツは勝負どころでの判断が遅くなってきていて、人気馬を軸では買いづらい。
能力は何も言うまい、ジャパンCでウオッカにぶつけてほしい。



4着、クーデグレイス

迷って▲に挙げたが、本当に良く頑張っていると思う。
京都の小回りはこの馬に向いていた舞台だとは思うが、先着を許した馬はハイレベルな世代のトップホース。
まだ条件馬だが、すぐに戻ってきて重賞戦線で活躍してもらいましょう。



5着、ミクロコスモス

スタートで出遅れ、道中も後方と京都の小回りコースではやってはいけないレースぶりだった。
最後は内を突いてきて良いノビを見せたが、レースの下手さは春から何も変わっていない。
能力はあるのだけれど、生かすことが出来ない気性やスタートのモロさが直っていないので引き続き狙いづらい。
派手さがあって人気になる馬なんだろうけど。



11着、ハシッテホシーノ

期待した自分が馬鹿だった。
スタート後、インに潜ることが出来ず後方の位置取り。
これではレースにならず、ジリジリとバテた馬たちをスイープしてゴールしただけ。
準オープンから出直しだが、もう少し瞬間的な加速が欲しい。タキオンらしくない馬。



16着、ホクトグレイン

好位を単騎でレースできてこれほど恵まれたレースはなかった。
これで無抵抗な惨敗では力不足と言わざるを得ない。
勝負どころで外を回したことで一気に脚を使ってしまった。



18着、ワイドサファイア

お猿さん、馬上オンステージ。何も言うまい。

菊花賞(GⅠ)-予想

まあ、とにかく難しい。
昔は全GⅠの中でトップクラスに堅い決着が多いと言われていた菊花賞だが、近年は大荒れも多く宝くじレースになってきた。
というのも、日本のレース体系から明らかに長距離馬が活躍できるフィールドが狭くなっており、
特にサンデー以来中距離馬が中心になっているケースが多い。

さて、今年のメンバーは例年とは一味違う。
クラシックで善戦してきた馬が1番人気というケースだが、なんと言ってもその1番人気が逃げ馬。
逃げ馬自体がこのレースで絡んでいるわけではないが、1番人気となると話が違うだろう。

道中は自分のペースでレースをさせてもらえても、勝負どころからは好きにさせてもらえない。
「光る逃げ馬は百害あって一利なし」で、後方勢の台頭まで考えられる非常に難解な一戦になりそうだ。

今回は内から見ていこう。

1.スリーロールス

前からレースを進める脚質だが、今回は控える競馬を示唆。
1800mまでしか勝ち鞍がなく、ダンスインザダーク産駒ながら、スタミナに疑問が残る。
状態面には自信がありそうで、当日落ち着いていればヒモ候補には上がりそう。


2.◎シェーンヴァルト

長らく勝利からは遠ざかっているが、レコード勝ちをしたデイリー杯は京都競馬場。
早目から菊花賞を目標に置いており、札幌記念では明らかに仕上がり途上、神戸新聞杯は前が壁で追えず。
新聞紙面上では、後方からのレースをとなっているが、今回は反省を生かして中団より前でレースを狙う。
調整もハードに追って、直前はゆったりとした感じ。
ジャングルポケットのエリシオで長距離のスタミナ比べ向き、仕上がりも良く今回は一発ありそう。


3.フォゲッタブル

ダンスインザダーク×エアグルーヴで血統的に大きな注目を集めるが、能力的にはちょっと厳しい。
セントライト記念でギリギリ権利を取ったレベルであくまで挑戦者。
血統的な長距離適正からどれほどのレースができるか。


4.トライアンフマーチ

スペシャルウィーク産駒だが、母がキョウエイマーチで3000mはいかにも長い。
2着の皐月賞は乱ペースに乗じただけで、結局能力はいまだに分からず。
京都での勝ち鞍がなく、気性的にも狙いづらい。


5.アンライバルド

春競馬で高い能力を示すも、そこからの成長力がないのがバレークイーンの仔。
ハリがなかったものの、472kgと馬体を維持して望んだ神戸新聞杯は末脚の持続力がなく脱落して4着。
脚質的にも末脚が持続するタイプではなく、一瞬の切れ味で勝負するタイプ。
菊花賞には明らかに向かないタイプの馬、人気も背負ってるしわざわざ狙う必要はない。


6.イグゼキュティヴ

川島君が久々にGⅠに出走。この馬が来るようなことがあったら大変なことになる。


7.△ヤマニンウイスカー

福寿草特別でリクエストソングとハナ差の勝負。札幌で勝ち上がり3勝で出走権を得た。
前走は完全に包まれて全くレースにならず参考外とはいえ、
前走が条件戦で馬券に絡むことが出来なかった馬は過去10年で一度も馬券に絡んでおらず、
また中1週というローテーションも割引、これを買うのは完全に趣味の範囲。


8.アントニオバローズ

ここで来てしまったらショックだが、さすがに買えない。
ノドの不安があるといいながら、わざわざ3000mの長丁場で狙う理由が分からない。


9.○リーチザクラウン

正直言って、対抗評価も他に印が打てなかったから。
前走のレースぶりから、菊花賞で控える競馬をするのはもはや不可能となったと考えるのが自然。
自分のペースで行ってどこまで粘れるかというところだろう。
馬体や父の血統的には長距離に向いているのは間違いないが、何せ気性が気性。
さらに、神戸新聞杯で馬体を18kg減らしており、どう考えても反動が出そう。
(現に未勝利勝ちから18kg減らしたきさらぎ賞の次のレースでは・・・)

また、3-4-0-1というキャリアを2000m以上に限定すると0-3-0-1と勝てていない。
こういう状況で本命に推すことはやっぱりできず、対抗評価まで。


10.キングバンブー

勝ち鞍が全てダート1700m。これは圏外。


11.△セイクリッドバレー

ちょっと能力不足かなぁというところは否めないが、相手なりの印象が強く一応抑える。
中間長めを乗り込んでスタミナを鍛え、ステイヤー仕様にして臨む一戦。
有力どころが早めにリーチザクラウンと捕らえに行って泥仕合になれば浮上もありえる。


12.△セイウンワンダー

距離適正に疑問があったが、7分のデキだった前走でそれを払拭して見せた。
休み明け+12kgの弥生賞、泥んこ馬場で参考にならないダービー以外は崩れておらず、底を見せていない。
末脚のタイプもスパッとタイプではなく長く良い脚を使えて、菊花賞向き。
脚質に自在性はあるが、折り合いに専念するためおそらく中団からのレースになるだろう。
こちらもスタミナ比べになるような厳しい展開で浮上の可能性がある。


13.キタサンチーフ

気性が激しく、陣営も明らかに距離に不安を唱えている。
内に入って脚を溜めることができれば良かったが、それも叶わない外枠では。
この馬がリーチザクラウンにどれだけ圧力をかけるかでレース展開が変わりそう。


14.△イコピコ

前哨戦の覇者。レコード決着の競馬を外から突き抜けて圧勝した。
ただ、この馬は馬体が軽く、いかにもトライアル向きの馬な印象が強い。
末脚のタイプもどちらかと言うと切れで勝負するタイプで、持続できるか疑問。
人気は背負っても抑えまで。


15.ポルカマズルカ

牝馬の出走驚いた。
ヨコテンも、前走で長距離の条件戦を勝ってきた馬も狙い目なんだけど、
3kg増で牝馬では・・・ね。


16.▲ナカヤマフェスタ

こちらは東の前哨戦の覇者。
この馬も造りが軽く、休み明けで好走するタイプに見える。
皐月賞は乱ペースに巻き込まれて8着、ダービーは泥んこ馬場で差せない流れを4着とともに展開に恵まれない割には、
上位に食い込んでおり、どんなレース展開になっても格好をつける根性がある馬。
外枠からの発走だし、関西圏へ初めての輸送で折り合いの心配があるので、当日の気配は要チェック。


17.アドマイヤメジャー

セントライト記念は明らかにアンカツのヘグりがあって参考外。
まともなら少なくともフォゲッタブルは交わしていた。
能力的には通用しておかしくないが、末脚が切れるタイプな上、距離に限界があるアグネスタキオン。
穴人気するようなら狙いづらい。


18.☆ブレイクランアウト

前走の朝日チャレンジCの末脚はお見事、同世代に入ればあの脚はトップレベルであることは間違いない。
ただ、この馬も末脚のタイプはキレるほうで、持続力という意味では少し疑問が残る。
距離不安説もあり強気にはなれないが、案外それは克服してしまいそうな気もする。
母父のフレンチデピュティの産駒、アドマイヤジュピタが天皇賞・春を制したのはつい最近のこと。
京都の長距離戦らしく、厳しい展開になるとアメリカのダート血統は粘りで台頭するケースは多い。

()内は前日最終人気-オッズ
◎シェーンヴァルト(12-34.1)
○リーチザクラウン(1-3.9)
▲ナカヤマフェスタ(4-9.9)
△ヤマニンウイスカー(11-27.9)
△セイクリッドバレー(15-44.7)
△セイウンワンダー(5-13.3)
△イコピコ(2-5.1)
☆ブレイクランアウト(10-21.8)

◎軸○▲△△△△☆馬連、ワイド
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