2021年を振り返る
1.着度数
一口馬主
中央
97戦11勝 【11-10-7-69】 獲得賞金 3億2,187万円
地方
8戦3勝 【4-1-0-3】 獲得賞金 724.5万円
共有馬主
7戦1勝 【1-2-0-4】 獲得賞金 343.5万円
参考
2020年 80戦13勝 13-12-4-51 4億6,494万円
2019年 89戦9勝 9-15-13-52 2億4,809万円
2018年 77戦9勝 9-11-9-48 2億6,339万円
2017年 70戦12勝 12-6-1-51 2億3,274万円
2016年 58戦9勝 9-9-4-36 1億7,490万円
2015年 72戦11勝 11-5-7-49 3億1,904万円
2014年 79戦11勝 11-11-6-51 3億3,211万円
2013年 64戦7勝 7-2-7-48 1億3,796万円
出走数+32 勝ち鞍+2 獲得賞金-1億3,239万円
ノルマンディー勢が増えたことで自己最多の出走数になりましたが、その分勝率はダウン。
とはいえ、十分楽しめたと思います。
2.月別成績(中央のみ)
1月 1-1-0-6 2821万円 クロミナンス勝ち
2月 1-0-0-5 1234万円 サンテローズ勝ち
3月 1-1-0-4 5107万円 エリザベスタワー チューリップ賞勝ち
4月 0-1-0-6 880万円
5月 2-0-1-5 3103万円 セリユーズ勝ち、クインズムーン勝ち
6月 1-0-1-1 1250万円 ジオグリフ新馬勝ち
7月 0-3-1-9 2363万円
8月 2-1-0-9 2727万円 フォラブリューテ新馬勝ち、シンティレーション勝ち
9月 2-0-1-6 6154万円 ジオグリフ 札幌2歳S勝ち、サンテローズ勝ち
10月 1-1-2-10 3691万円 アメトリーチェ勝ち
11月 0-1-0-3 653万円
12月 0-1-1-5 2205万円
3.馬別獲得賞金
①ジオグリフ 5,132万円(15.9%)
②エリザベスタワー 4,100万円(12.7%)
③サンテローズ 3,019万円(9.4%)
④シュヴァリエローズ 2,790万円(8.7%)
⑤クロミナンス 2,156万円(6.7%)
トップ5に40口馬が3頭。重賞勝ちを決めたジオグリフとエリザベスタワーがワンツーでしたが、
極端に稼いだ馬はおらずバランスの良いメンバーになりました。
社台サンデーの馬が2022年も中心になってくれることに期待したいです。
4.主な勝ち鞍と入着
チューリップ賞(GⅡ) エリザベスタワー
札幌2歳S(GⅢ) ジオグリフ
東雲賞(2勝クラス) クロミナンス
葉山特別(2勝クラス) セリユーズ
夕月特別(2勝クラス) サンテローズ
入着
朝日杯FS(GⅠ) 5着 ジオグリフ
ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 5着 シュヴァリエローズ
アルテミスS(GⅢ) 5着 フォラブリューテ
ここに名前があるのが7頭というのは過去最多かと思います。
一発ホームランは出ていませんが、かなりアベレージは良くなってきました。
一口馬主としては、上記のような感じでしたが、2021年のハイライトはやはり共有馬主としてデビュー戦勝利を飾ったことでしょう。
まだまだコロナの影響が残り、本来の活動はできていませんが、2022年は南関東での出走を見届けるなど楽しめたらいいなと思います。
あくまで走るのは馬なので、特に目標は定めません。
本年もよろしくお願いいたします。
【現地観戦】ルワンジュ、5戦目にしてついに馬券内!
2021/12/28 中山1レース 2歳未勝利(ダート1200m) ルワンジュ 戸崎圭太騎手 3着
中央競馬の最終日。
年末の平日にも拘らず、中山競馬場のチケット争奪戦は相変わらずで、
当日も朝からにぎわっていました。
昨日は7時起きで現地まで。というのもルワンジュが1レースの9:50に出走ということで、
開門直後ぐらいには着かないと見れませんという状況でした。
さて、パドック。
芝からダートへ、距離も徐々に縮めてダート1200m戦という競馬だったのですが、
馬の造りは付くべきところに筋肉が付いて、短距離馬らしい体つきになってきました。
また、使い詰めであることからちょっと前の硬さを感じたのですが、この条件で使う馬たちに入るとまずまず普通といったところ。
戦前の予想ではやはり後ろから行くのかなと思っていましたが、
今思えば徐々に気合も乗ってきていましたし、前に行けたのも納得です。
レースではゲートを完璧に出ると、出していくことなく好位のポジションをキープ。
ただ、脚元がダートに替わってからちょっと掛かり気味に上がっていってしまった感じがありました。
3コーナーで3番手。手応えもかなり楽だったので、かなりドキドキした状況で直線を迎えたのですが、
一旦先頭に立った後、突き放していくことがなかなかできず、後続の馬の目標になってしまう形。
最後は2頭に捕まってしまったものの、レースぶりが安定しており、これなら次も勝ち負けが期待できるという内容だったと思います。
まだ人が少ない時間だったこともあり、花道で迎えられるルワンジュの姿を見ることもできました。
なかなか絶望的なデビューだったのですが、一戦ごとに力を付けて、いよいよ勝ち上がりが期待できるところまで来ました。
脚元などには十分注意していただいて、2022年は飛躍の年になると嬉しいですね。
【年末の出走馬】明日の中山2頭、ラストは共有馬グレイテストワークで締め
明日からの年末競馬。
中央と地方で合計3頭が出走します。
2021年の競馬もいよいよクライマックスですね。
2021/12/28 中山1レース 2歳未勝利(ダート1200m) ルワンジュ 戸崎圭太騎手
早くも5戦目を迎えるルワンジュ。
ダートに替わった3走前から徐々に常識にかかってきて、前走は未勝利にしてはハイレベルのメンバーで4着。
勝ち馬からは離されましたが、着実に良化しています。
今回は距離を縮めて、さらに右回りになる条件の変更がどう出るか。
さらに戸崎騎手と上位騎手を手配してきての一戦。
ただ、この時期の未勝利戦にしてはメンバーが強いので、掲示板あたりが目標になりそうですかね。
2021/12/28 中山10レース ベストウィッシュカップ(2勝クラス・ダート1800m) アコルドエール 岩田康誠騎手
去勢が逆効果に働き、全くいいところがなくなってしまったアコルドエール。
ダート馬としてさらなる成長を期待した4歳のこの一年は思いもよらないスランプの日々でした。
距離を1200mに短縮しますが、これが吉と出るかと言われればうーん。
元々スピードタイプではないですので、集中力が続くようにするためのステップという使われ方でしょうか。
まずは最後まで辞めずに帰ってきてもらいたいです。
2021/12/30 大井9レース 白鳥特別(2歳特選) グレイテストワーク 森泰斗騎手
前走のJBC2歳優駿を終えて、ホッカイドウ競馬を退厩。南関東に移籍したグレイテストワーク。
今回はじっくりミッドウェイファームで調整をして、競馬に臨みます。
このレースはただの平場戦ではなくて、しっかりとしたメンバーが揃う特選レース。
2歳優駿で先着を許したファーガスや平和賞2着のマイブレイブなどの好メンバー。
加えて1800mという距離も課題になりそうですね。
ミッドウェイファームで鍛えられたことで、他の馬たちよりは良い施設で調整できているわけですから、
前走からの上積みがあれば…といったところ。
ここを勝つようだと本当に楽しみになるので、なんとか次に期待が持てるような結果になってほしいです。






