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一年の計は金杯にあり

明日の京都金杯(GⅢ)にはリクエストソングが出走。
愛馬が金杯に出走するのは初めてのこと、ただのGⅢとは言えないレースだけに気合が入ります。

先月19日、休み明けの尼崎Sを快勝し、中2週でここへ。
この中間も順調、年末にしっかりと時計を出して、臨戦態勢が整ったと言えそうです。

枠順が発表されて、5枠9番とちょうど真ん中の枠。
有力馬がほとんど内に入っているだけに、内枠が欲しかったと言うのが本音ですが、
マイルの経験が浅いだけにペースに戸惑って後方に置かれるリスクを考えるとここら辺が良いのかもしれません。

ライバルも当然強力。
マイルのGⅠで掲示板に2回載っているライブコンサート、
前走マイルのオープンを勝ってきたサンディエゴシチーやシルポートもいますが、
リクエストソング出資者ということを考えれば同期のリーチザクラウンをライバル視。

影さえ踏ませて貰えなかったきさらぎ賞から2年。
ハンデは3kg差ありますし、今度こその気持ちです。

今回は試金石となる一戦。
今年はリクエストソングにとっても勝負の年となるはず、
縁起の良い金杯で好成績を挙げて飛躍の年にしてもらいたいですね。

厳しい条件でデビューだが

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


さて、正月競馬から社台愛馬2頭がスタンバイ。
ともに力の入る一戦です。


まずはヴァーゲンザイル。
もともとは有馬記念ウィークに吉田豊騎手でデビューの予定だったのですが、
かなりの確率で突破できそうだった抽選でまさかの落選。
年明けデビューを余儀なくされました。


もともと秋に入厩して、2ヶ月ぐらいでデビューできるかと思ったのですが、
気性面の若さが目立ちなかなかメドが立たずにここまで伸びてしまいました。

吉田騎手が乗れないということになってしまったようで、新コンビは最も危険な三浦皇成^^;
ただでさえ乗り難しい馬なので、まずはしっかりとレースに参加できるか不安です。
相手にも昨年のダービー馬エイシンフラッシュの弟などかなり揃った印象。
さらに不利な外枠を引いてしまったこともあるので、かなり厳しい競馬になりそうです。

なんとか馬の間に入って気を抜かせずにレースをしてもらいたいと思います。

ヴァーゲンザイルは除外で年明けデビュー

本当は今日2010年を振り返る馬券編を上げようと思っていたのですが、
Club A-PATが年末のメンテナンスに入ってしまい集計結果が出ない状態になってしまいました。

今年は万馬券8本と大当たりの年でしたが、そちらのエントリは年明けにやろうと思います。

ということで今年のエントリは来年の頭に出走する馬の話で締め。


2010年のラストウィークに吉田豊騎手でデビューを予定していたヴァーゲンザイルは、
かなり確率の高い抽選に外れてメイクデビューを弾かれてしまいました。
とはいえ、これで除外権は取ったわけで、次は確実に出られますね。

とにかく、気性面で難しいところがある馬なので、騎手の手配が重要になります。
吉田豊騎手がそのまま年明けに乗れるということになればいいのですが、当日は金杯もありますし、
デビュー予定の馬も他にいるわけで、しっかりと手配できるか心配です。


さて、ヴァーゲンザイルのほうは最終追い切りになるはずだった水曜日の追い切りで坂路を上がり12.3。
やっと常識にかかってきたというか、まじめに走ってくれる割合が高くなってきたなとは思いますが、
それでも時計としてはもう一歩詰めてくれると万全と思わせる程度。
100%ではないでしょうが、それよりもまじめにレースで走ってくれるかのほうが重要な馬なので、
あまり気にしなくてもいいのかもしれません。

変則開催でのデビューになるので、そのあたりは少し心配ですが、
kiyo厩舎と相性のいい新春競馬でのデビュー、イメージはとてもいいです。

同じ日に京都ではリクエストソングが出走予定で1月5日からいきなり力の入る一日になりそう。
正月休暇最後の日、まずは無事に出走できることを祈りましょう。