ヴァーゲンザイルは除外で年明けデビュー | Thoroughbred World

ヴァーゲンザイルは除外で年明けデビュー

本当は今日2010年を振り返る馬券編を上げようと思っていたのですが、
Club A-PATが年末のメンテナンスに入ってしまい集計結果が出ない状態になってしまいました。

今年は万馬券8本と大当たりの年でしたが、そちらのエントリは年明けにやろうと思います。

ということで今年のエントリは来年の頭に出走する馬の話で締め。


2010年のラストウィークに吉田豊騎手でデビューを予定していたヴァーゲンザイルは、
かなり確率の高い抽選に外れてメイクデビューを弾かれてしまいました。
とはいえ、これで除外権は取ったわけで、次は確実に出られますね。

とにかく、気性面で難しいところがある馬なので、騎手の手配が重要になります。
吉田豊騎手がそのまま年明けに乗れるということになればいいのですが、当日は金杯もありますし、
デビュー予定の馬も他にいるわけで、しっかりと手配できるか心配です。


さて、ヴァーゲンザイルのほうは最終追い切りになるはずだった水曜日の追い切りで坂路を上がり12.3。
やっと常識にかかってきたというか、まじめに走ってくれる割合が高くなってきたなとは思いますが、
それでも時計としてはもう一歩詰めてくれると万全と思わせる程度。
100%ではないでしょうが、それよりもまじめにレースで走ってくれるかのほうが重要な馬なので、
あまり気にしなくてもいいのかもしれません。

変則開催でのデビューになるので、そのあたりは少し心配ですが、
kiyo厩舎と相性のいい新春競馬でのデビュー、イメージはとてもいいです。

同じ日に京都ではリクエストソングが出走予定で1月5日からいきなり力の入る一日になりそう。
正月休暇最後の日、まずは無事に出走できることを祈りましょう。