キャロットの出資実績を振り返る2011ver.
2003年産
24.―スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
27.○トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
32.○ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
40.○マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着
2004年産
10.―レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
21.○ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
33.○フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
35.○ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走
→後期45.○ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)
2005年産
48.―アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
53.○ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
54.○ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)、米子S(OP)2着
2006年産
55.○ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
66.―ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
74.○フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
77.○マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)
2007年産
51.―マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
56.○ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
58.○ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
70.○スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、4勝(1600万)
―――紅葉S(1600万)、阪急杯(GⅢ)3着、京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着
→追加出資19.○リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、2勝(500万)
2008年産(希望順位)
66.○トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、2勝(1000万)
―――ききょうS(OP)2着
56.-グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、1勝(500万)
46.○ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、未勝利
45.○タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、1勝(500万)
2009年産(1頭最優先)
○66.トキオタヒーチの09(ハーツクライ)=マルケサス、新馬
○6.シーズアンの09(ディープインパクト)=エポキシ、未勝利
○18.カツラドライバーの09(フジキセキ)=エースドライバー、未勝利
この一年の間にフラガラッハが条件戦を勝ち上がり、GⅢの阪急杯を3着。
その後の重賞では後方一辺倒の脚質が災いし完敗。再度1600万クラスからの巻き返しを期待。
スピリタスはオープン昇級後は苦しい競馬が続きましたが、米子Sでついにオープン初連対を果たしました。
3歳勢は早期デビューのスカラブレイが2勝+ききょうS(OP)を2着と早い時期から活躍。
ファタモルガーナもしっかりと勝ち上がってくれましたが、ヴェルデライトは一歩届かない状況が続きます。
2歳勢はとにかく動き出しが早くエポキシとエースドライバーがデビュー。
それぞれ素質は見せてくれているだけに、早いうちの勝ち上がりを期待したいですね。
ティルフィング、グリフィス、アンプレヴーの引退が続き、現役馬が少なく出走数が稼げない状況です。
去年も思っていたことですが、社台も含めて全頭勝ち上がりを目指したいところです。
古馬ではやっぱりフラガラッハに引っ張ってもらって重賞で活躍する姿を見たいです。
24.―スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
27.○トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
32.○ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
40.○マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着
2004年産
10.―レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
21.○ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
33.○フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
35.○ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走
→後期45.○ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)
2005年産
48.―アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
53.○ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
54.○ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)、米子S(OP)2着
2006年産
55.○ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
66.―ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
74.○フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
77.○マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)
2007年産
51.―マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
56.○ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
58.○ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
70.○スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、4勝(1600万)
―――紅葉S(1600万)、阪急杯(GⅢ)3着、京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着
→追加出資19.○リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、2勝(500万)
2008年産(希望順位)
66.○トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、2勝(1000万)
―――ききょうS(OP)2着
56.-グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、1勝(500万)
46.○ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、未勝利
45.○タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、1勝(500万)
2009年産(1頭最優先)
○66.トキオタヒーチの09(ハーツクライ)=マルケサス、新馬
○6.シーズアンの09(ディープインパクト)=エポキシ、未勝利
○18.カツラドライバーの09(フジキセキ)=エースドライバー、未勝利
この一年の間にフラガラッハが条件戦を勝ち上がり、GⅢの阪急杯を3着。
その後の重賞では後方一辺倒の脚質が災いし完敗。再度1600万クラスからの巻き返しを期待。
スピリタスはオープン昇級後は苦しい競馬が続きましたが、米子Sでついにオープン初連対を果たしました。
3歳勢は早期デビューのスカラブレイが2勝+ききょうS(OP)を2着と早い時期から活躍。
ファタモルガーナもしっかりと勝ち上がってくれましたが、ヴェルデライトは一歩届かない状況が続きます。
2歳勢はとにかく動き出しが早くエポキシとエースドライバーがデビュー。
それぞれ素質は見せてくれているだけに、早いうちの勝ち上がりを期待したいですね。
ティルフィング、グリフィス、アンプレヴーの引退が続き、現役馬が少なく出走数が稼げない状況です。
去年も思っていたことですが、社台も含めて全頭勝ち上がりを目指したいところです。
古馬ではやっぱりフラガラッハに引っ張ってもらって重賞で活躍する姿を見たいです。
精神面に課題…
2レース連続の1番人気に応えることはできませんでした。
エースドライバーは土曜新潟2レース、2歳未勝利戦に出走し1番人気に推されるも6着。
レース内容を見てもとにかく精神面の幼さが今後の課題となりそうです。
パドックに登場したエースドライバーはプラス12kgとやや太目に見えました。
デビューも同じように太目に見えていたので、今回のプラス体重は成長分も含んでいるでしょう。
山元トレセンから戻ってきて日も浅かったのである程度仕方ないのかもしれません。
デビュー戦と比べると多少落ち着きが出てきてましたが、発汗も目立ち良いパドックではなかったですね。
レースではスタートを五分に出ると好位で流れに乗る展開となりました。
しかし、前に壁を作れなかったこともありかなり頭を上げて掛かり気味の追走となり脚が溜まらない。
行きっぷりから蛯名騎手はギリギリまで溜める競馬を試みたようですが、
外差しの展開で外から続々と来られるとさすがに苦しくなってしまいます。
追い出してからの反応が悪く、頭が高くデビュー戦の時のような沈み込むような走りではありませんでした。
気性面の 課題が大きいようで、蛯名騎手も素質を認めながら厳しい展開になってしまったと悔やんでいました。
これで多少はガス抜きはできたでしょうから次こそは、というところでしょう。
現状は短い距離のほうがいいのかもしれませんね。
エースドライバーは土曜新潟2レース、2歳未勝利戦に出走し1番人気に推されるも6着。
レース内容を見てもとにかく精神面の幼さが今後の課題となりそうです。
パドックに登場したエースドライバーはプラス12kgとやや太目に見えました。
デビューも同じように太目に見えていたので、今回のプラス体重は成長分も含んでいるでしょう。
山元トレセンから戻ってきて日も浅かったのである程度仕方ないのかもしれません。
デビュー戦と比べると多少落ち着きが出てきてましたが、発汗も目立ち良いパドックではなかったですね。
レースではスタートを五分に出ると好位で流れに乗る展開となりました。
しかし、前に壁を作れなかったこともありかなり頭を上げて掛かり気味の追走となり脚が溜まらない。
行きっぷりから蛯名騎手はギリギリまで溜める競馬を試みたようですが、
外差しの展開で外から続々と来られるとさすがに苦しくなってしまいます。
追い出してからの反応が悪く、頭が高くデビュー戦の時のような沈み込むような走りではありませんでした。
気性面の 課題が大きいようで、蛯名騎手も素質を認めながら厳しい展開になってしまったと悔やんでいました。
これで多少はガス抜きはできたでしょうから次こそは、というところでしょう。
現状は短い距離のほうがいいのかもしれませんね。
いざ!2歳勢初勝利をエースドライバー
キャロットの募集馬を検討中。
ブルーメンブラットの初仔の馬体をじっくりと見極めながら残りをどうしていくか・・・。
さて、3頭がデビューして4着、2着、2着とまずまずのスタートを切った2歳勢。
そんな中でも最も早い時期に活躍してもらいたいのがこのエースドライバー。
姉のエフティマイアはちょうど今週行われる新潟2歳ステークスを制したように仕上がりの早さには定評のある血統。
当然の夏デビューからすぐに勝ち上がってもらいたい一頭です。
デビュー戦は1番人気を背負いましたが、勝負所で落馬事故に巻き込まれる大きなアクシデント。
大幅なロスがありながら終い素晴らしい末脚でごぼう抜きを見せてくれました。
同じデビュー戦の2,3,5,7着馬がすでに勝ち上がっておりレベルの高さははっきり。
3着のレオアクティブは勝ち上が った後オープンクラスでも2着しているぐらいです。
エースドライバーは事故に巻き込まれたこともあり大事をとって放牧を挟みましたが、
馬の状態は悪くなさそうです。
ただし、帰ってから日が浅いこともありちょっと馬体に余裕があるようです。
手綱を取る蛯名騎手はどんな条件でも大丈夫とずいぶん自信がある様子ですが、
台風接近もあり何が起こるのか分からないです。
でも、やっぱりデビュー戦のパフォーマンスを見ればここは突破してほしい。
新潟2歳ステークスで見たかったと思わせるような走りを期待したいですね。
ブルーメンブラットの初仔の馬体をじっくりと見極めながら残りをどうしていくか・・・。
さて、3頭がデビューして4着、2着、2着とまずまずのスタートを切った2歳勢。
そんな中でも最も早い時期に活躍してもらいたいのがこのエースドライバー。
姉のエフティマイアはちょうど今週行われる新潟2歳ステークスを制したように仕上がりの早さには定評のある血統。
当然の夏デビューからすぐに勝ち上がってもらいたい一頭です。
デビュー戦は1番人気を背負いましたが、勝負所で落馬事故に巻き込まれる大きなアクシデント。
大幅なロスがありながら終い素晴らしい末脚でごぼう抜きを見せてくれました。
同じデビュー戦の2,3,5,7着馬がすでに勝ち上がっておりレベルの高さははっきり。
3着のレオアクティブは勝ち上が った後オープンクラスでも2着しているぐらいです。
エースドライバーは事故に巻き込まれたこともあり大事をとって放牧を挟みましたが、
馬の状態は悪くなさそうです。
ただし、帰ってから日が浅いこともありちょっと馬体に余裕があるようです。
手綱を取る蛯名騎手はどんな条件でも大丈夫とずいぶん自信がある様子ですが、
台風接近もあり何が起こるのか分からないです。
でも、やっぱりデビュー戦のパフォーマンスを見ればここは突破してほしい。
新潟2歳ステークスで見たかったと思わせるような走りを期待したいですね。