グランデッツァ、ラジオNIKKEI杯へ向けて順調
暮れの大一番に向けて先日入厩したグランデッツァ。
初めての栗東になりますが、何の問題もなく至極順当に来ています。
札幌2歳ステークスの時はやや子供っぽくてふっくらとしていたのですが、
山元トレセンに入ってからはいい意味でキリッとしてきてどんどん良化しているように感じます。
今週から速い時計を出し始めて、CWを80.8-12.4となかなかの時計が出ていました。
これなら本番までには良い状態に持っていけそうです。
あとは、とにかく順調に調教を消化してもらいたいですね。
相手関係もはっきりとしてきました。
ディープブリランテの回避は残念ですが、ゴールドシップとトリップが強敵。
さらにダノンオリエントやアダムスピークもかなり怖い相手になりそうです。
グランデッツァ自身の力を出してくれることが一番ですが、
脚質的にも幅が出ると嬉しいので、今のうちに中団からの競馬や揉まれる競馬も経験してもらいたい。
来年のクラシックへ向けていいステップになることを祈ります。
初めての栗東になりますが、何の問題もなく至極順当に来ています。
札幌2歳ステークスの時はやや子供っぽくてふっくらとしていたのですが、
山元トレセンに入ってからはいい意味でキリッとしてきてどんどん良化しているように感じます。
今週から速い時計を出し始めて、CWを80.8-12.4となかなかの時計が出ていました。
これなら本番までには良い状態に持っていけそうです。
あとは、とにかく順調に調教を消化してもらいたいですね。
相手関係もはっきりとしてきました。
ディープブリランテの回避は残念ですが、ゴールドシップとトリップが強敵。
さらにダノンオリエントやアダムスピークもかなり怖い相手になりそうです。
グランデッツァ自身の力を出してくれることが一番ですが、
脚質的にも幅が出ると嬉しいので、今のうちに中団からの競馬や揉まれる競馬も経験してもらいたい。
来年のクラシックへ向けていいステップになることを祈ります。
ジャパンCダート(GⅠ)-回顧
1.◎トランセンド
2.△ワンダーアキュート
3.△エスポワールシチー
4. ラヴェリータ
5. ダノンカモン
◎△△三連複、三連単的中
一番安めが来てしまった・・・、予想としてはほぼハズレ。アキュートの2着で救われた。
トランセンドが押して1コーナーで先頭を奪う展開は予想できた。
ただ、そこからエスポワールシチーのプレッシャーが甘かったのか、
前半の展開が昨年より遅くなってしまったのが今回の予想から最大の誤算。
結果、前から4頭がそれぞれ1,3,4,5着と完全な前残りの展開。
馬群がギュッと詰まってしまったことで終いが甘くなったのに、差し馬はロスが多かった。
予想した展開、トランセンドがエスポワールシチーを振り切ってそこに差し馬が来る。
狙いとしては間違いではなかったし、そんな展開になりかけたがペースが遅すぎた。
元返しでも返ってきたのはラッキーだった。
優勝したトランセンドは大外スタートから行き切ったのが正解。
ここ2戦抑えて微妙な内容だったが、行き切ると実にしぶとい。
向正面で一気にペースを落としたにもかかわらず、エスポワールシチーのプレッシャーが甘かったのが吉。
あの展開なら勝負所から仕掛けてきても、まったく問題ない。
2着のワンダーアキュートはスタートで躓いたことで、後方からの競馬を余儀なくされた。
が、そこからインをじっくり回ってきてそのままインで馬群を割ってきたことが好走要因。
確かに能力の高さを見せたが、うまく乗ったという印象が強い。よく頑張ってくれた。
3着のエスポワールシチー、1コーナーで行ききれなかったが楽に2番手を取れたのはラッキー。
トランセンドにもっと早めにプレッシャーをかけていれば・・・。
最後に脚色が鈍ったのはやはり逃げ馬は共存できないということか。終いは見た目以上にバタバタだった。
4,5着のラヴェリータ、ダノンカモンはスローペースの先行策でそのまま残っただけ。
ラヴェリータは地方と中央を渡り歩きながらこれまで崩れずに走ってきた良いダート牝馬だった。
ダート牝馬というハンデを感じさせないローテーションの組み方。
この手の馬たちには良い指標になった馬だと思う。ラストランまで頑張っていた。
2.△ワンダーアキュート
3.△エスポワールシチー
4. ラヴェリータ
5. ダノンカモン
◎△△三連複、三連単的中
一番安めが来てしまった・・・、予想としてはほぼハズレ。アキュートの2着で救われた。
トランセンドが押して1コーナーで先頭を奪う展開は予想できた。
ただ、そこからエスポワールシチーのプレッシャーが甘かったのか、
前半の展開が昨年より遅くなってしまったのが今回の予想から最大の誤算。
結果、前から4頭がそれぞれ1,3,4,5着と完全な前残りの展開。
馬群がギュッと詰まってしまったことで終いが甘くなったのに、差し馬はロスが多かった。
予想した展開、トランセンドがエスポワールシチーを振り切ってそこに差し馬が来る。
狙いとしては間違いではなかったし、そんな展開になりかけたがペースが遅すぎた。
元返しでも返ってきたのはラッキーだった。
優勝したトランセンドは大外スタートから行き切ったのが正解。
ここ2戦抑えて微妙な内容だったが、行き切ると実にしぶとい。
向正面で一気にペースを落としたにもかかわらず、エスポワールシチーのプレッシャーが甘かったのが吉。
あの展開なら勝負所から仕掛けてきても、まったく問題ない。
2着のワンダーアキュートはスタートで躓いたことで、後方からの競馬を余儀なくされた。
が、そこからインをじっくり回ってきてそのままインで馬群を割ってきたことが好走要因。
確かに能力の高さを見せたが、うまく乗ったという印象が強い。よく頑張ってくれた。
3着のエスポワールシチー、1コーナーで行ききれなかったが楽に2番手を取れたのはラッキー。
トランセンドにもっと早めにプレッシャーをかけていれば・・・。
最後に脚色が鈍ったのはやはり逃げ馬は共存できないということか。終いは見た目以上にバタバタだった。
4,5着のラヴェリータ、ダノンカモンはスローペースの先行策でそのまま残っただけ。
ラヴェリータは地方と中央を渡り歩きながらこれまで崩れずに走ってきた良いダート牝馬だった。
ダート牝馬というハンデを感じさせないローテーションの組み方。
この手の馬たちには良い指標になった馬だと思う。ラストランまで頑張っていた。
ジャパンCダート(GⅠ)-予想
トランセンドvsエスポワールシチーの2強の模様。
しかし、このジャパンCダートは1,2番人気の組み合わせで決まったことがない。
というよりは、2番人気の馬がジャパンCダートで一度も馬券に絡んだことがない。【0-0-0-11】
ちなみに、3番人気も【0-1-0-10】ととても相性が悪い。
ただのジンクスかもしれないが、1番人気が馬券内に入ってもそこそこ荒れるという認識。
フェブラリーSは堅いイメージがあるが、ジャパンCダートはどうも難しい。
阪神競馬場の1800mはスタートから1コーナーまでの距離が短いことからテンに速く、
結果的にペースが速くなりやすいのが特徴。2000mに比べて差しが決まりやすいというのが常識。
ジャパンCダートでもその傾向はあり、過去10年では差し馬が5勝するという相性の良さがある。
だが、この2頭はそんなジャパンCダートを逃げ切ったのがトランセンドとエスポワールシチーである。
全体的に逃げ・先行馬が多い中でも主力視をするのは当然なのかもしれない。
それでも人気を背負う逃げ馬が2頭。
当然お互いを意識して勝ちに行けばどちらかが止まる展開は十分に考えられる。
2強決着の馬連は2倍台前半なので、この馬券だけでは苦しいし、誰でも取れる。
◎トランセンド
どちらかで選べばトランセンド。
この馬が万全かと言うとそうでもないと思うが、この2戦の内容。過程としても申し分ない。
ただ、気になるのは坂路で追いきった最終追い切り。
時計だけで見ても
南部杯 50.1-11.8 JBC 49.8-12.3と比べて52.6-12.5と時計面ではイマイチ。
動きもちょっと重いように感じた。
前に行ってハイペースになるだろうし、それに耐えられる馬だろうがちょっと終いが甘くなる可能性はありそう。
前の馬がバタバタな展開になれば、なんとか3着まで。
逃げ馬が残る展開になれば当然勝ちを・・・というイメージで買いたい。
○ミラクルレジェンド
夏の新潟・関越S制覇を皮切りに、レディスプレリュード、JBCディスタフと3連勝。
ここへは勢いに乗ってやってきたし、上昇度を感じる。
対抗にした一番の理由は脚質的な部分で、トランセンドとエスポワールシチーがやりあって、
前の馬に苦しい展開になれば一番うれしいのはこの馬。
差し馬の中では1番の勢いだし、岩田騎手なら思い切った競馬が出来そう。
▲テスタマッタ
同じく差し馬からもう一頭。こちらはさらに脚質に幅がある。
ここまでの臨戦過程としてはちょっと微妙だが、武蔵野Sの敗因は折合とはっきり分かるもの。
前が引っ張って厳しい展開になれば、この馬にとっては折合が楽になる。
阪神コースとの相性も良く、無欲の一発を期待したい。
△エスポワールシチー
エスポワールシチーはここまでの評価にする。
一番の理由は状態面の維持ができているかどうかに不安があったから。
厳しいレースと負けられないみやこSをきっちり仕上げたことでピークがすぎたような印象を受ける。
理由はトモの筋肉がちょっと落ちてしまっているような感じがしたことで、
最終追い切りもあまりにも右へ左へヨレすぎているように感じた。
時計勝負はむしろ歓迎のクチだが今の状態となるとどうか。
地方とは違って返り討ちに遭うと続々と後ろに捕まってしまうのではないかと思う。
△バーディバーディ
着を拾うという意味では面白い。
先行も差しもできるのだが、このメンバー構成なら無理をしないだろう。
このコースではトランセンドに次いで持ち時計No.2だし、控えて行けば面白い。
△ソリタリーキング
後方から行く馬で、上り馬といえばこの馬。
クラスの壁はあれど、ここまでの良血で素晴らしい勝ち上がり方を見ると少し期待してしまう。
この馬にも後ろから無欲の一発に期待したい。
△ワンダーアキュート
阪神【5-0-0-2】とはいえ、昨年は勢いがありながら完敗しているのが気になる。
ただし、2,3着と比べると58kgを背負っていたことを評価して上積みを期待したい。
着を拾う競馬ならまずまず狙えるかも。
◎トランセンド
○ミラクルレジェンド
▲テスタマッタ
△エスポワールシチー
△バーディバーディ
△ソリタリーキング
△ワンダーアキュート
◎軸○▲△△△△三連複流し
◎軸○▲△△△△三連単1着固定
しかし、このジャパンCダートは1,2番人気の組み合わせで決まったことがない。
というよりは、2番人気の馬がジャパンCダートで一度も馬券に絡んだことがない。【0-0-0-11】
ちなみに、3番人気も【0-1-0-10】ととても相性が悪い。
ただのジンクスかもしれないが、1番人気が馬券内に入ってもそこそこ荒れるという認識。
フェブラリーSは堅いイメージがあるが、ジャパンCダートはどうも難しい。
阪神競馬場の1800mはスタートから1コーナーまでの距離が短いことからテンに速く、
結果的にペースが速くなりやすいのが特徴。2000mに比べて差しが決まりやすいというのが常識。
ジャパンCダートでもその傾向はあり、過去10年では差し馬が5勝するという相性の良さがある。
だが、この2頭はそんなジャパンCダートを逃げ切ったのがトランセンドとエスポワールシチーである。
全体的に逃げ・先行馬が多い中でも主力視をするのは当然なのかもしれない。
それでも人気を背負う逃げ馬が2頭。
当然お互いを意識して勝ちに行けばどちらかが止まる展開は十分に考えられる。
2強決着の馬連は2倍台前半なので、この馬券だけでは苦しいし、誰でも取れる。
◎トランセンド
どちらかで選べばトランセンド。
この馬が万全かと言うとそうでもないと思うが、この2戦の内容。過程としても申し分ない。
ただ、気になるのは坂路で追いきった最終追い切り。
時計だけで見ても
南部杯 50.1-11.8 JBC 49.8-12.3と比べて52.6-12.5と時計面ではイマイチ。
動きもちょっと重いように感じた。
前に行ってハイペースになるだろうし、それに耐えられる馬だろうがちょっと終いが甘くなる可能性はありそう。
前の馬がバタバタな展開になれば、なんとか3着まで。
逃げ馬が残る展開になれば当然勝ちを・・・というイメージで買いたい。
○ミラクルレジェンド
夏の新潟・関越S制覇を皮切りに、レディスプレリュード、JBCディスタフと3連勝。
ここへは勢いに乗ってやってきたし、上昇度を感じる。
対抗にした一番の理由は脚質的な部分で、トランセンドとエスポワールシチーがやりあって、
前の馬に苦しい展開になれば一番うれしいのはこの馬。
差し馬の中では1番の勢いだし、岩田騎手なら思い切った競馬が出来そう。
▲テスタマッタ
同じく差し馬からもう一頭。こちらはさらに脚質に幅がある。
ここまでの臨戦過程としてはちょっと微妙だが、武蔵野Sの敗因は折合とはっきり分かるもの。
前が引っ張って厳しい展開になれば、この馬にとっては折合が楽になる。
阪神コースとの相性も良く、無欲の一発を期待したい。
△エスポワールシチー
エスポワールシチーはここまでの評価にする。
一番の理由は状態面の維持ができているかどうかに不安があったから。
厳しいレースと負けられないみやこSをきっちり仕上げたことでピークがすぎたような印象を受ける。
理由はトモの筋肉がちょっと落ちてしまっているような感じがしたことで、
最終追い切りもあまりにも右へ左へヨレすぎているように感じた。
時計勝負はむしろ歓迎のクチだが今の状態となるとどうか。
地方とは違って返り討ちに遭うと続々と後ろに捕まってしまうのではないかと思う。
△バーディバーディ
着を拾うという意味では面白い。
先行も差しもできるのだが、このメンバー構成なら無理をしないだろう。
このコースではトランセンドに次いで持ち時計No.2だし、控えて行けば面白い。
△ソリタリーキング
後方から行く馬で、上り馬といえばこの馬。
クラスの壁はあれど、ここまでの良血で素晴らしい勝ち上がり方を見ると少し期待してしまう。
この馬にも後ろから無欲の一発に期待したい。
△ワンダーアキュート
阪神【5-0-0-2】とはいえ、昨年は勢いがありながら完敗しているのが気になる。
ただし、2,3着と比べると58kgを背負っていたことを評価して上積みを期待したい。
着を拾う競馬ならまずまず狙えるかも。
◎トランセンド
○ミラクルレジェンド
▲テスタマッタ
△エスポワールシチー
△バーディバーディ
△ソリタリーキング
△ワンダーアキュート
◎軸○▲△△△△三連複流し
◎軸○▲△△△△三連単1着固定