Thoroughbred World -543ページ目

エースドライバー去勢に

またまたセン馬が増えてしまいました。

新馬の強烈な末脚がなりを潜め、歯痒いレース続きのエースドライバー。
放牧に出したタイミングでの決断となりました。

思えば新馬の4着時の3着馬は朝日杯3着のレオアクティブなわけですから、
本当に成長度合いというか、競馬は難しいなという気がします。

競走馬を見てもセン馬っていうのはそんなに多くないかなと思っているのですが、
ロードエキスパート、グリフィス、スピリタスとうちはなぜか多いですね。

セン馬にならなくてもヴァーゲンザイルみたいにひねくれものもいますし、
クセ馬がホントに多いなぁという印象です。
もう少し選ぶところで気性面を気にしたほうがいいかもしれませんね…。


エースドライバーはしばらくお休みになりそうですが、
気持ちの問題が原因だと思うのでしっかりリフレッシュして帰ってきてもらいたいですね。

ヴァーゲンザイルが特別登録

正月競馬はエースドライバーの9着だけと寂しいスタートになりました。
全体的に主力メンバーがお休みモードということで、すごい力の入る競馬は近々なさそうですが、
今年4歳になり、勝負の年になるヴァーゲンザイルがここで戻ってきます。


昨年は年明けデビューから9戦も使って【2-4-1-2】と安定した成績を残してくれました。
裏を返せば勝てそうなレースを勝てない、歯痒い競馬も多かったですね。

そのヴァーゲンザイルは前走後放牧に出してリフレッシュ。
緩めても全く状態が落ちることはなく本当にタフな馬で頭が下がります。


もともと乗り始めてもずいぶんと楽で、すぐに戻せる状態だったのですが、
目標を1回の東京に合せていきたいという陣営の意向で、少し遅らせての帰厩になりました。

ここまで速い追い切りは少なめで、ここを叩いて東京で勝負という青写真通りにきていますし、
初咲賞(中山芝2200m)に登録してきましたが、ここは叩き台の一戦になりそうです。

秋口の九十九里特別で中山を経験していますが、あの時とは状態が違うのでどこまでやれるか分かりません。
今週の追い切りでどこまで状態を上げてこられるか、というところでしょう。


そして、このレースから三浦騎手とのコンビ復活となるようです。
この馬に合ってる騎手はやんわりと乗ってくれる騎手だと考えているので、
柴田善臣騎手とか合いそうだと思うんですけどね。

新年初泣き笑い

年末年始はじっくりと実家で休養してきました。
今年は5日まで正月休みをいただいていたので、金杯デーまで地元愛知に残り、
3月より新装となる中京競馬場へ運試しに行ってきました。


早速のスロースタートぶりを発揮し、起きたらレースが始まっていたという始末。
愛馬2012年初出走となるエースドライバーの未勝利戦は携帯の実況で聴くということとなり、
気性面の難しさをまたも露呈してしまったと落胆しながら中京競馬場へ到着。


現在は競馬開催日にツインハットのみ開放し、馬券の購入ができるようになっています。
また、スタンドの一部、メディアホールなどの席も使えるようになっているので環境は悪くありません。


馬券の新年一発目の京都5レースを外すも、京都6レースで初当たり。
その後は三連単の安めが嵌った京都9レース以外は惜しいレースが続き一進一退。

迎えた中山10R初日の出ステークスで三連単640.1倍を取れてプラス収支確定。
$Thoroughbred World-2012.1.5初日の出S馬券

ついつい気が大きくなり、最後に京都金杯のダノンシャークに単勝1万円も突っ込むという暴挙で
悶絶しましたが、2012年初競馬を4万のプラス収支で終えることができて大満足でした。



さて、今回のもうひとつの目的であった中京競馬場の新コースを実際に見てくるというのも叶いました。
直線は確かに長くなり、ローカルらしい狭い感じはあまりしなかったです。
コースとスタンドの高さがあまり変わらない上に、前のほうはコースより低いところもあり、
改修前と同じように見づらい人が増えそうなのが、ちょっと残念ですね。

また、コースレイアウトを見る感じだと、芝の1200mはかなり外枠が不利になりそうな印象で、
スタートからちょっとしたらすぐに下り坂のコーナーを迎える上に直線が長いとなると、
相当なスタミナのロスを強いられると思われます。

素人なので騎手がどう思っているかも分からないし、実際にやってみないと分からないですが、
高松宮記念が枠順によって大きく左右されるレースになってしまう可能性もありそうだと感じました。


ということで、愚痴と独り言のオンパレードですが、本年もよろしくお願いします。