2011年を振り返る(愛馬編)
有馬記念に仕事納め、いよいよ年末がやってきました。
震災があって人間も大変な一年でしたが、愛馬も被災したり大きく予定が狂ったりと大変でした。
2011年73戦10-11-11-41 総獲得本賞金21445.7万円
参考
2010年67戦9-4-8-46 総獲得本賞金16979.9万円
2009年86戦7-11-7-61 総獲得本賞金21862.1万円
出走数+6、勝ち鞍+1、総獲得本賞金+4465.8万円
出資頭数が減りながらも、大きなケガなく愛馬たちが踏ん張ってくれました。
出走数、勝ち鞍、総獲得賞金はすべて昨年以上となりましたし、
オープンクラスで頑張ってくれた馬が4頭もいるという素晴らしい内容でした。
勝ち鞍は重賞1つ、準オープン1つの他はすべて下級条件でした。
しかし、勝てなくてもしっかりと好勝負し、着を拾ってくれる競馬をしてくれたことで、
複勝率.438と抜群の数字を残してくれました。ただし、一方で人気を裏切るケースも多かったですね。
なにせ73戦のうち44戦も3番人気以内でレースを迎えていたわけですから…。
6歳馬からスピリタス、5歳馬からリクエストソング、4歳からフラガラッハ、2歳からグランデッツァ。
3歳以外の4世代にオープン馬がいて、それぞれに活躍してくれました。
ただし、本当に各世代1頭ずつと言う感じで、
特に2歳馬はデビューも早くもっと勝ち上がって良かったはずですが・・・。
引退馬はグリフィスとアンプレヴー。
グリフィスは愛馬の中で最も出走数の多い馬、とにかく長い間無事に頑張ってくれました。
アンプレヴーは早期デビューからの活躍の一方、
厩舎運営の犠牲になり崩れたリズムを取り戻すことができず辛い競走生活でした。
月別成績
1月 1-1-0-3(5) 870
2月 1-1-2-4(8) 2296.6
3月 0-0-1-1(2) 249.3
4月 1-1-1-5(8) 1077.7
5月 2-0-2-6(10)1700
6月 1-1-0-3(5) 1060
7月 0-3-1-3(7) 2647.8
8月 0-2-0-3(5) 868
9月 1-0-2-2(5) 1058
10月 2-1-0-4(7) 5685.3
11月 0-1-0-5(6) 510
12月 1-0-2-2(5) 3405
震災の影響で3月は競馬自体が中止や被災した馬が山元トレセンから戻ってこれないなど、
満足に競馬に参加することができませんでしたが、それ以外は安定して出走してくれました。
昨年の年末にかけて2歳馬が勝てなかったこともあり、前半の勝利が多かったですね。
馬別獲得賞金上位
①グランデッツァ 4835.5(22.5%)
②フラガラッハ 4622.0(21.6%)
③ヴァーゲンザイル 3277.4(15.3%)
④ファタモルガーナ 1867.0(8.7%)
⑤リクエストソング 1500.0(7.0%)
今年も賞金ベスト5はすべて牡馬でしたが、2歳馬がトップなのは1世代目以降初。
重賞で頑張ってくれたグランデッツァとフラガラッハが上位なのは当たり前として、
全体的にバランス良く活躍してくれました。またトップ5に社台馬が3頭いるのも初めてですね。
一方、勝ち上がって苦戦が続いたスピリタスはオープン2着がありながら6番手。
牝馬はからっきしというのは、昨年と同様。巻き返したいですが・・・。
主な勝ち鞍、成績
札幌2歳ステークス(GⅢ)-グランデッツァ
道頓堀ステークス(1600万)-フラガラッハ
米子ステークス(OP)2着-スピリタス
阪神カップ(GⅡ)3着-フラガラッハ
阪急杯(GⅢ)3着-フラガラッハ
小倉記念(GⅢ)3着-リクエストソング
ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GⅢ)3着-グランデッツァ
昨年、準オープンを突破した馬が3頭もいて、上級条件の勝ち鞍は減ってしまいましたが、
オープンに昇級した馬たちがそれぞれ複勝圏に入ってくる活躍を見せてくれました。
今年は念願の「社台で重賞制覇」をついに達成できました。
重賞制覇は2008年府中牝馬S、マイルCS、2009年プロキオンSに続いて4勝目となりました。
来年は特にグランデッツァを中心に若い馬たちの活躍を期待したいですね。
ヴァーゲンザイル&ファタモルガーナを中心に3歳勢の巻き返しも期待したいです。
6歳
グリフィス
本当に長い間、タフにレースに出走し続けてくれました。
1000万クラスに上がってからはなかなか決め手勝負に加われず、苦しい競馬になりましたが、
陣営もしっかりと脚元を見ながら、様々な可能性にかけて尽力していただきました。
本当にこの馬にはありがとう、お疲れ様という言葉しかありません。
スピリタス
オープンに上がってからは本当に苦しい競馬が続きました。
マイル戦線はハイペースで逃げ馬が少なく、どうしてもスローに嵌ってしまい、
後方からの競馬になるスピリタスには不利な展開が多かったですね。
頭数の少ない米子Sで2着と末脚が生きる場面もありましたし、
きっかけひとつでまだまだ通用すると思うので、渋太く頑張ってもらいたいです。
5歳
リクエストソング
昨年末の勝ち上がりからマイル戦線での活躍が期待されましたが、
結局オープンクラスでは脚を貯めることができず、忙しい競馬になりました。
夏の小倉記念で先行して3着と活躍を見せてくれましたし、
来年は中距離戦線での活躍を期待したいです。
なんでもかまわないのでなんとか重賞制覇を目指して欲しい…。
アンプレヴー
鮮烈なデビューから一転苦しい成績が続きました。
ブルーメンブラットの妹として注目を集めていましたし、素質はあったのだと思いますが、
勝気な気性と鼻血を連発するなど体質の弱さ、藤原厩舎でチャンスを生かせないなど、
課題の多すぎる馬でした。競馬の難しさを教えてくれた馬です。本当に勉強になりました。
4歳
マカリオス
500万下クラスで通用するようになって、今年は安定勢力として頑張ってくれました。
夏の新潟をレコードで勝利と降級ギリギリできっちり勝つあたり憎めない奴ですね。
使い詰めで後半は苦しくなってしまいましたが、来年は新天地でひとつ上のクラスで見たいです。
リアルアヴェニュー
とにかく脚元との戦いになりました。
500万下クラスを圧勝した新潟戦は圧巻の内容でしたが、やっぱり反動も大きく・・・。
能力は上位ですが、様子を見ながらの競馬が続きそうで難しいですね。
もうちょっと脚が強くなるといいんだけどなぁ・・・。
フラガラッハ
連勝の内容から昇級後の重賞挑戦でいきなり3番人気になるほど評価を集めた馬。
阪急杯3着、阪神C3着と重賞でも活躍を見せてくれて、ほぼ期待通りでした。
末脚の決まる展開の助けなどが必要ですが、まだまだ荒削りなところがありますので、
伸びシロも十分あるはずです。
歳を重ねるにつれ強くなっていった父デュランダルのように息の長い活躍を期待します。
3歳
ヴァーゲンザイル
年明けデビューから今年前半はこの馬中心に回っていたと言っても過言ではありません。
厳しいローテで走りながらきっちりと上位に食い込むあたりさすがだと感じましたが、
やはりダービートライアルの壁は厚かったなと感じました。
もう1000万クラスでは力上位は明らか。
来年改めて重賞挑戦できるように、さらに力をつけてもらいたいです。
スカラブレイ
年明けの3歳500万下を圧勝して2勝目を挙げましたが、その後は気性の若さ、難しさを見せて厳しかった。
体の大きな馬ではないのですが、やっぱりダートのほうがこの馬の良さを生かせそうだと思うので、
経験を積んで大人になって欲しいなと思います。
ヴェルデライト
2歳時は頭が痛くなるぐらいの惨敗2つで終わりましたが、
思いっきり休ませて今年の春からは未勝利戦で常に上位争いの安定勢力に。
厳しいローテが災いして最後まで勝つことはできませんでしたが、
地方できっちり2勝して帰ってきてくれました。来年こそ中央での初勝利を期待します。
ファタモルガーナ
伸びシロではこの馬が世代トップではないでしょうか。
未勝利戦ではイグアスを完封、気性が災いしやや出世は遅れていますが、秋競馬の内容も抜群です。
スタート後の加速が甘く後方からの競馬になってしまうケースが多いですが、
それでも終いはキレるし、力強さも増してきています。
来年どこまで伸びるかワクワクしています。
2歳
グランデッツァ
ついに社台で重賞制覇をプレゼントしてくれた愛馬。
暮れのラジオNIKKEI杯も3着でしたが、惜しい内容でした。
来年はいよいよ勝負の年、まずは無事にそしてクラシックを堂々と渡り歩いてくれることを期待したい。
なんとか脚元ももって、悲願のダービー出走を果たしてほしいです。
エポキシ
デビュー戦では馬群をするすると縫って伸びてくる内容で2着。
その後2戦連続で重馬場に泣き、牡馬相手の競馬で僅差と未勝利勝ちは近い位置にありそうです。
血統的には優等生タイプに見えますが、まだまだ遊んでいたり、
集中力を欠いたりするようなところがあるようですので、体と心の成長に期待です。
エースドライバー
デビュー戦で事故に巻き込まれたのを引きずっているのでしょうか、
勝気な気性が全面に出てしまい、どうしてもレースをうまく進めることができません。
同じデビュー戦で3着だったレオアクティブが朝日杯で3着になるなど活躍しているところがもどかしいですが、
なんとか気性面の課題をクリアして、まずは1勝を果たしてもらいたいものです。
マルケサス
ゲート試験不合格4回と早くも気性難っぷりを見せつけていますが、
血統的にレースに行けば結果は出てくるタイプだと思います。
なんとか我慢してまずはデビューを目指してもらいたいです。
震災があって人間も大変な一年でしたが、愛馬も被災したり大きく予定が狂ったりと大変でした。
2011年73戦10-11-11-41 総獲得本賞金21445.7万円
参考
2010年67戦9-4-8-46 総獲得本賞金16979.9万円
2009年86戦7-11-7-61 総獲得本賞金21862.1万円
出走数+6、勝ち鞍+1、総獲得本賞金+4465.8万円
出資頭数が減りながらも、大きなケガなく愛馬たちが踏ん張ってくれました。
出走数、勝ち鞍、総獲得賞金はすべて昨年以上となりましたし、
オープンクラスで頑張ってくれた馬が4頭もいるという素晴らしい内容でした。
勝ち鞍は重賞1つ、準オープン1つの他はすべて下級条件でした。
しかし、勝てなくてもしっかりと好勝負し、着を拾ってくれる競馬をしてくれたことで、
複勝率.438と抜群の数字を残してくれました。ただし、一方で人気を裏切るケースも多かったですね。
なにせ73戦のうち44戦も3番人気以内でレースを迎えていたわけですから…。
6歳馬からスピリタス、5歳馬からリクエストソング、4歳からフラガラッハ、2歳からグランデッツァ。
3歳以外の4世代にオープン馬がいて、それぞれに活躍してくれました。
ただし、本当に各世代1頭ずつと言う感じで、
特に2歳馬はデビューも早くもっと勝ち上がって良かったはずですが・・・。
引退馬はグリフィスとアンプレヴー。
グリフィスは愛馬の中で最も出走数の多い馬、とにかく長い間無事に頑張ってくれました。
アンプレヴーは早期デビューからの活躍の一方、
厩舎運営の犠牲になり崩れたリズムを取り戻すことができず辛い競走生活でした。
月別成績
1月 1-1-0-3(5) 870
2月 1-1-2-4(8) 2296.6
3月 0-0-1-1(2) 249.3
4月 1-1-1-5(8) 1077.7
5月 2-0-2-6(10)1700
6月 1-1-0-3(5) 1060
7月 0-3-1-3(7) 2647.8
8月 0-2-0-3(5) 868
9月 1-0-2-2(5) 1058
10月 2-1-0-4(7) 5685.3
11月 0-1-0-5(6) 510
12月 1-0-2-2(5) 3405
震災の影響で3月は競馬自体が中止や被災した馬が山元トレセンから戻ってこれないなど、
満足に競馬に参加することができませんでしたが、それ以外は安定して出走してくれました。
昨年の年末にかけて2歳馬が勝てなかったこともあり、前半の勝利が多かったですね。
馬別獲得賞金上位
①グランデッツァ 4835.5(22.5%)
②フラガラッハ 4622.0(21.6%)
③ヴァーゲンザイル 3277.4(15.3%)
④ファタモルガーナ 1867.0(8.7%)
⑤リクエストソング 1500.0(7.0%)
今年も賞金ベスト5はすべて牡馬でしたが、2歳馬がトップなのは1世代目以降初。
重賞で頑張ってくれたグランデッツァとフラガラッハが上位なのは当たり前として、
全体的にバランス良く活躍してくれました。またトップ5に社台馬が3頭いるのも初めてですね。
一方、勝ち上がって苦戦が続いたスピリタスはオープン2着がありながら6番手。
牝馬はからっきしというのは、昨年と同様。巻き返したいですが・・・。
主な勝ち鞍、成績
札幌2歳ステークス(GⅢ)-グランデッツァ
道頓堀ステークス(1600万)-フラガラッハ
米子ステークス(OP)2着-スピリタス
阪神カップ(GⅡ)3着-フラガラッハ
阪急杯(GⅢ)3着-フラガラッハ
小倉記念(GⅢ)3着-リクエストソング
ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GⅢ)3着-グランデッツァ
昨年、準オープンを突破した馬が3頭もいて、上級条件の勝ち鞍は減ってしまいましたが、
オープンに昇級した馬たちがそれぞれ複勝圏に入ってくる活躍を見せてくれました。
今年は念願の「社台で重賞制覇」をついに達成できました。
重賞制覇は2008年府中牝馬S、マイルCS、2009年プロキオンSに続いて4勝目となりました。
来年は特にグランデッツァを中心に若い馬たちの活躍を期待したいですね。
ヴァーゲンザイル&ファタモルガーナを中心に3歳勢の巻き返しも期待したいです。
6歳
グリフィス
本当に長い間、タフにレースに出走し続けてくれました。
1000万クラスに上がってからはなかなか決め手勝負に加われず、苦しい競馬になりましたが、
陣営もしっかりと脚元を見ながら、様々な可能性にかけて尽力していただきました。
本当にこの馬にはありがとう、お疲れ様という言葉しかありません。
スピリタス
オープンに上がってからは本当に苦しい競馬が続きました。
マイル戦線はハイペースで逃げ馬が少なく、どうしてもスローに嵌ってしまい、
後方からの競馬になるスピリタスには不利な展開が多かったですね。
頭数の少ない米子Sで2着と末脚が生きる場面もありましたし、
きっかけひとつでまだまだ通用すると思うので、渋太く頑張ってもらいたいです。
5歳
リクエストソング
昨年末の勝ち上がりからマイル戦線での活躍が期待されましたが、
結局オープンクラスでは脚を貯めることができず、忙しい競馬になりました。
夏の小倉記念で先行して3着と活躍を見せてくれましたし、
来年は中距離戦線での活躍を期待したいです。
なんでもかまわないのでなんとか重賞制覇を目指して欲しい…。
アンプレヴー
鮮烈なデビューから一転苦しい成績が続きました。
ブルーメンブラットの妹として注目を集めていましたし、素質はあったのだと思いますが、
勝気な気性と鼻血を連発するなど体質の弱さ、藤原厩舎でチャンスを生かせないなど、
課題の多すぎる馬でした。競馬の難しさを教えてくれた馬です。本当に勉強になりました。
4歳
マカリオス
500万下クラスで通用するようになって、今年は安定勢力として頑張ってくれました。
夏の新潟をレコードで勝利と降級ギリギリできっちり勝つあたり憎めない奴ですね。
使い詰めで後半は苦しくなってしまいましたが、来年は新天地でひとつ上のクラスで見たいです。
リアルアヴェニュー
とにかく脚元との戦いになりました。
500万下クラスを圧勝した新潟戦は圧巻の内容でしたが、やっぱり反動も大きく・・・。
能力は上位ですが、様子を見ながらの競馬が続きそうで難しいですね。
もうちょっと脚が強くなるといいんだけどなぁ・・・。
フラガラッハ
連勝の内容から昇級後の重賞挑戦でいきなり3番人気になるほど評価を集めた馬。
阪急杯3着、阪神C3着と重賞でも活躍を見せてくれて、ほぼ期待通りでした。
末脚の決まる展開の助けなどが必要ですが、まだまだ荒削りなところがありますので、
伸びシロも十分あるはずです。
歳を重ねるにつれ強くなっていった父デュランダルのように息の長い活躍を期待します。
3歳
ヴァーゲンザイル
年明けデビューから今年前半はこの馬中心に回っていたと言っても過言ではありません。
厳しいローテで走りながらきっちりと上位に食い込むあたりさすがだと感じましたが、
やはりダービートライアルの壁は厚かったなと感じました。
もう1000万クラスでは力上位は明らか。
来年改めて重賞挑戦できるように、さらに力をつけてもらいたいです。
スカラブレイ
年明けの3歳500万下を圧勝して2勝目を挙げましたが、その後は気性の若さ、難しさを見せて厳しかった。
体の大きな馬ではないのですが、やっぱりダートのほうがこの馬の良さを生かせそうだと思うので、
経験を積んで大人になって欲しいなと思います。
ヴェルデライト
2歳時は頭が痛くなるぐらいの惨敗2つで終わりましたが、
思いっきり休ませて今年の春からは未勝利戦で常に上位争いの安定勢力に。
厳しいローテが災いして最後まで勝つことはできませんでしたが、
地方できっちり2勝して帰ってきてくれました。来年こそ中央での初勝利を期待します。
ファタモルガーナ
伸びシロではこの馬が世代トップではないでしょうか。
未勝利戦ではイグアスを完封、気性が災いしやや出世は遅れていますが、秋競馬の内容も抜群です。
スタート後の加速が甘く後方からの競馬になってしまうケースが多いですが、
それでも終いはキレるし、力強さも増してきています。
来年どこまで伸びるかワクワクしています。
2歳
グランデッツァ
ついに社台で重賞制覇をプレゼントしてくれた愛馬。
暮れのラジオNIKKEI杯も3着でしたが、惜しい内容でした。
来年はいよいよ勝負の年、まずは無事にそしてクラシックを堂々と渡り歩いてくれることを期待したい。
なんとか脚元ももって、悲願のダービー出走を果たしてほしいです。
エポキシ
デビュー戦では馬群をするすると縫って伸びてくる内容で2着。
その後2戦連続で重馬場に泣き、牡馬相手の競馬で僅差と未勝利勝ちは近い位置にありそうです。
血統的には優等生タイプに見えますが、まだまだ遊んでいたり、
集中力を欠いたりするようなところがあるようですので、体と心の成長に期待です。
エースドライバー
デビュー戦で事故に巻き込まれたのを引きずっているのでしょうか、
勝気な気性が全面に出てしまい、どうしてもレースをうまく進めることができません。
同じデビュー戦で3着だったレオアクティブが朝日杯で3着になるなど活躍しているところがもどかしいですが、
なんとか気性面の課題をクリアして、まずは1勝を果たしてもらいたいものです。
マルケサス
ゲート試験不合格4回と早くも気性難っぷりを見せつけていますが、
血統的にレースに行けば結果は出てくるタイプだと思います。
なんとか我慢してまずはデビューを目指してもらいたいです。
グランデッツァ、ラジオNIKKEI杯は3着
今年の愛馬ラストレース、ラジオNIKKEI杯2歳Sに出走したグランデッツァは3着でした。
本当に中間いろいろ言われていただけに、
無事にそしてしっかりと見どころを作って帰ってきてくれたことにはホッとしています。
パドックのグランデッツァはまず馬体増が誤算でした。
もちろん成長もあるのでしょうが、札幌で走っていた時がかなり太目に見えていただけに、
今回は絞れてくるのかなと期待していただけに増えてしまったのは残念。
やや太目に見えましたが、それでも馬体は骨格がしっかりとしてきて成長は感じる馬体でした。
ただ、ちょっとイレ込んでいる様子も見えてレース前に消耗してきていたのかもしれません。
レースではスタートで少し出負けする形になったので、押していくとスッと行き脚がつき先行策。
3番手の外めでスローペースの中を進みます。
勝負所から外にトリップが併せてくる展開で、目標になってしまったことが今回の最大の敗因かも。
直線に入って被せてきたトリップを振り切ったところまでが今回のハイライト。
いったんは完全に振り切って先頭に立ったのですが、内で溜めていたアダムスピークに抜け出されて、
さらに大外から突っ込んできたゴールドシップにハナ差捕まって3着でした。
それでも、ベストの状態ではない中で良く頑張ってくれました。
本番ではきっと逆転してくれると信じて応援しましょう。
この後ですが、まだ情報は出ていません。
賞金もあるので、弥生賞かスプリングSから皐月賞を目指すのがベストかなと個人的には思いますが、
課題もあるので2月の重賞に使ってくるかもしれませんね。
本当に中間いろいろ言われていただけに、
無事にそしてしっかりと見どころを作って帰ってきてくれたことにはホッとしています。
パドックのグランデッツァはまず馬体増が誤算でした。
もちろん成長もあるのでしょうが、札幌で走っていた時がかなり太目に見えていただけに、
今回は絞れてくるのかなと期待していただけに増えてしまったのは残念。
やや太目に見えましたが、それでも馬体は骨格がしっかりとしてきて成長は感じる馬体でした。
ただ、ちょっとイレ込んでいる様子も見えてレース前に消耗してきていたのかもしれません。
レースではスタートで少し出負けする形になったので、押していくとスッと行き脚がつき先行策。
3番手の外めでスローペースの中を進みます。
勝負所から外にトリップが併せてくる展開で、目標になってしまったことが今回の最大の敗因かも。
直線に入って被せてきたトリップを振り切ったところまでが今回のハイライト。
いったんは完全に振り切って先頭に立ったのですが、内で溜めていたアダムスピークに抜け出されて、
さらに大外から突っ込んできたゴールドシップにハナ差捕まって3着でした。
それでも、ベストの状態ではない中で良く頑張ってくれました。
本番ではきっと逆転してくれると信じて応援しましょう。
この後ですが、まだ情報は出ていません。
賞金もあるので、弥生賞かスプリングSから皐月賞を目指すのがベストかなと個人的には思いますが、
課題もあるので2月の重賞に使ってくるかもしれませんね。
有馬記念(GⅠ)-予想
うーん、グランデッツァ外にヨレちゃったなぁ・・・。
休み明けの分と初めての坂が影響したのかもしれません。
それでもやっぱり能力はあると感じたのでまた来年がンばってもらいましょう。
さて、有馬記念の予想。
有馬記念はここ最近相性が良いレース。
昨年はトゥザグローリーを拾えなかったが、予想としては間違いなかったと思う。
今年はブエナビスタvsオルフェ―ヴル。
それ以外にも好メンバーが顔をそろえた。
本命は◎オルフェーヴル。
三冠馬に敬意を払って本命とした。
三冠でもすべて圧勝の内容であり、同世代に敵はなし。
この内容なら古馬にぶつけてもあっさり勝ってしまっておかしくないだろう。
兄と違って脚を投げ出して大きなストライドで走る馬だけに、中山コースが向いている印象はないですが、
コーナリングが意外と下手ではなく、ちゃんと走ってくれるタイプの馬です。
直前の坂路コースでの追い切りでも文句なし。大丈夫でしょう。
○ブエナビスタ
一方のブエナビスタが一応の対抗。
実績№1だし、中山コースは得意ではないが、有馬記念連続2着と能力でカバーしてしまう。
最内枠を引いて、JCも好位の後ろからレースができたので、脚質の幅が出たのも好感。
ただし、この中間の追い切りに不安が残った。
ゆっくり入って終い伸ばすマツパク流の追い切りではなく、平均的に伸ばす感じ。
「無事に帰ってきてくれればいい。」というコメントが、
ラストランで飛んだ名馬たちの雰囲気がなんとなく漂う。
▲アーネストリー
ここからは有馬記念の条件に合う馬を選んでいきたい。
アーネストリーは小回り向きの先行力と末脚の持続力が最大の魅力。
59kgを背負って圧勝したオールカマーが条件への適応力を感じさせる。
小回りと坂のある中距離戦で圧倒的な成績を残している。
問題は状態面で、陣営はずいぶんと強気だからいつも通り。
しかし、一週前の馬体で太く見えたところと最終追い切りで13.0と案外だった。
この馬が絶好調の時は上がり12秒台前半で来るはず。ここはどうか?
△ヒルノダムール
海外帰りではあるが、絶好の内枠を引いた。
中団からの競馬で末脚が持ち味のタイプだが、小回りコースでも問題ないと思う。
うまく立ち回る競馬は天皇賞春で証明済み。
天皇賞秋・JCが苦しい競馬になっただけにそこをパスしてきたのは好感が持てる。
△トゥザグローリー
能力はあるが、秋競馬はふがいないレースが続いている。
しかし、天皇賞春から続くスランプは徐々に脱してきているように思う。
天皇賞秋では見せ場があったし、JCでは競馬を辞めてしまった。
宝塚記念は状態が最悪だったが、それ以来の右回りの小回りレース。
今回も昨年同様スローが想定されるだけにハマれば面白い。
△ヴィクトワールピサ
JCの内容にはあまりにもがっかりするような内容。
レースに全く参加していなかった。
正直外枠なら買うのは止めようと思ったが、こんないい枠を引いてしまうと買わざるを得ない。
デムーロは「JCでは80点だったけど、有馬記念は95点の状態で出走できる」とコメント。
これがラストランになるかもしれないというレース。
昨年の覇者だけに、一応の抑えは必要だとみた。
△トーセンジョーダン
天皇賞とJCをともに連対してきた馬は有馬記念でも必ず好勝負になる。
天皇賞は控えて勝ったが、もともと小回りコースで先行力を生かす競馬で力をつけてきた馬。
それが示すように中山【3-0-0-1】、この着外も力をつけていない時期の有馬記念5着なら問題なし。
またまた主役が後ろからなだけに、当然狙いは立つ。
ただ、最終追い切りで一杯に追えなかったのは正直疑問が残る。
直前の気配に注目したい。
◎オルフェーヴル
○ブエナビスタ
▲アーネストリー
△ヒルノダムール
△トゥザグローリー
△ヴィクトワールピサ
△トーセンジョーダン
◎○軸▲△△△△三連単マルチ
◎軸▲△△△△三連複で最後の勝負
休み明けの分と初めての坂が影響したのかもしれません。
それでもやっぱり能力はあると感じたのでまた来年がンばってもらいましょう。
さて、有馬記念の予想。
有馬記念はここ最近相性が良いレース。
昨年はトゥザグローリーを拾えなかったが、予想としては間違いなかったと思う。
今年はブエナビスタvsオルフェ―ヴル。
それ以外にも好メンバーが顔をそろえた。
本命は◎オルフェーヴル。
三冠馬に敬意を払って本命とした。
三冠でもすべて圧勝の内容であり、同世代に敵はなし。
この内容なら古馬にぶつけてもあっさり勝ってしまっておかしくないだろう。
兄と違って脚を投げ出して大きなストライドで走る馬だけに、中山コースが向いている印象はないですが、
コーナリングが意外と下手ではなく、ちゃんと走ってくれるタイプの馬です。
直前の坂路コースでの追い切りでも文句なし。大丈夫でしょう。
○ブエナビスタ
一方のブエナビスタが一応の対抗。
実績№1だし、中山コースは得意ではないが、有馬記念連続2着と能力でカバーしてしまう。
最内枠を引いて、JCも好位の後ろからレースができたので、脚質の幅が出たのも好感。
ただし、この中間の追い切りに不安が残った。
ゆっくり入って終い伸ばすマツパク流の追い切りではなく、平均的に伸ばす感じ。
「無事に帰ってきてくれればいい。」というコメントが、
ラストランで飛んだ名馬たちの雰囲気がなんとなく漂う。
▲アーネストリー
ここからは有馬記念の条件に合う馬を選んでいきたい。
アーネストリーは小回り向きの先行力と末脚の持続力が最大の魅力。
59kgを背負って圧勝したオールカマーが条件への適応力を感じさせる。
小回りと坂のある中距離戦で圧倒的な成績を残している。
問題は状態面で、陣営はずいぶんと強気だからいつも通り。
しかし、一週前の馬体で太く見えたところと最終追い切りで13.0と案外だった。
この馬が絶好調の時は上がり12秒台前半で来るはず。ここはどうか?
△ヒルノダムール
海外帰りではあるが、絶好の内枠を引いた。
中団からの競馬で末脚が持ち味のタイプだが、小回りコースでも問題ないと思う。
うまく立ち回る競馬は天皇賞春で証明済み。
天皇賞秋・JCが苦しい競馬になっただけにそこをパスしてきたのは好感が持てる。
△トゥザグローリー
能力はあるが、秋競馬はふがいないレースが続いている。
しかし、天皇賞春から続くスランプは徐々に脱してきているように思う。
天皇賞秋では見せ場があったし、JCでは競馬を辞めてしまった。
宝塚記念は状態が最悪だったが、それ以来の右回りの小回りレース。
今回も昨年同様スローが想定されるだけにハマれば面白い。
△ヴィクトワールピサ
JCの内容にはあまりにもがっかりするような内容。
レースに全く参加していなかった。
正直外枠なら買うのは止めようと思ったが、こんないい枠を引いてしまうと買わざるを得ない。
デムーロは「JCでは80点だったけど、有馬記念は95点の状態で出走できる」とコメント。
これがラストランになるかもしれないというレース。
昨年の覇者だけに、一応の抑えは必要だとみた。
△トーセンジョーダン
天皇賞とJCをともに連対してきた馬は有馬記念でも必ず好勝負になる。
天皇賞は控えて勝ったが、もともと小回りコースで先行力を生かす競馬で力をつけてきた馬。
それが示すように中山【3-0-0-1】、この着外も力をつけていない時期の有馬記念5着なら問題なし。
またまた主役が後ろからなだけに、当然狙いは立つ。
ただ、最終追い切りで一杯に追えなかったのは正直疑問が残る。
直前の気配に注目したい。
◎オルフェーヴル
○ブエナビスタ
▲アーネストリー
△ヒルノダムール
△トゥザグローリー
△ヴィクトワールピサ
△トーセンジョーダン
◎○軸▲△△△△三連単マルチ
◎軸▲△△△△三連複で最後の勝負