天皇賞(春)-予想
土曜日は久々に中穴がポンポン入り大幅プラス。
愛馬ファタモルガーナの快勝に続き、青葉賞のエタンダールがあまりにも人気がなく、
京都10Rのサザンブレイスからの馬連もクリーンヒット、安めとはいえ福島最終の三連単もゲットできた。
◎オルフェーヴル
○ナムラクレセント
▲ギュスターヴクライ
△トーセンジョーダン
△ウインバリアシオン
△ジャガーメイル
◎→○▲→○▲△△△
◎→△△△→○▲の三連単フォーメーション
本命は◎オルフェーヴルにした。
前走はああいった競馬になってしまったが、中間の調教再審査でもちゃんと走っていたし大丈夫そう。
あんなにめったに起こらないことが2回も続けて起こってもらっては困る。
他のメンバーはそのめったに起こらないことを発生させるかという競馬をしてくることを期待している。
オルフェーヴルが掛かる気性であることは周知されているので、前に行く馬がスローに落とせば面白い。
天皇賞春や菊花賞ではある程度スローで流れるような展開になることも多いが、
そういう時に起こり得るのが、内枠有利の流れで、長距離戦ほど起こりやすい。
思えばスリーロールスが勝った菊花賞、ヒルノダムールが勝った天皇賞春も内枠。
コースロスを最小限に抑えられた上に、内がぽっかり空くからレースがしやすいのが特徴。
さらに勝負所で固まれば内にいる馬と先行する馬はさらに有利に働くとみる。
ここで内枠の穴っぽい馬を探してみると○ナムラクレセント以外非常に低調。
3000mオーバーの重賞で5回も複勝圏に入っているスペシャリストを対抗に指名する。
逆に前走で内枠を利したのが▲ギュスターヴクライ。勢いのある4歳馬だけに侮れない。
枠も真ん中の位置なら問題ないだろうし、長く脚が使えるので早めに動ける。
オルフェーヴルには実質勝ったとはいえないが、後続も完封している。
問題は終いが甘くなるところで、阪神大賞典もラスト1F13秒台かかっているのが懸念材料。
△トーセンジョーダンは使って状態が上がってきた様子。
今シーズンGⅠで好調の岩田騎手が「すごく気合が入ってきている」とコメント。
王道は阪神大賞典というイメージがあるが、実際は産経大阪杯組が一番相性が良い。
△ウインバリアシオンは前走の内容が及第点だが、来るとしたらはそこそこ流れたケースなので、
そういう場合はオルフェーヴルには勝てないだろうから、頭までは苦しいかも。
△ジャガーメイルは侮れない一頭。勢い的には微妙だが、好枠と展開が向きそうな印象あり。
愛馬ファタモルガーナの快勝に続き、青葉賞のエタンダールがあまりにも人気がなく、
京都10Rのサザンブレイスからの馬連もクリーンヒット、安めとはいえ福島最終の三連単もゲットできた。
◎オルフェーヴル
○ナムラクレセント
▲ギュスターヴクライ
△トーセンジョーダン
△ウインバリアシオン
△ジャガーメイル
◎→○▲→○▲△△△
◎→△△△→○▲の三連単フォーメーション
本命は◎オルフェーヴルにした。
前走はああいった競馬になってしまったが、中間の調教再審査でもちゃんと走っていたし大丈夫そう。
あんなにめったに起こらないことが2回も続けて起こってもらっては困る。
他のメンバーはそのめったに起こらないことを発生させるかという競馬をしてくることを期待している。
オルフェーヴルが掛かる気性であることは周知されているので、前に行く馬がスローに落とせば面白い。
天皇賞春や菊花賞ではある程度スローで流れるような展開になることも多いが、
そういう時に起こり得るのが、内枠有利の流れで、長距離戦ほど起こりやすい。
思えばスリーロールスが勝った菊花賞、ヒルノダムールが勝った天皇賞春も内枠。
コースロスを最小限に抑えられた上に、内がぽっかり空くからレースがしやすいのが特徴。
さらに勝負所で固まれば内にいる馬と先行する馬はさらに有利に働くとみる。
ここで内枠の穴っぽい馬を探してみると○ナムラクレセント以外非常に低調。
3000mオーバーの重賞で5回も複勝圏に入っているスペシャリストを対抗に指名する。
逆に前走で内枠を利したのが▲ギュスターヴクライ。勢いのある4歳馬だけに侮れない。
枠も真ん中の位置なら問題ないだろうし、長く脚が使えるので早めに動ける。
オルフェーヴルには実質勝ったとはいえないが、後続も完封している。
問題は終いが甘くなるところで、阪神大賞典もラスト1F13秒台かかっているのが懸念材料。
△トーセンジョーダンは使って状態が上がってきた様子。
今シーズンGⅠで好調の岩田騎手が「すごく気合が入ってきている」とコメント。
王道は阪神大賞典というイメージがあるが、実際は産経大阪杯組が一番相性が良い。
△ウインバリアシオンは前走の内容が及第点だが、来るとしたらはそこそこ流れたケースなので、
そういう場合はオルフェーヴルには勝てないだろうから、頭までは苦しいかも。
△ジャガーメイルは侮れない一頭。勢い的には微妙だが、好枠と展開が向きそうな印象あり。
フラガラッハ、超久々のダート戦
阪神カップ後、復帰予定だったレースを軽いアクシデントで見送りマイラーズCを目指したフラガラッハ。
しかし、賞金を持ってない彼にとって、惜しくもなくあっさり除外となってしまいました。
気持ちを切り替えて、京王杯SCから安田記念へのわずかな望みをかけるかと思いましたが、
まさかのダート挑戦、オアシスステークスに挑むことになりました。
スタートの難しさと道中の折合が相当難しい馬で、久々のダートとなると砂も被るわけですから、
走りやすい、合っている云々の前にまともにレースできるのかという不安がありますね。
1度だけダートを使って見事に勝ち上がったダート戦はスタートがおかしくなる前で、
全く砂を被らずにいけたケースですから、今回がどうなるか・・・。
確かに底知れぬ能力を秘めていそうなタイプの馬で、
体格や走り方からもダートOKかもと思わせるのは事実です。
とはいえ、今回はメンバーが揃いました。
ナムラタイタン、シルクシュナイダー、バーディバーディと実力馬が顔を揃える上に、
見事の重賞3着を繰り返しているシルクシュナイダーやバーディバーディは
あろうことかフラガラッハと同斤量になっていますから相当厳しいでしょう。
今回結果が出るかと言えば正直厳しいかもしれませんが、
ダート自体慣れれば結構いけそうなタイプの気もするので諦めずに挑戦してほしいですね。
しかし、賞金を持ってない彼にとって、惜しくもなくあっさり除外となってしまいました。
気持ちを切り替えて、京王杯SCから安田記念へのわずかな望みをかけるかと思いましたが、
まさかのダート挑戦、オアシスステークスに挑むことになりました。
スタートの難しさと道中の折合が相当難しい馬で、久々のダートとなると砂も被るわけですから、
走りやすい、合っている云々の前にまともにレースできるのかという不安がありますね。
1度だけダートを使って見事に勝ち上がったダート戦はスタートがおかしくなる前で、
全く砂を被らずにいけたケースですから、今回がどうなるか・・・。
確かに底知れぬ能力を秘めていそうなタイプの馬で、
体格や走り方からもダートOKかもと思わせるのは事実です。
とはいえ、今回はメンバーが揃いました。
ナムラタイタン、シルクシュナイダー、バーディバーディと実力馬が顔を揃える上に、
見事の重賞3着を繰り返しているシルクシュナイダーやバーディバーディは
あろうことかフラガラッハと同斤量になっていますから相当厳しいでしょう。
今回結果が出るかと言えば正直厳しいかもしれませんが、
ダート自体慣れれば結構いけそうなタイプの気もするので諦めずに挑戦してほしいですね。
ファタモルガーナ、初めての東京遠征
琵琶湖特別3着後、ゲート再審査となってしまいNFしがらきでリフレッシュ放牧となっていたファタモルガーナ。
ゲートで大きく立ち上がる素振りを見せてしまってまた再審査となってしまいましたが、
どうやら次やってしまうと、競馬場で再審査となってしまうようでかなり慎重になっているようでした。
4/19にゲート再審査を合格、これで無事復帰できる運びとなりました。
前走の琵琶湖特別は昇級緒戦でいきなり3着ですし、
終いの脚は目立っていたので十分目途の立ったレースと言えそうですが、
メンバーレベルを見るとちょっと低いレベルだった印象も否めません。
今回は前走と比べて明らかにメンバーレベルが上がっているので、
ここで好勝負できれば本当に今後の展望が一気に開けるかなという気がしています。
ルイーザシアター、アルマフローラ等とどれだけ勝負できるか期待半分、不安半分。
豪快な競馬もできるコース設定だけにどんな展開になるでしょうか。
問題は初めての関東遠征で、ゴールデンウィークの輸送となるだけにちょっと心配。
レースまでのテンションがどうなるかがポイントかもしれません。
ゲートで大きく立ち上がる素振りを見せてしまってまた再審査となってしまいましたが、
どうやら次やってしまうと、競馬場で再審査となってしまうようでかなり慎重になっているようでした。
4/19にゲート再審査を合格、これで無事復帰できる運びとなりました。
前走の琵琶湖特別は昇級緒戦でいきなり3着ですし、
終いの脚は目立っていたので十分目途の立ったレースと言えそうですが、
メンバーレベルを見るとちょっと低いレベルだった印象も否めません。
今回は前走と比べて明らかにメンバーレベルが上がっているので、
ここで好勝負できれば本当に今後の展望が一気に開けるかなという気がしています。
ルイーザシアター、アルマフローラ等とどれだけ勝負できるか期待半分、不安半分。
豪快な競馬もできるコース設定だけにどんな展開になるでしょうか。
問題は初めての関東遠征で、ゴールデンウィークの輸送となるだけにちょっと心配。
レースまでのテンションがどうなるかがポイントかもしれません。