嬉しい勝ち上がり!
日曜日の京都5レース、3歳未勝利に出走したマルケサスが見事優勝。
長く長ーく待たされた、この世代2頭目の勝ち上がりで、ホッとしました。
レースを使うたびに着順も内容も飛躍的に上昇。
順調に行けば今回はと思わせた一戦できっちり結果を出してくれました。
詰めて使っていることもあり、それほど速い時計も出さず、体調もほとんど変わらずでの出走という感じ。
レース経験だけが上積みかなあと思っていましたが、どんどんレースもうまくなっていました。
ゲート試験で4度も落ちたスタートも今回はきっちり決めてくれましたし、レース中の折合もピタリ。
相変わらず、勝負どころでズブさを見せてしまい、当面のライバルだったインステイトに抜けられますが、
ここからマルケサスの根性に火が付きました。
抜出した超良血くんを内から併せに行くと、和田騎手の豪快なアクションに応えて並びかけます。
さすがに相手も未勝利クラスでとどまっているレベルの馬ではなくびっちり併せて一騎討ち。
力の入る接戦になりましたが、ちょっと頭が出たところから意地でも抜かせない根性を見せ、
なんとか頭差凌いで嬉しい初勝利を決めてくれました。
超高速の京都コースを思うとちょっと時計面も地味だし、上がりの時計も地味だなあという印象。
さらに成長しないと500万クラスで古馬相手になる次走以降は苦戦しそうな気もします。
それでも未完成ながらどんどんとパフォーマンスを上げているマルケサスならば、
いけそうな気がしないでもないです。
非常に脚に負担が掛かる京都コースを使った後なので、しっかりとケアをして休ませてほしいなと思います。
少し間が空いてもいいので、さらに成長したマルケサスの姿を見たいですね。
おめでとう、マルケサス。3兄弟出資のトキオタヒーチの仔は全て勝ち上がりとなりました。
長く長ーく待たされた、この世代2頭目の勝ち上がりで、ホッとしました。
レースを使うたびに着順も内容も飛躍的に上昇。
順調に行けば今回はと思わせた一戦できっちり結果を出してくれました。
詰めて使っていることもあり、それほど速い時計も出さず、体調もほとんど変わらずでの出走という感じ。
レース経験だけが上積みかなあと思っていましたが、どんどんレースもうまくなっていました。
ゲート試験で4度も落ちたスタートも今回はきっちり決めてくれましたし、レース中の折合もピタリ。
相変わらず、勝負どころでズブさを見せてしまい、当面のライバルだったインステイトに抜けられますが、
ここからマルケサスの根性に火が付きました。
抜出した超良血くんを内から併せに行くと、和田騎手の豪快なアクションに応えて並びかけます。
さすがに相手も未勝利クラスでとどまっているレベルの馬ではなくびっちり併せて一騎討ち。
力の入る接戦になりましたが、ちょっと頭が出たところから意地でも抜かせない根性を見せ、
なんとか頭差凌いで嬉しい初勝利を決めてくれました。
超高速の京都コースを思うとちょっと時計面も地味だし、上がりの時計も地味だなあという印象。
さらに成長しないと500万クラスで古馬相手になる次走以降は苦戦しそうな気もします。
それでも未完成ながらどんどんとパフォーマンスを上げているマルケサスならば、
いけそうな気がしないでもないです。
非常に脚に負担が掛かる京都コースを使った後なので、しっかりとケアをして休ませてほしいなと思います。
少し間が空いてもいいので、さらに成長したマルケサスの姿を見たいですね。
おめでとう、マルケサス。3兄弟出資のトキオタヒーチの仔は全て勝ち上がりとなりました。
NHKマイルC(GⅠ)-予想
◎マウントシャスタ
○カレンブラックヒル
▲ジャスタウェイ
△レオアクティブ
△モンストール
△ハナズゴール
△セイクレットレーヴ
△マイネルロブスト
△アルフレード
◎軸○▲△△△△△△馬連
◎→○▲→○▲△△△△△△三連複
皐月賞組と比べるとかなりレベル的に苦しいメンバー構成だと思うが、
その皐月賞が苦しい競馬だったので、その後のレースでかなり苦労してる印象。
青葉賞のサトノギャラント、京都新聞杯のメイショウカンパクと立て続けに飛んだ。
もともとマイネルロブストを本命にしようとしたが、
大きく修正して、迷ったら毎日杯組の流れに沿って馬券構築することにした。
まず、これまでと変わった点としてファルコンSの距離が延長になった。
さらに中京がスタミナが問われるコース設計になっただけに、ただのスピード自慢がここに出てこなくなった。
ゼロスも回避したことで、逃げ馬不在。GⅠだけに極端になることはないだろうがスローっぽい。
人気2頭はともに好位から競馬できるタイプで、安定感のありそうなタイプだが、
スローとなると引っかかる可能性があるカレンブラックヒルを一歩落とさざるを得ない。
◎マウントシャスタはデビューが大きく遅れてキャリアわずか3戦。
毎日杯からのローテは黄金ローテと言えるが、年明けデビュー組はデータ的に厳しい。
とはいえ、今回はスローペースで前にいける。なおかつ折合にそれほど不安がない点を考えると、
どう見ても押し出されるように本命となった。(なってしまった)
前走のレースぶりを見ても、抜け出すときの脚は速かったし、ディープ産駒と血統から速い上がりもOK。
素質も感じるし、まさにマイラーを意識した持ち味でここは絶好の舞台と思う。
対抗のカレンブラックヒルは中山のコース替わりを好時計で抜け出して快勝。
とはいえ、超有利な内枠、メンバーにもかなり恵まれたGⅡだっただけに鵜飲みは禁物だと思う。
秋山騎手は折合という面だとかなりうまいジョッキーだとは思うが、GⅠとなるとちょっと心配。
安定して80点ぐらいの騎乗をして、惜敗しそうなイメージだが、払しょくできるか。
▲ジャスタウェイはスローの新潟2歳Sの末脚、さらにどスローのアーリントンCも後方一気。
完全にスロー専門キャラとしての地位を確立した。ズバリ予想した流れになれば飛んでくる。
問題は外枠を引いてしまったことと、NZT回避の影響が心配なこと。
確かに馬群を縫って伸びてくるタイプではないとはいえ、アーリントンCと同じ競馬ではどうか・・・。
△レオアクティブ
後方一気の競馬が身の上。これまで苦しい競馬が続いているが斤量の差もあるので鵜飲みにできず。
△モンストール
喉鳴りの心配はそれほど必要ないか、前走も差はあまりないし、ヒモなら考えられる。
△ハナズゴール
このレースの牝馬はとりあえず相手には入れておかなければ。
△セイクレットレーヴ
東京での勝ち方に味があった。折合面を考えるとカレンとの差も案外ないのでは?
△マイネルロブスト
決め手勝負にやや不安ありもこのメンバーならキャリアが違う、待望良馬場もローテがきついとどうか。
△アルフレード
調教から状態は悪くは見えない。上積みは感じないが、これでダメなら早熟終了ということで結論が出る。
○カレンブラックヒル
▲ジャスタウェイ
△レオアクティブ
△モンストール
△ハナズゴール
△セイクレットレーヴ
△マイネルロブスト
△アルフレード
◎軸○▲△△△△△△馬連
◎→○▲→○▲△△△△△△三連複
皐月賞組と比べるとかなりレベル的に苦しいメンバー構成だと思うが、
その皐月賞が苦しい競馬だったので、その後のレースでかなり苦労してる印象。
青葉賞のサトノギャラント、京都新聞杯のメイショウカンパクと立て続けに飛んだ。
もともとマイネルロブストを本命にしようとしたが、
大きく修正して、迷ったら毎日杯組の流れに沿って馬券構築することにした。
まず、これまでと変わった点としてファルコンSの距離が延長になった。
さらに中京がスタミナが問われるコース設計になっただけに、ただのスピード自慢がここに出てこなくなった。
ゼロスも回避したことで、逃げ馬不在。GⅠだけに極端になることはないだろうがスローっぽい。
人気2頭はともに好位から競馬できるタイプで、安定感のありそうなタイプだが、
スローとなると引っかかる可能性があるカレンブラックヒルを一歩落とさざるを得ない。
◎マウントシャスタはデビューが大きく遅れてキャリアわずか3戦。
毎日杯からのローテは黄金ローテと言えるが、年明けデビュー組はデータ的に厳しい。
とはいえ、今回はスローペースで前にいける。なおかつ折合にそれほど不安がない点を考えると、
どう見ても押し出されるように本命となった。(なってしまった)
前走のレースぶりを見ても、抜け出すときの脚は速かったし、ディープ産駒と血統から速い上がりもOK。
素質も感じるし、まさにマイラーを意識した持ち味でここは絶好の舞台と思う。
対抗のカレンブラックヒルは中山のコース替わりを好時計で抜け出して快勝。
とはいえ、超有利な内枠、メンバーにもかなり恵まれたGⅡだっただけに鵜飲みは禁物だと思う。
秋山騎手は折合という面だとかなりうまいジョッキーだとは思うが、GⅠとなるとちょっと心配。
安定して80点ぐらいの騎乗をして、惜敗しそうなイメージだが、払しょくできるか。
▲ジャスタウェイはスローの新潟2歳Sの末脚、さらにどスローのアーリントンCも後方一気。
完全にスロー専門キャラとしての地位を確立した。ズバリ予想した流れになれば飛んでくる。
問題は外枠を引いてしまったことと、NZT回避の影響が心配なこと。
確かに馬群を縫って伸びてくるタイプではないとはいえ、アーリントンCと同じ競馬ではどうか・・・。
△レオアクティブ
後方一気の競馬が身の上。これまで苦しい競馬が続いているが斤量の差もあるので鵜飲みにできず。
△モンストール
喉鳴りの心配はそれほど必要ないか、前走も差はあまりないし、ヒモなら考えられる。
△ハナズゴール
このレースの牝馬はとりあえず相手には入れておかなければ。
△セイクレットレーヴ
東京での勝ち方に味があった。折合面を考えるとカレンとの差も案外ないのでは?
△マイネルロブスト
決め手勝負にやや不安ありもこのメンバーならキャリアが違う、待望良馬場もローテがきついとどうか。
△アルフレード
調教から状態は悪くは見えない。上積みは感じないが、これでダメなら早熟終了ということで結論が出る。
マルケサス、今度こそ未勝利突破を
前走は中団から馬群を割って2着と好走し、未勝利組では一番勝ちに近い位置にいるマルケサス。
デビューから3戦、7着、4着、2着と着実に良化を見せており、今度こそ順番でしょうという内容でした。
2戦目からはそこそこ間隔を詰めて使うことになりますが、
馬格もあり、そこから絞りながら使っていくスタイルなので、むしろ上積みが期待できそうな印象です。
肝心の最終追い切りも、すごーく動かないこの馬にしては終いまでしっかりと走って先着していますし、
追わせる馬に和田ジョッキーとの新コンビですから、ここで決めてもらいたいなあという気持ち。
とはいえ、今の京都コースはとにかく時計が速く、今日の京都新聞杯もディープ産駒1-4着独占。
マルケサスはいわゆる軽い決め手を求められると苦しいタイプなのでダノンドリームあたりが強敵。
良血インステイトも外に構えていますし、好勝負の中で勝ち切ることができるかというレースになりそう。
今までゲートで悪さしたり、なかなかスムーズにいかなかった分、
完璧なレースというのはできていなかったですし、今度こ そキレイに決めてもらいたい。
かちかちで故障馬続出の京都コースなので、できれば続けて使いたくないですからね。
デビューから3戦、7着、4着、2着と着実に良化を見せており、今度こそ順番でしょうという内容でした。
2戦目からはそこそこ間隔を詰めて使うことになりますが、
馬格もあり、そこから絞りながら使っていくスタイルなので、むしろ上積みが期待できそうな印象です。
肝心の最終追い切りも、すごーく動かないこの馬にしては終いまでしっかりと走って先着していますし、
追わせる馬に和田ジョッキーとの新コンビですから、ここで決めてもらいたいなあという気持ち。
とはいえ、今の京都コースはとにかく時計が速く、今日の京都新聞杯もディープ産駒1-4着独占。
マルケサスはいわゆる軽い決め手を求められると苦しいタイプなのでダノンドリームあたりが強敵。
良血インステイトも外に構えていますし、好勝負の中で勝ち切ることができるかというレースになりそう。
今までゲートで悪さしたり、なかなかスムーズにいかなかった分、
完璧なレースというのはできていなかったですし、今度こ そキレイに決めてもらいたい。
かちかちで故障馬続出の京都コースなので、できれば続けて使いたくないですからね。