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【現地観戦】グレイテストワーク、現地で2勝目!

2022/5/12 大井1レース 3歳353万円以下(ダート1600m) グレイテストワーク 優勝

 

生憎の雨模様となった木曜日の大井競馬。

 

当日は羽田盃が行われましたが、その日の1レースにグレイテストワークが出走するということで、

お休みをいただいて行ってきました。

 

 

ここ2戦は大井競馬自体が中止になってしまった4/1と

船橋のパドックにパニック状態になってしまい、レースで隣の馬が落馬するアクシデントに巻き込まれたりと

不運の連続だったのですが、自己条件に戻れば好勝負必至という評価でしたね。

 

 

ただし、雨が強くてあまりゆっくりパドックは見られませんでした。

それでも前走と違い非常に落ち着き払った感じだったので、今回は大丈夫だろうと願いレースへ。

 

 

大外枠から好スタートを切ると押して先行策。

内の馬が誰も行かなかったので、ハナを叩きますがややオーバーペース気味に入ってしまったのか、

1コーナーで頭を上げて減速してしまうようなところがありました。

 

さらに向こう正面でも先頭を進みながら、頭を上げて森泰斗騎手が2,3度お尻を落とすなど、

かなり大暴れといった感じでレースは進みます。

 

 

4コーナーで後続が迫ってきて直線では内から外から並びかけられそうになりますが、

こちらもまだ余力は十分といった感じ。

森泰斗騎手の左ムチに応え、大きく右にヨレてラチ沿いに飛んでいく面がありながらも

しっかりと立て直して先頭でゴールを駆け抜けました。

 

 

もともと去勢が予定されていましたが、その前に一度レースを使いましょうということで使った競馬。

この後は去勢手術をして次の競馬に備えることになりそうです。

 

 

かなり詰めて使ってきたことで腰回りがかなり細くなってしまっていて、

今日は能力だけで勝ったという感じでしたし、もうちょっとお行儀良くならないと上のクラスでは厳しいでしょう。

 

共有馬では初めての現地勝利と口取りもできました。

この先も健康に走り抜けてほしいですね。

関係者の皆様ありがとうございました。

【今週の出走馬】フォラブリューテNHKマイルC等4頭が出走

ようやく出資馬が大挙して出走してくれます。

ゴールデンウィークなのに、全然出走がなくて暇でしたね…。

 

 

2022/5/7 東京6レース 3歳1勝クラス(ダート1400m) ルワンジュ 江田照男騎手

 

 

前走から江田照男騎手とコンビ。

なかなかこの時期のダート1勝クラスはレースレベルが高く、通用するのは難しいところはありますが、

これまでと比較すると今回は近走成績が冴えない馬が多くちょっとチャンスがありそうな印象です。

 

課題はスタートで、ここが決まってそこそこの位置から競馬ができれば前進はあるはず。

まずは掲示板を目指してというところが現実的なラインでしょうか。

 

 

2022/5/7 東京10レース 立夏ステークス(3勝クラス・ダート1600m) クロミナンス 内田博幸騎手

 

 

5歳にして初ダート。

ダート適性を見込んでの選択というよりは、脚元への影響を考慮してというネガティブな理由なだけに、

ちょっと不安の方が大きいですね。

年齢的にもしっかり使っていかないといけない時期に差し掛かってきたので、

ダートをこなしてくれるようになると本当にありがたいですね。

かなり繋ぎが立ち気味で競馬を使っていくとどうしても脚元がモヤモヤしてしまうので、

いずれにしても一戦一戦が勝負じゃないかと思っています。

 

 

2022/5/8 新潟11レース 新潟大賞典(GⅢ・芝2000m) シュヴァリエローズ 松山弘平騎手

 

 

前走の福島民報杯は超ハイペースを後方から捲って、最後は苦しくなりながらも2着。

輸送競馬のあとになりますが、本当にタフな馬ですぐに使えるというのは頭が下がります。

 

ここは都大路Sと両にらみな中で、ジョッキーが最終的には松山弘平騎手に落ち着きましたし、

NHKマイルと同日の新潟競馬ということを考えるとかなりチャンスがありそうな印象です。

 

キャリアを重ねながらどんどん競馬が上手になってきていますので、

新潟競馬でも上手くフィットしてくれればチャンスはあるのかなと思います。

 

 

2022/5/8 東京11レース NHKマイルカップ(GⅠ・芝1600m) フォラブリューテ 大野拓弥騎手

 

 

前走の桜花賞は大外枠で後方からの競馬となり、かなりイン有利のトラックバイアスだったことから、

全く力を出し切れずに終わってしまった印象です。

 

そこからNF天栄に放牧に出して、戻してというせわしない競馬ではありますが、

状態面は悪くないようで、改めて期待したいと思います。

 

同条件だったアルテミスSはスタート直後に執拗に接触されてしまい掛かってしまった不完全燃焼でしたが、

勝った新馬戦と紅梅Sはともに左回りですし、今度こそスムーズな競馬をしてほしいですね。

 

正直、ちょっと家賃が高い気がしないでもないですが、しっかり応援したいと思います。

 

 

 

一気に4頭も出走しますし、重賞挑戦もありますので、ここは全力で楽しみたいですね。

キャロット&シルク追加募集の結果

【キャロット】

× 94.トウカイライフの20(リアルスティール)

 

【シルク】

× 77.レーヌドブリエの20(エピファネイア)

× 81.サルスエラの20(エピファネイア)

○ 82.ジョウノカーラの20(キズナ)

 

 

大人気クラブで今年もやってきた追加募集。

ノーザンファーム育成の馬ということもあって今年も大人気でした。

 

なんとかシルクで一頭引っかかったのですが、

実績かなあと思ったら、必要実績が倍ぐらいで全然足りていませんでした。(久々の抽選ヒット)

 

これで2020年生まれはどう考えても打ち止めでしょう。

いよいよ2021年生まれ最初のドラフトになる社台サンデーのリストも出てきました。

 

ゴールデンウィークは貴重な研究時間なので、

じっくり血統等を精査できたらと思います。