ヴェルデライト、太めが残ったか
夏バテで仕事とベッドを行き来する毎日。休日になってやっと上向いてきました。
だいぶ前になりますが、先週の土曜日に出走したヴェルデライトを振り返ります。
馬体重を見てさすがに驚きましたがプラス26kgでも成長分もかなりあると思っていました。
とはいえ、これでディープ産駒?と疑ってしまうほど、逞しすぎるという印象でした。
レースでは中団からの競馬になりましたが、展開的に固まって行く競馬だったので、
勝負どころで大外を回って上がっていかざるを得ないヴェルデライトには苦しい競馬。
見どころはあったのですが、終いはバッタリ止まってしまい9着に完敗。
ダートもダメではないけど、芝のほうが良さそうだなという印象。
未勝利時バシバシ使っても問題なかったので、間を詰めての次へ向かってもらいたいですね。
だいぶ前になりますが、先週の土曜日に出走したヴェルデライトを振り返ります。
馬体重を見てさすがに驚きましたがプラス26kgでも成長分もかなりあると思っていました。
とはいえ、これでディープ産駒?と疑ってしまうほど、逞しすぎるという印象でした。
レースでは中団からの競馬になりましたが、展開的に固まって行く競馬だったので、
勝負どころで大外を回って上がっていかざるを得ないヴェルデライトには苦しい競馬。
見どころはあったのですが、終いはバッタリ止まってしまい9着に完敗。
ダートもダメではないけど、芝のほうが良さそうだなという印象。
未勝利時バシバシ使っても問題なかったので、間を詰めての次へ向かってもらいたいですね。
エースドライバー、なんとか5着確保
土曜日の新潟4レースに出走したエースドライバーは5着。
なんとか次走への優先出走権を手にしてくれました。
スタートに速い馬がおり、中団の競馬になるのは想定できましたが、
誤算だったのは内枠で包まれてしまったことでしょう。
前走のように勝負どころで上がっていけないことでエースドライバーに勝算はなし。
直線に入って内に潜り込みますが、一瞬の脚を求められると苦しいですね。
結果的にはなんとか5着を確保して次への出走権を手にできました。
奇跡を信じて次走まできっちり仕上げていきたいですね。
なんとか次走への優先出走権を手にしてくれました。
スタートに速い馬がおり、中団の競馬になるのは想定できましたが、
誤算だったのは内枠で包まれてしまったことでしょう。
前走のように勝負どころで上がっていけないことでエースドライバーに勝算はなし。
直線に入って内に潜り込みますが、一瞬の脚を求められると苦しいですね。
結果的にはなんとか5着を確保して次への出走権を手にできました。
奇跡を信じて次走まできっちり仕上げていきたいですね。
スピリタス、ベターな競馬で2着
日曜日の新潟メインレース、NST賞に出走したスピリタスは2着。
生涯11度目の2着でまたも賞金加算はなりませんでした。
今回はオープンクラスのレースの中では、比較的恵まれたメンバー構成。
前走僅差2着で復調気配を見せており、さらに休み明けとはいえ絶好の最終追切をかけて臨んだ一戦。
当然、期待がかかったレースでした。
レースではスタート後、すっと下げるようなことはせず中団の外めを追走しますが、
1800mに加えてスローペースとなると、血が騒いでしまうのは仕方ないところでしょうか。
好位集団の外めでガツンとなりながらも必死になだめながらのレースとなりましたが、
結果的にこの位置取りでのレースが好走の要因にもなりました。
シゲルスダチがスマートシルエットのハナを叩く競馬になったので、
どスローは確定、上がりは33秒台の争いとなります。
スマートシルエットが先頭に立ちスピリタスも追いますが、思ったように差は詰められません。
3年前のゴールデンホイップトロフィーのような感じになり、むしろ我慢する競馬となりました。
一瞬内からドリームバスケットに差されたように見えましたが、
ゴール前できっちり差し返して2着を確保してくれました。
武豊騎手の判断はファンの方からは物議を醸すような位置取りだったかもしれませんが、
私は上がりがあれだけ速くなってしまう流れであれば、あれがベターな位置取りだったと思います。
折り合いに自信がある武騎手だからできた手ではないかとすら思えますね。
このあとは関屋記念か夏休みかとのこと。
フラガラッハも出走するかわかりませんが、真夏のマイル決戦で2頭の末脚比べもあるかもしれません。
生涯11度目の2着でまたも賞金加算はなりませんでした。
今回はオープンクラスのレースの中では、比較的恵まれたメンバー構成。
前走僅差2着で復調気配を見せており、さらに休み明けとはいえ絶好の最終追切をかけて臨んだ一戦。
当然、期待がかかったレースでした。
レースではスタート後、すっと下げるようなことはせず中団の外めを追走しますが、
1800mに加えてスローペースとなると、血が騒いでしまうのは仕方ないところでしょうか。
好位集団の外めでガツンとなりながらも必死になだめながらのレースとなりましたが、
結果的にこの位置取りでのレースが好走の要因にもなりました。
シゲルスダチがスマートシルエットのハナを叩く競馬になったので、
どスローは確定、上がりは33秒台の争いとなります。
スマートシルエットが先頭に立ちスピリタスも追いますが、思ったように差は詰められません。
3年前のゴールデンホイップトロフィーのような感じになり、むしろ我慢する競馬となりました。
一瞬内からドリームバスケットに差されたように見えましたが、
ゴール前できっちり差し返して2着を確保してくれました。
武豊騎手の判断はファンの方からは物議を醸すような位置取りだったかもしれませんが、
私は上がりがあれだけ速くなってしまう流れであれば、あれがベターな位置取りだったと思います。
折り合いに自信がある武騎手だからできた手ではないかとすら思えますね。
このあとは関屋記念か夏休みかとのこと。
フラガラッハも出走するかわかりませんが、真夏のマイル決戦で2頭の末脚比べもあるかもしれません。