どうしたヴァーゲンザイル
先週の日曜日の東京9R南武特別に出走したヴァーゲンザイルはシンガリ負け。
後方を追走しているのに、やる気をなくしたかのようにズルズル下がってしまい完敗。
展開がどうとか、道中の折合がとかそういうレベルではない負けっぷりでした。
田村調教師も首を傾げるような内容ですぐにリフレッシュ放牧が決まっています。
馬体が少し寂しく映ったのは事実ですが、やっぱり気持ちの面が強いと思います。
セン馬にしたのが完全に裏目となったわけですが、これを試みたのは社台ファームのはず。
このまま終わらせるわけにはいかないでしょう、巻き返すまでやめてもらっては困りますよ。
後方を追走しているのに、やる気をなくしたかのようにズルズル下がってしまい完敗。
展開がどうとか、道中の折合がとかそういうレベルではない負けっぷりでした。
田村調教師も首を傾げるような内容ですぐにリフレッシュ放牧が決まっています。
馬体が少し寂しく映ったのは事実ですが、やっぱり気持ちの面が強いと思います。
セン馬にしたのが完全に裏目となったわけですが、これを試みたのは社台ファームのはず。
このまま終わらせるわけにはいかないでしょう、巻き返すまでやめてもらっては困りますよ。
スピリタス、スムーズに捌けず5着
どんだけ遅れとんねんって話ですが、やっと出張から帰ってきました。
相当遅いですが、先週の振り返り、富士ステークスに出走したスピリタスは5着でした。
フラガラッハと違って、メンバー強化でも結果が欲しかったのがこちらのスピリタス。
単勝の人気はありませんでしたが、複勝オッズはかなり売れていたようでこっそり注目されていました。
ここに来て成績が安定してきた要因でもある気性面の成長が今回も見られるパドックでした。
下を向いてオフモードという感じでしたが、馬体のハリは十分にあり、
気温が下がってきたものの冬毛は出ず、栗毛の馬体が光っているように見えました。
まず外枠の17番を引いてしまったのが誤算で、レースでは下げつつ内に突っ込む展開。
結果的にはこれが仇となってしまいました。
行きっぷりは抜群でこれなら面白いとワクワクさせるような手応えで回ってきました。
直線に向いて少し馬群はバラけてスピリタスも出られそうな感じがあったところで、
前のヒットジャポットがフラフラするとその内にいたファイナルフォームもフラフラ。
さらに外からスマイルジャックにフタをされて万事休す。
最後にスマイルジャックが垂れたところでやっと脚を伸ばして掲示板は確保したものの、
思いっきり不完全燃焼の残念なレースになってしまいました。
騎手も悔しがっていますが、7歳にしてGⅠに出走させられるチャンスだと思っていただけに残念。
このあとはキャピタルSを目指すとのことですが、例年冬場は毛ヅヤが悪くなって成績がさえないだけに、
ここの負けはかなり痛いものでした。
相当遅いですが、先週の振り返り、富士ステークスに出走したスピリタスは5着でした。
フラガラッハと違って、メンバー強化でも結果が欲しかったのがこちらのスピリタス。
単勝の人気はありませんでしたが、複勝オッズはかなり売れていたようでこっそり注目されていました。
ここに来て成績が安定してきた要因でもある気性面の成長が今回も見られるパドックでした。
下を向いてオフモードという感じでしたが、馬体のハリは十分にあり、
気温が下がってきたものの冬毛は出ず、栗毛の馬体が光っているように見えました。
まず外枠の17番を引いてしまったのが誤算で、レースでは下げつつ内に突っ込む展開。
結果的にはこれが仇となってしまいました。
行きっぷりは抜群でこれなら面白いとワクワクさせるような手応えで回ってきました。
直線に向いて少し馬群はバラけてスピリタスも出られそうな感じがあったところで、
前のヒットジャポットがフラフラするとその内にいたファイナルフォームもフラフラ。
さらに外からスマイルジャックにフタをされて万事休す。
最後にスマイルジャックが垂れたところでやっと脚を伸ばして掲示板は確保したものの、
思いっきり不完全燃焼の残念なレースになってしまいました。
騎手も悔しがっていますが、7歳にしてGⅠに出走させられるチャンスだと思っていただけに残念。
このあとはキャピタルSを目指すとのことですが、例年冬場は毛ヅヤが悪くなって成績がさえないだけに、
ここの負けはかなり痛いものでした。
フラガラッハ、時計に対応できず完敗
久々の重賞2頭出しとなった富士ステークスは昨年の東京新聞杯と同様ほろ苦いものになりました。
まずはフラガラッハ、一時は1番人気に支持されるなど注目を集めましたが14着の完敗でした。
中間の仕上がり具合からしてちょっと余裕はあるかなと思っていましたが、
蓋を開けてみれば+14kgと数字は派手に増えていました。
ただ、夏競馬の頃は今までと比べると減っていたように見えたので、
すごい太いという感じはしなかったのが正直なところです。
レースはスタートからいつも通りシンガリを追走する競馬になりました。
前もそこそこ流れてくれたのでチャンスあるのかなと思ったのですが・・・。
直線で外に持ち出して追い出すもモタモタした動きで思ったように加速していきません。
最後までエンジン点火することなく帰ってきてしまいました。
時計面で言うと、昨年の東京新聞杯と全く同じ1分33秒3、上がりが少し速いだけです。
軽い馬場でマイルとなるとモタモタしてしまうので苦しいのは承知ですが、それにしてもがっかり。
本番になる京都もいくら開催後半とはいえ軽い馬場のままだと思うのでちょっと厳しくなりました。
馬の状態が上がることはもちろん好勝負するには最低条件ですが、
毎週末に雨が降って内の馬場が悪くなることを祈るところから始めないといけないですね^^;
また、負け方から見ても今なら距離にも対応できると思うので、
上りの掛かりやすいローカルの2000mあたりを狙ってみると良いかもしれません。
終いさえ掛かってくれれば、十分勝負になるだろうと妄想しています。
まずはフラガラッハ、一時は1番人気に支持されるなど注目を集めましたが14着の完敗でした。
中間の仕上がり具合からしてちょっと余裕はあるかなと思っていましたが、
蓋を開けてみれば+14kgと数字は派手に増えていました。
ただ、夏競馬の頃は今までと比べると減っていたように見えたので、
すごい太いという感じはしなかったのが正直なところです。
レースはスタートからいつも通りシンガリを追走する競馬になりました。
前もそこそこ流れてくれたのでチャンスあるのかなと思ったのですが・・・。
直線で外に持ち出して追い出すもモタモタした動きで思ったように加速していきません。
最後までエンジン点火することなく帰ってきてしまいました。
時計面で言うと、昨年の東京新聞杯と全く同じ1分33秒3、上がりが少し速いだけです。
軽い馬場でマイルとなるとモタモタしてしまうので苦しいのは承知ですが、それにしてもがっかり。
本番になる京都もいくら開催後半とはいえ軽い馬場のままだと思うのでちょっと厳しくなりました。
馬の状態が上がることはもちろん好勝負するには最低条件ですが、
毎週末に雨が降って内の馬場が悪くなることを祈るところから始めないといけないですね^^;
また、負け方から見ても今なら距離にも対応できると思うので、
上りの掛かりやすいローカルの2000mあたりを狙ってみると良いかもしれません。
終いさえ掛かってくれれば、十分勝負になるだろうと妄想しています。