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ファイアマーシャル、暮れの中山デビューを目指して

いよいよ調整も最終段階、ファイアマーシャルもデビュー目標が決まりました。
暮れの中山競馬を目指して調整していくことが決まりました。

この中間もしっかりと乗込んで、ハロン14秒を計時するハードな攻めも消化しています。
馬体もグッと締まってきておりすぐにでもデビューさせてくれと言いたくなりそうです。
飼葉も食べるようになって精神的な逞しさも見せてくれるようになってきましたね。


12月デビューからのクラシック挑戦はかなり難しいと思いますが、まだまだ間に合うはず。
逆にここでのアクシデントは許されません。
じっくりと焦らずに最後の仕上げを施して、自信を持って美浦に入ってもらいたいですね。

リアルアヴェニュー&マルケサス帰厩

出走数が稼げず秋に入ってから苦境が続きますが、やっと頭数が揃いつつあります。
ここに来てキャロットの2頭が相次いで帰厩してくれました。




まずは、リアルアヴェニュー。

春の中京で500万下を圧勝して改めて1000万下に戻ってきたわけですが、
一度使ったところで苦手な夏場に差し掛かっていたため無理せず北海道へ移動。
涼しい北海道で調整を続けてきましたが、のんびりしすぎて仕上がりに時間が掛かってしまいました。

移動してからかなり馬体が増えてしまい、560kgぐらいあったのでまずはダイエットから。
次開催後半の府中か、暮れの中京辺りを狙う感じになるでしょう。
大きくなっているのでまずはアクシデントの無いように絞っていってほしいですね。




続いて、マルケサス。

デビューが遅れてしまい、かなり詰めて使われてきたことで夏はじっくり休ませることになりました。
放牧に出た当初はあまり状態に不安はなかったようですが、
乗り進めていくところでトウ骨を痛めてしまいペースダウンがありました。

馬体も多少は逞しくなっている感じですから、成長に期待したいです。
3歳組がかなり苦しい状況ですし、下の世代もまだ稼働できていないのでこの馬に頑張ってもらわねば。





また、ファイアマーシャルも12月の中山でデビューとアナウンスもありましたし、
早く競馬場で元気な姿を見たいですね。

天皇賞・秋(GⅠ)-予想

◎フェノーメノ
○ルーラーシップ
▲ダークシャドウ
△ナカヤマナイト
△ジャスタウェイ
△トーセンジョーダン
△カレンブラックヒル

◎○軸▲△△△△三連単マルチ
◎軸三連複流し


東京競馬場の馬場は一開催使ってきたもののそこそこ良好な状態。
注目は内から6頭ぐらい芝が短く刈られており、概ねそこを通らないと話にならない。
天皇賞は強い馬なら枠順は関係ないという持論だが、今年に関しては考慮したほうが良さそうだ。

良い枠を引いたところで本命はルーラーシップにしようと思ったが、
調教後の馬体重が+30kgとかなり太目残りであり、
クラブのHPを見てもなんとか間に合わせた感がありありと見えるので一歩評価を落とした。
調教の動きも遅れを取るなど、状態面に不安が残る。



ってことで、内枠の中から本命候補を探してみると◎フェノーメノの姿があってこれに決定。
今年の3歳勢が強いというのはその他の路線で証明済みで、この馬も使ってさらに上昇。
トップレベルの3歳馬であれば天皇賞でも十分通用しており、人気し過ぎだがここの狙い。

状態面に不安がなく、調教の動きも抜群で、大好きの府中。
ダービーのようなレース運びをすれば大崩れはないと予想。



3番手にはダークシャドウ、府中は【5-1-0-0】と鬼。
2着は昨年の天皇賞だし、底を見せていないと考えてOK。
昨年と比べて臨戦過程として毎日王冠をパスしたのがどう出るか不安もあるが、
間が空いても不安のあるタイプじゃないので大丈夫でしょう。



△ナカヤマナイトは前走の勝ち方が圧巻だったが、府中より中山というタイプ。
枠順絶好で連下候補が打倒。重い馬場になればもっと狙えるが・・・。


△ジャスタウェイは逆にキレ味勝負のタイプ。
内から6頭のコースを通ることができるかが不安だが、ハマれば大仕事も。


△トーセンジョーダンは昨年の覇者だが空気。
枠は厳しいが侮れないも、ちょっとデキがどうか・・・。


△カレンブラックヒルは基本的に今回は狙うべきではないが、
グランデッツァのお友達だし、今年の3歳は舐めてるとことごとく来るので抑える。