リアルアヴェニュー&マルケサス帰厩 | Thoroughbred World

リアルアヴェニュー&マルケサス帰厩

出走数が稼げず秋に入ってから苦境が続きますが、やっと頭数が揃いつつあります。
ここに来てキャロットの2頭が相次いで帰厩してくれました。




まずは、リアルアヴェニュー。

春の中京で500万下を圧勝して改めて1000万下に戻ってきたわけですが、
一度使ったところで苦手な夏場に差し掛かっていたため無理せず北海道へ移動。
涼しい北海道で調整を続けてきましたが、のんびりしすぎて仕上がりに時間が掛かってしまいました。

移動してからかなり馬体が増えてしまい、560kgぐらいあったのでまずはダイエットから。
次開催後半の府中か、暮れの中京辺りを狙う感じになるでしょう。
大きくなっているのでまずはアクシデントの無いように絞っていってほしいですね。




続いて、マルケサス。

デビューが遅れてしまい、かなり詰めて使われてきたことで夏はじっくり休ませることになりました。
放牧に出た当初はあまり状態に不安はなかったようですが、
乗り進めていくところでトウ骨を痛めてしまいペースダウンがありました。

馬体も多少は逞しくなっている感じですから、成長に期待したいです。
3歳組がかなり苦しい状況ですし、下の世代もまだ稼働できていないのでこの馬に頑張ってもらわねば。





また、ファイアマーシャルも12月の中山でデビューとアナウンスもありましたし、
早く競馬場で元気な姿を見たいですね。