フラガラッハ、時計に対応できず完敗
久々の重賞2頭出しとなった富士ステークスは昨年の東京新聞杯と同様ほろ苦いものになりました。
まずはフラガラッハ、一時は1番人気に支持されるなど注目を集めましたが14着の完敗でした。
中間の仕上がり具合からしてちょっと余裕はあるかなと思っていましたが、
蓋を開けてみれば+14kgと数字は派手に増えていました。
ただ、夏競馬の頃は今までと比べると減っていたように見えたので、
すごい太いという感じはしなかったのが正直なところです。
レースはスタートからいつも通りシンガリを追走する競馬になりました。
前もそこそこ流れてくれたのでチャンスあるのかなと思ったのですが・・・。
直線で外に持ち出して追い出すもモタモタした動きで思ったように加速していきません。
最後までエンジン点火することなく帰ってきてしまいました。
時計面で言うと、昨年の東京新聞杯と全く同じ1分33秒3、上がりが少し速いだけです。
軽い馬場でマイルとなるとモタモタしてしまうので苦しいのは承知ですが、それにしてもがっかり。
本番になる京都もいくら開催後半とはいえ軽い馬場のままだと思うのでちょっと厳しくなりました。
馬の状態が上がることはもちろん好勝負するには最低条件ですが、
毎週末に雨が降って内の馬場が悪くなることを祈るところから始めないといけないですね^^;
また、負け方から見ても今なら距離にも対応できると思うので、
上りの掛かりやすいローカルの2000mあたりを狙ってみると良いかもしれません。
終いさえ掛かってくれれば、十分勝負になるだろうと妄想しています。
まずはフラガラッハ、一時は1番人気に支持されるなど注目を集めましたが14着の完敗でした。
中間の仕上がり具合からしてちょっと余裕はあるかなと思っていましたが、
蓋を開けてみれば+14kgと数字は派手に増えていました。
ただ、夏競馬の頃は今までと比べると減っていたように見えたので、
すごい太いという感じはしなかったのが正直なところです。
レースはスタートからいつも通りシンガリを追走する競馬になりました。
前もそこそこ流れてくれたのでチャンスあるのかなと思ったのですが・・・。
直線で外に持ち出して追い出すもモタモタした動きで思ったように加速していきません。
最後までエンジン点火することなく帰ってきてしまいました。
時計面で言うと、昨年の東京新聞杯と全く同じ1分33秒3、上がりが少し速いだけです。
軽い馬場でマイルとなるとモタモタしてしまうので苦しいのは承知ですが、それにしてもがっかり。
本番になる京都もいくら開催後半とはいえ軽い馬場のままだと思うのでちょっと厳しくなりました。
馬の状態が上がることはもちろん好勝負するには最低条件ですが、
毎週末に雨が降って内の馬場が悪くなることを祈るところから始めないといけないですね^^;
また、負け方から見ても今なら距離にも対応できると思うので、
上りの掛かりやすいローカルの2000mあたりを狙ってみると良いかもしれません。
終いさえ掛かってくれれば、十分勝負になるだろうと妄想しています。