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フラガラッハ観戦記~京王杯SC

深い深いトンネルに潜り込んでしまったフラガラッハ。
昨年の秋マイルCSの応援に行きましたが、
せっかく東京に引っ越してきたんだからってことで2週連続愛馬応援。

前日連闘で飲みを終えてフラフラの状態で東京競馬場へ。



着いた頃にはパラパラと雨が降っていたのですが、時間が経つにつれどんどんと雨が。
結局終日土砂降りになってしまい、競馬観戦という意味ではサイテーの条件でした。


このレースと10レースのヴェルデライトの応援が主でしたが、
さすがにそこまでは時間があるので馬券を十分楽しませてもらいました。


さて、フラガラッハがやっと登場しますが、もう雨がひどいのでなんとか写真を撮るので精一杯。
$Thoroughbred World-フラガラッハ-2013.5.11京王杯SC


とりあえず元気な姿を確認しましたが、パーンとくる馬体のハリは感じませんでした。
馬券的にも難しいレースだったため、適当にフォーメーションを組んで購入。


$Thoroughbred World-フラガラッハ3-2013.5.11京王杯SC

$Thoroughbred World-フラガラッハ2-2013.5.11京王杯SC

高倉騎手を背に本馬場入場へ。
もうカメラが壊れるんじゃないかという土砂降りの中なんとか撮影。



フラフラになりながら、レース本番。
スタート後結局今回も行けず、後方からの競馬。終いは内を突きますが全く差は詰まらず。
昨年の中京記念以来の重い馬場でハイペースが想定されたので、
坂のない東京コースでもチャンスがあるのかなと期待していたのですがさっぱりでした。

$Thoroughbred World-フラガラッハ4-2013.5.11京王杯SC


ちょっとこういうレースが続くとさすがにフラストレーションが溜まりますよね。
なんか騎手を替えるとか条件を替えるとか、もうそうしないと本当に終わってしまう気がするレースでした。

たまたま財布は潤ったのですが、愛馬のほうはさっぱりでしたな。

ヴィクトリアマイル(GⅠ)-予想

◎サウンドオブハート
○マイネイサベル
▲ヴィルシーナ
△ハナズゴール
△ドナウブルー
△イチオクノホシ
△レインボーダリア



ヴィクトリアマイルはウオッカやブエナビスタが化け物がいるレースでは堅いが、
そうじゃないときはかなり荒れる印象がある。

今年のメンバーを見渡すと女王ジェンティルドンナがいないので、
普通に考えると荒れるのだが、まあしかしどこから狙っていいのやら…。



予想を構築する上で気づいたことはこのレースには逃げ馬がいないということ。
エーシンメンフィスがここ2レース逃げられてないが、主張すればすんなりハナで落ち着きそう。


牝馬限定+マイルということを考えると、GⅠにしては緩い流れになることが想像できるし、
そうなると今回中心視されるヴィルシーナにとってはちょっと向かない展開になりそう。




そこで、キレる馬でそこまで後ろではない馬を選ぶと◎サウンドオブハートになる。

ほとんど底を見せていないだけに、未知数の部分はあるものの、
このレースのトレンドである「牡馬とやってきた」点も評価できる。
(前走は牝馬限定だが、その前2走連続で牡馬と闘っている)



対抗はマイネイサベル。
これは単純に好調な馬ということでチョイス。
舞台設定も昨年府中牝馬Sを勝ったこともあって長い脚を使えるので狙いたい。
ただ、最内を引いてしまったのは残念、どうさばくか?



▲ヴィルシーナはやっぱり牡馬相手に戦ってきたこととオルフェにあれだけの差なら十分。
ただ、ヨーイドンの流れは向かないし、1600mもちょっと短い気がする。



△ハナズゴールはヨーイドン好きそうだし、馬群を捌いてってのもできる。
ただ牡馬相手はリゲルSしか勝っていないのでちょっとそういう意味では落ちる。


△ドナウブルーは昨年の2着馬だが、ここ最近2着続きというのが気になる。
ただし、スローのヨーイドンOKなタイプなのでヒモまでは。


△イチオクノホシはちょっと実績が足りないが、府中にゼンノロブロイなので狙い。
前走の内容も悪くないので、ヒモなら。


△レインボーダリアは馬場が回復したところが残念。
ただ、グランプリボス相手に0.3秒差なら圏内か。

久々の現地観戦~ヴァーゲンザイル観戦記~

東京に異動になって初めての現地観戦。
今回は京王線沿線に住んだこともあり、府中競馬場正門前まで格安で行けるようになりました。
グッドタイミングで出走となったヴァーゲンザイルとエースドライバーの応援に行ってきました。


今回は会社の先輩と気合を入れて朝並んじゃったりしなかったりで、
2F最前列を確保して一日思いっきり競馬を楽しみました。



さて、前走を有馬記念よりも速いタイムで差し切ったヴァーゲンザイル。
狙っていたレース、東京準メインの緑風ステークスに出走しました。

昨年のスランプの原因となったレースだけにリベンジの意味もあって、
いつも以上に気合が入ってイレ込んでいたのは自分だけで、ヴァーゲンザイルはパドックでもオフモード。


$Thoroughbred World-ヴァーゲンザイル-2013.5.4パドック


連れている厩務員の方もGWまっただ中でお疲れの様子でしたが、
ヴァーゲンザイルは意に介さず、淡々と歩いていましたね。




府中の本馬場入場では、2400mの時だけよくある右回りの返し馬を読んで4コーナー付近へ。
これがうまくハマりました、初めてヴァーゲンザイルが走っているところを近くで見ることが出来ました。


$Thoroughbred World-ヴァーゲンザイル-2013.5.4本馬場



レースでは中団の後ろを追走する展開。
レースはかなりの縦長になりながらもさすがに準オープンのハンデ戦になると勝負どころで固まります。
馬群の中であまり手応えの良くなさそうな感じで追走していたので厳しいのかなあと思っていました。

直線では外から馬体をぶつけられるシーンもあって伸びを欠いているように見えました。
完全に外の馬が被ってしまい、真横系ではほとんど撮ることはできませんでしたが、
やっとこさ馬群が行った後にとってもな後姿で写ってくれました。
$Thoroughbred World-ヴァーゲンザイル-2013.5.4レース



実は正直惨敗だったかなあと思っていたんです。
私がいたのはラスト100mぐらいのところで外の馬に交わされていくところでしたからね。


ただレースが確定してびっくり最後は5着まで追い上げていて、ちゃっかり掲示板に載っていました。
勝ったコスモロビンだけでなく、マイネルマーク、エキストラエンド、フェデラルホールなど、
このクラスでも上位人気を集める有力馬が揃ったレースで、0.1秒差の好勝負を繰り広げてくれれば、
なんの文句もありません。


次走はジューンSを目標に短期放牧に出すとのこと。
一時の不調は嘘のように、ここに来て再び勝負勘を取り戻したヴァーゲンザイル。
まずは無事に-。そして次走が非常に楽しみになる内容でした。