ファイアマーシャル、奇跡の復活初勝利!!
昨日の東京3レース、ファイアマーシャルが5ヶ月ぶりの実戦で優勝。
嬉しい初勝利を飾りました。
まさかの未勝利戦惨敗から休養中も良い要素が見えてこなかっただけに、
社台連続勝ち上がりもこれまでかと諦めかけていたので本当にうれしい限り。
レース前の気配は悪くありませんでしたが、やはり馬体重が増えてこない状況。
細めに見えていただけになかなか連続して使えなさそうだなと思っていました。
レースではスタート良く出るとムリに抑えることなく先行策。
200mぐらいして外の馬に交わされるとちょっとハミを噛んでしまい、
折合いに苦労する面が見られました。
3番手で4コーナーを周りますが、手応えは決して良いものではなく、ここからは我慢の競馬。
ペースが速かったこともあり前の馬は止まりましたが、後ろからの追い上げも急で、
なんとか粘り込んでくれという地力に期待するしかない状況に・・・。
それでも交わされそうになりながら交わされないのが素質というところでしょうか。
根性を見せつけてなんとか食い下がると最後まで鼻づらをそろえさせることはなく封じ込めて優勝。
レース後の蛯名騎手からも「もっと力がついてくれれば…」というコメントが聞かれた通り、
100%納得のいくレースではありませんでしたが、今はとにかくひとつ勝つことが大事。
サバイバルになる前になんとか抜けることができたので、
ここからは馬本位でじっくり育ててもらいたいところ。
一歩一歩階段を上がっていければという感じでしょう。
とにかくホッとしたというのが正直な感想です。
嬉しい初勝利を飾りました。
まさかの未勝利戦惨敗から休養中も良い要素が見えてこなかっただけに、
社台連続勝ち上がりもこれまでかと諦めかけていたので本当にうれしい限り。
レース前の気配は悪くありませんでしたが、やはり馬体重が増えてこない状況。
細めに見えていただけになかなか連続して使えなさそうだなと思っていました。
レースではスタート良く出るとムリに抑えることなく先行策。
200mぐらいして外の馬に交わされるとちょっとハミを噛んでしまい、
折合いに苦労する面が見られました。
3番手で4コーナーを周りますが、手応えは決して良いものではなく、ここからは我慢の競馬。
ペースが速かったこともあり前の馬は止まりましたが、後ろからの追い上げも急で、
なんとか粘り込んでくれという地力に期待するしかない状況に・・・。
それでも交わされそうになりながら交わされないのが素質というところでしょうか。
根性を見せつけてなんとか食い下がると最後まで鼻づらをそろえさせることはなく封じ込めて優勝。
レース後の蛯名騎手からも「もっと力がついてくれれば…」というコメントが聞かれた通り、
100%納得のいくレースではありませんでしたが、今はとにかくひとつ勝つことが大事。
サバイバルになる前になんとか抜けることができたので、
ここからは馬本位でじっくり育ててもらいたいところ。
一歩一歩階段を上がっていければという感じでしょう。
とにかくホッとしたというのが正直な感想です。
日本ダービー(GⅠ)-予想
◎ロゴタイプ
○コディーノ
▲エピファネイア
△キズナ
△メイケイペガスター
今日はいよいよ日本ダービー。
昨年に比べて強烈な素質を感じさせそうな馬やスターホース候補生みたいな馬がおらず、
記念のレースながらメンバー的には盛り上がりに欠けるがやっぱりダービーは楽しみ。
まず、レース展開を考えると、ペース自体は全体的にスローになりそう。
サムソンズプライドとアポロソニックが行ってスッと隊列が決まりそう。
そうなれば今週からCコースになるだけに断然前有利。
コディーノの動き次第では後方組の出番はないと思われる。
皐月賞はレコードが出るハイペースだっただけに、問われるのは折合をつける能力。
象徴的なシーンが皐月賞の向正面で見られた。
本命はロゴタイプ。
朝日杯と皐月賞を完勝しており、少なくともコディーノとの勝負付けは済んでいる印象。
皐月賞では3強と言われたエピファネイア、コディーノと同じような位置取りから、
一番外を周って差し切り勝ち。道中の折合に苦労する2頭を相手にレースセンスの高さを見せつけた。
ダービーになって距離延長になるので、そういう完成度の高さがさらに問われる。
気性的に距離延長をプラスにできるのは大きなアドバンテージ。
相手にはコディーノを取った。
気性面に幼さが残るがもともとレースは上手な馬。
弥生賞と皐月賞はともに、4コーナーで動きづらい位置取りになったことで、
追い出しが遅れ後手後手になった感は否めない。
あそこがちゃんと捌けていれば、少なくともエピファネイアとは接戦までは持ち込んでいただろう。
東スポ杯は相手が弱かったとはいえ、他を寄せ付けない完勝の内容。
府中の経験もプラスに生きそうだし、ウィリアムズで前づけ出来そうなのもいい。
▲はエピファネイア。
こちらもある程度の位置取りで競馬ができそうだ。
ただし、折合い面で不安がある上にソエが出て追い切りを控えた。
さらに、そんな調整過程にも関わらず馬体が減っているのもナーバスな面が出ているからだろう。
シーザリオの仔なので東京2400mは面白いだろうが、情報を踏まえるとちょっと買いづらい。
△キズナは弥生賞は位置取りが微妙だったとはいえ完敗の内容。
その後、毎日杯と京都新聞杯を強烈な末脚で勝ったが、相手が弱いという印象が強い。
この馬のウィークポイントは馬群で、ラジオNIKKEI杯ではバッドボーイにすら競り負けた。
外枠を引けばソロリと相手を見ながらレースができるが、馬の特徴からして最内枠は最悪。
一番後ろまで下げて大外をぶん回しで勝てるほど今週からCコースの馬場は悪くないし、
能力的に相当抜けていないとまとめて面倒見るのは厳しいと思う。
△メイケイペガスターは府中の共同通信杯を好タイムで完勝の内容だった。
若葉Sで最低な騎乗になり、精神的にぶっ壊れてしまった可能性が高いが、
やっと全く乗れていなかった藤岡から替わったことは好感。
皐月賞も異次元の位置取りから異次元のコース取りで伸びてきたがさすがに届かず。
常識通りの競馬ができれば十分圏内はありそうだ。
○コディーノ
▲エピファネイア
△キズナ
△メイケイペガスター
今日はいよいよ日本ダービー。
昨年に比べて強烈な素質を感じさせそうな馬やスターホース候補生みたいな馬がおらず、
記念のレースながらメンバー的には盛り上がりに欠けるがやっぱりダービーは楽しみ。
まず、レース展開を考えると、ペース自体は全体的にスローになりそう。
サムソンズプライドとアポロソニックが行ってスッと隊列が決まりそう。
そうなれば今週からCコースになるだけに断然前有利。
コディーノの動き次第では後方組の出番はないと思われる。
皐月賞はレコードが出るハイペースだっただけに、問われるのは折合をつける能力。
象徴的なシーンが皐月賞の向正面で見られた。
本命はロゴタイプ。
朝日杯と皐月賞を完勝しており、少なくともコディーノとの勝負付けは済んでいる印象。
皐月賞では3強と言われたエピファネイア、コディーノと同じような位置取りから、
一番外を周って差し切り勝ち。道中の折合に苦労する2頭を相手にレースセンスの高さを見せつけた。
ダービーになって距離延長になるので、そういう完成度の高さがさらに問われる。
気性的に距離延長をプラスにできるのは大きなアドバンテージ。
相手にはコディーノを取った。
気性面に幼さが残るがもともとレースは上手な馬。
弥生賞と皐月賞はともに、4コーナーで動きづらい位置取りになったことで、
追い出しが遅れ後手後手になった感は否めない。
あそこがちゃんと捌けていれば、少なくともエピファネイアとは接戦までは持ち込んでいただろう。
東スポ杯は相手が弱かったとはいえ、他を寄せ付けない完勝の内容。
府中の経験もプラスに生きそうだし、ウィリアムズで前づけ出来そうなのもいい。
▲はエピファネイア。
こちらもある程度の位置取りで競馬ができそうだ。
ただし、折合い面で不安がある上にソエが出て追い切りを控えた。
さらに、そんな調整過程にも関わらず馬体が減っているのもナーバスな面が出ているからだろう。
シーザリオの仔なので東京2400mは面白いだろうが、情報を踏まえるとちょっと買いづらい。
△キズナは弥生賞は位置取りが微妙だったとはいえ完敗の内容。
その後、毎日杯と京都新聞杯を強烈な末脚で勝ったが、相手が弱いという印象が強い。
この馬のウィークポイントは馬群で、ラジオNIKKEI杯ではバッドボーイにすら競り負けた。
外枠を引けばソロリと相手を見ながらレースができるが、馬の特徴からして最内枠は最悪。
一番後ろまで下げて大外をぶん回しで勝てるほど今週からCコースの馬場は悪くないし、
能力的に相当抜けていないとまとめて面倒見るのは厳しいと思う。
△メイケイペガスターは府中の共同通信杯を好タイムで完勝の内容だった。
若葉Sで最低な騎乗になり、精神的にぶっ壊れてしまった可能性が高いが、
やっと全く乗れていなかった藤岡から替わったことは好感。
皐月賞も異次元の位置取りから異次元のコース取りで伸びてきたがさすがに届かず。
常識通りの競馬ができれば十分圏内はありそうだ。
マルケサス、降級前のラストチャンス
昨日はファイアマーシャルの奇跡の復活勝利に感動。
それから出かけて小さな祝杯を挙げました。
そして今日はマルケサス。
ダービーデイの裏の京都8レースに出走を予定しています。
500万下で勝負になる下地はできているのですが、
どうしてもレースが下手で後手後手に回る分勝ち切れない内容が続きます。
前走はローカル戦で必勝を期したのですが、後方になってしまって、
差は詰めたものの3着まで。やはりあと一歩のところまでしか届きません。
今回は降級前のラストチャンスということもあってメンバーが強力。
なかなか勝ち切るのは難しいですけど、昨日に引き続いてのミラクルがないかと密かに期待します。
それから出かけて小さな祝杯を挙げました。
そして今日はマルケサス。
ダービーデイの裏の京都8レースに出走を予定しています。
500万下で勝負になる下地はできているのですが、
どうしてもレースが下手で後手後手に回る分勝ち切れない内容が続きます。
前走はローカル戦で必勝を期したのですが、後方になってしまって、
差は詰めたものの3着まで。やはりあと一歩のところまでしか届きません。
今回は降級前のラストチャンスということもあってメンバーが強力。
なかなか勝ち切るのは難しいですけど、昨日に引き続いてのミラクルがないかと密かに期待します。