Thoroughbred World -460ページ目

マルケサス、切れ味勝負にならなければ

明日の3頭出しの2頭目は新潟の準メインのマルケサス。
3月の平場戦は4着でしたが、前に行くという新しい内容だったので大きな収穫があったレースでした。


それから狙ったのが先々週の福島開催の最終レース。
しかし、季節外れの雪で開催が中止になってしまったため、栗東へ逆戻り。
一度仕上げてきただけにショックが大きいですが、今までタフに頑張ってきただけに、
すぐに態勢を立て直してレースを使えるというのは嬉しい限りです。


明日の新潟10レース胎内川特別に出走します。
課題は直線が長くて、切れ味勝負になる新潟競馬場のコース形態。
長く脚は使える馬ですが、一瞬の切れ味となると血統的にも厳しいかなという気もします。

メンバー的にはそれほど強い相手もいないので恰好はつけてもらいたいですね。
降級のある6月までに2勝目があげられたらこんな嬉しいことはないでしょう。

今週はなんと4頭出し

ブログも久々の更新です。

愛馬のほうも徐々に戻ってきてくれているのですが、
4頭も同時に出走となるとは驚きです。

土曜日に3頭出るわけですが、ちょうど府中に行こうと思っていたので、
久々に現地観戦となりそうで嬉しい限り。


府中では土曜に2頭がスタンバイ。
まずは、障害戦にエースドライバーが出走を予定しています。


障害入りした前走はさすがにスタミナ切れで完敗に終わりましたが、
陣営はそれなりの手応えを掴んだようです。

体力面での不安はまだまだ残りそうですが、未勝利で終わった割には平地力はありそう。
使いながら経験を積んでくれればというところが本音ですが、
走りやすい府中の障害コースに替わってもう少し前進がないかと期待しています。

天皇賞春(GⅠ)-予想

◎ゴールドシップ
○デスペラード
▲フェノーメノ
△ジャガーメイル
△アドマイヤラクティ
△トーセンラー
△レッドカドー


◎→○▲⇔○▲△△△△の三連単フォーメーション


天皇賞とはいえ、10歳やら11歳馬が押し寄せてくるレベルでとても伝統のGⅠという感じはしない。
それもこれも4歳馬たちが相次ぐ故障で離脱していることが原因で、
誰が悪いわけでもないが、ここを勝ってどれほどの価値があるのかは疑問を感じざるを得ない。



本命はゴールドシップ。
秋から連勝しているが、
その時の2着馬は神戸新聞杯のロードアクレイム(菊花賞6着→故障)
菊花賞スカイディグニティ(有馬記念惨敗後故障)
有馬記念オーシャンブルー(日経賞惨敗→春全休)
とレベル的に高いとは言えず、それほど抜けた存在には見えません。


ただ、やはりそれ以外に強いところが出ていない以上仕方なくゴールドシップを本命。



ゴールドシップが勝ちにいくいつも通りの競馬をする前提で考えると、
前の馬は辛い展開になるので、後ろから行く馬を狙うというのが筋。


○デスペラードは前走でその流れを実践済み。
たまたま帰省した時に手記が載っていたが、どう考えても2着狙いという乗り方をすると
遠回りに言っているように見えたので、消極的だが狙ってみる。


▲フェノーメノはゴールドシップに負けてない馬だが、今回は明らかに違う土俵の登るので、
評価を下げてみた。マークされる展開もあまりおいしくはない。
動きは良かったが、初輸送になるので未知の部分もある。



△勢は後ろから言ってバテた馬たちをスイープできそうな馬を狙う。
あんまり買う気のするレースではないし、ぶっちゃけここを勝つより産経大阪杯を勝ったほうが
価値があると思うし、どっちを見に行きたいかと問われても産経大阪杯を選ぶだろう。
重賞レースのひとつとして適当に軽い気持ちで参加しようと思う。