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シルクホースクラブ応募結果2017

×10.ルシルクの16(オルフェーヴル)

×11.ウルトラブレンドの16(ロードカナロア)

○17.アンティフォナの16(キンシャサノキセキ)

×35.リアアントニアの16(ディープインパクト)

×38.ヒッピーの16(ハーツクライ)

×39.バラダセールの16(ハーツクライ)

×47.ビアンカシェボンの16(ロードカナロア)

 

ちなみに来年以降のために欲しい順に並べておこうかと思ったメモがこちら。

×11.ウルトラブレンドの16(ロードカナロア)

×38.ヒッピーの16(ハーツクライ)

×39.バラダセールの16(ハーツクライ)

×47.ビアンカシェボンの16(ロードカナロア)

×35.リアアントニアの16(ディープインパクト)

○17.アンティフォナの16(キンシャサノキセキ)

×10.ルシルクの16(オルフェーヴル)

 

 

アンティフォナはボーダーが発表されているように実績でクリア。

残りの7頭は全頭抽選によるハズレでした。

 

シルクのこのシステムは本当に嫌いですが、それでもそれに考え方を合わせ、

この中でどう立ち回っていこうか考えた末でのこの結果。

シンプルに当選確率を考えれば、今回のように抽選が0勝7敗になる確率は23.3%で、

特段この作戦や数字的な読みが外れたという結果ではありません。

それだけに、いよいよほぼ打つ手なしの状況になってきたなと感じています。

 

それと同時に感じたのは、やはり売れる馬が極端に偏っていて、

ノーザンファームの馬が大半を占めるクラブにおいては異様に満口馬が少ないことです。

昨年も多数の馬が残口ありのまま終わってしまいましたが、

ここが全部売れるキャロットとの決定的な違いだなと思います。

 

余った中でも満口間近はいますし、多少狙えるのはいるかな?とは感じていますが、

やはり万遍なく行き渡るシステムが構築されていない以上、クラブ経営としては損している気がしますね。

 

個人的には実績は1頭目だけにしろよ!という内心も持ちつつ、

せめて、実績300口、残り抽選200口なら、その抽選の中だけでも最優先制度を作ってくれないかなという気持ち。

今年のウルトラブレンドとヒッピーは昨年の比じゃないほど欲しくてたまらない馬だったので、

いまだにショックがぬぐえません。

 

キンシャサノキセキ一頭で会費3,000円!頑張ってください!と言われるのもアレなので、

二次で多少は追加しようかなと思っています。

 

キャロットはこんな状況でまさかのバツなし。

いずれにしてもまず母優先で買うという良い意味でのしがらみがありますので、

そうすると買いに行ける範囲は極端に狭くなってしまいますからねえ…。

 

スティーマーレーンの医療ミスによる死亡、ストロングタイタンの重賞1番人気惨敗に続いて

この仕打ちですから、かなり参っています。

世はお盆休み前なのに、もちろん仕事だし荒れ狂いそうですw

スティーマーレーン、死亡…

愛馬スティーマーレーンが医療ミスにより死亡するというショッキングな事件が起こりました…。

正直、更新の文章を何度読み返しても心の整理がつきません…。

 

窒息死で苦しがって亡くなっていったことは明らかで本当にやるせない気持ちでいっぱいです。

「今はとにかく安らかに眠って欲しい。」とでも言えばいいのかな。もうよくわかんないや。

 

命を扱う仕事ですし、こんな医療ミスは二度と起こらないよう努めていただきたいものです。

 

募集時に高評価をつけたこともあって特にTwitter上ではお仲間もいらっしゃったのに、

こんな結末になってしまうなんて申し訳ない気持ちです。

 

まだ、さよならなんて言う心の整理はついていないよ…。

 

2016.1.24 NF空港

-14℃凍てつく寒さの中見たキラキラと輝く目と馬体が忘れられません…。

シルクホースクラブ募集予定馬全頭斬り2017 55-65

55.アーデルハイトの16(ハービンジャー)★★★★

 

お尻のサイズが大きく、全体的にパンと張った馬体でパワフルさを感じます。

神経が足の先まで通った小気味よく勢いのある歩様をしています。

脚の細さはちょっと気になるものの、ここまでの産駒成績を見れば買いでしょうね。

次からはもっと高くなる気がします。

 

56.ラフアップの16(キンシャサノキセキ)

 

デカすぎて馬体が重すぎる造りです。

規格外のデカさで活躍馬を出したファミリーですが、さすがにリスク大きいかと。

 

57.トップライナーⅡの16(ジャスタウェイ)★★

 

トモは薄目に見えますし、左前の膝下が前に伸びて弓っぽい造り。

日本での産駒成績を見ても、背中がえらいことになっていったトップビリングを

はじめ正直さっぱりという感じの血統にジャスタウェイの牝馬で2800万?

これはアタリと見るか、ノーザンがペイを狙ったと見るか…。

 

58.ウインフロレゾンの16(エイシンフラッシュ)★★★

 

サイズや全体的なバランス、歩様を見ても全て平均点以上を上げられる馬ですね。

ただ、真っ直ぐ立たせると左前がかなり強烈な弓脚。

淡々とバランスの良い馬を出してくるのでどこかで当たる繁殖だとは思いますが。

 

59.アンナヴァンの16(シンボリクリスエス)★★★

 

トモは大きいですが、脛から下が薄手で直飛気味。これはシンクリのハ○レパターン。

ただ、脚捌きは及第点ですし、アベレージの高いお母さんですから、

1,2勝の活躍はあるかもなあという感じです。

 

60.ラトーナの16(トーセンホマレボシ)★★

 

これはちょっとデカすぎでかなり重い動きですね。

正直ディロスもこんな感じで血統のイメージよりも重く出るんですが、

あっさりと勝ち上がったんですよね。

母系が出ているのでそれでOKってことなんでしょうか?

なんか苦手なお母さんだなあ…。

 

61.クレヨンルージュの16(ワークフォース)★★★★

 

またまた出ました。すっごいいい感じの…ワークフォース。

馬体のバランスが良く力強い歩様、ちょっと前に硬さは感じますが、

どこと言って悪い点は見当たりません。

母系の活力はあまりありませんが。

 

62.ドリームスケイプの16(ブラックタイド)★★

 

脚ほっそいなあ。

軽さがあって動きも良いですし、小さいながら馬体のバランスも悪くないですけどね。

淡々と低価格で複数勝ちを出す優秀なお母さんの仔ですが、ちょっとどうかなあ。

 

63.スカイクレイバーの16(ヘニーヒューズ)★★★

 

繋ぎが緩めでクッション性は抜群。返しもあって力強いですね。

20世紀に産まれたお母さんでここまでこれといった当たりなしですから、

あまり強気にはなれませんが…。

 

64.カラヴィンカの16(ベルシャザール)★★

 

生まれは遅いですが、トモが薄く現状買い要素はないですね。

ふっくらとして、小さい割に少し硬めの歩様も気になります。

いずれにしても様子見できる一頭でしょう。

 

65.ラックビーアレディトゥナイトの16Australia★★

 

オーストラリアの仔が日本で持てるというのは、血統マニアにはたまらんでしょう。

4月生まれでトモの繋が緩め、小さいとはいえ管囲もかなり細いです。

次にキンカメつけているぐらい期待の繁殖ですが、ここじゃないかなあ。

 

ということで終わりです。

この世代を含めて結構データが溜まってきたので、来年からはちょっと表示方法を変えてみようかな。

 

では、良いご縁がありますように。