今、★★★★★★が熱い!
以前、3歳世代の全頭斬りを振り返るエントリを挙げましたが、
その次の世代も★★★★★★が活躍を見せています。
3歳世代は
ファーストバイオリンの14(ディープインパクト)=バリオラージュ
スタセリタの14(フランケル)=ソウルスターリング
シーザリオの14(キングカメハメハ)=グローブシアター
イグジビットワンの14(ハーツクライ)=ムスターヴェルク
ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)=スティーマーレーン
シェアザストーリーの14(ステイゴールド)=シェアザモーメント
ヒストリックレディの14(ローエングリン)=イストワールファム
の7頭で6頭が勝ち上がり。ソウルスターリングという大物も含まれていました。
そして、いま熱いのは2歳世代
社台
ドバウィハイツの15(キングカメハメハ)=リバティハイツ
ダリシアの15(ステイゴールド)=ゴルトキルシェ
サプレザの15(オルフェーヴル)=募集取り下げ
サンデー
スカイディーバの15(ディープインパクト)=アルビオリクス
ドナブリーニの15(ディープインパクト)=ヴィルトゥース
GⅠ
アメジストリングの15(ルーラーシップ)=ウラヌスチャーム
キャロット
ディアデラノビアの15(キングカメハメハ)=エルディアマンテ
リッチダンサーの15(ハーツクライ)=フラットレー
アソルータの15(ノヴェリスト)=アントルシャ
フェリスタスの15(トーセンホマレボシ)=オノリス
シルク
メジロフランシスの15(スクリーンヒーロー)=ルーカス
サロミナの15(ディープインパクト)=サラキア
ミュージカルウェイの15(エンパイアメーカー)=ロングランメーカー
ここまでアントルシャ、ウラヌスチャーム、ロングランメーカー、フラットレーの4頭がデビューして、
【3-0-1-0】でさらに勝ち方も鮮やかという、上々の滑り出しを見せています。
今週もルーカスがデビューと次々とスタンバイ。
愛馬のデビューはしばらくなさそうですが、1頭1頭が答え合わせになりますから、
そうやって注目していこうと思います。POGで枠が余っている方はぜひご参考に^^;
愛馬のデビューまでこの流れが続きますようにw
シルク2次募集で追加出資2頭
いやーストレスフル。宣言通りの強烈なストレスフルでした。
1次募集でズタズタにされた心を、フラットレーの快勝で持ち直して、今日というこの日。
そんなこともあろうかと、一次募集の段階でつけておいたAM休が功を奏しました。
追加出資は以下の2頭
2.ミュージカルロマンスの16(ディープインパクト)
3.ロジャーズスーの16(ハーツクライ)
ともにあまり得意ではない(笑)国枝厩舎です。
まず全体的な印象として、シルクの募集馬のレベルは昨年と同様ぐらいで、
高いレベルと低いレベルの馬が極端に分かれている印象がありました。
その分、今回のように人気どころが割れたのかなという気がしますが、
なんとか富豪様におこぼしいただいた中から取らねばという気持ちでした。
(でも正直モチベーションを保つのは厳しかった…。)
候補に挙げていたのは上記の2頭に加えて、
6.シーイズトウショウの16(ダイワメジャー)
30.ショアーの16(ブラックタイド)
の計4頭。
昨日までむしろショアーを第一で考えていましたが、改めて募集時ではなく、ツアー時の動画や、
ここ1ヶ月での成長具合を吟味して方向性を変えました。
まずは、ミュージカルロマンスの16(ディープインパクト)。
これは本当にホームラン狙いの一頭ですね。
正直打率は高くないと思いますが、この1ヶ月の成長で腰回りの弱点克服の兆しが見えたことと、
馬体重の心配がなくなるほど大きくなってくれたのが最大の出資要因です。
★4だった理由は成長途上で不透明なところが多かった点とディープとの血統の相性です。
ディープインパクトの仔はほとんどの母系で結果を出しており、向かうところ敵なしですが、
ちょっと前まではロベルト系との相性×、そしてナスルーラ系との相性×と言われてきました。
ロベルトはここ最近の克服具合は目覚ましく、ナスルーラ系ともアルアインを出した。
ただし、ボールドルーラーてめえはダメだというほど相性が悪いのです。
ただ、その一方でチャンピオンスプリンターである母とディープの相性は抜群。
前述のアルアインもそうですし、ジェンティルドンナなんかもそうですし。
そして、グッと短距離寄りの馬体に成長してきてくれたのも良かったですね。
牝馬クラシック路線を目指すとこの世代は本家に強いのがいますから、
むしろその先の路線を見据えてマイル以下あたりで活躍を期待したいです。
続いて、ロジャーズスーの16(ハーツクライ)
こっちは本当に迷いました。
母高齢で日本で結果が出ていないのでどうかなと思いますが、
もともとアメリカで繁殖牝馬として活躍してからの輸入。
こういったタイプは輸入してきたタイミングでの仔馬が日本の競馬に適合できなかったり、
母が環境に馴染めずすぐに結果が出ないケースはなくはないはず。
全姉プロディジャスの未勝利の勝ち方を見ても、最高打点が低いわけではないかなと思いました。
それと馬体ですが、この馬は牡馬にしてはちょっと胸囲が足りない。
胸が浅いのでマイナス評価になるポイントですが、なぜかハーツクライ産駒はこういう馬のほうが走ります。
先日快勝したフラットレーもこの傾向に合致していて、ちょっと薄っぺらいんじゃないの?ぐらいのほうが良い。
最後に一次で唯一ゲットできたアンティフォナの16(キンシャサノキセキ)
こちらは好バランスの持ち主で安定感のある感じが気に入りました。
キンシャサノキセキ産駒はちょっと体質面が心配な馬なので、健康そうなアンティフォナとのカップリングで、
見た目にどこかが大きすぎる強すぎるというのがないのが逆に良いですね。
スピードタイプの馬はこの世代ロードカナロアという強敵を相手にすることになるので、
なかなか大出世というのは難しいかもしれませんが、キンシャサノキセキ×ミスプロはシュウジもいます。
短い距離で頑張っていただきましょう。
まあ、ただいずれにしてもこの制度はストレスフルですね。
来年は会員の一頭一頭に対する気持ちが伝わる出資をさせていただきたいです。
見に行きやすさ重視の全部関東馬。ご一緒の方、よろしくお願いいたします。