【牧場見学】ノーザンファームイヤリング
続いてノーザンファームイヤリング。
毎回、ここのOFFICEがどこにあるのか迷ってしまうんですよねw
勇気を出して奥の方までいかないといけないのですが、知ってはいるけどあれ?ないぞ?ってw
ここは2頭の見学でした。
まずは、ロジャーズスーの16(ハーツクライ)
募集時から少し背が伸びたようで、細身の馬体も徐々に筋肉が付いてきた印象です。
動きはかなりしなやかで柔らかく動くことができるのがこの馬の最大の利点。見た目より動きという感じですね。
目が少しギョロっとして気性の難しそうな面も見せますが、普段扱う上では全く問題ないとのことです。
この日もとても落ち着いていました。
牧場の方も、ハーツクライの良いところが出て、ここまではとてもいい感じにきた。
サイズ的にも成長力があり、すでに中サイズまで来ており、生まれからもまだ成長する。
と、良いコメントをいただきました。
毛ヅヤ的にはちょっとイマイチな気がしたのと、若い時期のハーツ産駒らしい緩さは感じましたが、
このあたりは現状で気にする必要はないと思います。
移動して乗り運動をしていただいたときのコメントが楽しみと仰っていました。
続いて、これも取れなかったウルトラブレンドの16(ロードカナロア)
物凄い迫力を感じる馬体。今回見てきたロードカナロア産駒の中でも本当に純度の高いスプリンターです。
募集時からさらに筋肉が付いて、やや背中の短さが際立ってきた印象です。
トモの大きさ、形、筋肉量からもスピードの爆発力はありそうですね。
あと、この馬の特徴はこの鼻の大きさではないでしょうか。
今回の見学でも呼吸音が聞こえるぐらい排気量が大きいような感じです。
歩かせるときにフーフー言っていたのが気になるところではありますが、
それだけ酸素をたくさん得られているということで^^;
実は、この日に移動が決まっていたそうで、我々の見学まで待っていてくれたようです。(ありがとうございます!)
そんな心遣いもいただいて、とても大満足なノーザンファームイヤリングの見学となりました。
【牧場見学】ノーザンファーム空港
先週の土曜日から水曜日まで、ようやくやってきた夏休みを満喫すべく北海道へ行ってきました。
ルートは
9/9
ブリーダーズスタリオンステーション
日西牧場
協和牧場トレーニングセンター
ノースヒルズ
ビッグレッドファーム
優駿スタリオンステーション
9/10
イーストスタッド
うらかわ優駿ビレッジAERU
新和牧場
アロースタッド
9/11
レックススタッド
ノーザンファーム空港
ノーザンファームイヤリング
9/12
石狩地方
ノーザンファーム早来
9/13
追分ファームリリーバレー
社台スタリオンステーション
早来ファーム
圧倒的な馬ツアー^^;
社台ツアーを避けて日高地方へ向かい、後半はゆったりと平日に牧場見学と、
立ち回りとしては理想だったと思います。
それで、聞いた話を忘れそうだということ(最重要)から、出資馬の牧場見学記からアップしたいと思います。
ということでノーザンファーム空港。
時期的にシルクだけになってしまいましたが、それでも頭数が多いですね。
一頭目はアンティフォナの16(キンシャサノキセキ)
少し成長が遅いかなという気がしましたが、腰がやや高めであり途上と感じました。
キンシャサノキセキ産駒なので短距離向きは間違いないところ。やはり馬格は欲しいですね。
肩周り、お腹、トモのあたりに白く見えるのは汗疹みたいなものでしょうか。
この時期、鞍を付けて調教することに慣れていないため皮膚が少し敏感になってしまっているようです。
でも、これは他の馬にもあることだそうなので、あまり気にしなくていいと思います。
決して毛ヅヤが悪いわけではありませんでした。
血統的にも早いうちからのデビューを期待したい馬。
早めに成長して、冬からガッツリ調教できるようになってもらいたいですね。
続いて、キャプテンロブロイ。
外で見られるかと思ったら大暴れ。相変わらずだなあ…^^;
前走ようやく地方交流を勝ち切って2勝目。
これで1000万下クラスになりますが、どうも最近の更新では障害を目指すということ。
そのあたりを聞いてみたところ、「トモの強化が目的です」とコメント。
いきなり障害というのは無いのかなあぐらいの勢いでしたが、
ここは公式と食い違っていますね…。
ともあれここまで無事に来てくれたので、やはり1000万下でどれぐらいなのか。
あとは本当にダートが最適なのかというところは疑問に持って取り組んでもらいたいですね。
続いて、ダイアトニック。
右ひざの骨折があって、軽いものに見えましたがずいぶん遅れてしまいました。
馬体重は530kgとかなりのサイズまで来ていますが、まだまだ余裕がありそうなので、
ここから絞れてこればおそらく500kg前後で競馬に使えるのではないでしょうか。
ハロン15秒まで来ていますが、やはり乗った期間が短い分は体力面で劣るのは仕方ないところ。
それでもトモのサイズや風格がある馬体の造りは高いレベルだと思います。
デビューは遅れてしまうのは残念ですが、勝ち上がって長く活躍する馬になって欲しいですね。
続いては1歳馬。
人気になって出資できなかったヒッピーの16(ハーツクライ)
うむ、やはり素晴らしい馬体。
馬体重は470kgぐらいだったでしょうか。1歳馬とは思えない馬体のバランスの良さと筋肉の付き方。
脚元もすっきりしていますし、現状では文句のつけようがありません。
体力的にも十分備わっていそうな手応えがあるそうなので、
この後の調教もどんどん進めていけるでしょう。
精神的にもどっしりとしていて心配なさそうです。これは将来が楽しみですね。
最後はネイルドイット(ワークフォース)
前回見たときはもうすぐ入厩というところまで来ていたんですけどね…。
6月に球節が腫れてしまってから、立ち上げにかなり時間がかかってしまっているようです。
もうすぐ坂路入りも再開できると仰っていただきましたが、心配なのは馬体重が全く増えていないこと。
もちろん多少運動はできているのですが、この先を考えるともうちょっと増えておいてほしいですね。
ここから後戻りとなると苦しくなるので、慎重に立ちあげていきたいところ。
年明けにはなってしまいそうですが、早く競馬場で会えますように。
キャロットクラブ応募馬発表2017
祭りが終わった。
やはりキャロットが最後だとかなりの悲壮感というか…。
本当に取れるんだろうか…。
シルクで取れなかった人たちが本気を出している感じをひしひしと感じます。
ちなみにブログのアクセス数が昨年3,500だったのが、今年は26,900ととんでもない伸び方。
キャロットの人気もありますが、全頭斬りもだいぶアクセス増えてきたな…と思います。
×なしだと相当選択肢少ないですね。
ということで、今年はこの3頭。
最優先
56.アブソルートリーの16(ダイワメジャー)
一般
39.ライツェントの16(エンパイアメーカー) 母優先
42.スカイディーバの16(ディープインパクト)
全部取れるかは微妙ですが、ライツェントに母優先があって助かった…。
しかし、売れ行きがハンパないですね。
まじで85頭中60頭ぐらい満口になるんじゃないですか…。
私はこれでしばらく放牧に出ます。
土曜日からようやく夏休みです!

















