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シルクホースクラブ第1回追加募集予定馬全頭斬り 2017

おはようございます(謎)

 

正直あまり惹かれるメンツではありませんでしたが、あとで答え合わせをしたいので、

ここも全頭斬りをしましょう。

ノーザンファームがどこまでこういった馬たちを育て上げられるかにも興味があります。

 

本編に入る前に★の見方と注意事項

★のイメージですが、MAXが7つとしております

★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう


(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ

 

66.ショウナンハトバの16(パイロ)★★★

体高:160cm 胸囲:181cm 管囲:20.0cm 体重:477kg

 

少し大きいぐらいの馬体ですが、全体的にがっしりしていて、

短距離馬らしい良い筋肉が付いています。

肩が立ち気味で歩かせるとやや硬く映りはしますが、

この馬の使っていく条件を考えればむしろ当然と考えていいかもしれません。

見た目はOKとして血統的にあとはどれだけのポテンシャルがあるか…。

この値段なら一次募集にもっと魅力的な馬がいたような気もします。

 

67.コールドフロントの16(エスポワールシチー)★★

体高:152.2cm 胸囲:179cm 管囲:19.7cm 体重:472kg

 

トモの大きさは十分あって持てるエンジンはまず良いと考えていいでしょう。

立たせた時の繋の緩さと歩かせた時案外沈まない感じがアンバランスで、

また、まだ腰が高くもう一段成長しそうだなという印象。

5月生まれらしく変わる要素は秘めつつも始動が遅くなるリスクもありそう。

 

68.ロイヤルクリッパーの16(スクリーンヒーロー)★★

体高:156cm 胸囲:177cm 管囲:19.8cm 体重:442kg

 

腰が高く、トモが薄っぺらいのでこれもまだ成長途上だな…

って思ったら産まれが6/18とこれはさすがに遅いですね。

ただ、四肢の可動域やら踏込は悪くないとは思うんですよね。

サンデーの強めのクロスの良さは多少感じるのですが。

 

69.ユメノハコブネの16(メイショウボーラー)★★★

体高:155cm 胸囲:180cm 管囲:20.2cm 体重:470kg

 

取引価格486万円からなんと3倍以上になってのご登場です。

胴が詰まって、四肢もキビキビと動き、いかにも短距離で面白そうだなと思います。

これも母系のポテンシャルがどうかなというのと9年連続出産の8頭目、

上7頭中央勝ちなしという状況から強くは推せませんが…。

 

 

70.メジロフォーナの16(ヴィクトワールピサ)★★

体高:162cm 胸囲:186.5cm 管囲:19.8cm 体重:490kg

 

カタログではかなり冬毛が出て子供っぽいですが、

Youtubeの動画を見る限りはそんなひどくはありませんね。

 

ただ、脚が外向いて蹴っているように歩様のバランスはそれほど良くは見せません。

二次募集の中では純粋にヴィクトワールピサは魅力的ですし、

ノーザンファームもメロディーアでこのお母さんの仔を一度経験しているはずですので、

ある程度の成績向上は見込めるはずですが…。

 

71.オピュレンスの16(Verrazano)★★★★

体高:156cm 胸囲:190.0cm 管囲:22.0cm 体重:516kg

 

うん、確かにこの馬が一番人気になるのは分かる。

お値段もそうだけどこの中では馬が一枚抜けている感じがしますね。

立ち姿のバランスの良さ、トモの大きさと歩様の柔らかさ、

今回の中では他の馬にはない要素を持っています。

 

母系にも筋が通っているので、活躍しできる下地は整っているのですが、

Giant's Causewayの3×2はかなりギャンブルですし、

多少は仕方なく持っている緩さと背中の緊張感もやや足りない感じがしました。

あと、この馬2,500万って輸入経費除くといくらなんだ?

 

 

オピュレンスはすでに500口を超えて抽選のようですね。

個人的にはあまり数を増やすのも好きではないですし、今年の1歳馬もそこそこ頭数いるので、

わざわざここで増やそうとは思っていません。

静観はしますが、オピュレンスの一発に期待するのは個人的には面白いとは思います。

圧巻!オブセッション無傷2連勝でオープン入り!

今週は久々に競馬場に行かない週末(というか引きこもりw)

愛馬2頭が西と東で出走しました。

 

阪神9レースのシクラメン賞(2歳500万下・芝1800m)に出走したオブセッションが

圧巻の内容で連勝を決めてくれました!

 

前走の雨の中で新馬を勝ってから1か月半。

中間はNF天栄に放牧に出て、見学もさせていただきましたが、とにかく状態が良さそうでした。

藤沢厩舎に戻ってからも目立った時計はないものの、輸送を挟んでも今日も馬体は良かったですね。

 

パドックでは緒戦同様舌を出して、5本目の脚が股間から出ている等、若さ全開ではありましたが、

馬体のハリ、バランスが良く、出来は問題ないように見えました。

 

レースではスタートからのんびりとしてあまり加速せず後方に、

飛びが大きいのでスッと動くことができないのが今後の課題にはなりそうですね。

相変わらず勝負どころまであまり手応えは良くなく、舌を出しながら不安を抱えて直線へ。

 

それでも大外から一気の末脚でダノンフォーチュンを置き去りにして4馬身差の圧勝!

2歳レコードのおまけつきでした。

 

これで次走はどこの重賞でも使える立場ですし、過去のシクラメン賞の勝ち馬を見ても、

重賞でも勝負になるのは間違いないと言えるのではないでしょうか。

 

これで俄然次が楽しみになりました。

キャラクターからすれば、中山よりも東京向きは間違いないですし、

共同通信杯あたりになるでしょうかね。

 

いずれにしても来年へ向けて無事に&賞金をしっかり積んでもらいたいです。

 

【シクラメン賞】強い! 藤沢和厩舎のオブセッションがJRAレコードでV

 

オブセッションが突き抜けレコードで圧勝!/シクラメン賞

 

【シクラメン賞】キレ味抜群!オブセッションがレコードV

 

これはいろいろと集めなければ!

ジャパンC観戦記

さて、後半はジャパンC観戦記。

 

ジャパンCになると色々と東京競馬場にもジャパンCらしいものが出てきます。

一番気に入ったのはロンジンの馬像。正門からほぼ正面にありました。

それにしても日本ではあまりシェアがない時計ブランドだと思うんですけどねえ…。

日本の競馬ファンにはおなじみになってきた気がします。

 

 

ここからは出走馬をご紹介しましょう。

さすがにパドックへは行けない&ポジション的に東京2400mの返し馬は撮影が難しいポジションでしたので、

あまり綺麗なものはないですが…。

2着に頑張ったレイデオロです。

菊花賞を回避して、ドロドロだった天皇賞にも出ていないということで、

今回はかなり良い状態で出走できたのではないかと思います。

レースではスタートと1コーナーで大きめな不利がありながら、

内を捨てて外から追い込む競馬ながら良くキタサンブラックを捕らえたと言っていいでしょう。

来年はさらなる飛躍が期待できそうですね。

 

 

5着とまずまずの結果だったIDAHOです。

木曜日の公開調教も見に行きましたが、オブライエン厩舎らしくしっかりと追い切りをして臨んできました。

馬体はとにかく筋肉質。凱旋門賞で見たFOUNDもそうですが、オブライエン厩舎の馬は日本の馬にはない

圧倒的なトモの迫力があると思いました。

速い調教の本数が他の厩舎よりも多いことでより鍛えられるということでしょうね。

 

4着だったマカヒキ。

 

こちらも上位3頭からは決定的な4馬身の差をつけられましたが、

それでもフランスから帰ってきてからはベストパフォーマンスです。

サトノダイヤモンドも今年は復帰しませんし、ディーマジェスティは引退。

この世代はクラシックを戦っている間は強い印象がありましたが、今年はそろって不遇ですね…。

 

そして返し馬で一番盛り上がったのがワンアンドオンリーです。

横山典騎手のいつも通り1コーナー方向への返し馬。

ファンの歓声をたっぷり浴びてスタート地点へ向かいます。

 

 

さて、レース。

 

キタサンブラックが逃げる展開となり、これを好位のポケットでマークしたシュヴァルグランが競り落とす。

外から伸びたレイデオロがキタサンブラックを捕らえて2着に入るという競馬でした。

 

 

一周目、前走とは打って変わって好スタートのキタサンブラック。

昨年よりは速いペースで馬群を引っ張ります。

 

馬群は紅葉の下、夕陽へ向かって駆け抜けていく1コーナー。

こういうの撮ってみたかったんですよ(おい

 

直線では逃げるキタサンブラックを

 

外からシュヴァルグランが捕らえます。

 

インで脚を貯めたボウマン騎手お見事でした!

 

紅葉の下、1頭帰ってくるシュヴァルグランとボウマン騎手。

なんか既視感のあるポーズかと思いきやシ○クの社長もやってましたね^^;

 

ボウマン騎手!Flying Horseがあれから1勝もできていないのでなんとかしてもらえないでしょうか!

 

 

口取りでは大魔神の妻・榎本加奈子さんが物凄い喜びようで金に目がくらんだいやらしい笑顔でした。

ので、口取りと表彰式の写真は自粛(笑)

 

ジャパンカップは本格的に競馬にハマるきっかけになったレース。(98年エルコンドルパサー)

いつか愛馬でチャレンジしてみたいレースの一つです。

 

これにて今年も色々と楽しませてもらった東京競馬場は終了。

舞台は暮れの中山と阪神へ。

 

来週は阪神でオブセッションやホープフルSを予定しているフラットレー等、楽しみな2歳馬がスタンバイ。

さらに古馬勢もハートレーの復帰戦で、迎え撃つストロングタイタンと愛馬2頭が予定しているディセンバーS

もとても楽しみです。

どの馬も無事に今年最後の一戦を迎えられるよう祈っています。