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社台サラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2018 1-10

本編に入る前に★の見方と注意事項

★のイメージですが、MAXが7つとしております

★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう


(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ

 

1.スウィフトテンパーの17(ディープインパクト)★★★

体高:154.0cm 胸囲:169cm 管囲:20.2cm 体重:420kg

 

ディープ産駒にしては非常にふっくらとしていて、なおかつトモの容積が大きい。

一方で、アメリカでダートGⅠ勝ちの母の影響もあって、

歩様は硬く、この点はあまり良くは見えない。

可能性はある馬だとは思うが、どちらに転ぶかは…うーん。

 

 

2.ブルーミングアレーの17(ディープインパクト)★★★

体高:147.0cm 胸囲:167cm 管囲:20.2cm 体重:361kg

 

子出しが良く、毎年名を連ねるブルーミングアレーの仔だが、今年もサイズが小さい。

馬体はコンパクトにまとまり、四肢の連動性もあるので、

あとは馬体が全体的に成長してくれれば…とは思うのだが。

 

 

3.スタセリタの17(ディープインパクト)★★★★

体高:154.5cm 胸囲:172cm 管囲:19.6cm 体重:400kg

 

1月生まれでスタセリタの仔なので、ある程度良く見せてくるのは当然なのかなと。

トモが大きく、踏込が深いうえに、ディープ牝馬らしからぬ腹袋のどっしり感はさすが。

ただ、ソウルスターリング(★6)のような存在感は感じないですね。

しっかりした良いディープ牝馬だなって感想です。本家初の1億牝馬ですけどね。

 

 

4.ソーマジックの17(ディープインパクト)★★★

体高:148.0cm 胸囲:171cm 管囲:18.8cm 体重:400kg

 

まだ小ぶりではありますが、動きのスムーズさなどはさすがという感じです。

シンボリクリスエスの肌ですが、ソーマジックの仔は大きく見せる

というイメージがないですね。

ただ、骨格の造りは全姉のほうが好き。+2000万までの魅力は?

 

 

5.シャンパンドーロの17(ディープインパクト)★★★★

体高:146.0cm 胸囲:161cm 管囲:18.5cm 体重:355kg

 

5月生まれらしくまだ華奢ではありますが、踏込の深さ、バネのある歩様など

動きの良さが目立ちます。

全兄カザンが25000万で取引から4戦全部掲示板外すという、

血統の相性面からは怪しさはありますが、まだ母も若く活力はあるはずです。

 

 

6.ダイワズームの17(キングカメハメハ)★★

体高:151.5cm 胸囲:170cm 管囲:20.5cm 体重:409kg

 

トモが大きく力感はありますが、動きがかなり硬く、さらに脚元も怪しいですね。

膝下短めとはいえ、ここまでの弓脚はリスクがあると思います。

本来は芝での活躍を望みたくなるような血統構成なんですけどねえ。

 

 

7.エバーブロッサムの17(キングカメハメハ)★★★

体高:147.5cm 胸囲:165cm 管囲:20.0cm 体重:370kg

 

2番仔になりますがちょっと成長が遅く小さ目に見えます。

しっかりした歩様で安定感がありますし、馬体にもハリがあって悪くないです。

繋ぎも少し立ち気味ですが、まだ軽く成長次第で沈んでくるかなと思います。

 

 

8.ハイリリーの17(キングカメハメハ)★★★★

体高:147.0cm 胸囲:168cm 管囲:19.6cm 体重:403kg

 

血統のバックボーンと勢いも感じませんが、馬の造りは悪くないですね。

ギュッと詰まって安定感のある歩様にも好感が持てます。

追分の分価格も安いですし、これは悪くないかもしれません。

2位以降でもいけそうなのが魅力です。

 

 

9.ヴェルダの17(キングカメハメハ)★★

体高:148.0cm 胸囲:167cm 管囲:19.8cm 体重:373kg

 

トモが薄目で歩様に安定感もありません。

サイズ的にもまだまだ成長が必要ですし、お値段考えてもどうかなあ…。

また、キンカメにミスプロ系の母父はようやくリバティハイツが出たものの、

アベレージは期待できません。

 

 

10.ウイングレットの17(キングカメハメハ)

体高:151.0cm 胸囲:167cm 管囲:18.5cm 体重:381kg

 

歩様が硬く、脚も管囲の発表以上に細く見えます。

受け止める繋ぎもかなり立ち気味とかなりのリスクを感じます。

【今週の出走馬】ジェネラルゴジップ

6/17 函館12R 北斗特別(1000万下) ジェネラルゴジップ 武豊

 

 

今週は1頭のみ。

絶賛検討中の本家から長老のジェネラルゴジップが函館の北斗特別に登場します。

 

極めて丈夫に使ってこられて、ついに30戦目の大台に突入。

大きな怪我がなく走ってくれるだけに頭の下がる思いです。

 

前走は久々にマイル戦を使ってちょっと忙しかったかなと思いますし、

休み明けでもあったので悪くない内容だったと思います。

それからは福永騎手のアドバイスもあり、函館を早いうちから目指すことになりました。

 

大箱の競馬場ではなかなか決め手比べで若い馬にやられてしまう傾向がありますが、

函館ならあるいはという気持ちはあります。

 

本家の1000万条件ですし、掲示板に載れなくても入着さえしてくれれば、3か月分ぐらいの維持費は出ます。

タフに走り抜いて本家募集の背中を押してもらいたいものです。

G1サラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2018 41-50

41.ヴィルジニアの17(キズナ)★★★★

体高:147cm 胸囲:164cm 管囲:18.0cm 体重:345kg

 

踏込が良くて活発な脚捌き。四肢もしっかり動いていますし、良いと思ったのですが、

いかにも初仔らしく馬体重と管囲が想定外。

ただ、ヴィルジニアの血統はかなりの魅力を感じます。どこかで大物が出そう。

 

 

42.ヴァナディーズの17(ノヴェリスト)★★

体高:145cm 胸囲:166.5cm 管囲:19.5cm 体重:371kg

 

これは動きが硬くて鈍重な動き。

背の小さいノヴェリストのイメージを受け継いでおり、あまり成長力も感じません。

ノヴェリストの仔が今のところ短い距離で結果を出しているとするならば、

意外とこの母系は合いそうな気がしますが。

 

 

43.リーサルヒートの17(ジャスタウェイ)★★★

体高:157cm 胸囲:173cm 管囲:20.0cm 体重:434kg

 

産まれの早いジャスタウェイ産駒だけにサイズは大きくなりますね。

ただ、繋ぎが立ち気味で弓っぽく立つ前脚はリスクがありそう。

サイズを生かして早いうちから短い距離で活躍出来れば楽しみです。

 

 

44.プロミネントの17(ジャスタウェイ)★★★

体高:151.5cm 胸囲:165.5cm 管囲:20.0cm 体重:403kg

 

筋肉はまだ付切っていない現状ではありますが、母系のややがっしりした造りの骨格が

この馬にもしっかりと受け継がれているように感じます。

これまでの産駒はデビューにすらたどり着けない馬も多く、体質面の不安が残りますが、

現役のモアナは牝馬ながら準OP3着など素質を見せており、

ハマれば楽しみな一頭ではあると思います。

 

45.マトゥラーの17(エピファネイア)★★★★★

体高:151.5cm 胸囲:169.5cm 管囲:19.1cm 体重:393kg

 

愛馬アヴァターラの弟。

今年もバランスの良い骨格に上質な筋肉をまとい、出来の素晴らしさを感じます。

アヴァターラは募集時からサイズが大きく、それが脚元にきてしまった

トラブルがありましたが、この馬は大きすぎるという不安はありません。

あとは兄たちに似ず体質がしっかりしてくれば、まず走ってくるでしょう。

 

46.ゴールデンムーンの17(エピファネイア)★★

体高:149cm 胸囲:168cm 管囲:20.0cm 体重:382kg

 

背中がかなり短くあまり筋力がないように見えます。

体型的には母のイメージが強く、かなり気性で苦労しそうなカップリング。

溌剌とした動きには好感が持てますが、これがどっちに転ぶか。

 

 

47.シナノネージュの17(エピファネイア)★★★★

体高:153cm 胸囲:167.5cm 管囲:19.4cm 体重:413kg

 

ブランネージュからはあまり勢いを感じない血統ですが、この馬の第一印象は良いです。

4月中旬の生まれでありながらすでに中サイズに育っており、

まだ伸びシロを残していますが、馬体の全体的なバランスが良いと思います。

シンボリクリスエスとの相性は証明済み。

分かりやすい意図を感じる組合せがうまくいったと言ってよいでしょう。

 

48.フォーシンズの17(ゴールドアリュール)★★

体高:149cm 胸囲:169cm 管囲:20.0cm 体重:399kg

 

ダート血統なのであまり歩様を気にしても仕方ないかもしれませんが、

四肢の運びに安定感がなくあまり連動性を感じません。

フォーシンズの仔はもっとグッドルッキングに見せる馬が多いと記憶していますし、

この仔はどうでしょう。

 

49.スカイアライアンスの17(ゴールドアリュール)★★★

体高:156.5cm 胸囲:169.5cm 管囲:19.7cm 体重:420kg

 

5月生まれにしてすでに420kgとかなり大きなサイズに成長しそう。

馬体は非常にしっかりして、肩周りの筋肉には目を見張るところがありますが、

ちょっと成長が早すぎな気がしないでもないです。

 

50.シュペトレーゼの17(ダノンシャンティ)★★★

体高:150.5cm 胸囲:167cm 管囲:20.6cm 体重:399kg

 

ダノンシャンティの仔らしく背中が短くて、短い距離にいかにも向きそうなタイプです。

ショアーの母系といえばイモータルの様な気性の悪いイメージがありますが、

この馬はあまりそういうところを感じさせない歩き方です。

サンデーサイレンスの3×3のダノンシャンティ産駒、以前出資していましたが、

なんの事故もなく生きていれば…と思うと、この馬には頑張ってもらいたいですね。

 

 

今後の予定ですが、社台を週末までに書き終えたい。

その先は神のみぞ知るw