ノルマンディーオーナーズクラブ2016年産4次募集全頭斬り
2歳のこの時期の募集馬を見ることはあまりないので、かなり難しさを感じます。
やっぱり速い時計で調教を進めている馬はその分歩様も硬くなりますし、
バランス良く見えても、筋肉量を考えるとイマイチだったり…。
この時期になると調教の進み具合等も総合考慮したほうが良いのだろうと思いますね。
だからこそ検討段階でどういう状況なのかは教えてもらいたいところです。
本編に入る前に★の見方と注意事項
★のイメージですが、MAXが7つとしております
★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう
(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ
43.オンワードファニーの16(スウェプトオーヴァーボード)★★★
体高:161cm 胸囲:184cm 管囲:20.0cm 体重:470kg
骨太でパワフルな馬体の持ち主ですね。
動きにもパワフルさがあって、いかにもダートの短距離で活躍できそうな印象です。
セールの映像でも軽快に走れていますが、ちょっと首が高くてまだ遊びながらという感じ。
ややトモの繋ぎが緩く、前脚もちょっと弓っぽいので脚元は心配ですが、
ダートで使っていくことを考えればそこまで気にしなくてもいいかもしれません。
44.ウエスタンデンコーの16(ヘニーヒューズ)★★
体高:156cm 胸囲:176cm 管囲:19.0cm 体重:456kg
繋ぎが長くてちょっと緩い感じ。前から見ても脚の運び方はあまり好きではありません。
ただ、セールの動きは良かったですね。
早い時期から始動できそうな印象はありますが、今から募集だとどうなのかなあ…。
45.トラックマグナの16(マツリダゴッホ)★★★★★
体高:156cm 胸囲:180cm 管囲:20.0cm 体重:462kg
産まれがかなり遅くどういった成長曲線でここまで来たのかは分かりませんが、
馬体のバランスも良いですし、トモの大きさも良く、肩周りの筋肉も十分です。
母系の勢いははっきり言ってないですし、マツリダゴッホ産駒はこういうので騙してくるのは重々承知
ですが、またまた騙されちゃうんだろうなあ^^;
セール動画もないですし、近況がどうなのかは更新してもらわないと何とも言えませんが…。
46.マリアズダンスの16(Shanghai Bobby)★★
体高:157cm 胸囲:187cm 管囲:19.5cm 体重:503kg
セール動画は思いっきり飛ばしてチーターの様なフォームで走れているのですが、
歩様の動画ではイマイチに感じてしまいますね。
腰回りが甘くてあまり連動性が感じられません。
トップスピードに乗ったところの走りは見られていますが、かなり曲飛に見えますし、
スムーズな加速やハンドリングは上手くいくんでしょうかねえ。
このあと引き続き東サラを見ておこうかなと思いますが、時間が取れますやら…。
サラバ青春、チャットモンチー完結と今週の出走馬
チャットモンチー。
ガールズバンドとしては5本の指に入るほど商業的に成功した偉大なバンドで私の遅めの青春だ。
18年のバンド生活を終え、昨日の武道館ライブで完結(解散)した。
自分は高校の頃、自分以外全員女子というバンドを組んでいて、
そのあとしばらくしてようやく出てきたのがチャットモンチーだ。
彼女が高校時代に出てきていたら私の青春はもっと華やいだであろうw
チャットモンチーは元々3人組。vo&gの橋本絵莉子とBaの福岡晃子。
7年前まではDrの高橋久美子が在籍していた。
バンドマンにありがちなアウトローな経歴ではなく、
福岡と高橋は教育大学を出ているという意外とまとも(?)な人たちだった。
高橋は脱退後は作家に転身し、現役バリバリで多くの作品を残している。
チャットモンチーからは本当にたくさんのことをもらったと思う。
「シャングリラ」からは変拍子の面白さを
「親知らず」からは離れて暮らす家族の大切さとぬくもりを
「DEMO、恋はサーカス」からはダイナミックな曲展開の面白さを
「風吹けば恋」からはロックの中を遊び心を
「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」からはドラムをやる体力の限界をw
高橋脱退後は正直聴いてて辛い部分はあったけど、
それでもバンドをする女子たちに残した功績は偉大。
長い間お疲れ様でした。
今週の出走馬
なし
【先週の結果】ヴィルデローゼ、ジェネラルゴジップともに5着
ロジャーズクライと時系列は逆ですが、土曜日に出走した2頭はともに5着となりました。
6/30 函館9レース 3歳以上500万下(牝) ヴィルデローゼ C.ルメール 5着
降級緒戦となった今回。500万下では今年の1月に楽勝しているだけに、ここは期待が持てる一戦。
相手もなかなかそろっていましたが、2番人気での出走となりました。
レースではスタートから好位を奪う展開。逃げられなかったのは枠的には厳しかったかもしれません。
3コーナーあたりから押して行ったものの思ったような手応えはなく、
直線では前の馬にジリジリと離される展開。
ゴール前では後続にも交わされてよもやの5着となりました。
敗因はいくつかあると思いますが、少し太目の仕上がりだったことと、
距離があるのかなあと個人的には感じています。
D1700はこなしてもらわないと、レース選択の意味でもかなり幅が狭くなってしまうので、
絞れたところでもう一度使ってもらいたいですね。
また、追い出してから首をうまく使えず伸縮性のないフォームになってしまっているのも気になります。
500万ではどこかで順番が回ってくるかもしれないですが、もっと上のクラスでの活躍を
期待しているので、もっと上を目指せるようにしっかり立て直しを図ってもらいましょう。
6/30 函館12レース 洞爺湖特別(1000万下) ジェネラルゴジップ 藤岡佑介 5着
前走から中一週とジェネラルゴジップらしい詰めたローテでの出走。
こういった経験も豊富ですし、滞在ならアリなローテだったと思います。
マイスタイル他1000万下としてはかなりメンバーが揃ったレースになってしまい、
さらに前走から3kg重くなる斤量もあって苦しい競馬が予想されたのは事実。
レースはスタート直後、アイスストームに前をカットされてポジションが大きく下がる不利。
そこからジリジリとポジションを上げて、中団より前で競馬をすることになりましたが、
残念だったのはこれで馬群に入れるという選択肢がなくなってしまったこと。
道中脚が溜まっていなかった分、直線ではジリ脚になってしまい5着という結果でした。
今回は難しいシーンもあって力を出し切れなかったところはありましたが、
洋芝の適性は間違いなく感じられたと思います。
平田先生は北海道開催での続戦を視野に調整することを明言していただきました。
中3週で藻岩山特別が芝1800mのハンデ戦なのでここが目標になるのではないかと思います。
使いながらチャンスを模索してほしいですね。