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【牧場見学】追分ファームリリーバレー

少し間が空きましたが、見学記の続き。

 

2日目は午前中にブリーダーズスタリオンステーションのオープンファームに参加させていただき、

さらになぜかビッグレッドファームまで行き、とんぼ返りで午後からは追分ファームリリーバレーへ。

 

残念だったのが、恒例のそ○哲がお休みだったこと。

今年から木曜定休に加えて、第1,3水曜日もお休みになるそうです。

計画されていらっしゃる皆様お気を付けくださいw

ちなみに安平のお蕎麦屋さんもなかなか美味でした。

 

ということで、追分ファームリリーバレーの見学。

ここでは妻の出資馬ガイヤルド一頭のみでした。

 

 

ガイヤルド ヘニーヒューズ×ゴールデンロッド(キングカメハメハ)

 

6月に調教中のアクシデントで右前脚の付け根の部分にかなり重めの外傷を負ってしまいました。

こちらからは見えませんが(あえて見せられませんが)裏側は結構ベロンといっており、

なかなか見るのも辛い感じです。

 

縫ってくっつけようにも、かなり激しく動くところなのでちょっと時間を要してしまいました。

先日ようやくウォーキングマシンの運動を再開できたようで、ここか状態を戻していくところから

リスタートになりますね。

 

外傷なので、このあと脚元に注意しなければならないとか、

先々まで続く大きな代償があるわけではないですし、その点は安心できるのですが、

かなり長い期間運動をセーブしたことから、全身の筋肉が落ちてしまっているとのことです。

 

このあと運動を再開して、どれだけ時間がかかるのか。

なんとか寒くなるまでに目途が立つと良いのですが…。

 

 

なんとなくしょんぼりした表情^^;

しっかりと筋肉付けて競馬場で元気な姿を見たいものです。

シルクホースクラブの出資実績を振り返る2018

抽選突破◎ 実績突破・非抽選○ 抽選落ち×

 

2012年産(新規)

○05.ブラックエンブレムの12(ネオユニヴァース)=ブライトエンブレム、2勝(1600万下)

―――札幌2歳S、弥生賞2着、皐月賞4着
○35.シェアザストーリーの12(ゼンノロブロイ)=ブレーヴストーリー、未勝利

 

2013年産(実績17万)

×29.ラフィエスタの13(ハービンジャー)=ラスファジャス、1勝

○51.タイタンクイーンの13(Regal Ransom)=ストロングタイタン、6勝

―――鳴尾記念(GⅢ)、修学院S(1600万下)、マレーシアC(1600万下)、玄海特別優勝(1000万下)、足立山特別優勝(500万下)

小倉大賞典(GⅢ)5着、オクトーバーS(OP)2着、アンドロメダS(OP)2着

 

2014年産(実績25万)

×02.ブラックエンブレムの14(ディープインパクト)=オーロラエンブレム、未勝利

×17.ルシルクの14(ヴィクトワールピサ)=ヴァンクールシルク、2勝(500万下)

○21.シャンパンマリーの14(ワークフォース)=フィールザフォース、未勝利

→追加出資

○31.ターシャズスターの14(Malibu Moon)=アズールムーン、2勝(500万下)
 

2015年産(実績35.4万)

○01.パーシステントリーの15(ディープインパクト)=オブセッション、2勝

×16.サマーハの15(ルーラーシップ)=サラーブ、1勝

◎35.サロミナの15(ディープインパクト)=サラキア、1勝

―――チューリップ賞(GⅡ)4着、フローラS(GⅡ)4着、白百合S(OP)2着

×53.トゥハーモニーの15(ロードカナロア)=ダイアトニック、2勝

 

2016年産(実績50.4万)

×10.ルシルクの16(オルフェーヴル)=クーダルジャン、新馬

×11.ウルトラブレンドの16(ロードカナロア)=募集取り下げ

○17.アンティフォナの16(キンシャサノキセキ)=アーティファクト、新馬

×35.リアアントニアの16(ディープインパクト)=リアオリヴィア、新馬

×38.ヒッピーの16(ハーツクライ)=ルデュック、新馬

×39.バラダセールの16(ハーツクライ)=バラーディスト、新馬

×47.ビアンカシェボンの16(ロードカナロア)=ボンディマンシュ、新馬

→追加出資

○02.ミュージカルロマンスの16(ディープインパクト)=セリユーズ、新馬

○03.ロジャーズスーの16(ハーツクライ)=ロジャーズクライ、未勝利

○74.ジュエルオブザナイトの16(ルーラーシップ)=ジュエルインザサン、新馬

 

今年はシルク馬が中心ではないかというぐらいの活躍ぶり。

まずはストロングタイタンが鳴尾記念で重賞初制覇を果たし、出資馬初のグランプリ出走。

 

亡くなってしまったのは残念ですが、オブセッションはデビューから強い内容で2連勝し、

クラシックの有力候補とまで言われるようになりました。

また、サラキアは新馬勝ち後、GⅡを連続4着+OP2着とあと一歩及ばない競馬が続きますが、

どう考えても500万下条件では力が上で、ここをステップに再度最後の一冠の出走を目指して欲しい。

 

2歳勢はロジャーズクライが福島の新馬戦で初陣。ゴール前差されて3着でしたが、

レース内容は勝ちに等しいと言えるもので次走が楽しみです。

セリユーズは新潟デビューを目指し、ジュエルインザサンも入厩。

アーティファクトの頓挫は残念ですが、なんとか無事にデビューを迎えて欲しいところです。

 

 

これまでの出資履歴を見ての通り、これだけやって抽選突破はサラキアのみで、

あとは、もうひどい抽選結果です。

 

一応、抽優馬の制度ができたので、戦略的には一頭は計算できるようになったという見方がある

一方で、これなら抽優馬に複数口ドカンと行かれる可能性が高いため、

一般でいける200口の馬はほとんどいないんじゃないの?という気がします。

抽優馬以外はかなりマイナーな馬まで探しに行かないと難しそうですね。

今年からですが、早いうちから立ち回りを探っていけるよう票の動きは注視したいです。

【牧場見学】ノーザンファーム空港 クラシックリディア

ノーザンファーム空港の最後はクラシックリディア。

 

クラシックリディア ハービンジャー×ブルーメンブラット(アドマイヤベガ)

 

直前のキャロットの更新でもかなり心配していましたが、

現地で見てもなかなか厳しそうだなと思いました。

 

もともと緩い右後ろの繋が悪さをして全体的な歩様のバランスを悪くしている模様。

この立ち姿を見ても後ろ脚の左右の脚付のバランスがよろしくなくて、ちょっと窮屈に見えますね。

 

思えばヴィブロスを破った新馬戦からは本当に上手くいかないことだらけで、

どんどん上を行くライバルを見ながらもどかしさを感じるようなキャリアでした。

 

 

クラシックリディア自身5歳牝馬ですし、そもそも残された時間が少ないことから、

ここから復帰して、良い状態で競馬を使えるか?というか、それでどれだけのレースにいけるか?

など総合的に考慮して進退を決めるようです。

 

個人的にはもう良くない状態で使って体を痛めてしまうよりは、

繁殖入りしてお母さんとして第二のキャリアを全うさせてあげたほうが良いのではないかと思います。

 

クラブがどういう判断をするのか、静かに待ちたいですね。

とりあえず今回会うことができてよかったです。