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【今週の結果】サラキア、ローズS2着で権利獲得!

9/16 阪神11R ローズステークス(GⅡ) サラキア 池添謙一騎手 2着

 

チューリップ賞4着→フローラS4着。

三度目の正直でついに届きました。

サラキアがローズSで2着に入り、秋華賞の優先出走権を手にしました。

 

戦前から出てきそうな有力馬が回避となり2番人気での出走。

それでも一流どころが回避となったことで、サラキアと近いレベルの実績を積んできた馬が

多く出走してきていたので、難しい競馬になりそうだなとは思っていました。

 

馬体重はシルクの近況にあったようにプラス体重で出られましたし、

やや背中の緊張感が足りないかなとも思いましたが、概ね良い感じで歩くことができていたと思います。

 

レースでは相変わらずのスタートがアレでしたが、

その後すぐにポジションを取り返して中団からの競馬を選択。

池添ジョッキーが上手く道中で外に出して、いつでも動ける位置取りにつけられたことは大きかった。

 

良い手応えで直線に向き、追い出すとスッと反応ししっかりと伸びてきましたが、

ゴージャスランチがヨレたことによる玉突き事故に遭ってしまい

少しブレーキがかかったところは残念でした。

 

それでも持ち直してから、もう一度伸びてきて2着は確保。

さすがに最後はちょっと脚色が鈍ったのでヒヤッとしましたが、よく頑張ってくれました。

 

レース後、池添ジョッキーからは「まだ良くなると思う。」とコメントをいただけたので、

期待を持って本番を迎えたいですね。

 

もし何事もなく秋華賞に出走できれば、牝馬では12年ぶりのGⅠ挑戦。

ずっと苦手にしてきた牝馬でようやく…という思いです。

 

 

9/16 盛岡12R ジュニアグランプリ(M1) ライズインザノース 服部茂史騎手 10着

 

こちらはメンタルなのかなあ…。

コスモス賞のような行きっぷりはなく、好位からズルズルと下がっていって中団。

直線でも伸びずに10着に完敗してしまいました。

 

北海道競馬の馬が上位に来ているだけに、震災云々も言えないでしょうし、

気持ちの部分も含めて力負けという内容でした。

 

このあとは南関東に移籍すると思いますが、ここまで数を使ってますので、

いったんガス抜きしてほしいですね。しっかり休まないと心も伴ってこないでしょうし。

【今週の出走馬】サラキア(ローズS)&ライズインザノース(ジュニアGP)

9/16 阪神11R ローズステークス(GⅡ) サラキア 池添謙一騎手

前走の青島特別をレコード勝ちから、ここを目標にじっくり調整されてきました。

例年であればオークスの上位組などでハイレベルなレースになり、

なかなか権利が取りづらいトライアルですが、今年は重賞勝ち馬もサトノワルキューレだけと

組み合わせとしては、まだチャンスがありそうです。

 

8月の青島特別からの間隔もちょうど良いですし、春先の馬体重を気にしながらの調整を思えば、

ずいぶんしっかりしてきたとのコメントもありました。

 

春はチューリップ賞4着、フローラS4着とともにあと一歩のところで権利を逃し、

クラシックの大舞台に挑むことはできませんでした。

 

今度こその思いで見守りたいと思います。

 

 

9/16 盛岡12R ジュニアグランプリ(M1) ライズインザノース 服部茂史騎手

 

前走コスモス賞では2番手から積極的な競馬を見せたライズインザノース。

最後は苦しくなりましたが、アガラスですら捕まってしまう厳しいペースだったので、

それを先行できた芝でのスピードを見せることはできたと思います。

今回は距離短縮でスピードを生かせる展開になれば楽しみはあるかなと思います。

 

北海道は大変な状況で、なかなか状態維持も難しいでしょうし、

今回は初めての輸送もあるので、そのあたりはカギになるでしょうが、

これまでの出資傾向からなかなか出会えるレースではないので、楽しみたいですね。

キャロットクラブ応募結果2018

最優先

×11.フロアクラフトの17(ロードカナロア)

 

一般

×14.クルソラの17(ハーツクライ)

×18.フェルミオンの17(エピファネイア)

○22.フォルテピアノの17(オルフェーヴル)

○54.パッシフローラの17(ロードカナロア)

×68.ピュアブリーゼの17(ブラックタイド)

 

まさに「ぐぬぬ、母優先め…」という感じでした。

フロアクラフトは母優先の一般が抽選になるぐらいなので、

×なし最優先の抽選も厳しいことは容易に想像できました。

 

結果論ではありますが、昨年のアブソルートリーの16当選からの募集取り下げで流れが悪くなり、

そのまま×なし最優先の抽選で負けてしまったわけです。

制度としてはそりゃそうなんですけど、せめて募集取り下げとなった場合は、

×ぐらいくれてもいいんじゃないの?と思います。

 

これで事実上、キャロットの最優先馬は2年連続いなくなりました。

うーむ、人が多いだけにこれは厳しい。

 

フォルテピアノの17は当初候補には上がっていませんでしたが、

最終中間を見て厳しい戦いになりそうだったので、最後に追加した一頭です。

結果論としてはこれは追加しておいて本当に良かった…。

まだ成長待ちの段階ではありますし、完成が早いタイプではないと思うので、

このあとの変身に期待したいです。

 

パッシフローラの17はまたしてもお得意のロードカナロア×ディープインパクトという組み合わせ。

この世代最多の3頭目となるロードカナロア産駒です。

 

ロードカナロアは

①来年モーリスとミッキーアイルという同じ路線で頭数を集めている新種牡馬がいること

②再来年からは種付け料500万→800万へのアップが価格に反映される懸念

 

ということから、今年固め打ちしておこうと思っていた種牡馬です。

できればフロアクラフトが欲しかったですが、こればっかりは仕方ありません。

 

パッシフローラの17は5月生まれの牝馬で小さいという懸念がある馬でしたが、

動きの良さではロードカナロア産駒の中では一番だったと思っています。

あとはどこまで成長してくれるか?この母系ならなんとかしてくれる…と期待しています。

 

1.5次の権利を得たわけですが、一応2頭取れてはいることと、

本家・シルクである程度頭数を確保できていることから、どうしようかは検討します。

 

さしあたりこれで出資決定馬は以下の通り

 

本家

イリュミナンスの17(ロードカナロア)

ライカートの17(グランデッツァ)

レディシビルの17(エピファネイア)

 

シルク

プルーフオブラヴの17(ロードカナロア)

ボシンシェの17(ブラックタイド)

マンビアの17(ハーツクライ)

 

キャロット

フォルテピアノの17(オルフェーヴル)

パッシフローラの17(ロードカナロア)

 

明らかに高いディープインパクトを避けて中価格帯の馬でそろえた充実の布陣だと思っています。

頭数も年間では過去最多になりましたね。

 

ご一緒の方、改めましてよろしくお願いします。