キャロットクラブ応募結果2018 | Thoroughbred World

キャロットクラブ応募結果2018

最優先

×11.フロアクラフトの17(ロードカナロア)

 

一般

×14.クルソラの17(ハーツクライ)

×18.フェルミオンの17(エピファネイア)

○22.フォルテピアノの17(オルフェーヴル)

○54.パッシフローラの17(ロードカナロア)

×68.ピュアブリーゼの17(ブラックタイド)

 

まさに「ぐぬぬ、母優先め…」という感じでした。

フロアクラフトは母優先の一般が抽選になるぐらいなので、

×なし最優先の抽選も厳しいことは容易に想像できました。

 

結果論ではありますが、昨年のアブソルートリーの16当選からの募集取り下げで流れが悪くなり、

そのまま×なし最優先の抽選で負けてしまったわけです。

制度としてはそりゃそうなんですけど、せめて募集取り下げとなった場合は、

×ぐらいくれてもいいんじゃないの?と思います。

 

これで事実上、キャロットの最優先馬は2年連続いなくなりました。

うーむ、人が多いだけにこれは厳しい。

 

フォルテピアノの17は当初候補には上がっていませんでしたが、

最終中間を見て厳しい戦いになりそうだったので、最後に追加した一頭です。

結果論としてはこれは追加しておいて本当に良かった…。

まだ成長待ちの段階ではありますし、完成が早いタイプではないと思うので、

このあとの変身に期待したいです。

 

パッシフローラの17はまたしてもお得意のロードカナロア×ディープインパクトという組み合わせ。

この世代最多の3頭目となるロードカナロア産駒です。

 

ロードカナロアは

①来年モーリスとミッキーアイルという同じ路線で頭数を集めている新種牡馬がいること

②再来年からは種付け料500万→800万へのアップが価格に反映される懸念

 

ということから、今年固め打ちしておこうと思っていた種牡馬です。

できればフロアクラフトが欲しかったですが、こればっかりは仕方ありません。

 

パッシフローラの17は5月生まれの牝馬で小さいという懸念がある馬でしたが、

動きの良さではロードカナロア産駒の中では一番だったと思っています。

あとはどこまで成長してくれるか?この母系ならなんとかしてくれる…と期待しています。

 

1.5次の権利を得たわけですが、一応2頭取れてはいることと、

本家・シルクである程度頭数を確保できていることから、どうしようかは検討します。

 

さしあたりこれで出資決定馬は以下の通り

 

本家

イリュミナンスの17(ロードカナロア)

ライカートの17(グランデッツァ)

レディシビルの17(エピファネイア)

 

シルク

プルーフオブラヴの17(ロードカナロア)

ボシンシェの17(ブラックタイド)

マンビアの17(ハーツクライ)

 

キャロット

フォルテピアノの17(オルフェーヴル)

パッシフローラの17(ロードカナロア)

 

明らかに高いディープインパクトを避けて中価格帯の馬でそろえた充実の布陣だと思っています。

頭数も年間では過去最多になりましたね。

 

ご一緒の方、改めましてよろしくお願いします。