Thoroughbred World -231ページ目

【現地観戦】ジュエルインザサン、わずかに前進の5着

19/2/24 中山1R 3歳未勝利(牝) ジュエルインザサン F.ブロンデル 5着

 

中山記念デーの中山競馬場。メインレースが好メンバーということもあり、大盛り上がりでした。

久々に開門ダッシュを味わってきました。

 

さて、この日の朝は早く、1レースにジュエルインザサンが登場。

近走振るわない馬も多く、5番人気での出走となりました。

 

 

追加出資だったので、北海道でも会えていなかったですし、デビュー戦の新潟とお正月の中山も

行けてなかったので、これが初対面でした。

 

 

体型的にはすらっとして、足捌きも軽かったですし、むしろ芝向きなんじゃないかなと思わせる見た目でした。

ただ、この日は異様にのんびりしていて、内を回っても置いていかれ、気合乗りが良くないように見えました。

 

 

ジョッキーは前走に引き続きブロンデル騎手。来日初騎乗から2か月。

ついに土曜日に初勝利を挙げて、最終日に挑みます。

 

 

レースはスタートで躓くものの、そこからしっかり巻き返し好位をキープする成長を感じる展開。

道中は内に入ってしまったことで砂を浴びたあたりから追い通しになってしまいましたが、

それでもポジションを落とすことなく悪くない位置で4コーナーをカーブ。

ずっと包まれていて厳しい競馬だったのでズルズル下がっていってしまうのかと不安になりましたが、

頑張ってくれましたね。

 

 

最後までポジションを落とすことなく5着でゴール。優先出走権を確保してくれました。

ただ、今回はかなり恵まれたメンバーでしたから、もっと上積みがないと厳しいです。

向いているのはむしろ芝かなと思うので、ローカルでいいので挑戦してもらえないかなあ。

ヴィルデローゼブリンカー効果なし?過敏反応で5着

2/23 阪神7R 4歳以上500万下 ヴィルデローゼ 浜中俊 5着

 

先週は3頭が出走し、5着2つが精いっぱい。

うーん、2勝目の遠いこと、遠いこと…。

 

前走と変わらず、状態はまずまず良いように見えたヴィルデローゼ。

やはり気性面が課題で、今回はブリンカー着用とのことでしたが、パドックではつけずにレースだけ。

 

レースではスタートからちょっと追っただけで先頭に。

一気にハナを叩き暴走気味に逃げる展開。

レース後のコメントを見ると他馬に過剰に反応してしまったと…。

 

ブリンカー意味ないやん…。

 

明らかなオーバーペースで直線に向くと、いったんは後続を離したように見えましたが、

坂で捕まってしまい失速。それでもそこからバタッと行くことはなく5着は確保しました。

 

うーん、この内容だとさらにガーッと行ってもいい1200mとか芝のレースも検討してほしいですね。

500万下で頭打ちは悲しいのでなんとかもう一花を咲かせてほしいです。

【今週の出走馬】初BとB→Bとフラットレー

今週は3頭が出走。

アヴァターラは一週出走が延びましたが、他馬が使ってもらえるのはありがたい限りです。

 

2/23 阪神7R 4歳以上500万下(牝) ダート1400m ヴィルデローゼ 浜中俊

 

まずは初B。前走も案外な競馬になってしまったヴィルデローゼ。

叩いて前進を目指します。もともと500万下は楽勝している条件なので、ここまで足踏みするとは…。

 

中間からブリンカーをつけての調整で、レースでも着用するようです。

今回か次ぐらいで効果が出てくれれば、このクラスでは十分勝てるんじゃないかなと思います。

 

妹のブルーメンクローネも名古屋競馬から中央復帰を目指していますし、

ブルーメンブラットの仔でもうちょっと勝ちの喜びを味わいたいですね。

 

 

2/24 中山1R 3歳未勝利 ダート1800m ジュエルインザサン F.ブロンデル

 

世で吹き荒れるブロンデルリターン旋風に乗りたかったジュエルインザサン。

まさかのブロンデル→ブロンデル。ブロンデルの刑part2、ブロンデルの刑(第2審)

 

これまでブロンデル騎手が2度乗った馬はたったの2頭。

マスラオが未勝利で5着→10着、ロネガンが9着→7着…。お、おう…。

そんなブロンデルさんもいよいよ今週が最後。

初週と最終週に乗っていただけるなんて身に余る光栄です。

(この2か月で何勝されていましたっけ?)

 

まずはレースの流れに乗って、普通に走れたらどこまで脚が持つのか見たいところです。

相手にもそこそこ恵まれたと思うので、ここで惨敗だと先が厳しくなりそうですよね…。

 

 

2/24 中山7R 4歳以上500万下 芝1600m フラットレー C.ルメール

 

続いてフラットレーは中山の7レース。久々にマイル戦に登場します。

中山コースはホープフルS以来ではありますが、姉のバウンスシャッセが重賞制覇したのも中山。

舞台設定だけなら悪くないはずと思っています。

 

レースでも気持ち一つなところがある馬で、まじめに走れば500万下にいる馬ではありません。

もう4歳ですからそろそろ調子を戻してもらいたいですね。

 

 

日曜日は中山記念でなかなか混みそうではありますが、現地観戦の予定です!