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G1サラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2019 1-10

社台はなんとか締め切りまでに頑張ってみるぞお。

サンデーはもう間に合わないかも…。

 

 

本編に入る前に★の見方と注意事項

★のイメージですが、MAXが7つとしております

★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう

 

 

  

G1.ディヴィナブレシオーサの18(ディープインパクト)★★★

 

早生まれで非常に大柄な馬体。バランスもまずまず良くて立ち姿は良いと思います。

ただ、脚元に目を移すとちょっと繋ぎが立ち気味で、右前の硬さが目立ちます。

それゆえ弓っぽい感じになっているのが懸念点ですね。

ディープ牝馬と思えば価格も安すぎと感じてしまいますね。

 

 

G2.ミゼリコルデの18(キングカメハメハ)★★★★

 

キングカメハメハ産駒のダート馬らしいガッチリとした馬体が印象的です。

まだ、トモが高めですしサイズ的にもちょうど良い感じになりそうです。

上はディープをつけて芝馬としてイマイチなところまでになっていますが、

キンカメに替わりダートで化ける可能性を感じますね。

 

 

G3.ラバヤデールの18(ロードカナロア)★★★★

 

馬体のバランスがなかなか良くて、ロードカナロア産駒にしては

胴の伸びがあり中距離タイプのように見えます。

膝下が長く繋ぎも長めなので、どう見てもスタミナタイプに見えてしまいますけどね。

母がやや高齢にかかっているのと近年成績がイマイチなところが気になりますが、

堀先生というのは期待値高いですね。

 

 

G4.ディオベルタの18(ロードカナロア)★★★

 

こちらもロードカナロア産駒にしてはすっきりとした体つき。

動きにも柔らかさがあって短距離馬っぽい雰囲気は感じません。

まだ小ぶりで華奢な感じは否めませんので、成長に期待したいですね。

 

 

G5.ストライキングアイの18(ハーツクライ)★★★

 

まだまだひょろっとした体つきで伸びしろを残した馬体ですが、

ハーツクライ産駒らしい伸びのある馬体で完成した時が楽しみだなと思わせます。

飛節の折れが深く、前駆もちょっと弓っぽいので、リスクはありますが、

タイムフライヤーやシュヴァルツリーゼなどを輩出した白老ファームのハーツ牡馬。

一発の魅力のある馬だとは思います。

 

 

G6.タマユラの18(ハーツクライ)★★★★★

 

箱型でどっしりとした馬体。トモのサイズや歩様のスムーズさ、繋ぎの角度など、

最高にちょうど良いバランスで構成されており、楽しみな素材です。

ツアーの画像を見る限りちょっとバランスが崩れていそうで、

それほど人気しないでしょうけど、素材は良いと思います。

 

 

G7.フォーシンズの18(ハーツクライ)★★★★

 

5月生まれで成長の余地を十分に残していながら、肉感の良い馬体で見栄えがします。

脚捌きの軽さ、真っすぐ出ていますし、バネ感もあり、素質がありそうです。

フォーシンズの仔は良く見せる馬が多いですから、

これでどうなのかというのは疑問がありますけどね。(被害者の会)

 

 

G8.ディラローシェの18(ハーツクライ)★★

 

5月生まれでありながらかなり大柄になっており、腹袋が目立ちますね。

兄のフェノーメノにもちょっと似ている気がしないでもないですが、

ここ最近の上の活躍ぶりとでかくなりすぎそうということを考えるとあまり…。

 

 

G9.シナノネージュの18(ハービンジャー)★★★

 

遅生まれのハービンジャーの仔ですが、箱型のフレームでカタログよりも動画はかなり

良く見せていますので、ここに来て成長が著しいのでしょう。

ややトモの脛のあたりが甘めに映ったり、姿勢がちょっと高いかなという気はしますが、

まずまず良い出来と言ってよいかなと思います。

 

 

G10.アニマトゥールの18(ハービンジャー)★★

 

2月生まれにしてはやや細身ですっきりとした馬体です。

それを上品と見るか、貧相と見るかはその人次第というところでしょうか。

馬体も切れ味タイプに見えますが、ハービンジャーにしては、飛節が直飛気味。

前の繋ぎは柔らかく鋭い決め手を発揮するタイプに思います。

とすると、やっぱりハービンジャーのイメージに合わないんだよなあ。

本家の実績を振り返る2019

2006年産(実績475万)1頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの06(シンボリクリスエス)=リクエストソング、4勝(OP)、きさらぎ賞2着、小倉記念3着他
2.―プリンセスカットの06(ネオユニヴァース)=オーバルシェープ、未勝利
3.―チャッターボックスの06(ゴールドアリュール)=ゴールデンキューブ、未勝利


2007年産(実績535万)2頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの07(ネオユニヴァース)=マカリオス、2勝(500万下)、新潟D1700レコード
2.○エミネントピークスの07(アグネスタキオン)=エルブロンネ、未勝利
3.―ドライアッドの07(デュランダル)=アースツリー、1勝(500万)


2008年産(実績465万)1頭出資希望
1.○クイーンソネットの08(ネオユニヴァース)=ヴァーゲンザイル、5勝(OP)メトロポリタンS3着
2.-ブリリアントカットの08(ジャングルポケット)=コーイヌール、未勝利
3.-エアピースの08(ステイゴールド)=ピースフルアース、2勝(500万)


2009年産(実績500万)1頭出資希望
1.○マルバイユの09(アグネスタキオン)=グランデッツァ、5勝(OP)、スプリングS優勝、札幌2歳S優勝、都大路S優勝、同2着、マイルCS3着、ラジオNIKKEI杯2歳S3着他 種牡馬
2.-ジェダイトの09(シンボリクリスエス)=サナシオン、平地3勝、障害6勝、東京ハイジャンプ(JGⅡ)優勝、阪神スプリングジャンプ(JGⅡ)優勝、中山グランドジャンプ(JGⅠ)2着、中山大障害(JGⅠ)3着(障害OP)
3.-シーキングマイラブの09(アグネスタキオン)=ブリスアウト、3勝(1000万下)


2010年産(実績550万)1頭出資希望
1.○ブッシュファイヤーの10(ディープインパクト)=ファイアマーシャル、1勝(500万下)
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)=イニシャルダブル、未勝利
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)=ソロル、7勝(OP)、マーチS優勝、ポルックスS優勝、マリーンS優勝、平安S2着他


2011年産(実績550万)1頭出資希望
1.×トレアンサンブルの11(ディープインパクト)=トレモロアーム、地方3勝
2.×バイザスポーツの11(ネオユニヴァース)=バイザスターン、地方2勝
3.×ジェミードレスの11(ダイワメジャー)=サヴィルロウ、地方4勝

→1.5次
1.×アグネスショコラの11(キングカメハメハ)=ロワジャルダン、6勝(OP)、みやこS(GⅢ)優勝、東海S(GⅡ)3着
2.○ディーバの11(シンボリクリスエス)=シュターツオーパー、未勝利


2012年産(実績525万)1頭出資希望
1.○ゴジップガールの12(ディープインパクト)=ジェネラルゴジップ、3勝
2.-リュートフルシティの12(キングカメハメハ)=キングルアウ、4勝
3.-ラピッドオレンジの12(ハービンジャー)=バンペイユ、1勝


2013年産(実績575万)1頭希望
1.○ウィキッドリーパーフェクトの13(ディープインパクト)=ハートレー、2勝(OP)、ホープフルS(GⅡ)優勝
2.-ファーストバイオリンの13(ヴィクトワールピサ)=グローサーザール、未勝利
3.-ルミナスポイントの13(ハービンジャー)、ルミナスエレメント、未勝利


2014年産(実績675万)1頭希望

1.○アーヴェイの14(ステイゴールド)=ゴールドヘリテージ、未勝利
2.-ギャビーズゴールデンギャルの14(ディープインパクト)=ラディアンスウェイ、未勝利
3.-アクアリングの14(ヴィクトワールピサ)=モンドバーグ、未勝利


2015年産(実績725万)1頭希望

1.○スカイディーバの15(ディープインパクト)=アルビオリクス、1勝
2.-サプレザの15(オルフェーヴル)=募集中止
3.-ドバウィハイツの15(キングカメハメハ)=リバティハイツ、2勝(OP)、フィリーズレビュー(GⅡ)優勝、ターコイズS(GⅢ)2着

 

 

2016年産(実績825万)1頭希望

1.○マトゥラーの16(ロードカナロア)=アヴァターラ、未勝利

2.-スウィートハースの16(オルフェーヴル)=レイジングブレイズ、未勝利

3.-ヴァンフレーシュの16(ダイワメジャー)=ウインドスケール、未勝利

 

 

2017年産(実績740万)2頭希望

1.○イリュミナンスの17(ロードカナロア)=クロミナンス、新馬

2.○ライカートの17(グランデッツァ)=ラルゲッツァ、未勝利

3.-アスクデピュティの17(ルーラーシップ)=アバディーン、新馬

 

 

2018年産(実績615万)

 

 

2018年は重賞勝ち馬が出たキャロット、シルクとは対照的に、本家は苦戦を強いられました。

 

その状況は2019年に入ってもなかなか変わらず、ここまでは厳しい状況ではありますが、

2歳世代は順調で、ラルゲッツァは6/1世代最初の新馬戦に出走し2着。

クロミナンスもすでに入厩しゲート試験合格を目指しています。

 

 

今年は新種牡馬になるドゥラメンテとモーリスに注目が集まりやすいところではありますが、

ディープインパクトはもちろんのこと、ロードカナロアやハーツクライにもバランスよく良い馬が集まっている印象です。

 

あまりお金はかけられない状況ではあるので、慎重に選びたいと思います。

【今週の出走馬】ブルーメンクローネいよいよ中央復帰

今週は2頭出しです。

いよいよブルーメンクローネが中央復帰戦となるので、新たな気持ちで応援したいですね。

 

19/6/15 阪神8レース 3歳以上1勝クラス(500万下) ブルーメンクローネ 松山弘平騎手

 

いよいよ、ブルーメンクローネが中央復帰戦を迎えます。

しかもいきなり芝を使ってくるとは思ってもみませんでした。

 

名古屋で3勝目を挙げてからはソエが出たりして、

まだまだ体質的に弱くパンとしてこない現状ではありますが、

色々と良くない部分を抱えながらのパフォーマンスを考えると、

きっと1勝クラスなら、先々なんとかなると思っています。

 

雨で馬場状態も不安ではありますが、

まずは無事に帰ってきてくれることを祈りたいです。

 

 

19/6/15 阪神9レース 鷹取特別(3歳以上2勝クラス) オノリス 川田将雅騎手

 

相変わらずの火曜日追いでコンスタントに競馬を使えているオノリス。

膝に不安があった馬ではありますが、ダートということもあり負担は比較的少なく来ているようです。

 

人気を裏切って中止→5着→6着と足りない競馬が続いていますが、

やはり今回も単勝は1番人気と相変わらずです。

 

ズブい馬でもありますが、川田様との新コンビで新味が出ることを期待したいです。

 

 

本家の募集もいよいよ最後の週末。

思ったように検討が進んでいない苦しい状況ではありますが、

できる範囲でなんとか頑張りたいです。