本家の実績を振り返る2019
2006年産(実績475万)1頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの06(シンボリクリスエス)=リクエストソング、4勝(OP)、きさらぎ賞2着、小倉記念3着他
2.―プリンセスカットの06(ネオユニヴァース)=オーバルシェープ、未勝利
3.―チャッターボックスの06(ゴールドアリュール)=ゴールデンキューブ、未勝利
2007年産(実績535万)2頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの07(ネオユニヴァース)=マカリオス、2勝(500万下)、新潟D1700レコード
2.○エミネントピークスの07(アグネスタキオン)=エルブロンネ、未勝利
3.―ドライアッドの07(デュランダル)=アースツリー、1勝(500万)
2008年産(実績465万)1頭出資希望
1.○クイーンソネットの08(ネオユニヴァース)=ヴァーゲンザイル、5勝(OP)メトロポリタンS3着
2.-ブリリアントカットの08(ジャングルポケット)=コーイヌール、未勝利
3.-エアピースの08(ステイゴールド)=ピースフルアース、2勝(500万)
2009年産(実績500万)1頭出資希望
1.○マルバイユの09(アグネスタキオン)=グランデッツァ、5勝(OP)、スプリングS優勝、札幌2歳S優勝、都大路S優勝、同2着、マイルCS3着、ラジオNIKKEI杯2歳S3着他 種牡馬
2.-ジェダイトの09(シンボリクリスエス)=サナシオン、平地3勝、障害6勝、東京ハイジャンプ(JGⅡ)優勝、阪神スプリングジャンプ(JGⅡ)優勝、中山グランドジャンプ(JGⅠ)2着、中山大障害(JGⅠ)3着(障害OP)
3.-シーキングマイラブの09(アグネスタキオン)=ブリスアウト、3勝(1000万下)
2010年産(実績550万)1頭出資希望
1.○ブッシュファイヤーの10(ディープインパクト)=ファイアマーシャル、1勝(500万下)
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)=イニシャルダブル、未勝利
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)=ソロル、7勝(OP)、マーチS優勝、ポルックスS優勝、マリーンS優勝、平安S2着他
2011年産(実績550万)1頭出資希望
1.×トレアンサンブルの11(ディープインパクト)=トレモロアーム、地方3勝
2.×バイザスポーツの11(ネオユニヴァース)=バイザスターン、地方2勝
3.×ジェミードレスの11(ダイワメジャー)=サヴィルロウ、地方4勝
→1.5次
1.×アグネスショコラの11(キングカメハメハ)=ロワジャルダン、6勝(OP)、みやこS(GⅢ)優勝、東海S(GⅡ)3着
2.○ディーバの11(シンボリクリスエス)=シュターツオーパー、未勝利
2012年産(実績525万)1頭出資希望
1.○ゴジップガールの12(ディープインパクト)=ジェネラルゴジップ、3勝
2.-リュートフルシティの12(キングカメハメハ)=キングルアウ、4勝
3.-ラピッドオレンジの12(ハービンジャー)=バンペイユ、1勝
2013年産(実績575万)1頭希望
1.○ウィキッドリーパーフェクトの13(ディープインパクト)=ハートレー、2勝(OP)、ホープフルS(GⅡ)優勝
2.-ファーストバイオリンの13(ヴィクトワールピサ)=グローサーザール、未勝利
3.-ルミナスポイントの13(ハービンジャー)、ルミナスエレメント、未勝利
2014年産(実績675万)1頭希望
1.○アーヴェイの14(ステイゴールド)=ゴールドヘリテージ、未勝利
2.-ギャビーズゴールデンギャルの14(ディープインパクト)=ラディアンスウェイ、未勝利
3.-アクアリングの14(ヴィクトワールピサ)=モンドバーグ、未勝利
2015年産(実績725万)1頭希望
1.○スカイディーバの15(ディープインパクト)=アルビオリクス、1勝
2.-サプレザの15(オルフェーヴル)=募集中止
3.-ドバウィハイツの15(キングカメハメハ)=リバティハイツ、2勝(OP)、フィリーズレビュー(GⅡ)優勝、ターコイズS(GⅢ)2着
2016年産(実績825万)1頭希望
1.○マトゥラーの16(ロードカナロア)=アヴァターラ、未勝利
2.-スウィートハースの16(オルフェーヴル)=レイジングブレイズ、未勝利
3.-ヴァンフレーシュの16(ダイワメジャー)=ウインドスケール、未勝利
2017年産(実績740万)2頭希望
1.○イリュミナンスの17(ロードカナロア)=クロミナンス、新馬
2.○ライカートの17(グランデッツァ)=ラルゲッツァ、未勝利
3.-アスクデピュティの17(ルーラーシップ)=アバディーン、新馬
2018年産(実績615万)
2018年は重賞勝ち馬が出たキャロット、シルクとは対照的に、本家は苦戦を強いられました。
その状況は2019年に入ってもなかなか変わらず、ここまでは厳しい状況ではありますが、
2歳世代は順調で、ラルゲッツァは6/1世代最初の新馬戦に出走し2着。
クロミナンスもすでに入厩しゲート試験合格を目指しています。
今年は新種牡馬になるドゥラメンテとモーリスに注目が集まりやすいところではありますが、
ディープインパクトはもちろんのこと、ロードカナロアやハーツクライにもバランスよく良い馬が集まっている印象です。
あまりお金はかけられない状況ではあるので、慎重に選びたいと思います。