キャロットクラブ出資実績を振り返る2019
2003年産
×24.スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
○27.トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
○32.ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
○40.マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着
2004年産
×10.レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
○21.ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
○33.フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
○35.ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走
→後期○45.ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)
2005年産
×48.アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
○53.ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
○54.ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)、米子S(OP)2着、都大路S(OP)2着、NST賞(OP)2着、関屋記念(GⅢ)3着、京成杯AH(GⅢ)3着、福島TVオープン(OP)3着、小倉日経オープン(OP)2着、同3着
2006年産
○55.ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
×66.ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
○74.フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
○77.マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)
2007年産
×51.マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
○56.ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
○58.ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
○70.スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、8勝(OP) 2013サマーマイル王
―――中京記念(GⅢ)連覇、米子S(OP)、紅葉S(1600万)、道頓堀S(1600万)、阪神C(GⅡ)3着、阪急杯(GⅢ)3着、鳴尾記念(GⅢ)3着、オールカマー(GⅡ)4着、京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着、日経賞(GⅡ)5着
→追加出資○19.リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、3勝(1000万)
2008年産(希望順位)
○66.トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、2勝(1000万)
―――ききょうS(OP)2着
×56.グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、3勝(1000万)
○46.ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、1勝(1000万)
○45.タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、4勝(OP)
―――信濃川特別(1000万)、陣馬特別(1000万)、ステイヤーズS(GⅡ)2着(2回)、ダイヤモンドS(GⅢ)2着、目黒記念(GⅡ)3着、新潟記念(GⅢ)3着
2009年産(1頭最優先)
○66.トキオタヒーチの09(ハーツクライ)=マルケサス(最優先)、3勝(1600万)
○06.シーズアンの09(ディープインパクト)=エポキシ、未勝利
○18.カツラドライバーの09(フジキセキ)=エースドライバー、未勝利
2010年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
○52.ブルーメンブラットの10(シンボリクリスエス)=オレアリア(母馬優先)、2勝(500万)
○06.ティエッチマンボの10(ウォーエンブレム)=エルマンボ(最優先)、5勝(OP)
―――丹沢S(1600万)
2011年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
○48.ブルーメンブラットの11(チチカステナンゴ)=クリーブラット(母馬優先)、1勝(500万)
○41.フォーシンズの11(ディープインパクト)=エーデルグランツ(最優先)、1勝(500万)
2012年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
×46.リッチダンサーの12(キングカメハメハ)=メリーモナーク(最優先)、1勝(500万)障害1勝(OP)
○04.エレガントマナーの12(キングカメハメハ)=リーガルプレゼンス、2勝(1000万)
×62.シンハリーズの12(ゼンノロブロイ)=アダムスブリッジ、2勝(1600万)
―――若駒S(OP)
→1.5次○43.シェルズレイの12(ディープインパクト)=シャイニングレイ、4勝(OP)
―――ホープフルS(GⅡ)、CBC賞(GⅢ)、安土城S(OP)
2013年産(1頭最優先×1、母馬優先出資制度)
○48.ブルーメンブラットの13(ハービンジャー)=クラシックリディア(母馬優先)、1勝(500万)
○30.リッチダンサーの13(アドマイヤムーン)=ムーンクエイク(最優先)、6勝(OP)
―――京王杯SC(GⅡ)、長岡京S(1600万)、甲東特別(1000万)、葉山特別(1000万)
2014年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
○79.ブルーメンブラットの14(エンパイアメーカー)=ヴィルデローゼ(母馬優先)、2勝(500万)
○40.パーシステントリーの14(ディープインパクト)=ステッドファスト(最優先)、未勝利
○69.ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)=スティーマーレーン、1勝(500万)
2015年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
○47.ブルーメンブラットの15(キングカメハメハ)=ブルーメンクローネ(母馬優先)、未勝利(現役)
○09.リッチダンサーの15(ハーツクライ)=フラットレー(最優先)、1勝(500万)
○71.フェリスタスの15(トーセンホマレボシ)=オノリス、2勝(1000万)
2016年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
○39.ライツェントの16(エンパイアメーカー)=シャルマント(母馬優先)、未出走引退
○56.アブソルートリーの16(ダイワメジャー)=未出走引退(最優先)
×42.スカイディーバの16(ディープインパクト)=スピッツァー、未勝利
2017年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
×11.フロアクラフトの17(ロードカナロア)=ピクチャーポーズ(最優先)、新馬
×14.クルソラの17(ハーツクライ)=ラクンパルシータ、新馬
×18.フェルミオンの17(エピファネイア)=フェルミスフィア、新馬
○22.フォルテピアノの17(オルフェーヴル)=アコルドエール、新馬
○54.パッシフローラの17(ロードカナロア)=エアリーフローラ、未勝利
×68.ピュアブリーゼの17(ブラックタイド)=ルヴァン、未勝利
→1.5次 ○01.レインデートの17(ディープインパクト)=ブレッシングレイン、新馬
いよいよ大一番のキャロット募集がやってきました。
今年は×1持ちなので、ある程度人気どころでも勝負できるかなと思っているので、
できることなら牡馬のエース級を狙いたいところです。
これまでのキャロットでもトップクラスの豪華メンバーです。
お値段も最上クラスなので、しっかり見極めていかないと大損というオチも待っていると言っていいでしょう。
全頭斬りについてはやるつもりでいますが、2年連続20,000アクセス以上のページビューがあって、
狙っている馬がここで高評価されて追い込み票が怖いという話も何人かから聞きました。
いろいろな意見があるので難しいですが、公開の仕方は考えないといけない時期に来ていると思うので、
そのあたりは慎重に判断したいと思います。
【先週の結果】ブルーメンクローネ勝利遠のく3着
19/8/18 小倉12レース 3歳以上1勝クラス(芝1800m) ブルーメンクローネ 3着
先週はもう一頭、ブルーメンクローネが小倉で走って3着。
中央に戻ってきてからは②③③と安定した取り口ではありますが、
待望の初勝利はまたしてもお預けとなってしまいました。
中間はすこぶる順調ではあったのですが、確かにコメントに
「ちょっと馬体に余裕はありますが、輸送で絞れてちょうど良くなるでしょう」というのがありまして、
それを考えると多少増えるのは仕方ないかなとは思うのですが、
牝馬で498kgというのはちょっとグラマーすぎたんじゃないですかね…。
レースではスタートから積極的には行かずに中団待機。
勝ったシーリアが押していったことを考えると対照的なポジショニングとなりました。
道中はちょっと掛かり気味で馬の後ろに入れて落ち着かせるというレース運びではありましたが、
そうしたことで今回のアクシデントであるインに突っ込まれて接触という引き金になったように思います。
勝負どころの反応が良くなかったのもありますし、直線の入り口で接触している時点で直線の短い小倉では万事休す。
最後は馬群を割って3着まで持ってきたところは力のある所を見せてくれたと思いますが、
正直力を出し切れたとは言えませんね。
これで3か月連続で使ったことになるので、一度ガス抜きをしても良いかもしれません。
1勝クラスで足踏みを続けるという馬ではないと思いますし、今度こそ決めてもらいたいです。
【現地観戦】ジュエルインザサン、着実に前進の3着
19/8/18 新潟2レース 3歳未勝利 ジュエルインザサン △木幡育也騎手 3着
もう後がない3歳未勝利馬たち。
掲示板を外せば即引退という状況の中でジュエルインザサンが頑張ってくれました。
元々はテクノポリスの新馬を見に行くために取ったチケットでしたが、
直前回避になってしまい、キャンセルしようか悩んでいたところ、
ジュエルインザサンが出走してくれるということで遠征を決めました。
新潟はフェーン現象ということもあり、この夏は殺人的な暑さが続いていましたが、
日曜日は幾分落ち着いて33℃ぐらいだったでしょうか。
それでもスーツで待機すれば暑いっすよねえ…。
2レースなので早々にご対面したジュエルインザサン。
馬体重-10kgの時点で終わった…と思ったのですが、
馬体を見てもやっぱり細かったんじゃないかな…。
気性的には難しいところを見せてはいなかったですが、
逆に気合が入っていない感じでトボトボと歩いていました。
時々物見なんかをして大丈夫かなあという感じ。
返し馬でもゆったりとした感じは変わらず。
なんか尻尾短くなりましたかね?
レースではゲート内での枠内駐立不良を食らいながらも、この馬にしてはスタートは悪くなかったですね。
ただし、相変わらずダッシュは付かない感じで、中団後ろからの競馬を余儀なくされました。
ちょっと密集したところに入ってしまったので、頭も上げ気味になり、写真も撮りづらいポジションに…。
2コーナーを回ったあたりから外に並ばれて、一気に手ごたえが悪くなりました。
向こう正面で早くも押っ付けながらの厳しい競馬。
正直、惨敗も覚悟しました。
しかし、ここからがジュエルインザサンの成長したところです。
3コーナー手前から外に持ち出すと、多少のロスがありながらも勝った1番人気馬をしっかりとマーク。
直線の入り口でいったんは離されたものの、そこからグイグイと伸びてきました。
先行馬たちを次々と交わしていきますが、レッドアデニウムを交わして3番手に上がったところで無念のゴール。
結局、勝ち切るにまでは至りませんでした。
今回は、状態面が決して良いとは言えない中での競馬。
気温のこともありますし、差し迫った状況なので、出走している馬がみんな崖っぷちであることに変わりはないのですが、
もうちょっと策はあったんじゃないかなというのが正直なところです。
ジュエルインザサンに残された道は、今週新潟戦に連闘するか、来週に賭けるか。
今回の競馬は確かに収穫の多い競馬ではありましたが、それでもやはりダートが合っているともちょっと思えないですし、
最後の最後に芝の中距離にチャレンジしてもらえないかなというのが本音です。
ただ、今回マイナス10kgでの出走。
新潟に滞在できるならまだしも、連闘or中一週で再度新潟に輸送なるという条件面では、
相当厳しい戦いが待っているのは明白です。
なんとか奇跡を信じて、ラストチャンスに臨む彼女を応援したいと思います。






