世界から見ると、日本というのはかなり変わった国家だ。
文化などでいい意味で独立独歩で個性的なのは非常によろしいことだ。
しかし、これが政治経済ともなるといただけない。
経済でも世界標準からは大きく逸脱したバカな流れが主流を占める。
政治関連でもご多分に漏れず、だ。
無論、これらの責任は野党とマスゴミにある。
いなくても普通に審議が進み採決されるし、マスゴミがバカな報道をしなくても間に合ってしまう。
彼らがなすことは日本にマイナスしかない。
ずっと晴明神社にでも籠もっていると、アベガーが満たされていいんじゃなかろうか。
いつもこんな話ばっかりだ。
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【国際問題より日報w】特定野党、小野寺防衛相の訪米反対「米国防長官と対北の会談するより日報を優先しろ」 2018年05月29日
http://www.moeruasia.net/archives/49605584.html
【悲報】立憲民主党ら特定野党、麻生財務相と小野寺防衛相の海外出張に反対 この世界情勢で反対とかマジか… 2018年05月29日
http://crx7601.com/archives/53570712.html
これで万が一があった時に、自分の生命財産も危ぶまれるはずなんだが、あんまり自覚はないらしい。
辛子玉がドイツに亡命したのに倣った方がいいんじゃないのか。
おかげで保守系サイトも野党やマスゴミの批判ばかりだ。
もはや過食気味を通り越して食あたり状態の方も多かろう。
そこで、世界のゴチャゴチャ情報を取り上げることにする。
これらを見ると、特定野党の狙いがよく解るはずだ。
まずはこういった話から。
スエーデンでは恐ろしい話が出ている。
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海外「スウェーデンはもう終わりだ‥」ソマリア難民が無料の住居と生活保護の要求デモを起こす 海外の反応 2018年05月29日
http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/52048487.html
人口32000人のスウェーデンの典型的な小さな街での出来事です。以前は小さな美しい街でしたが、何千人という移民の侵略により街はすっかり変わってしまいました。このソマリア系移民は、スウェーデンはソマリア人難民を歓迎するべきだとデモを行いました。彼らは無料の住居と、社会福祉(現金)を求めたのです。このソマリア難民は、別の街に住んで居るソマリア難民も動員し、福祉事務所に行進を始めた。彼らは他にも自由なソマリア難民のスウェーデンへの移民受け入れも求めています
--------以下ソース
ハンガリー政府「不法移民難民を支援したら刑事罰・難民受入れ分担拒否」の法案提出→国連が声明「法案撤回しろ」 2018年05月30日
http://www.moeruasia.net/archives/49605646.html
だから移民はダメだとあれほど。
かわいそうかわいそうで成立するほど世の中は甘くないんだよ。
日本の近い将来も似たような話になろう。
今ですら、在日が暴れまくっているのにもっと悪化するわけだ。
そして国連がまったくもって悪い方にしか機能していない。
国連が独立国に内政干渉をするというろくでもない状況だ。
これはもう、国連がEU崩壊戦略を展開していると指弾されても否定できまい。
EUといえば、イタリアがかなり大混乱だ。
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混迷深まるイタリア政局、再選挙の争点は:識者はこうみる 2018年5月28日
https://jp.reuters.com/article/italy-election-idJPKCN1IT0O8
[ミラノ 28日 ロイター] - イタリアのマッタレッラ大統領は28日、国際通貨基金(IMF)元高官のカルロ・コッタレッリ氏を暫定首相に指名し、2019年予算案の通過と来年初旬までに再選挙を実施する計画を進めるよう命じた。
イタリアでは3月の総選挙以降、大衆迎合主義(ポピュリズム)政党「五つ星運動」と極右「同盟」が連立政権樹立を目指していたが、次期首相に指名されていたジュセッペ・コンテ氏が前日、財務相の人選を巡ってマッタレッラ大統領と合意できずに組閣を断念した。
----------以下ソース
そしてその他もかなり混乱中。
アカヒ系列のハフィントンからなので話は半分かもしれないがこちら。
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EUの新規制「GDPR」の影響で、米主要紙サイトが欧州で閲覧できない状態に
ロサンゼルス・タイムズ、シカゴ・トリビューンも 2018年05月28日
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/27/eu-gdpr-affecting-websites_a_23444783/
米主要紙サイト、欧州で閲覧できず 個人情報保護規制で
欧州連合(EU)が25日から個人情報保護の新規制「一般データ保護規則(GDPR)」を施行したことを受け、ロサンゼルス・タイムズ(LAT)など一部の米主要紙のニュースサイトが欧州で閲覧できない状態になっている。新規制への対応が間に合わず、主要紙側が一時的にサイトを閉鎖しているとみられる。
閲覧できなくなったのはシカゴ・トリビューンや一部地方紙など。LATのサイトでは「残念ながらほとんどの欧州の国で利用できません」と表示され、EU市場向けに対応策を検討していると説明。地方紙アリゾナ・デイリー・スターのサイトでは、利用者がGDPRの適用される欧州経済領域(EEA)域内からアクセスしようとしているため閲覧できないとの説明が出てくる。
---------以下ソース
EUの無茶苦茶なプライバシー保護規則「GDPR」でさっそくGoogleとFacebookが提訴される 5000億円の罰金 2018年05月29日
http://hosyusokuhou.jp/archives/48817702.html
個人情報を巡る新たな「冷戦」とデータ経済の行方
https://wired.jp/series/gdpr/07_data-wars/
この嫌がらせの背景にはこういったこともあるかと推察される。
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EUは土壇場の合意目指す、米鉄鋼関税の適用回避で-月末が期限
Richard Bravo、Alexander Weber 2018年5月29日
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-28/P9GMRQ6JTSEA01
▶このままだと6月1日から鉄鋼・アルミ関税が適用される
▶ドイツ経済相:関税引き上げの回避に努めなければならない
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欧州景気にブレーキ 米保護主義に警戒感 2018/5/27
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3102341027052018FF8000/
【ベルリン=石川潤】欧州経済の拡大にブレーキが掛かり始めた。2017年後半の急成長の反動だけでなく、米国の保護主義の高まりなどへの警戒感が企業心理に悪影響を与え始めた可能性がある。米国による自動車関税の引き上げやイタリアの新政権の政策など新たなリスクも浮上してきた。欧州中央銀行(ECB)が緩和縮小のペースを緩めるとの観測からユーロ安も進んでいる。
減速をはっきり示すのが、景気をいち早く映すとされるユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)だ。23日に英IHSマークイットが公表した5月速報値は54.1で4カ月連続の悪化となり、1年半ぶりの低い水準に沈んだ。域内総生産(GDP)の成長率も1~3月は前期比0.4%にとどまり、昨年10~12月の0.7%を下回った。ドイツなどでは輸出の落ち込みも目立ち始めている。
「先行きの不確実が明らかに高まっている」「データを注意深く見守ることが必要だ」――。ECBが24日発表した4月理事会の議事録では「しっかりと幅広い成長が今後も続く」という公式見解とは裏腹に、景気の先行きを警戒する議論が繰り広げられていた実態が明らかになった。
なぜ景気が減速しているのか。昨年後半の急成長の反動が出たことが理由のひとつ。さらに年初には悪天候やインフルエンザの流行、ストライキなどが重なった。
ただ、5月になっても続く景気減速の理由を、一時的要因だけで説明できるかはやや微妙になってきた。新たに景気の下押し要因として警戒感が強まるのが、米国などの「保護主義の脅威」(ECBのドラギ総裁)だ。
米国が3月に発動した鉄鋼とアルミニウムの輸入制限の影響はすでに表れている。現時点で欧州連合(EU)からの製品は適用を猶予されているが、適用対象国から欧州への製品流入が拡大。ロイター通信によると「ロシアやトルコからEUへの輸入が増えている」(ドイツ鉄鋼連盟)とされ、需給悪化の懸念が企業心理に影を落とす。
経営者の心理を冷やしかねない先行きの不透明感はますます強まる。ECBのプラート専務理事は24日、足元の経済は悪くないが「雲」が垂れこめていると語った。
警戒する最大のリスクが、イタリアでのポピュリズム(大衆迎合主義)政権の誕生だ。失業者への最低所得保障の導入などで財政が一段と悪化するとの懸念からイタリアの長期金利は大きく上昇(債券価格は下落)。投資家はイタリア債を売って健全財政のドイツ債を買う動きを強めている。
債券市場が大荒れとなれば、金融機関の経営悪化や企業の資金調達コストの上昇を通じ景気を一気に下押ししかねない。
突然打ち出されたトランプ米政権による輸入自動車への関税の引き上げも脅威だ。実現すれば、Ifo経済研究所の試算では、ドイツのGDPへの影響額は50億ユーロ(約6400億円)にもなる。鉄・アルミの輸入制限の136倍に達する。
ECBは景気の先行きに強気の見方を崩していないが、政策判断に迷いは生じている。景気減速の理由を見極めるため、9月末が期限の量的緩和政策の終了の是非の判断を6月の次回理事会ではなく、7月に先送りする可能性が高まっている。
量的緩和政策を年内に終え、半年ほど時間をおいて19年半ばにも利上げを始めるというのが市場が描く基本シナリオだった。イタリアの債券市場の混乱が量的緩和政策の終了を妨げたり、景気減速が利上げ時期を遅らせたりすれば、金融市場に大きな影響が及ぶ。
ECBの姿勢を疑い始めた外国為替市場ではすでにユーロ安が勢いづいている。25日のロンドン市場では一時、1ユーロ=1.16ドル台半ばまで下げ、昨年11月以来の安値を付けた。順調に利上げを進める米国との金利差が広がって、投資家のユーロ離れが進んでいる。
ユーロ安は輸出を後押しして景気を支える効果があるが、不安定な相場は企業心理を一段と悪化させるリスクもはらむ。
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だめだこりゃ状態だ。
EUといえば、経済がかなりダメだ。
アメリカの保護主義ガーと文句を言ってても、その程度の影響で大きく毀損する経済に問題があるとは考えないのか。
考えないらしい。
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オーストリア首相 米国はますます「頼りない」 © Sputnik / Valeriy Melnikov
2018年05月28日
https://jp.sputniknews.com/politics/201805284927734/
オーストリアのクルツ首相は、米国はますます「頼りない」存在になりつつあると指摘し、欧州は統一された状態を維持せねばならないと語った。
クルツ首相はフィナンシャル・タイムズ紙からの取材に答え、「米国は我々にとって、ますます頼りなさを増している。最も重要なのは欧州が統一された状態にとどまり続けることだ」と答えた。
クルツ首相は英国のEU離脱については、「とんでもない決定」とこき下ろし、決定の「主な原因」となったのはEUの移民問題だったと指摘している。
英国は2016年に実施された国民投票の結果、来2019年3月29日にEUを離脱することが決まっている。
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そもそも論的に、アメリカなどに伍する経済圏を作るためにEUにしたはずだ。
これがアメリカを頼りにしている段階でおかしい。
しかも移民問題と高い失業率など、枚挙にいとまがない。
原因は、ECBや経済圏の運営手腕にある。
その割にこういった話。
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EU、選挙再実施求める ベネズエラ大統領選、制裁強化急ぐ 2018/5/29
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3107843029052018EAF000/
頭のハエを追ってからにしようね?
そのベネズエラもだいぶヤバイ。
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ベネズエラ、米国人の人質解放 関係改善模索 2018/5/27
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31021970X20C18A5000000/
ベネズエラ、米外交官を国外追放 経済制裁に反発 2018/5/23
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30847560T20C18A5000000/
なぜかベネズエラネタは日経に多い。
キリがないのでこっちでまとめて。
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グーグル「ベネズエラ」ニュース検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9&source=lnms&tbm=nws&sa=X&ved=0ahUKEwjbsff-jKvbAhWKfbwKHXCbDuMQ_AUICygC&biw=1472&bih=983
早い話が、北朝鮮みたいな状態なわけだ。
反米でもなんでもいいけど、きちんとしましょうよといいたい。
ポテンシャル高くていい国なんだけどもったいない。
まさに政治が悪い典型のような国家だ。
その代表格である北もかなり酷い。
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【速報】北朝鮮激怒「会談望むなら威嚇するな」 米韓演習中止を要求 2018年05月29日
http://hosyusokuhou.jp/archives/48817771.html
北朝鮮、日韓軍事情報協定(GSOMIA)の破棄を要求 2018年05月29日
http://military38.com/archives/52049812.html
【ワロタ】韓国首相「我々が非核化のまとめ役!」→米国政府「悪いけどあまり首突っ込まないでくれる?」と要請 2018年05月29日
http://crx7601.com/archives/53569314.html
もはやネタでしかない。
しかし、これは流石にやばかろう。
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【速報】北朝鮮が「瀬取り」の疑い 中国船か、外務省が国連に通報 2018年05月29日
http://hosyusokuhou.jp/archives/48817762.html
制裁違反はかなりヤバイ。
ついでにいうと日本も相当だ。
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【大阪地裁】「北朝鮮へ不正輸出、無罪」裁判長の言い訳がヒドすぎる「契約書には港が南浦とあるだけで国名が書かれてない」※「南浦港」でググると北朝鮮 2018年05月29日
http://www.moeruasia.net/archives/49605598.html
そもそも輸出する段階でNKと書いてないと届かないぞ。
国家で制裁逃れを容認したような状態なのはかなりまずいので速やかな控訴をお願いしたい。
さて、その瀬取りの相手の支那だが、フィリピンが猛反発していた。
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【緊急速報】フィリピン カエタノ外相が中国に警告「南シナ海レッドライン越えたら宣戦布告」 2018年05月29日
http://hosyusokuhou.jp/archives/48817766.html
マレーシアもだ。
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マレーシア、中国「一帯一路」の主要事業計画を廃止へ 350キロ高速鉄道 2018.5.28
https://www.sankei.com/world/news/180528/wor1805280025-n1.html
英断を連発するマハティール氏のご長命とご活躍を期待したい。
マレーシアも含め、東南アジアは支那を見限る方向に舵を切ってきている。
東南アジアというのは大昔からかなり激烈なエリアで、結構なファイターが揃っている。
ボクシングの話じゃなくて、国家として、だ。
それ故、支那と地続きでありながら、長らく国家として様々な形で存在した上に、タイなどにいたっては欧州の植民地支配を唯一逃れた東南アジアの国家でもある。
支那が下心満載で調略する気満々なことと、アメリカの動きで潮目が変わってきたことをしっかり受け止めていると思われる。
なにせこういった状態だ。
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米中貿易100年戦争の号砲が鳴った 習近平氏の野望を潰す2000億ドル削減 2018.5.27
https://www.sankei.com/premium/news/180527/prm1805270014-n1.html
そして馬鹿なことを繰り返す支那。
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「一つの中国」で外資締め付け ハンガーに台湾産表記→無印良品に罰金 2018.5.29
https://www.sankei.com/world/news/180529/wor1805290039-n1.html
中国、核兵器開発加速化 スパコンによる模擬実験「月5回」 2018年05月29日
http://www.epochtimes.jp/2018/05/33576.html
中国、外国大使館のSNS監視を強化=豪シンクタンク 2018年05月29日
http://www.epochtimes.jp/2018/05/33571.html
もはや付ける薬がない。
高級漢方薬でも駄目なレベルだ。
そしてこうなる。
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中国官吏の自殺相次ぐ 1週間で4人…「反腐敗」成果急ぐ? 2018.5.29
https://www.sankei.com/world/news/180529/wor1805290037-n1.html
なんだか細々言及するのもはばかる。
ダメフラグが立ちすぎてるだろう。
一方、似たようなダメフラグと言うとこちら。
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シリア人権観測所-シリアでの攻撃でロシア人9人、シリア政府軍の兵士26人死亡 © Sputnik / Mikhail Alaeddin 2018年05月27日
https://jp.sputniknews.com/incidents/201805274926105/
国連軍縮会議、シリアが議長国に 米大使は「茶番」と批判し一時退席 2018年5月29日
http://www.afpbb.com/articles/-/3176447
もはや国連もダメだ。
かつて、国際連盟の事実上の崩壊から戦争に至った。
今、国際連合が事実上の空転をしている状態は極めて危険だ。
そして中東と言えばイスラエルも相変わらずこれ。
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イスラエル南部にガザから迫撃砲 2018.5.29
https://www.sankei.com/world/news/180529/wor1805290020-n1.html
この流れがおさまっていくのかどうか。
蓋然性からすれば悪化はすれど、だ。
日付を見ていただくと解りやすいが、このゴチャゴチャ、ほとんど最近の出来事だ。
世界がいかに混乱しているかわかろう。
なお、経済も相変わらずこれ。
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トルコの通貨リラが急伸、株と債券も上昇 Tugce Ozsoy 2018年5月28日
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-28/P9FNQ16S972801
1週間物レポ金利を主要政策金利に、16.5%に設定-6月から
リラは一時3.4%高、2015年11月以来の大幅上昇
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トルコ大統領、国民にドル・ユーロ貯蓄のリラへの交換を要請 2018年5月28日
https://jp.reuters.com/article/turkey-currency-idJPKCN1IS0V2
アルゼンチンが経済危機を繰り返す最大の理由 2018年05月15日
https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2018/05/post-49.php
ついに新興国通貨危機が始まった!~アルゼンチンで金利40%の衝撃
10年に1度、今回はアジアではないが 2018.05.15
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55659
なお、下記のアルゼンチンに比べるとトルコはかなりヤバイ。
仮に経済破綻すると、国家的な業務が一時停止する。
再度、クーデターなどが起きる可能性もあるだろう。
シリアが隣で反政府組織の支援をしてたりイランとも関わる関係で、中東の不安定化も招き、ロシアやEUにも影響が出る。
実は地理的に中東やEU、ロシアに絡んで大事な位置関係にあるのだ。
経済破綻はどの程度つまんでいる連中がいるかによるが世界中に波及しかねない。
そして他の新興国もこの打撃を食らう。
世界経済不安定化と中東情勢の強悪化の一番槍を付けてしまう可能性があるのだ。
経済も軍事も、もはやゴチャゴチャ過ぎる話だ。
日本国内でも意味不明な話が意味不明に錯綜して混乱してるが、世界中が似たような状況にある。
もっときちんと国家や世界について話を進めていかねば、問題は大きくなるばかりか重要なポジショニングを得ることすらかなわない。
こんな状態にありながら、閣僚が海外に行くのは反対というバカ野党の狙いは、日本の政治空転なのである。
なにせ、これらの対応どれをとっても、日本としてちゃんとしているのかを国会で追求するだけで、ネタとしては十分持つ。
政府が「きちんと然るべき対応をとってまいります」と曖昧な返事で終始すれば、国益に反さない範囲でビシビシ追求が可能なはずだ。
しかしやってることは相変わらずモリカケなのだった。
それで世界トップ3に入る国家が維持できているというのも、すごい話である。
こんな話ばっかり見てると自分が汚れていく感じがするので、最後にnetgeekさんのこちらで〆る。
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からあげを盗もうとした猫容疑者を確保 腹BLACK 2018年5月28日
http://netgeek.biz/archives/119380
カワイイ。
この癒やされ度が、犬猫がこよなく愛される理由だろう。
汚れちまった悲しみを吹き飛ばしてくれる。
ありがたい話だ。
了
ガンバレ!日本!!
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