ヤモリのつぶやき

日々のニュース解説等をつぶやきます......

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 軒を貸して母屋取られる、という言葉がある。
 庇(ひさし)を貸す程度の小さな情けをうっかりかけたら、どんどん母屋に進出してきて、終いには家主同然の振る舞いを始める。
 辞書などでは恩を仇で返す、なんて言うやんわりした言い方で書いてあるが、実際は困窮するとしばしば見られる現象だからこそ、諺として残っている。
 そうして戦後70年、図々しすぎる連中に国家乗っ取りまがいの状態にされているのが、現代の日本だ。
 
 国家というのは、国民の生命財産を守るためにあり、国民の命を危険に晒すことは容認されない。許される数少ない危険に晒す局面が、国民を守る行為に他ならない。
 警察官、消防官、海上保安官、自衛官などだ。
 国民の生命を危険に晒して国民を守るんだから、当然、日本という国家のために行われる尊い行為であり、相応の理由が必要だ。
 日本に押し寄せ、日本人の生命財産を脅かす存在の為にこれらが行使されるのは当たり前であり、人権の名の下になんでも許容されるものではない。
 
 先日話題になったこの話だ。
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【速報】麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 北朝鮮武装難民対策 2017年09月23日
http://hosyusokuhou.jp/archives/48801713.html
麻生太郎副総理は23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せる可能性に触れたうえで、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語った。

麻生氏はシリアやイラクの難民の事例を挙げ、「向こうから日本に難民が押し寄せてくる。動力のないボートだって潮流に乗って間違いなく漂着する。10万人単位をどこに収容するのか」と指摘。さらに「向こうは武装しているかもしれない」としたうえで「防衛出動」に言及した。

防衛出動は、日本が直接攻撃を受けるか、その明白な危険が切迫している「武力攻撃事態」などの際に認められており、難民対応は想定していない。

-------以下、くだらないイメージ操作があるので割愛する-------

 だいたい、アカヒ新聞第一報のコレ、逐一、麻生さんの講演を聞いて回っているなんて、どんだけストーカーなのか。
 もはや愛憎逆転して変態行為に及んでいるような気配すらある。
 おそらく、麻生さんが直球の発言を好むために、揚げ足を取ろうとくっついて回っているのだろう。
 ちょっとググってみたんだが、これらの発言の要旨や全文は見当たらなかった。
 尚更、解釈が怪しい。
 例によって、左巻きがこじれた人たちの批判がすさまじい。
 いわゆるマッチポンプで、こうして印象操作を図っていくんだから始末が悪い連中だ。
 内容がくだらないから引用するのもはばかるが、両方取り上げないと偏向問題になるから引用する。
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麻生太郎氏の「武装難民来たら射殺するのか」発言に左派団体や識者ら猛反発 
http://www.sankei.com/politics/news/170924/plt1709240017-n1.html
 麻生太郎副総理兼財務相が23日に宇都宮市の講演で、北朝鮮有事に関して「警察で対応できるか。自衛隊、防衛出動か。じゃあ射殺か。真剣に考えた方がいい」と発言したことについて、24日、左派系団体を中心にツイッターで麻生氏を非難する相次いだ。
 元外交官で城西国際大大学院講師の孫崎亨氏は「麻生氏の狂い様、常軌を逸する。世界のどこに難民を射殺する国があるか。『麻生氏は23日講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せる可能性に触れ〈武装難民かもしれない。警察で対応するか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない〉』朝日。本当にナチ崇拝者だ」と朝日新聞の記事を引用し、批判。
 コラムニストの小田嶋隆氏は「これまでの何度かの失言とはレベルが違う。軽率さだとか、サービス過剰の結果だとか、考えの浅さだとか、見通しの甘さだとか、反省の軽さだとか、そういう問題ではない。根本的にあり得ない。全方向的にまったく弁護の余地がない。まるで救いがない」と投稿した。
 作家の中沢けい氏は「さんざん、Jアラートで騒いだくせに、麻生副総裁は難民対策で『警察か防衛出動か射殺か』と発言なんて言語道断。難民対策を全く考えてこなかった証拠。今日は新宿ではヘイトスピーチデモがあったこの状況で、まったく治安維持についての見識を欠いた発言。政治家の自覚欠如」と同様に麻生氏を非難。
 SEALDsを前身とする「未来のための公共」も公式ツイッターで「ヨーロッパは難民をどう受け入れるか試行錯誤してきたのに、安倍政権はまず射殺するか考えるそうです。麻生副総理『警察か防衛出動か射殺か』 北朝鮮難民対策(朝日新聞デジタル)」と表明。「まず射殺を考える」と決めつけて批判した。
 一方、これら識者らの引用したニュースが朝日新聞デジタルだったが、このニュースを取り上げた毎日、読売新聞や共同、時事通信などが「武装難民対策」と見出しを取ったのに、朝日だけが「難民対策」としたために、難民に向けて射殺を検討すると早合点する向きもあり、そのためか、朝日新聞は「武装難民対策」と見出しを変更した。
 麻生氏は従前から北朝鮮有事の際、日本に上陸する難民について国会で対策をすべきと問題提起している。
 麻生氏を批判する人のツイッターには「どー聞いても、治安維持に見識のある政治家の発言としか思えんが? これのどこがヘイトと関係するのかもさっぱりわからん」「最悪の事態を想定している麻生さんがおおむね正しいわけですな」「武装難民のことですよ。テロリストを放置することが客観的に正しいとお考えですか」「あくまで最悪までちゃんと考えなければいけない旨を伝えたに過ぎないと思うのですが」などというリプライがあった。(WEB編集チーム)

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 左巻きは本当にナチスが好きだなぁ。
 自分らのお仲間だから愛してやまないんだろう。
 那智の滝にでも行って修行してきてほしいもんだ。
 なにせ、こういう薄汚いことをしまくっているから、印象操作で意図的に仕掛けているのはバレバレなのだ。
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【マスゴミ】朝日新聞、麻生副総理「射殺」言及の記事タイトルをこっそり変更wwwwwww 難民→武装難民 2017年09月24日
http://www.honmotakeshi.com/archives/52127664.html
【朝日新聞】
麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 北朝鮮難民対策
http://www.asahi.com/articles/ASK9R6DCPK9RUTFK00J.html
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他の新聞社・通信社の同じ麻生発言の記事タイトル
【読売新聞】
麻生氏「武装難民の射殺」に言及…朝鮮半島有事
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000301/20170923-OYT1T50148.html
【毎日新聞】
麻生氏「武装難民は射殺か」朝鮮半島有事対応で
https://mainichi.jp/articles/20170924/k00/00m/010/097000c
【時事通信】
麻生氏「武装難民来たら射殺か」=半島有事対応で
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092300610&g=pol
【共同通信】
武装難民、射殺にも言及 麻生副総理、北朝鮮有事で
https://this.kiji.is/284339718727500897?c=39546741839462401
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 武装難民対策
http://www.asahi.com/articles/ASK9R6DCPK9RUTFK00J.html
関連
朝日新聞がまた麻生副総理の発言のニュースで悪意あるミスリード記事
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1506174779/

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 嘘ばっかりだな。
 今時、そんな手法が通用すると思っている神経が意味わからん。
 こういった発言には言いたい主旨というのがある。
 主旨や文意を無視して言葉尻だけを捉えて批判するのは、低レベルの論者が仕掛ける類のものだ。
 そうして、こういったおかしなのが湧いてくる。
 ↓↓↓↓↓↓↓
【麻生発言】民進・クイズ小西「武装難民への対処に防衛出動は違憲である。即時に麻生大臣を罷免する必要がある。解散・総選挙は絶対に許されない。」 2017年09月24日
http://hosyusokuhou.jp/archives/48801734.html

 もはや辟易レベルのワンパターン。
 まだ亡命してないのか。政治家なら有言実行。
 こういった一連の報道やくだらない印象操作になんの国益があるのか。
 国益があるのは特亜だけと考えれば、すんなり腑に落ちる。
 なお、憲法違反でも何でもないので安心していただきたい。
 武装難民はただのゲリラであり軍属でもない、海賊と同じ存在だ。
 武装組織は警察や海上保安庁では対処できないので、自衛隊が出動するのは当然のことで、武装解除に応じずに攻撃してくれば問答無用で処理しても国際法的に問題がない。
 1999年や2001年にかなり武装した北朝鮮不審船を海上保安庁と自衛隊で攻撃した事件があったが、何ら国際問題にはなっていないし憲法違反にも問われていない。
 現場の苦労も知らずに文句を言う人は、自分が行ってこいと思う。
 仕事とは言え、どれだけ命かけてやってると思っているんだ。

 さて、当ブログでも以前に触れたこの件、実はかなり重要な問題だ。
 麻生さんが言いたいことも、おそらくその点だ。
 簡単に言うと、難民が押し寄せたときの対策が準備されておらず、有事の際に大混乱する可能性がある、ということなのだ。
 混乱するだけならまだ大したことはなく、日本が戦後に被った大問題=安易で甘い対策により、今日の大きく馬鹿げた問題を巻き起こしていることを鑑みれば、これが百年以上に渡る後顧の憂いになりかねない。
 以前から言われているコレだ。
 ↓↓↓↓↓↓
第2次朝鮮戦争勃発なら日本に難民100万人 北工作員紛れ込む可能性も…ヒゲの隊長「受け入れ体制不十分」 2017.04.20
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170420/plt1704201100004-n1.htm

 実際に起きた朝鮮戦争や戦後の成り行きを見てみると、この問題の根の深さがわかる。
 そもそも、1900年前後に日清戦争と日露戦争を勝ち抜いた日本が、当時、今と変わらぬ姿勢で大国を向こうに回し、内股膏薬な外交を繰り返す朝鮮半島を併合したことが災禍の始まりだ。
 そうして日本になった朝鮮は、日本政府による奴隷解放や土地開放、教育や文化政策を推進したことで、それまでの冊封体制における奴隷のような生活から抜け出した。ご先祖様もいらんことしたもんだ。
 第二次世界大戦を日本人として戦った朝鮮人は、戦後に掌を返して三国人を名乗り始めたわけだ。
 第二次世界大戦当時、欧米列強がハル・ノートに代表されるように日本の利権を削ぎ落とすことに注力していたから、合法的かつ文化的に日本になったはずが、戦争責任を恐れ、勝手に植民地にされたと強弁し、欧米も半分目をつぶった(過剰な権利は認めないものの、独立を認める形になった)。
 その後、ゲリラ勢力だった今の北朝鮮政権の元がロシアや、蒋介石を台湾に追い出して主権を握った毛沢東率いる支那の後ろ盾を得て南下、朝鮮半島独立を目指したものの、米軍主体の国連軍に阻まれて朝鮮戦争が勃発した。
 戦火を逃れて逃避するものや、南朝鮮による激しい赤狩りによる大虐殺を逃れて、大量の難民が日本に押し寄せることになった。
 それ以前の戦前から戦中にも、内地である日本への密航者は絶え間なく存在した。いわば、一山当てようという山師のような移民だ。
 戦後や、朝鮮戦争後の状況が極めて大問題なのは、敗戦国日本が共産主義の影響を受けたGHQに翻弄されたから、といえよう。
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在日朝鮮人・戦後の在日韓国・朝鮮人
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA#.E6.88.A6.E5.BE.8C.E3.81.AE.E5.9C.A8.E6.97.A5.E9.9F.93.E5.9B.BD.E3.83.BB.E6.9C.9D.E9.AE.AE.E4.BA.BA
日本の敗戦と共に、在日朝鮮人たちは各地で朝鮮人会、朝鮮人組合などの朝鮮人団体を結成し日本人との賃金格差撤廃などの運動を開始し、全国組織の在日本朝鮮人連盟へと急速に糾合されていった。また、敗戦後、朝鮮人らは中国人・台湾人などとともに「第三国人」と呼ばれた。三国人は自らを「連合国人」「解放民族」と自称し、集団強盗、略奪、強姦、殴打暴行、破壊、占拠監禁などをおこない、日本人との軋轢を生じさせることが多々あった。
中略:ただし必読・本件から外れるため略した。
戦後の密入国
戦後、多くの朝鮮人が日本国内へ密航した。その原因・動機は朝鮮半島の戦乱・虐殺からの逃避に加え、家族との再会、生活苦といった人道的配慮を要するものであっ特に政情不安に関して、1948年の済州島四・三事件がある。韓国政府による済州島民への虐殺は日本への難民を大量に生んだ。済州島四・三事件の鎮圧を命じられた韓国軍が韓国本土で反乱を起こした麗水・順天事件の際にも日本への密航者が生み出された。朝鮮北部では1946年8月以降北朝鮮労働党政権が成立、朝鮮南部では1946年11月に南朝鮮労働党が結成された。木村光彦(青山学院大学)によれば、朝鮮及び日本の共産党員は日本海を不法往来し、日本共産党員は自らの船を「人民艦隊」と呼び朝鮮・中国と密貿易・密出入国を繰り返し、日本に上陸した南北朝鮮の共産党員は工作員として活動した。日本共産党と在日朝鮮人は緊密に連携して日本での暴力犯罪を繰り広げ、日本社会に深刻な打撃を与えていることが国会でしばしば議論になるほどであった。
済州島四・三事件及び麗水・順天事件を政府は鎮圧したが、共産主義者の反政府活動及び保守派の主導権争いのために政情不安と経済的困難が深刻化した。1946年~1949年にかけて、正確な密航者数は把握できないが、日本への密航者の9割は在日朝鮮人であった。検挙・強制送還された密入国者数は5万人近く(森田芳夫「戦後における在日朝鮮人の人口現象」『朝鮮学報』第47号)に達し、未検挙者をその3倍~4倍と計算すると密入国者総数は20万人~25万人規模となり、済州島からは4・3事件直後に2万人が「日本に脱出した」とされ、在日韓国・朝鮮人はしばしば、「潜水艦に乗ってきた」と言うが、これは密入国を意味すると述べている。野口裕之(産経新聞政治部専門委員)は、韓国歴代保守政府及び過去の暴露を恐れる加害者の思惑から済州島四・三事件の真相は葬られているが、不都合な狂気の殺戮史解明にまともに取り組めば、事件で大量の密航難民が日本に押し寄せた正史も知るところとなろう、また在日韓国・朝鮮人の中で、済州島出身者が圧倒的な割合を占めるのは事件後、難民となり日本に逃れ、そのまま残った非合法・合法の人々数千人が原因である」と述べている。
1950年に始まった朝鮮戦争時にも韓国政府による拷問や独裁から逃れるために密航者が生み出された。経済的理由から密航して来たものとしては、例えば1947年に孫正義の祖父・父ら孫一族は日本に密航船で入国しており、マルハン韓昌祐会長は「韓国にいても稼げないので密航して来た」と2005年のテレビ番組で発言した。作家のキム・ギルホは「1973年、食べていくために日本行の密航船に乗った」と証言した。
密航は対馬を起点に漁師、ブローカー、日本国内の密航支援者が手引きしていたとされており、入管当局に見つかれば収容、強制送還の対象となった。1950年頃の密航船の監視は海上保安庁が当たっていたが、敗戦国の影響のため武装ができず、一方で朝鮮半島からの密航船は武装をしており、密航船の2割ほどしか検挙できない現状を当時の新聞は伝えている。また、韓国政府は日本が摘発した朝鮮人密入国者の受け入れを拒否するため、強制送還できずに収容所に入れていたが、韓国政府は李承晩ラインにおいて韓国が抑留した日本人の返還条件として密入国者を収容所から解放するよう要求した。
これら戦後まもなくして来日した彼らは戦後の混乱により、本来は対象者ではなかったが特別永住資格を得た。
『朝日新聞』1955年8月18日「65万人(警視庁公安三課調べ)の在日朝鮮人のうち密入国者が10万人を超えているといわれ、東京入国管理局管内(1都8県)では、この昨年中のべ1000人が密入出国で捕まった。全国ではこのざっと10倍になり、捕まらないのはそのまた数倍に上るだろうという」また、『朝日新聞』1959年6月16日「密入出国をしたまま登録をしていない朝鮮人がかなりいると見られているが、警視庁は約20万人ともいわれ、実際どのくらいいるかの見方はマチマチだ」また、『朝日新聞』1959年12月15日天声人語「韓国から日本に逃亡してくる者は月平均五、六百人もある。昭和二十一年から昨年末までに密入国でつかまった者が五万二千人、未逮捕一万五千人で、密入国の実数はその数倍とみられる」また、『産経新聞』1950年6月28日には、「終戦後、我国に不法入国した朝鮮人の総延人員は約20万から40万と推定され、在日朝鮮人推定80万人の中の半分をしめているとさえいわれる」という記事が掲載されている。1948年には参議院で「朝鮮人の犯罪が餘りに多過ぎる。五十七萬の在留朝鮮人の中で一萬五千人からの犯罪者を出しておる 非常に多い。秩序が立たない大きな原因は、朝鮮人の犯罪であります」と強く問題視され、当時の総理大臣である吉田茂も「在日朝鮮人に対する措置」文書(1949年)において、在日朝鮮人の半数は不法入国者で、大多数の朝鮮人は日本経済の復興に全く貢献せず、多くは法の常習的違反者で、共産主義者など政治犯罪を犯す傾向が強く、常時7000名以上が獄中にいるという状態であることを伝えている。
元秀一は、外国人登録証を所持して日本に合法的に居住できる朝鮮人と密航した朝鮮人で在日朝鮮人が形成されており、後者は主に済州島出身であり、これは済州島出自の在日朝鮮人が大阪市生野区を中心に9万人にのぼることと無関係ではなく、また、大阪市生野区を中心に偏在する在日朝鮮人の縁故を頼っての密入国も多く、大規模な密航は、日本統治時代、戦後の済州島四・三事件、ベトナム戦争時の徴兵逃れの三度にわたり、ほか離散家族の再会・同居、思想的に拘束を受けない日本の大学への留学、病気治療なども移住の理由にあるとしている[139]。1984年には朝日新聞が「法務省の推定では、数万人の密航者が、息をひそめるように生活しているといわれる」と報じた。
佐藤勝巳は外国人登録証を不正入手した密入国者が存在し、ある時期、対馬に登録証の製造工場があったといわれ、敗戦直後日本から帰国した在日朝鮮人が再度日本に手続きなしで入国する場合は、登録証が売買され、そのため、ゆうれい登録証が大量に存在することを指摘している。
また、朝鮮総連系雑誌において弁護士洪正秀は、「本名、本籍や本当の生年月日が外国人登録と異なることが在日同胞の場合、多々あります」「実は私も朝鮮学校に通っていた時代には「尹(ユン)」という氏を使用していました。戦後、父が密航で日本にやってきて、他人の外国人登録を買ったためでした。そのため、親族と会うときは「洪(ホン)」の氏を使用し、学校では「尹」の氏を使用しました」と記している。
吉田首相の占領軍への朝鮮人送還嘆願書
1949年に吉田茂首相は連合国最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥に送還費用は日本政府が負担するとした上で「在日朝鮮人の全員送還を望む」と題する朝鮮人送還を求める嘆願書を提出している。嘆願書では台湾人は比較的少数でありそれほど問題を起こさないが、朝鮮人に関しては半数が不法入国者であることを明らかにした上で、以下の問題点を指摘した。
1.日本の食糧事情がひっ迫しており朝鮮人の分まで輸入するのは将来の世代への負債となり公正ではないこと。
2.朝鮮人の大多数は日本経済の再建に貢献していないこと。
3.朝鮮人は犯罪を犯す割合が高く、日本国の経済法規を破る常習犯であること。かなりの数が共産主義者とその同調者であること。投獄者が常に7,000人を越えること。

 

朝鮮戦争 「朝鮮戦争」も参照
朝鮮戦争勃発後、在日朝鮮人は韓国側と北朝鮮側に分かれて反目し、下関事件、万来町事件、浅草米兵暴行事件、吹田事件など数々の大規模な騒乱事件や、枚方事件や親子爆弾事件などの工場襲撃事件を引き起こした。佐々淳行は、30万人の朝鮮人が日本共産党とともに武装蜂起し、「火炎瓶闘争」と呼ばれる暴力革命闘争を行い多数の警察官が死傷したとしている。1955年に結成された朝鮮総連は、警察による朝鮮人部落への強制捜査には硫酸瓶や火炎瓶で対抗し、1952年に制定された破壊活動防止法による調査指定団体となっている。
第二次世界大戦終結後、日本共産党とともにデモ活動などを積極的に行っていた在日朝鮮人らは、1950年6月25日に朝鮮戦争が始まると共産主義者の処刑(保導連盟事件)を実行している韓国への帰国を躊躇するようになった。また、共産主義者ではなくとも韓国に帰国すれば韓国民として従軍しなければならなかった。6月29日、在日本大韓民国居留民団は義勇兵を募り6万名の志願者から選抜した2万名を韓国に送りだすことを発表した。韓国人647名、日本人150名の志願者が集まったものの、当初は韓国政府が受け入れを拒否するなどの事態があったが、後に占領軍が必要としたため、韓国人志願者644名を派遣した(その後、義勇兵の一部には韓国政府による工作訓練が施され工作船で日本に潜入し、新潟日赤センター爆破未遂事件を引き起こした。

-----------以下、必読だが略

 共産党と組んだり組織化した連中が悪さをしまくり、それが今日に至るまで問題を引きずっているのである。
 当時、日本を占領していたGHQが朝鮮半島への管理を甘くしていたというのも問題を悪化させた。
 日本に密入国し、あるいは難民としてやってきて犯罪行為を繰り返すというのも、実に朝鮮人らしい状況だ。
 また、35年も日本であったことや、終戦後も朝鮮戦争で苦しむ人々に憐憫の情を抱かざるを得なかったことなども、問題を拡大させていると推察される。

 こういった時、たしかに大変だしかわいそうでもあるんだが、線引をどうするのかをしっかり決めないと、日本人がかわいそうなことになってしまう。
 引用した部分を見て明解なように意味不明な組織を結成して問題を起こしたり政治的な活動も始めてしまう。
 日本人には少しわかりにくい感情かもしれないのだが、世界を見てみるとこのパターンは少なくない。
 日本人であると、お世話になっているところに失礼なことはしたくないし、郷に入っては郷に従えと、できるだけ和を乱さないように慎ましく生活するものだ。
 ところが、移民難民の多くは、相手国家に寄生し権利や特権を主張し始め、平気で暴れるのだ。
 EUで起きている難民問題を見れば、戦禍でもないのに祖国を捨て先進国に寄生する輩が大量にいることはわかるはずだ。
 ご都合民族主義というか、自分の国は捨てるくせに居座った先では民族を主張するという不遜な連中が多発するのである。
 これが戦禍という名分があれば、公然と居座り、上げ膳据え膳を要求してくるわけだ。
 日本においては、有事の際にすでに居着いている朝鮮人とその末裔が、避難民を引き入れることは視野に入るし、政治活動や騒乱事件などを起こすことも想定される。
 この中に、武装難民や工作員がいたら、あっという間にいくつかの街くらいは乗っ取られてしまうことになるのだ。 

 人道的配慮や人権、言葉では簡単だ。
 しかし、日本人にも人権があり、子々孫々に至るまでの災厄を抱え込むことになりかねない安易な対応は、子孫の人権を毀損するのだ。
 今みたいのが倍増した日本と、それに苦しむ子孫を想像してみてほしい。
 虫酸が走る光景なはずだ。
 日本という国家が誰のためにあるのかと考えた時、かわいそうというだけで動いてはいけない。
 麻生さんのご指摘通り、有事に備え早急に対策を練ることが肝要だ。
 頑張れ麻生さん!

 了

ガンバレ!日本!!
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