悪質な報道を締め出す処方箋 | ヤモリのつぶやき

ヤモリのつぶやき

日々のニュース解説等をつぶやきます......

 日本のメディアが「マスゴミ」と揶揄されるようになって久しい。
 おかげで、指弾のネタは尽きず、当ブログでも何度も取り上げてきた。
 捏造・偏向・嘘などは昔からのものではあるが、ここ最近は特亜が追い込まれてきている関係で一層の悪化をしている状態だ。
 毎日、朝から晩までそういったニュースにあふれる関係でどれを取り上げるべきかが難しい。
 まずはこんなネタから。
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【悲報】時事通信、キチガイ刃物男が暴れて射殺された事件を「熊本発砲事件」と命名 2018年05月29日
http://hosyusokuhou.jp/archives/48817709.html
【毎日新聞】熊本の包丁男射殺事件「警官は威嚇射撃せず。問題ではないのか」※警官は重症 2018年05月29日
http://www.moeruasia.net/archives/49605580.html

 犯人の無差別襲撃事件が、警察官の発砲事件にすり替わっている。
 刃渡り15センチの刃物は十分な殺傷能力を持ち、振り回して襲ってくる犯人は、馬乗りになって警察官に重症を負わせている。
 熊などが人を襲った場合でも、対応した猟友会のみなさんの発砲事件と表記することはない。
 成人男性が刃物を持って襲いかかってくる無差別襲撃事件も、犯人が起こした内容の事件と表記すべきなのだ。
 
 この恣意的なすり替え表記の意図は、警察や自衛隊、政府機関が横暴をしてますという状況を演出するためのものだ。
 サヨクの典型的な手法だ。


 すごいのが、この日だけでもコレだ。
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【悲報】報ステがまた捏造→やりすぎて内容に注目もされず「確認するのも面倒くさい、どうせマジだし」「捏造してない時ある?」「今さら?」 2018年05月29日
http://www.moeruasia.net/archives/49605569.html
【完全にネタ切れ】NHK「森友問題、共産党が黒塗りの弁護士は稲田元大臣の夫と追及。隠蔽か」←去年やったネタ(´・ω・`)2018年05月28日
http://www.moeruasia.net/archives/49605520.html
中尾彬「安倍さん自身が膿なんだろ?」とテレ朝で 2018年05月29日
http://hosyusokuhou.jp/archives/48817720.html
朝日新聞が『日本文化を”凄い”と褒めるな』と紙面上で発狂した模様。独自文化は国際化に見合わない 2018年05月29日
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50511110.html
 
 ちょっと日にちを遡るとこちら。
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独り言を言って「麻生大臣が無視する映像」をつくったテレビ朝日くっそ笑った
腹BLACK 2018年5月26日

http://netgeek.biz/archives/119285
【炎上】池上彰「日本は欠陥のある民主主義国」→洗脳解説だと反論が相次ぐ
腹BLACK 2018年5月27日

http://netgeek.biz/archives/119338
虚偽報道
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E5%81%BD%E5%A0%B1%E9%81%93

 

 池上氏のなんて、アホかいなレベルだ。

 深掘りするともっとあるのだが、きりがないのでやめておく。
 ポイントは一日で出る量だけでもとんでもない状態という事実だ。
 この傾向は、アメリカでも同じだ。
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イヴァンカ氏親子写真に怒り噴出 移民問題に「無神経」と批判 2018年5月29日
http://www.afpbb.com/articles/-/3176340?cx_part=topstory&cx_position=3

 これも左巻きの典型的なものだ。
 子供ガー!と、不法移民の子供と比較して文句を垂れる。
 単純にイヴァンカ氏が自分の子供を抱き上げた写真をツイッターにアップしただけのものと比較して文句を言ってる。
 家族でやってくる不法移民は、親は逮捕されるが子供はされない→保護される。
 これで無理やり引き裂かれたと、他所の国の赤の他人が文句をいうわけだ。
 そもそも、不法な国境越境が問題なんだが、そこには触れない。
 いわば、一般人がそういったことで同情して政府を批判してくれるはずと、一般人をなめているわけだ。
 R4を思い出すこの扇情的かつくだらない指摘。

 まぁこういった人材は、もれなくコレ。
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仏諜報局高官、中国人女性通訳のハニートラップにはまる?仏検察は起訴 2018年05月28日
http://www.epochtimes.jp/2018/05/33535.html

 こういった連中に、恥という概念はない。
 そんな高尚なものを持ち合わせていたらやらないか。
 根本的な間違いとして、自分らの主義主張を喧伝したいと思うなら、正しい情報とまともな政策で国民を納得させるべきで、現政府や行政を嘘や偏向で貶めても、かえって自爆でしかない。
 例えば先日の愛媛県知事のくだらないネタでも、あたかも自分は善意を装っていても、あの成り行きを見れば、次回選挙で投票しようという気が無くなるのが普通。
 また、まともな人材はこういった行為を見れば転職などをするから、より一層、メディアが陳腐化していく。
 
 これらについて、いつもの高橋氏が指摘していた。
 内容は皆さんご存知のものと思うので、見出しと主だったものを抜粋引用しておく。
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米朝会談・日大会見・加計問題から見えてくるマスコミ報道の問題点
ただ報じればいいってもんじゃない 高橋洋一 2018.05.28

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55841
■ケース①米朝首脳会談
中略
まず、トランプ大統領の米朝首脳会談のキャンセルについて。これは、22日に行われた韓国・文在寅大統領の会談前の記者会見で示唆されていた(https://www.cnn.co.jp/world/35119600.html)。その後の展開は、トランプ大統領のツイッターを見るのが一番わかりやすい。
24日に書簡付きのもの(https://twitter.com/realDonaldTrump/status/999686062082535424)と記者会見付きのもの(https://twitter.com/realDonaldTrump/status/999695988813189120)が公表されたが、これを見ればキャンセルにいたる背景説明はほとんど十分である。
加えて、アメリカ政府高官による背景説明(http://www.afpbb.com/articles/-/3175923?pid=20160087)を読めば、北朝鮮が中国との首脳会談以降に、急に交渉のハードルを高めてきたことがわかる。そして、キャンセルの決め手は北朝鮮側の相次ぐ約束違反だったことも分かる。
もっとも、これも書簡を見ればわかるが、交渉の道は閉ざされたわけではない。これもトランプ流の交渉術のひとつ、なのだろう。
実際、北朝鮮はかなり焦ったようで、すぐに反応した。仲介役の韓国も必死で、会談キャンセルが言われた後、すぐに南北首脳会談を行った。そこで、北朝鮮は再度米朝首脳会談を希望、それにトランプ大統領も応じるようだ(https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1000174070061813761)。
トランプ大統領は、軍事オプションをちらつかせながら、いつでも会談を辞めてもいいというスタンスだ。それに引き換え、金正恩は自ら米朝首脳会談を頼んだ側である。この構図では明らかにトランプ大統領側が有利である。当初の予定通りの6月12日か、遅れても少し間をあけて米朝首脳会談が行われる可能性がある。もちろん、トランプ大統領はいつでも席を蹴れる立場なので、予断は許さないが。
こうした話は、トランプ大統領のツイッターをみていればだいたいわかる。悲しいかな、トランプに関する日本のマスコミ報道は、ほとんどトランプ大統領のツイッターを訳しているだけなので、見る必要はない。もし、金正恩氏もツイッターをやれば、世界中のマスコミはほとんど要らなくなるだろう。外交では、当事者の意見が一番重要だが、ツイッターによってそれに誰でもアクセスできるようになり、媒介者としてのメディアの存在意義はかなり少なくなりつつある。

■ケース②日大アメフト事件
以下抜粋
ただし、会見ではマスコミ各社から「誘導尋問」のような引っかけ質問が多く出された。これにはマスコミ内部からも一部批判が出る始末だった。さらに、学生が20才であることから、顔の撮影を遠慮してもらいたい旨の事前告知があったが、大手各社はそれをまったく無視していた。のちの報道をチェックすると、外国のマスコミはその要請を考慮していたので、改めて日本のマスコミの悪しき姿勢が目立ってしまった。
さて、すでに話題になっているが、23日の日大監督・コーチの記者会見は突っ込みどころ満載だった。監督・コーチの話の前に、司会者を務めた日大広報部職員の体たらくがなんともいえなかった。
彼は、共同通信社出身の人であるが、やはり日本のマスコミの古い部分をそのまま体現していた、といえよう。上から目線でマスコミを恫喝していたが、自分の方が先輩だから、という態度が見えすぎていた。たしかに、同じ質問ばかりであることにいら立つのも理解できるが、謝罪の場であの態度はないだろう。


■一定の役割を果たしたメディアもあるが
以下抜粋
試合後に内田氏がこのタックルについて発言していることは、かなり早くから知られていた。その発言をレコーダーでとっていた記者も多かったが、それが週刊誌に出るのは時間の問題だった(いつもの、記者本人が勤務しているメディアには出さずに、週刊誌に流すという手法がここでも使われたことには驚きだ。日本の記者は、自分が勤務するメディアでは決められたことしか報道できないのだろうか)。
中略
いずれにしても被害届けが出ているので、刑事事件として対処したらいい。関係者からの供述をとれば、すべて一発でわかることだ。
この問題でマスコミが解明できることは少ないだろうが、それでも週刊誌などのマスコミは、この事件では一定の役割を果たしたといえるだろう。しかし、学生の顔を大きく誌面に使うなどのルール無視はいただけない。また一部のマスコミは、日大を叩くことに夢中になって質問に熱くなり、報道に求められる第三者的冷静さに欠ける面もあった。
日大の理事長は相撲分出身で、かつて週刊誌などで暴力団関係者との関係が問題になったこともある。内田前監督は日大のナンバーツーと言われ、アメフト出身である。これ以上体育会系然とした組織構図はないだろうから、日大の問題を解明することはすなわち日本の体育会系気質の問題を解明するということだ。これからは、日大の体育会系体質、大学スポーツのあり方(大学教育とビジネスの乖離)など、さらに深掘りが進むことになるだろうから、もろもろこれを機に改善されることを期待したい。

■ケース③「愛媛県メモ」
さて、三つ目に取り上げるのは「愛媛県メモ」だ。そこには、2015年2月25日に安倍首相と加計理事長が面談したと書かれている。そこで、多くのマスコミは「安倍叩き」が先走って、愛媛県メモの裏をとることをせずに、あたかも事実であるかのように報道した。
筆者からみれば、1年前の「総理の意向」なる文科省文書の教訓が生かされていない。この「総理の意向」文書は前川・前文科次官がリークしたものと思われるが、マスコミはこれを裏取りなしで報道した。本コラムで書いたように、この「文科省文書」は文科省と内閣府の公開された議事録とは違ったものであり、文科省サイドが「盛った」文章であることは明らかだった。
なにしろ書かれている相手方の了解を取っていないので、公文書にすらなり得ないものなのに、それが正しいとしてマスコミは報道した。結局、前川氏を含めた関係者からも、「総理の意向」という発言があった証拠、証言はなかった。

■裏取りすれば分かることでは?
中略
中村時広・愛媛県知事も「(加計学園側が誤った情報だと言ったのなら)まず自分のところに言いにこい」と怒っているようだが、公文書でもない職員メモの件でなぜそこまで怒るのか。しかも文書を出すときには、そこに書かれている関係者(この場合は加計)に確認しておくべきだろう。その確認をしておけばこのような醜態をさらすこともなかっただろうに。
一部野党の政治家も、やはりこの件に怒っている。そもそもが愛媛県職員の「盛った話」であったものを、加計学園が嘘をついたと断定し、それに基づき獣医学部の認可が行われたのは問題だ、としている。
やはり彼ら野党はわかっていない。本コラムで再三書いたが、特区で行ったのは学部新設の認可の「申請」である。これは、試験を受けさせるようなもの。認可自体は文科省が行ったので、特区そのものは認可とは無関係であり、試験の合否には関わっていない。
特区については愛媛県と加計学園は同じ仲間で、「試験を受けたい」といっただけだ。試験を受けたいという希望の中で、仲間内でちょっと話を盛っただけだ。それが試験の合否とどう関係したのか。試験、つまり文科省の認可は、昨年の4~10月に作業されている。3年前に愛媛県と加計学園の間に行われた話が、昨年行われた文科省による認可作業にどのような影響があったのというのだろうか。
特区が「認可」そのものをしたのではなく、「認可申請」をしただけ、という話はどのマスコミもふれずに、あたかも「認可そのものが歪められた」という報道をしている。
5月14日付の本コラム(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55655)で、筆者はNHKのホームページ中の間違った記述を添削したが、いつの間にか該当箇所がなくなっている。マスコミは、間違いを指摘するといつもこうした姑息な手段をとるので、魚拓をとっておいた。
これでは、加計関係の報道は見れば見るほど、ますますわからなくなるはずだ。しばしばマスコミは世論調査を行い、「国民の大多数が加計関係に納得していない」などの調査結果を出すが、事実を知っている人から見れば、報道がデタラメなだけである。

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 高橋氏が指摘するこういった問題も、マスゴミが「意図的」に行っているものだから、正しい行動というのは期待できない。
 むしろ、するわけがない。
 問題は、あまりにバカすぎる点だろう。
 ただ、これは自爆なので、我々は淡々と事実を取り上げていくだけだ。

 なお、テレビに関しては放送法があるが、今まで罰則が適用されたことすらない。
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放送法
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E6%B3%95

 数限りない偏向と捏造を繰り返すものの、処分をすれば弾圧だー!と叫ぶのは明白で、かなり面倒くさいから放置、という状態だ。

 一方、新聞などの紙媒体はもっと始末が悪い。
 規制ができないのだ。
 これは、東スポなどを見ればわかりやすい。
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思わず吹き出す!?みんなの「思い出の東スポ1面」が面白い。  2015年08月22日
https://matome.naver.jp/odai/2144018219646901601
甲子園決勝から一夜明けた、新聞の一面の見出しがまさかの…カッパ?この新聞はご存知「東京スポーツ」。ユニークな紙面構成で有名です。とにかくセンセーショナルな東スポの「一面見出し」。最近、「#思い出の東スポ1面」などというタグが盛り上がっているようです。みんな、東スポが大好きのようで…。
----------以下ソース

 関東圏の方なら東スポのネタは狙ったお笑いであることが周知されており、それを楽しむために購読している方も多い。
 同じようにアカヒや毎日エロ新聞もネタだと思えばいいのだが、生意気にも一流メディアのフリをしているところが始末が悪い。

 一流のクズメディアではあるから、ある意味自覚しているとも言える。

 先般、諸外国ではこういったフェイクニュースに関していろいろと規制の動きがあった。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓
フェイクニュースへの法規制は劇薬か
根絶されるべき問題だが、立法議論の先行は現実的ではない 2017年10月04日

http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017100100005.html
罰金58億円! ドイツの「フェイクニュース対策法」は功を奏すか? 2017.04.26
https://wired.jp/2017/04/26/fake-news-germany/
フェイクニュースに最高6年の禁固&1300万円の罰金を科す新法がマレーシアで成立、国外犯にも適用 2018年04月03日
https://gigazine.net/news/20180403-malaysia-make-fake-news-illegal/

 しかし、これはあまりおすすめできない手法なのだ。
 規制を強化すると、かえって巧妙化してしまったり、まともな方を規制対象とするなどの問題が起こる。
 今ですら、マスゴミがネットメディアをフェイクだと指摘しているように、規制を逆手にまともなものを排除する動きを加速していくわけだ。
 なにせ、何が真実でまともなのかの認定をする事がそもそも難しい。
 物事は立体的だから、見る立場で事実は異なったりする。
 眼の前のコーヒーカップを八方から見た時に認識する形が異なる、というのと同じだ。

 味方が色々ある関係で、言いがかりをつけられる可能性は十分にあるわけだ。

 
 また、以前に南朝鮮で産経の加藤支局長が拘束された事件を思い出してみてほしい。
 ソースが南朝鮮のメディアで、引用しただけにもかかわらず、虚偽の報道をしたとして拘束だ。
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韓国地検による産経新聞支局長名誉毀損起訴事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E5%9C%B0%E6%A4%9C%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E%E6%94%AF%E5%B1%80%E9%95%B7%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%AF%80%E6%90%8D%E8%B5%B7%E8%A8%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 言いがかりをつけたもん勝ちだ。
 日本は2000年代なかば、第一次安倍政権~民主党政権あたりで大ピンチに陥っていた。
 先日も取り上げたアキヒロの日本乗っ取り宣言のまんまだ。
 これを大きく方向転換する足がかりになったのが、ネットメディアだ。
 既存のメディアがいかにひどい状態かを赤裸々に暴露され、評価は地に落ちた。
 ここまでは大きな福音だった。

 しかし、嘘報道の規制を行うと、小賢しい知恵だけは回るマスゴミが腐臭を放ちながら勝利宣言をするハメになりかねないわけだ。
 実際、弁護士や検察ですら怪しい動きであるのは以前もお伝えしたとおりだから、だいたい想像はつくはずだ。
 先だって、弁護士への懲戒請求の件で恫喝騒ぎが起き、大問題になっているはずだ。
 ああやってしかけて封じ込めていく流れになると予想される。

 
 ではどうすればいいのか?
 ひとつの答えは、こちらにある。
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【いよいよ】民放キー5社、全局のテレビ広告収入が減少wwwwwwwwww 2018年05月28日
http://www.moeruasia.net/archives/49605456.html
【ざまw】「朝日新聞に広告を載せたら逆効果」広がる企業の朝日離れ 広告収入激減で6年連続減収 2018年05月28日
http://www.moeruasia.net/archives/49605529.html

 こういったメディアの収入の仕組みは、広告費メインに販売益でなりたち、広告費が入らないとまともな運営はできない。
 雑誌が凋落したのも、スマホなどで事足りること・景気悪化で提灯記事が増えて信憑性が損なわれたこと・雑誌を買うほど余裕のある世帯が減って更に販売縮小というベースがあって広告を出す意味がなくなり、広告費激減で部数が減少していった。
 つまり、新聞もテレビも、マスゴミ化しているものは、我々が見ない・買わないということしかない。
 広告効果がなければ、広告効果の高い所に広告費が移動していく流れになるのだ。
 変な反応をすると「効いてる!」と勘違いするから、スルー推奨といえる。
 したがって当ブログでも、最近はソースではなくまとめサイトなどを引用するようにしている。
 アクセスを稼がせないためだ。
 
 もうひとつの答えは、新たにまともなメディアを作り、そちらにシフトしていくことだ。
 すでにいくつかのそういったメディアが出ているが、この流れを拡大していくしかない。
 これにはスポンサーの兼ね合いもあるものの、それを支えるのも我々の消費という選択だ。

 ジャーナリズムを捨て去ったメディアに価値はない。
 存在意義という価値を与えてしまうかどうかも、我々次第なのである。
 受け手である我々が、ゴミの生殺与奪権を握っているのだと自覚すべきなのだ。
 さくっとゴミ箱に捨て、我々に必要なものを選択していこう。

 了

ガンバレ!日本!!
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