NO MUSIC, NO WORK
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The Man Without Bones

 

6月も今日で終わり。
なにかとバタバタとした月でした。
なんせ一日が短い。やる事が多すぎです。
ゆっくりレコードを探すのも週に一度だけみたいな。
一日何もしないで過ごす日が一日でもあって欲しいです。

さて今日はこのレコードです。

Mr. Bonz One Man Band【The Man Without Bones】
2007年フランスのワンマンバンドスタイルのアーティスト。

結構忘れた頃に聴きたくなるレコード。
確か海外通販ですごく時間がかかったのを覚えてる。
特にフランスは長い。フランスものは日本少ないからね。

ハイジルアドキンスのスタイルが世に広まってから結構多くなりました。
日本でもいますよね。1人でできるから人間関係ゼロですから。

VOODOOリズムのレーベルでも比較的多いのと、キングカーンBBQショーの片割れ、マークサルタンとか、
日本ではトンボのかぶり物をした方、いますよね。

僕はもともと完成された音楽にあまり興味がなく(笑)
スカスカのちょっと不安定なものが好きなこともあるので、このタイプの音楽は大好物。
ハイジルを最初聴いたときも狂喜乱舞しました。

まずこれをレコードにするという発想が面白いのと。
チープな場末感がたまらないのですよ。

でもあんまり多くなると飽きる。
やればいいってのも困るからね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ELSA

 

さぼり癖がつきました。

すっかりご無沙汰です。

何かあったわけではありません。ただ時間が無かっただけ。

でもそれ以外は何も変わらず、相変わらず仕事してレコードを聴いています。

 

最近ELSAのシングルが届きました。

3ヶ月待ちましたね。

これは67年の4曲入りシングル。

だるい感じのルーズな歌い方が良いです。フランスの桃井かおりでしょうか。

 

このシングルも難しかったのですが他のも難関が多いです。

この人は歌手と女優で何枚かシングル盤を出しています。

 

60年代のフレンチアイドルと言えばギャルやシャンタル・ゴア、シャンタル・ケリーが有名ですが。

ELSAはそんなアイドルなんてくだらねえなんていう立ち位置なんでしょうか。

ちょっとやさぐれていますね。

 

笑い顔をたまにしか見せないタイプですね。

POP A PARIS

 

金曜日。

 

今週は濃い一週間だった。

できていなかったルーティーンも今週は実践完了。

明日休んで明後日は格闘技だ。

 

Abemaに入っていて良かった。

飲みながら観戦します。

 

 

さて今日はPOP A PARISを聴いています。

これはVOL.1。

60年代のフレンチポップのコンピレーション。

アナログで2枚組で5作まで出ています。

 

ピエールカルダンのモデルのジャケが評判悪かったのか。

現在発売されているのは結構モッズっぽい。

 

フレンチポップのコンピはCDと合わせて結構持っているが、これが一番収集の手引きになった気がするね。所謂サイケは除くみたいな。ジャケのようにカラフルなイエイエやシャンソン、モッド系のポップチューンが多いんだよ。

選曲が素晴らしい。

 

けどこっからシングルやアルバム揃えるのは相当金かかるね。

でもこういうのって金の話しをしちゃうとなんとなく気が落ちるね(笑)

 

めちゃめちゃ仕事頑張って働いて高かろうが安かろうが欲しいレコード買えばいい。

それ本心。

Nicolas

 

10年ほど前から60年代のフレンチポップのレコードを集めていて。

最初はフランスギャル、バルドーやミシェルトーくらいのシングルを何の気なしにジャケが可愛い理由でポツポツ買っていたのだけれど。ここ5年くらい海外通販をするようになり本格的にコレクションしていくようになりました。

60年代のイエイエやシャンソンモッドもののフレンチのシングルは4曲入りが多く、ジャケもしっかりついているのミソ。
ジャケが無くて2曲しか入ってないソウルのレコードよりなんとなく価値があると思ってしまう。

んで集めていてやっぱり壁がある。
どうしても無いレコード。

レア盤なんだけどお金を出せばあるレコードではなく、お金があっても無いレコード。
これがフレンチポップのレア盤を探す壁なのだよ。どこのジャンルでもそうかもだけど。
フランスだからなのか圧倒的に生産数が少ないのが理由なんだろうが。
無いものは本当に無い。

最近その壁を一つ壊したんだよね。
これはVettyという女性アーティストのシングル盤
【Johnny (Si Tu Viens À Saint-Étienne) / La Poubelle / Nicolas / Un Beau Matin】
69年のRivieraから。

もう何年も前ヤフオクで出てたんだよね。
もうそん時は高額で買えなかったんだけど。
それからずーっと待ち続けて最近やっと買えました。

この中のNicolasという曲が圧巻。
ロリボイスにぶっといファンクサウンド。
この違和感がフレンチポップ/モッドなのですよ。

60年代のフレンチ、まだまだ闇が深いです。
じっくり集めていこう。

 

 

 

 

 

 

Hadd Mondjam El

 

73年頃のファンクソウルを探していると、けったいなジャケのレコードに出会いました。

どういう世界観でこうなったのか?めちゃくちゃカッコいいじゃないかよこれ。

 

これは73年ハンガリー産。

Zalatnay Saroltaという女性シンガー【Hadd Mondjam El】というアルバム。

 

この人は64年からシングルを出していてロカビリーやソウルなどその時代時代の楽曲をリリース。

所謂国の歌姫みたいなところだったんだろう。

 

73年といえば巷ではグラムだしプログレだし。

そしてこういうジャケに落ち着いたんだろうな。

ジグジグスパトニックにいてもおかしくないルックスです笑

 

アルバムの内容も僕は好き。

ファンク、ソウル、ブルースロックとか。ソフトロックな感じも良いです。

なかなか自由な発想のアルバムだと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

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