NO MUSIC, NO WORK
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2019-02-19 13:36:58

仕事部屋

テーマ:Rock'nRoll!

 

仕事部屋を整理しました。

整理したうちに入らないかもしれませんが・・・。

 

でも人一人分広くなった。

整理したついでに写真。

 

レコードの収納が難しいね。

これでも相当な数を実家に持って行って保管してもらってる。

たまにどうしても聴きたくなって夜実家に走ったりとか(笑)

 

 

 

これは別の棚。

ちなみにレコードはビニールの袋に入れる派ねグッ

 

 

 

たまにこうやってオリジナル盤を飾って酒を飲むと美味い(笑)

 

いつか実家にあるレコードを持ってきて、壁中レコードの部屋を作りたい。

 

さて仕事しよあせる

 

 

 

2019-02-18 13:09:22

お前はお前のロックンロールをやれの巻

テーマ:Rock'nRoll!

 

 

江戸アケミなタイトルだね。

でも今回内容はちょっと違うんだよね。

 

16になる息子がギターを買った。

今年の学祭でバンドをやるらしい。

買ったのはなんとダンエレクトロ!

あなたもやっぱりそうなのね・・・人と同じが嫌いなのね(笑)

 

そんな息子くらいの年代には、ユーチューバーなる人達が人気らしい。

僕らの時代にはまったく存在しなかった分野の人達だ。

 

んでいきなり「お父さんアイク&ティナターナーって知ってる?」って。

「は?」ってなった。なんで普段クリープハイプとか言ってるヤツがその名前を?と思ったら。

いつも見てるユーチューバーの人がアイク&ティナターナーのレア盤を50万で買ったんだと。

アイク&ティナターナーのレア盤ですぐ頭に浮かぶのは66年の【River Deep - Mountain High】のPhilles盤。

このテストプレスは150万を越える超レア盤と言われているんだよね。

 

その超レア盤をカリスマブラザーズのミノって方が50万で買ったというのだ。

 

そしてこのミノという人がミノタウロスという名で「恋のチンチン電車」という曲をリリースしている。

この曲は前から知っていて、その50万で買ったのとリンクしてちょっと「あー」ってなった(笑)

 

んで今日書きたいのはまだ先があって。

このミノ氏とギターウルフのセイジさんが対談している動画がYoutubeにあってこれが面白い。

 

ミノ氏は60年代から70年代迄の王道のソウル、ロックンロールが好物のようで。

2人とも楽しそうに話しているがガレージロックに対する2人の思いにズレがあるのが妙に面白い。

 

ギターウルフと言えば日本が誇るガレージパンクの雄。

テクニックよりもアクション、テンションを重要視するバンド。

そんなセイジさんとミノ氏が噛み合ないまま対談が進行していく過程が妙(笑)

 

ガレージパンクが好きなもの同士なら絶対出て来ないニルヴァーナなんて名前が出てきて。

それに対してセイジさんは普通に笑ってスルーしている。

 

こういうのを見ているとガレージパンクの特殊さがめちゃめちゃ実感できる。

ロックンロールって言葉もここ何十年でかなり細分化された証拠だね。

 

ミノタウロスの「恋のチンチン電車」はすごいカッコいい曲だ。

ギターウルフの「オールナイトでぶっとばせ」もカッコいい。

 

でも同じロックンロールなのに重なりが少ない。

違う人間が奏でるのだからそれは当たり前のことなのだ。何もおかしいことではない。

 

えへん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-02-16 14:18:35

SQUAREHEAD STOMP!

テーマ:Rock'nRoll!

 

 

今日は暖かい。

さっき現調に行ってきたけどすっかり道路はアスファルトが出ていた。

今日は15日。まだまだだな雪解けは。

あともう一回来るねでかいのが。

永年住んでるとそういうのもわかってくる。

 

これからは制作。見積もある。

18時くらいには終わらせてサウナに行こう。

 

久しぶりにKaisersを聴いているし。

 

90年代のガレージと呼ばれるバンドでよく耳にしたのがヘッドコーツ、メイカーズ、そしてこのカイザース。ガレージを好きになるきっかけになるのは申し分ない3組。

 

僕は先にメイカーズを聴いたんだけど、R&Bの高速パンク感がめちゃめちゃカッコ良くてこのシーンの虜になった。

メイカーズとヘッドコーツのレコードは手に入るんだけど、中々手に入らないのがカイザーズ。

このファーストとセカンドは東京出張の際当時西新宿にあったバーンホームズで買いました。

 

なんの予備知識もなく聴いたらびっくりするくらいカッコいいこのファーストとセカンド。

ハンブルグ時代のビートルズのパンク版という思ってもいない方向から来よった(笑)

 

僕の持ってるのはファーストが93年のGET HIP盤。

オリジナルは同年のNO HIT。イギリス盤だね。

これは97年の再発以来音源が出ていないんだよね。

 

あと1994年に出てるセカンド。これはNO HITのアナログのみ。

こっちの方が手に入りずらいかもだよね。

 

現HIPBONE SLIMのベースの当時ジョン・カイザーが在籍したのが上の2枚。

この2枚のインパクトと馳走感が凄まじい。

しかもヘッドコーツ関連の「TOE RAG」ってヴィンテージスタジオで録音されているのもミソ。

 

ガレージパンクの良さって説明するのが難しい。

初期衝動のプリミティヴでどうのこうのとか自分でも言っててわからんようになってくる。

さらにはガレージロックとガレージパンクってどう違うんですか?なんて聴かれるともううるさくなってくる(笑)

 

でも最近ちょっとわかってきた。

ジョンスペンサーを聴かせて「これがガレージロックです」

メイカーズを聴かせて「これがガレージパンクです」

 

そしてメイカーズを聴いていいなって思った人にカイザーズを聴かせよう。

 

うん。

 

今日はいいマニュアルが出来た(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-02-15 21:24:16

Nancy Laura Spungen

テーマ:Rock'nRoll!

 

 

最近Youtubeで80年代のハードコアパンクの貴重なヤツを見つけた。

ずーっと見ていたら客席のパンクスはファッションもカッコいいし、改めて良い時代だなあと思った。

 

当時の女性のパンクスはみんなナンシースパンゲンみたいで。

やはりシド&ナンシーっていうのはパンクが好きな人にとって影響のある2人なんだな、と改めて思う。

 

70年代有名なグルーピーって言ったらビビ・ビュエルかシリンダ・フォクシーが有名だけど。

イギーポップやデヴィッドボウイのオフステージの写真にたまに映ってるのがナンシースパンゲン。

 

この人はニューヨークドールズのジェリー・ノーランのおっかけっていうのが最初。

ドラッグまみれだったバンドなんで、周りにいる連中も相当ヤバかったのは違いない。

ナンシーもそのど真ん中にいたんだろうな。

 

しかもそのドールズの中でドラッグという点ではツートップだった2人が結成したハートブレイカーズのロンドンツアーに、おっかけでついてきたのがロンドンに来たきっかけなんだよね。

最初目を付けたのがジョニーロットン(笑)

ジョニーに相手にされなくなって次にいったのがシドヴィシャス。

そっからがもうみなさんおわかりの・・・ですね。

ジョニサンが「SAD VACATION」で俺のせいだごめんって言ったのは正論(笑)

 

この人はもう今となってはシドを薬漬けにした悪魔の女みたいに言われているけど。

なんだかんだいってシドと並んでこっちを睨む姿はカッコいい。

シドの彼女というだけであんな堂々とポーズをとる姿はやっぱただ者ではないんだよ。

 

どの写真を見てもナンシースパンゲンのそのイメージで映ってる。

 

なんかの写真で笑顔のものがあって、「あ、ナンシーこんな顔するんだ」って微笑ましい気持ちになったことがある。

あの有名な映画「シド&ナンシー」のナンシーはちょっと酷い。

 

この人はやっぱりパンクのヒーローだ。

 

 

 

2019-02-14 13:12:17

DIRTY LOOKS

テーマ:Rock'nRoll!

パブロックってジャンル?を知ったのは20代後半だったと思う。

 

パブで演奏するバンドの事をパブロックという。

中古屋に行くとパブロックのコーナーがあって、デイヴエドマンズは大抵このコーナーに入ってあるんだけどエドマンズはパブロックのアーティストでは無い、なんていうややこしいジャンルの音楽だ。

 

ということはめっちゃメタルでデスでヘルなバンドがパブで演奏するとパブロックになる(笑)

そんなバカなって話だよね。

 

中古屋の店主もニューウェイブだかネオモッズだかわかんないヤツはこのコーナーに入れておく。

だからこのコーナーにはなんかよくわかんないモノが集まってくる。

 

パブロックと言えばフイールグッズやイアン・デューリー、ホッドロッズ、インメイツにビショップス、またはプリンズリーにニックロウ。。。と著名なものはもちろん大好きなんだが、さっきも言ったなんだかわからないB級のものも結構面白い。

 

 

 

 

DIRTY LOOKS【DIRTY LOOKS】

80年Stiffからのアナログ。

これもパブロックのコーナーに突っ込んであったもの。

Stiffだから普通ではないなと予想して大当たりだったレコード。

 

パブロックだからずっとイギリスのバンドかと思ったら、ニューヨーク、スタテンアイランド出身の3人組。

77年に結成してこれが80年のファースト。これはLPのみでまだCD化にはなってないね。

この後にアルバムが1枚、Stiffからシングルが5枚出てる。

2002年には編集盤のCDが出てるね。

 

90年代に日本でミッシェルガンエレファントがブレイクしてから、中古屋にも突然パブロックのコーナーができた。

フィールグッズやホッドロッズ、ルールイスなんかの人気の盤はすぐに無くなって、こういう得体の知れないバンドの盤が売れ残る。

 

そういう無視されているレコードに限って良い物が多い。

このDIRTY LOOKSのレコードなんて特にそう。

演奏上手いしメロも気持ちいいし最高のバンドです。

 

巷ではパワーポップとも言われているね。

今度はパワーポップ!?

 

もういい加減どっちでもいいぞ(笑)

 

 

 

 

 

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