皆さん、おはこんばんちは。青山モカです。

 気づけば10月。一年が12ヶ月だから残り3か月がすでに経っているという現実に、この世の時間の流れに諸行無常さの思いを馳せ、最近の気温と気圧の乱高下ぶりに、ここは沈没前の豪華客船かと思ったが、豪華というには私の懐事情はスズメも思わず涙を止め、涙ほどすら得られない悲しみに暮れており、この世の不条理に「はぁ~ビバノンノンやってられねぇぜ☆」とシガレットを口に加え、盗んだバイクで走り出してしまうというものである。

 つまり何が言いたいかというと、今日の危機は明日の自分が何とかしてくれる精神で日々を過ごそうということだ。

 

 …………いつも以上に頭が回っておりませんな(笑)

 

 

 さて、気が付けば10月。気温は先月までの猛暑が嘘のように涼しくなってきており、しかしそれは早朝と夕方だけであり、昼間は「まだだ……まだ終わらんよ……っ!」ともう終わっとけよとツッコミたくなる夏の名残が存在している今日この頃。

 そろそろ新しいことや、昔は続けていたけどなんやかんや理由をつけてやらなくなるという夏休みの宿題のようなかつての趣味を掘り起こそうと画策していたりする。

 そのためのブログ! そのためのお絵かき!

 文章なんてこのブログを不定期連載させるまで10年以上書いておらず、お絵かきも同人誌を描いていたのは今は昔、諸行無常な期間を5年以上過ぎ去っているという、こいつは怠惰の化身か? と疑いたくなるような空白期間を経ていたりする。

 5年ぶりに絵を描いてみた結果、案の定、手がうまく動かないために己のふがいなさを噛み締める日々である。文章もかつてほどうまく書けず……いや、元からうまくなかったぜ☆

 私の書く文章は、長々と長いトイレットペーパーのロールの如き文章であり、それこそトイレットペーパーを巻き上げると一文字一文字プリントされたペーパーが出てきて、それを皆の尻に当てられて汚物を消毒するという役割を果たすようなグッズを出したら一攫千金になるわけないだろうがと、自分で乗りツッコミをするくらいには、整合性が取れていないものである。

 しかし小生、悲しいことに文章を書くことはそれなりに好きなものであり、そうでなければこういうだらだらとブログを不定期とはいえ継続していない。なにか最低でも週1ペースで定期的に何かできないものか……と考えた結果、閃いたことがあったり。

 

 

 配信外で遊ぶゲームをチョイスし、それを日記風に連載したらいいのでは……?

 

 

 前々から先駆者のしていることに興味があったわけだが、私もそれに乗ろうかしらと考えていたりする。

 最終的には二次創作でもオリジナルでも何でもいいから小説執筆を再開したいなぁと思っていたりするのだが、「こいついっつも同じことをループしてるな?」と思ったそこの貴方は、ブルモカ検定5級を取得できるくらいには筆者の理解が深まっている。ちなみに社会人になっても通用する級は1級取得でも無理なため、極めて無駄な検定に合格したといってもいい。

 とりあえずは一歩を進まなければ何も始まらないため、何か遊びたいゲームを見つけ次第、こちらの考えを実行に移そうかと思っている。

 

 それではまたいつか、会う時まで――――

 

 

 皆さん、おはこんばんちは。青山モカです。

 ゲームブログをそろそろ更新したいなぁと思いつつ、なんかいい感じの文章が書けずに延々と放置し続けている、今日この頃です。そのうち、更新します。

 もともと、コンスタンスにゲームブログを更新していく予定だったのが、「そんなにハイペースでひとつずつのゲームを紹介できないよ」と己の過去の記憶を掘り起こす作業を諦め、それどころか「ブルモカちゃん、昨日の晩御飯何食べたか忘れたでしょ?」と聞かれたら、おそらく五分五分の確率で不正解を引き当てかねないという脳の皺がつるつるはげピカ、クリリンの如くとなっていること請け合いなのである。

 そろそろ久しぶりにDSLiteを引っ張り出して、「もっと脳を鍛える、大人のDSトレーニング」を再開する時期なのかもしれないと思っている。一応、Switchにも脳トレの新作が出ているのだが、個人的にはタッチペンとマイクだけ使えば大丈夫な、シンプル操作の方が、脳トレはとっつきやすいと思っているので、カメラを用いてのジャンケンとかが若干まだるっこしいとSwitchの脳トレは思ってしまうのである。でも、技術者としては新機能をふんだんに活用したいという気持ちは、ぶっちゃけよくわかる。

 

 さて、脳トレにせよブログにせよ、こういうのは日々の積み重ねが大切なもので、できるなら毎日するのがいいのだが、私とて社会人。平日は朝から夜まで仕事に明け暮れ、帰宅したら生き物の世話をし、寝る前に配信活動をしていると、ブログ等の文章を書く作業や脳トレに活用する時間が雀の涙ほどしか残らない悲しみ。だいたいそういう小時間を、最近はkindleのセールで買い溜めた電子書籍を読むことに消費している始末である。文章を書く以上、やはり読書はしなければならないのだ。

 しかし、昔は1~2時間くらいは黙々とぶっ続けで読書とか執筆活動を行えていたのだが、今は連続活動限界が1時間と、ウルトラマンの20倍程度しか活動することができなくなっている。こうして書くと「なんかすごいのかすごくないのかよくわからない」気持ちになるのだが、たぶん五分五分である。

 継続は力なり。執筆活動をし始めたのが小学6年生くらいの頃なので、その時期から今までずっと継続的に行っていれば、もう少しは集中力がついていただろうが、社会人の波にもまれ、心が荒み、毎日「金、女、セクシー」の三連コンボを心の糧にしつづけた結果、おじさんとなった現在は「女と下ネタ」だけ残った悲しき獣になってしまった。……いや、悲しき獣って、本当に獣じゃねーか!

 右手に月刊コロコロを、左手にうんこ棒をもっていた子供時代。よくよく考えればろくでもない子供この上ないのだが、当時はセンシティブには今よりもおおらかな時代。転がっていた空き缶を蹴ろうものなら、誰かが空き缶の中に仕込んだ犬の糞が周囲にまき散らされ、泥団子の中心部分に犬の糞をおにぎりの梅干しの如く埋め込むやつがいたり、これ以上は我がブログが穢れるのでお口にチャックをしよう。

 そんな子供時代を過ごしてきた私ではありますが、私は元気です。(魔女の宅急便風に

 

 さて、今回はこのあたりでお暇しましょうか。

 また、会う日まで――――。

 皆さん、おはこんばんちは。青山モカです。

 卒業式が終わり、まもなく入学式始業式が迫りくる時期となりましたが、私は花粉と黄砂で四六時中眠たくて、仕事中に舟を漕ぎ、目を糸目キャラのように細くしながら「私は寝ていませんよ」アピールをしながら手は動かしていないのが精いっぱいな日々でございます。

 卒業式に女の子が好きな男の子の第2ボタンをもらうという甘酸っぱい青春。私の第2ボタンは部活中に悪ふざけで虚空に向かって「タイガーアッパーカット」をした拍子に千切れ飛び、以降はボタンが不在となってしまい、このままでは私の青春相手がタイガーアッパーカットとなってしまうと思いながら学生時代を送った結果、甘酸っぱい青春ストーリーはフラグが立てられることもなく消失しました

 

 ちなみにおじさん、スト2を遊んだことがないです。

 

 いや、厳密には遊んだことがあるんですよ、小学生の時に友達の家で。でも、コマンド入力という概念を当時は知らず、ただひたすらボタンを押すだけ。そんな私に、様々なコマンド技を駆使してサンドバックにしてくる友人A君。今考えてみたらリアルファイトブラザーズな状況になっても仕方ないわけだが、絶妙に体力ゲージを調整して時間ギリギリまでは攻防をさせてくれる友人A君の実力の前に、なんだかんだ遊んでしまうことになっていたのだ。おじさんは知っている。こういうテクいことをするのは、上級者のやることだと。昔のゲームセンターでは、初心者ゲーマーに時間いっぱい遊ばせるために、上級者が相手をして、タイムアップまで付き合ってくれたりしていたのだ。

 

 まあ、勝たせてはくれないんですけどね。

 

 それにしてもゲームのボタン。今のご時世ではPS5とSwitch、そしてPCゲームやXBOXと、さまざまなプラットフォームでゲームが遊べるわけだが、ボタンの数は私が子供のころに比べて圧倒的に多くなっている。ちなみに私はスーファミ世代です。

 ファミコンの時はボタンが2つ、スーファミではLR合わせて6つ。よく考えてみればファミコン、ボタン2つでよくあれだけ多彩な操作ができたもんだなぁと感心してしまう。スタートとセレクト合わせたら4つになるが、いうて知れている数である。

 しかし、昨今のゲームではそれ以上のボタンの数である。LスティックボタンとRスティックボタンってなんだよ! おじさんPS3の時、スティックを押すという概念を知らずに操作説明がされたときに宇宙猫になってしまったよ!

 とまあ、スーファミからずっとゲームを追いかけ続けているおじさんゲーマーでも、新しい操作が追加されると戸惑うのだ。しかし、その戸惑いを乗り越えると、新たなステージに立つことができるのも事実である。

 ただ、仕方ないとはいえ、昨今のゲームのコントローラーのボタン数は、ゲームを遊びたいと思っている初心者にはハードルがある模様。ボタン操作が2つだけでいいというゲームをやろうにも、いくつもボタンが配置されていると、とっさにどのボタンを押せばいいのかわからずに棒立ちになってしまうようである。

 ただ、趣味にしたいと思っているのなら、最初は大なり小なり試練があるのは仕方ないことだと、私は思っていたりする。子供の頃の勉強が「これ何のために使うんだよ」と思いながら渋々やっていたら、ある時突然、点と点が線となって結ばれるように形作られ、光明が差してくるがごとく道が拓けるようなものだ。理不尽な苦痛は受け入れなくていいが、必要な試練ならば受け入れなければならない。

 

 あれ、おじさんなんか良いこと言ってるか????

 

 まあしかし、そんな大仰なことではないが、楽をし続けると仕事にせよプライベートにせよ、本当に何もできなってしまうのは真理だと思う。人生を充実させたいと思うなら、興味のあることくらいは試練を受け入れてみてもいいのではないか。

 

 ……うん。相変わらず、ふわふわとどこに着陸したいのかわからない話であったな! 今日は閉店!

 では、また会う日まで――――。

 皆さん、おはこんばんちは。青山モカです。

 徒然なる雑記、第4回目でございます。

 4回目です、4回目。私は4という数字が苦手で、4が付くものに関しては極力避けるか、早いところ5へと繋げる癖があるので、第5回目の投稿は早いものと想像されます

 

 いやでも、皆さんにも苦手なものがあるでしょう。苦手な食べ物とか、苦手なものとか、苦手な行動とか、エトセトラな何かがあるのが人のサガというロマンシングなわけだが、ゲームはリメイクされても人のサガはリメイクされずに1回限りなのである

 私が苦手なものとしては、4という数字、雷、蜂の3つだったりする。世の中、地震雷火事オヤジという言葉があるのだが、そちらは数が4つなので、私は避けるべく苦手なものとしてはカウントしないでおこう

 雷は、当たればデッドオアアライブをさ迷うことになるので、言わずもがな。

 そして蜂。やつはどういうメカニズムをもってあんな兵器を持ったのか。身近にあのような人を死に追いやるような毒を持っている生物兵器が日常生活の雰囲気に溶け込んでいることは、今考えると不思議なものである

 昆虫があのような進化を遂げたのだから、そろそろ人間も「腕がバネのように伸びる」くらいの進化は遂げそうなものだが、人間は「頭皮の毛が薄くなる」という、体毛が減少するという人間の身体の森林破壊が行われるという退化みたいな進化をしているのだった。

 体毛が薄くなるのは進化らしいが、どう考えても頭皮の毛が薄くなるのは見た目的に退化なのではないか。いやしかし、一周回って頭皮の毛をゼロにしたスキンヘッドは厳つい格好良さがあるので、やはり進化なのか……。

 その真相を突き止めるべく、私は南米の秘境アマゾンへと足を踏み入れるようなことはせず、世の中の自然の摂理に身を任せて「1か月ペースで散髪に行かないと髪が長くなり過ぎていたのに、最近は2ヶ月3か月放っておいても髪の毛があまり伸びるようなことがなくなったなぁホワイ?」と諸行無常の響きを感じている。

 

 では、第5回目に続く(唐突

 また会う日まで――――。

 皆さん、おはこんばんちは。青山モカです。

 本ブログは執筆しながら、「通勤通学時間帯の朝7時くらいに投稿できるように予約しようかしら」と思ってはいるが、書き終えた頃には「なんか忘れている気がするがヨシ!」の勢いで即時投稿をされている可能性のあるものだということを、ここに記しておく。結果、どうなったかを知るのはそのときにならないとわからないから、みんなこのブログを見るんだ!(露骨な宣伝

 

 さて、徒然なる雑記も今回で3回目。これを過ぎ去れるか否かで三日坊主かどうかの分水嶺となるわけだが、そんな大仰な言葉を使うほど私の雑記に意味などなく、どちらかといえば、コンビニのトイレで大をした時にトイレットペーパーを手で巻き取るときに、ペーパーの側面に書かれている「店頭用」とマジックで書かれている言葉程度のものだと思ってくれればよい。

 3回目になる今回ではあるが、この雑記を書くときの心構えは決まっており、がっちり目標を決めるのではなく、なんかふわぁと「ワァ……」みたいなちいかわを心に宿しながら、「なるように、なれー!」という感じで執筆している。

 

 

 つまるところ、ノープランである。

 

 

 ブログのサブタイトルも、執筆する時にはほぼ決まっておらず、書いているうちに「なんかこういう方向性になるな」という綿菓子を掴むような感じのものを掴み取って決めているのである。

 というわけで30分である。

 この雑記、とりあえず定期的に公開できるようにということで始めたものであるが、毎日どれくらいの時間をブログを書くのに充てることができるかということを、仕事中に睡魔に襲われながら考えていた。仕事しろ。

 そして、現段階で行きついたのが30分という時間だった。

 昔は執筆活動に丸一日とか休日はやっていたこともあったのだが、いきなりそんなフルパワーで執筆活動をしてしまったら、脳がフリーザに爆散させられるクリリンのようになってしまう。フリーザ様も、いきなりフルパワーで戦わなかったように、私も最初はウォーミングアップで留めておくのである。

 

 

 そこ、ウォーミングアップで終わるんじゃねこいつとか言わない。

 

 

 そもそも、なんとなく文章が書きたくなったというふわふわふわりんちょな理由で再開した雑記ゆえに、ある時ふわふわふわりんちょと消滅してしまうことも無きにしも非ずである。そこは読者の心を掴むために「誠心誠意、努力して毎日投稿していきます!!!!!!」というようなことを言えばいいものを、こういうところが世渡り下手である筆者であるからにして出世のフラグをみすみすと見逃すという悲しいディスティニーを辿ってしまうのである(血涙

 

 さて、毎日とは言わないが、1~3日ペースで更新出来たらいいねと思いながら、今回は幕引きとしよう。

 では、また会う日まで――――。