こんばんは、深夜の静影です…


半端じゃなく眠いです…
最近よく疲れるんです…

多分、ほとんど気疲れですね(ノ△T)



というどうでもいい私個人の話は今は置いといて……




今回こそ約束を守らせて頂く事ができました!!


第三話アップ完了です!!!



本当はもっと書き込んだ第一、二、三話をアップしたかったのですが……


文字数制限の為、中途半端に切らざるを得なかったことが多々あります(;_;)




そこは寛大に受け止めてやって下さいm(_ _)m


それでも、頑張って書きました!

良かったら読んで行って下さいm(_ _)m



それでは、もう意識がはっきりしないので、寝ます(-.-)zzZ



お休みなさい。
ものすごい吐き気がこみ上げる。


何かが焼けたような嫌な臭いがそれを促進させる………



有紀乃にこれ以上見せちゃダメだ。


俺は有紀乃に目を閉じておくように言い聞かせる。



俺もその現実離れした光景から逃げようと目をつむって、揺れがおさまるのをひたすら待った……



………。

…………。

……………。


しばらく目をつむっていた、揺れがおさまるのを感じる。



完全におさまったのを確認して、俺は辺りを見回した。



コレが現実と言いたげに、地震の時より酷い光景が飛び込んでくる………



一刻も早く此処から離れたい…!

そういう衝動に駆られ、立ち上がろうとする。



背中に酷い痛みを感じた。
叫び声を上げそうになって、必死でこらえる。



有紀乃に目をつむらせておいて良かった…



この怪我を見たらおそらく、正気を保てないだろう。



やっとのことで立ち上がった俺は、有紀乃にもう大丈夫だと伝える。



有紀乃は怪我をしてないみたいだ、どこかをかばう様な動きはない。



安心した俺は、有紀乃の頭を撫でてやる。

有紀乃は無言で抱きついてきた。


本当に怖かったんだろう……
俺だってあんなの耐えられない……!


俺は有紀乃をそっと抱きしめ、落ち着くのを待った………



辺りでは、沢山の人が死んでいた…


あれは夫婦なのかな…
倒れている女性にスーツ姿の男性が泣きついて、名前らしき言葉を叫んでいる……



すごく、悲しい光景だった。
俺も有紀乃を失ってたら、あんな風になってたのかな…



最悪の想像をしてしまったその時、スーツ姿の男が急に叫び出した。



その叫び声には何か恐ろしい感情を感じた。

まるで悲しみの象徴の様に、辺り一面に響き渡る。



「なんでだ!? 何であいつが死ななきゃならない! ふざけるなっ!!」


スーツの男は辺りに居る「生存者」の俺達に対して、怒鳴り散らす。


辺りにいる人間に殺意のこもった眼差しを向け、怒声を上げる。


その声に、悲しみはもう感じなかった。
あるのは、生き残った俺達への「嫉妬」と「憎悪」だけだ…


もちろん、俺達は何も悪くない。

それでもスーツの男は怒りを抑えられないらしく、近くに居る生き残った人間にその矛先を向ける。



スーツの男は鉄パイプを拾い上げ、一番近くに「居た生きている」女性に襲いかかった。


こんばんは、静影です…


えーとですね…

またパソコンが占領されてまして(ノ△T)


まだまだ第三話アップできない感じです(ToT)



本当に早く変わってょ…




すいませんです。
また深夜の更新になると思いますが、良かったら見て下さいm(_ _)m




最近驚く程運がないんで、本当に勘弁して欲しいです…



変わってもらえるまで愚痴を更新として投下します!



哀れな私を慰めてくれるかた、ぜひコメント下さい!!



ではまた更新します(`∇´ゞ