一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -43ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

先週購入した新しいフルートちゃんの名前を決めました。

数々の名盤を世に送り出したブルーノートレーベルの創設者、そして高名なフルート奏者から名前を拝借。
アルフレッド・フォン・クヴァンツと命名しました。
愛称はアルフレッドです。

イヤ~~、恐れ多くて怒られそうですけど許してください。
精進して練習しますので・・・


さて、今日はこれからフルートのレッスンです。
先生にはまだニューフルートの事は報告してません。
アルフレッドを連れて行ったら驚くだろうな・・・
昨日、買っちゃいました、。
新しいフルートちゃん。。
その音色、そして美術工芸品のような美しさに魅せられてしまって・・・

これで3本目という事になりますが、いくら考えても3本は多過ぎ・・・
フルートの本数が増えたからと言って練習時間が飛躍的に多くなるわけでもなく新しいフルートで練習する時間が多くなる分、必然的に今まで持っていたフルートでの練習時間は少なくなる事になります。
それじゃフルートちゃんも可哀想・・・
それに、下取りの値段が思ったよりも良かったので思い切ってPエル君(1本目のフルート)を手放すことにしました。
2008年の11月に手元に来てから8年半。
よっく、私の拙い練習に付き合ってくれました。

楽器屋さんの話によるとこれから新年度になるので楽器の需要も増えるのだとか。
中古品でも結構売れていくそうです。
Pエル君もそう遠くないうちに誰かの手に渡ることになるのでしょう。
次はもう少し上手な人だといいね。
新しい持ち主に可愛がってもらってね!
さらば!Pエル君!!
今まで長い間ありがとう!


さて、新しいフルートちゃんの名前を考えないと・・・
フルートの次はピアノのレッスン。
今回は何故か教本から~
「ライナス・アンド・ルーシ」です。
一度弾いてみました。
問題のシンコペーションは前回よりもさらに良くなっているとの事。
今回はその部分とスラーの弾き方を重点に練習です。
スラーは先生が弾くのを見て真似してみると、ア~~ラ不思議・・・
うまい具合にスラーになるじゃあ~りませんか!
てな事で、スラーもうまく弾けるようになりシンコペーションも何とかなってこの曲は目出度く今回で○。
終了なのであります。
昨年の年末から練習を始めたので3か月近く練習しましたが飽きの来ない曲でした。。

続いて、課題曲の「エンジェル・アイズ」
一応、イントロも付け通して弾いてみました。
この曲も完成。
リズムが少々怪しい所があるようですが、今回で終了です~
今日はダブルレッスンの日。
まずはフルートのレッスン。

モイーズの12番から・・・
これは比較的簡単でしょうか。
と思いつつ練習しておりました。
が、レッスンではみっちりとやらされました。
まずは普通に吹いて、次にタンギングはせず息(腹筋)のみでスタッカートを切って吹き、次に後半の下の音のみを吹いて・・・というような練習をしました。
そして最後にも一度吹いて○。
なので、この曲って重要なんですかね~
ちゃんと先生に聞いておけば良かった・・・

続いて13番。
練習しているうちに♯6個にも慣れ、変奏例の2以外は何とか吹けるようになっております。
変奏例の1まではpとmf、fで吹いて○。
問題の変奏例の2はう~む・・・ですな・・・
これをスムーズに吹くのは至難の業!
何度か吹いて一応、取り敢えず、オマケで○は貰いました。。

次に14番
先生が吹くのを聞いてから私も吹きましたが、これもまた♯6個。
しかもダブル♯が随所に出てくるという短いけれどとんでもない曲。
ま、それに慣れれば何とかるでしょ、。


ところで、モイーズさんって、生涯洋銀製のフルートを使ったんだそうですね。
まさに、「弘法、筆を選ばず」といったところでしょうか。
フルートの次はピアノのレッスンへ~
「エンジェル・アイズ」からです。
ソロは一応ワンコーラス分考えて行きました。
テーマ~ソロと通してみました。
先生の評価はまずまず。
ソロは音を一か所だけ修正して貰ってあとはオッケーとの事であります。
ただ、リズムが乱れる部分があるのと付点4部が短くなりがち、それと2拍3連のリズムをしっかりとるようにとの事。
そして、ソロ部分では左手はコードを押さえているだけなので半拍あるいは1拍休んだり右手と一緒に2拍3連を刻んでみたらどうかとの事。
確かにそうするとグッとジャズっぽい雰囲気が出ますね。
それとまだイントロとエンディングを考えてないのでそれを作ってこの曲は完成でしょうか。

教材も少々・・・
「ライナス・アンド・ルーシ」を弾いてみましたが、前回よりもシンコペーションのリズムがだいぶ良くなったとの事。
メトロノーム君と特訓した甲斐がありました。
はっきり言って前回まではシンコペーションが無茶苦茶だったもんな~
この曲は本当にシンコペーションのいい練習になります。
もう少し練習すればこの曲のシンコペーションを自分のものに出来るような気がするのですが・・・
もうちょっと頑張って練習します~
今日はダブルレッスンの日。
フルートのレッスンからです。

モイーズの「フルートのための24の旋律的小練習曲と変奏(初級)」の10番から。
この曲は変奏例の2ですね~
ひたすらオクターブ上がる練習。
低音のレ♭からオクターブ上がってすぐに低音のドに降りてまたオクターブ上がる。
これが難しい・・・
低音のドだけだと何とか出ますが連続して出すのは至難の業。。
先生と一緒に吹いて何とか○を貰いましたが・・・
でも、この曲はいい練習になるみたい。
この曲を練習し始めてからフルートちゃんがよく鳴るようになった気がするのですが。
単なる気のせいでしょうか??

続いて11番。
この曲も変奏例の2ですね~~
これは指が回らない。
高音のラ♭から中音のラ♭、そしてソ♭と続く部分が特に大変。
指がごちゃごちゃしてまごついちゃうんですよね~
この曲も先生といっしょに何度吹いて○を貰いましたが・・・
ってところです。

次に12番
先生が吹くのを聞いてから私も吹いてみましたがこれは何とかなりそうでしょうか。

そして13番。
う~~む・・・
これはまず♯6個というなんともイヤらしい調ですな~
ひょっとしたら初体験の調かも。
スケール練習も♯は5個までしかやってないし・・・
しかも、11番と12番が♭5個の後に♯6個だなんて頭の中がごちゃごちゃになりそう。
先生が吹くのを聞いてから私も吹いてみましたが変奏例の1までは♯6個に慣れれば何とかなりそうかな。
しかし、この曲も変奏例の2が超難関!
上がったり下がったりが激しすぎ~~

という事で、12番と13番が次回までの課題です。
フルートの次はピアノのレッスン。
「エンジェル・アイズ」から・・・
テーマと考えて行ったソロ部分まで弾いてみました。
とは言っても、ソロはまだ数小節しか出来ていませんでしたが・・・
テーマの方はまだ左手のリズムがはっきりしない部分があるので、しっかりリズムを刻みましょうという事で何度か練習。
そしてソロは考えて行った続きを先生に数小節作って貰い続きをまた考えてくることになりました。
本来、ソロなんて全部自分で作らないといけなのは分かっていますが、全部自分でやると同じようなリズムと同じような音の動きばかりになってしまうので、要所要所でメリハリを付けて貰うのは私にとっては非常にありがたい事。。

次に教材
「ライナス・アンド・ルーシ」です。
前回はシンコペーションのリズムを注意されていたので、そこを重点的に練習して行きました。
だいぶ良くなっているはもののまだきっちり出来ていないとの事。(自分でも自覚あり)
特に両手で弾くと上手く出来ない箇所があるんですよね~
そこの部分を先生にリズムを取って貰いながらゆ~~っくりのテンポで練習。
ゆ~~っくりだと何とかなりそう。
ゆ~~っくりから徐々に速く弾けるようにメトロノーム君相手にその部分をまた特訓せねばなりません。
いや~寒いですな~~
この寒い中、ダブルレッスンへ行ってまいりました。

フルートのレッスンからです。
モイーズの9番から。
これはそんなに難しくないですかね・・・
変奏例の1と2を含めて2,3度吹いて○を貰いました。

続いて10番。
先生が吹くのを聞いてから吹いてみましたが、これはリズムが少々難しかも・・・
それと変奏例の2番・・・オクターブで上がるパターンですが、この中で難しいのが低音のドからオクターブ上がるパターン。
ただでさえ低音のドは出にくいのに、それを出して更にオクターブ上のドをスラーで出すなんて大変。
指も総入れ替えで動かさないといけないし・・・
しかも音量はピアノ。
ここが最大のネックですね。
そこさえクリアできれば何とかなるのですが・・・

そして11番。
これもね~
変奏例の2が問題です。
10番の逆でオクターブ下がるパターン。
下がる方がやり易いかもしれませんが、下がった後には上がる訳でありまして・・・
2オクターブ近く上がるところが一か所ありますね。
それをフォルテとピアノで吹けとなってます。
難儀ですな~~
しっかり腹筋を使えって事なのでしょうか。

10番と11番が次回までの課題です~
だ~~いぶ前から気になっていたお店「麺処ばっは」に行ってきました。
気になっていたのは勿論その名前せい・・・
「ばっは」ってあのバッハさんの事なの??
何でラーメン屋が「ばっは」なんだ???
「ラーメン モーツァルト」とか「麺屋 ベートーヴェン」だと少々長ったらしいし、「ショパン」だとパン屋さんに間違われそうだし、それで「ばっは」なのかしらん??
中に入ると厳かにバロックが流れているのかな?
ラーメン屋にバロックは似合わないような気がするけど・・・
と、妄想は膨らむばかり・・・

これもはもう行くしかないと意を決し、ラーメン1杯を食べる為わざわざ電車に乗って行ってきました。
駅からほど近い場所にあるそのお店の外観は普通の民家の一部をお店に改造したような感じ。
開店と同時に中に入るとこじんまりとした清潔な店内に席はカウンターのみ10席程度でしょうか。
寡黙なご主人とおかみさん二人で店を切り盛りしている様子。
店内には微かに聞こえるくらいの音量でジャズのソロピアノが流れております。
好感が持てますな~~

肝心のラーメンは太麺に濃厚なスープ、そして大きなチャーシューが2枚!
これで700円は安い!
麺はツルツルと喉を通る感じでスープも熱過ぎず適度な温度。
イヤ~美味しかったですよ。

一つ驚いたのは店に入ったのは私が一番乗りだったのですが、次々に入ってくるお客さんは何故か全員一人ずつ。
しかも、その半分は女性!
女性が一人でラーメン屋に入ってカウンターでラーメンを食べるっていうのはあまり見かけないような気もするのですが・・・
それだけ女性にも入りやすいお店という事なのでしょう。
清潔感があるし静かだし・・・

そして、ラーメンを食べ終えお店を出てその前に流れている小さな川を見てハタと思いました。
そうか~~、ひょっとしてそれで「ばっは」なのか!?
「バッハさん」って和風に呼ぶと「小川さん」なんでしょ。
小さい川の傍にあるから「ばっは」。
きっとそうに違いないとお店を後にした次第であります。。
フルートの次はピアノのレッスン。
「エンジェル・アイズ」からですが・・・
何とか練習していったつもりの16ビートですが、やはりダメだったようでして・・・
16ビートになっている所、8ビートの所、そしてその中間の所が混在しているとの事。
従って、先生と協議の結果やはり16ビートは無理との結論に達し諦めて8ビートでやる事にしました。
まずは8ビートでしっかり弾けるようにする事そして左手はコードを押さえる部分とベースラインを弾く部分を作るようにしました。
ベースラインの音は先生に選んで貰いましたがそれが出来るようになったらソロも考えてくるようにとの事。
ソロまで手が回るでしょうか・・・

次に教材。
こちらも新曲の「ライナス・アンド・ルーシー」という曲。
テレビアニメ「チャーリー・ブラウンという少年」の中で演奏される曲との事。
結構楽しい曲なのですが、この曲はリズム・・・シンコペーションのリズムが難しい。
それがクリアできれば何とかなりそうなのですが・・・
う~む・・・出来るだろうか・・・