一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -42ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はピアノのレッスンでした。

今回から新曲の「モーニン」です。
楽譜はちゃんと予定通り先生が用意してくれました。
楽譜だけ見ると難しそう・・・
もし自分で選曲するとしたら多分この曲は選ばないでしょう。
でも、先生にアドバイスして貰いながら弾いてみると何とか弾けそう。
取り敢えず、右手でテーマを弾いただけですけど・・・


左手はベース音を1拍毎に入れる事にして、右手でしっかりテーマを弾けるようにして、そしてイントロもイントロ本から借用したのでそれもしっかり弾けるように練習して・・・

それから、この曲は何と言ってもカッコいいですからね~
という事で、非常に良い曲を選曲して貰いました。。

やはり、自分でばかり選曲していてはいけませんね。
譜面だけ見ると難しそうでも何とか弾ける曲もあるだろうし・・・
これからはずっと先生に選曲して貰おうかな~
今日は暑かったですね~
暑さに誘われたわけでもありませんが今日は飲んじゃいました。。

飲んじゃったら練習なんてできないです。
あ~ぁ・・・

このところモチベーションが落ちているのは否めません。
フルートは勿論そうですが、ピアノは課題曲が狭間になっています。
「ロンリー・ワン」は取り敢えず終わって、次の課題曲の「モーニン」は譜面を先生が用意してくれる予定なので手元に無し。
教材も「シューマンへの祈り」の祈りはそろそろ飽き始めたところ・・・


練習をさぼるのは半年ぶり。
前回は昔から馴染みのマスターの店に行くための計画的犯行。

今回はあまり積極的な?さぼり方ではないよな。
前回もそうかもしれませんけど。

ま、たまにはいいか・・・

明日になったら練習しといた方が良かったと思うんだろうな~

でも、たまにはいいか・・・
たまにならね・・・
たまになら・・・

そう、たまにだったらね・・・
フルートの次はピアノのレッスンへ~
「ロンリー・ワン」からです。
この曲もだいぶ弾き込んでおります。
最初に通してみました。
何度か間違えましたが先生から良く弾けているとの評価。
この曲はこれで良いのではないかとの事で今回で終了。
でも、練習でも弾いていると必ずどこか2,3か所で間違えてしまうのでもう少し家では練習するつもりです。
それにしても、自分で言うのもなんですが、この曲はいい具合に仕上がったかなと思います。
ソロもいいのが出来たし・・・

で、次の課題曲ですが先生と協議の結果「モーニン」に決まりました。
メッセンジャーズのテーマ曲のような、ジャズの代表曲の一つというか、まさに真っ黒けの濃いジャズなのであります。
この曲弾けるのかな~って気がするんですが、先生の推薦により決定!なのです。

最後に教材の「シューマンへの祈り」を一度弾いてみました。
まだまだつっかえながらでダメですね~
もう2か月も練習していますが、もう少しかかりそうです。
ま、気長に練習しましょ!
昨日はダブルレッスンデー
一か月ぶりのフルートレッスンなのであります。

前回の宿題はモイーズの16番でしたが、一か月のうちに飽きてしまって勝手に17番へ進んでいます。
なので17番から。
半音階ですね。
タファネル&ゴーベールの5番の簡易版みたいな感じでしょうか。
しっかり確認しながらやると何でもないのですが半音階ってついついサ~っと吹いてしまいがち。
そうすると何故か一つくらい音が抜けてしまうんですよね。
そこに気を付けながら練習してましたがレッスンではサ~っとなってしまって何度か間違えてしまいました。
それと、私の場合は上りよりも下りの方が得意で何も考えずにサラッとふけるのですが、先生によると逆の人の方が多いのだとか・・・

ま、取り敢えず何度か吹いて○。

続いて18番へ。
これは変奏例の方が吹き易いのはなぜ??
しかし腹筋使ってスタッカートの連続はきつい。
特に2番。
3連符で腹筋は普通の人には無理でしょ・・・
でもいい練習にはなりそう。
それから19番。
これはターンとトリルの練習ですね。
ターンとトリルはやる気しないな~
ターンもトリルも使うとこと無いし、練習したってすぐ忘れちゃうし。
19番は練習するのやめとこ。
面倒くさいし・・・


ところで・・・
レッスン中に良くなったと褒められる事もありましたが、「本当かな~」と思ってしまう自分。
ホントに良くなったのか、適当に言われたのか・・・
よく分かりません。

てな感じで、やめる方向にだいぶ傾いています。
日本全国ゴールデンウイークの真っただ中ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は何も予定は無く、のべんだらりんと過ごしております。。

練習には精を出しておりますが、なんだかな~
あんまりレッスンに行く気がしなくなってきております。
フルートのレッスン・・・
実は先月20日のピアノのレッスンの日はフルートのレッスンの予定でもありました。
しかし、気のりせずキャンセル・・・
レッスンをキャンセルするなんてピアノも含めてホントに久し振り。
母親が亡くなった時以来ではないでしょうか。

例のメール以来、どうも気乗りしません。(フルート・218回目のレッスンを参照下さい)
レッスンで何を言われても素直には聞けないような気がするし内容もね~
考えてみれば、言われるがままに小難しいエチュードを漫然とやってただけで結局何も身についてないような・・・

やめちゃおうかな~~~
10年目に入ってるわけですけどね~
この10年何やってたんだろって思ってしまいます。

とは言え、フルートをやめる気は全くありませんが・・・
昨日はピアノのレッスンでした。
「ロンリー・ワン」から~
ソロは1コーラス半考えて行きました。
サビの部分からテーマに戻るやり方ですね。

イントロ~テーマ~ソロと弾いてみましたが、かなり好評。。
音も使い方もリズムも良くなってきているとの事。
ただ、最後の部分だけ同じリズムが多用されているという事で2小節ほど変更して貰いました。
それと、弾いている時に一か所音を間違えたのですが、間違え方が良かったという事で、間違えた音に変更。
という事でソロは完成なのであります。
残るはエンディングですが、これも先生からヒントを貰ってすぐにできそうな感じ。
それと、ソロ部分の左手を動かす事。
これも練習すれば何とかなるでしょう。

続いて教材の「シューマンへの祈り」
両手で弾いてみました。
何度もつかえながら間違えながら何とか通して弾いてみましたが、この曲はまだまだです。
でも、ネチネチやってれば何とかなるかな~って気がします。
フルートの次はピアノのレッスンへ~
新曲の「ロンリー・ワン」です。
この曲は進捗が速くてまだレッスン2回目ですが早くもソロ部分。
ソロ部分は12小節ほど考えて行きました。
イントロ~テーマ~ソロと弾いてみましたが、ソロ部分は修正もなくなかなか良いとの事。
ただ、リズムが単調になってきているので気を付けましょうという事で、例によって先生にリズムを作って貰いそれに音を付けて行きました。
そうやってあっという間に2/3が完成~
いや~、リズムに変化も付いていい感じのソロが出来てきました。
残り1/3を作ってソロは完成なのであります。
なんて早い展開なんだ・・・

できれば、ソロ部分もテーマと同じように左手を動かしてみてくださいとの事。
これも結構できそうな気がします。

てな、感じでこの曲は早々に完成してしまいそうな気配なのです。
ようやく桜も咲いてやっと春本番ですかね~

昨日はダブルレッスンの日。
フルートのレッスンからです。

モイーズの15番。
家で練習していた時は意外に手こずりましたが、何故かレッスンでは練習している時よりもすんなりと吹けました。
スタッカートの付け方もまずまずいいみたい・・・
何度か吹いて○。
続いて変奏例の1と2。
こちらは練習して行きませんでしたが、この2曲もいい感じで吹けたようで2,3度吹いてあっさり○。
と言う訳で、15番はすんなりと終わってしまいました。

次の16番も先生が吹くのを聞いてから吹いてみましたがこの曲も何とかなりそうですかね~
変奏例の1と2はスタッカートの連続で舌が疲れてしまいそうですけど・・・
ま、何とかなるでしょ。。


先日の「無駄使いメール」については私も先生も話題にはせず淡々といつものように滞りなくレッスンは終了しました。
スッキリはしませんが、ごちゃごちゃ言ってわざわざ混ぜかえっして捏ね回すこともないかなという所でしょうか。
今年はいつまでたっても寒くて春が来るのが遅かったですが、ようやく春めいてきましたね~

春めいた日差しの中、昨日はピアノレッスン。
今回から課題曲は新曲の「ロンリー・ワン」です。
左手はタ~タタ~タ~のリズムで弾いています。
今までに何度かやったパターンなので、それなりに弾けるようにしてレッスンに行きました。
テーマを弾いてみましたが、左手のリズムで付点4分が短くなる時があるのとの事。
付点4分のリズムはよくそういう注意を受けますが今回もそのようです。
なので左手のリズムをしっかり取って、それに乗ってテーマを弾くようにとの事。
続いてイントロは譜面に載っていたのをそのまま使う事にしました。
という訳で、あっという間にイントロからテーマがほぼ完成。。
そして早くもソロを考えてくる事になりました。7
進捗の速い展開なのです。

次に教材。
こちらも今回から新曲。
デオド・ダ・セヴラックという人のピアノ曲集「休暇の日々から~第1集」に収められている「シューマンへの祈り」という曲です。
最初に弾いてみた時には、つまらん曲だな~と思ったのですが、練習しているうちに好きになってきました。
3拍子系の綺麗な曲です~
いい練習にもなりそうな曲。
右手と左手、片手ずつで弾いてみて両手も少々・・・
まだ両手では全然弾けませんが・・・

今回は新曲2曲をレッスンして貰いました。。
昨日はフルートのレッスン。
ニューフルートのアルフレッドを連れて行ってきました~

まずはアルフレッドを先生にご紹介。。
いきなりなので驚いておられましたが、先生もその美しさに魅了された様子。
そして、先生にも吹いても貰いましたが音程も取りやすく音色もいいしよく鳴っており非常に良いとのご評価。。
という事で、先生にも気に入って貰えて一安心なのであります。。

レッスンは今回はタファネル&ゴーベールの「17のメカニズム日課大練習」の使い方というか練習方法を教えて貰いました。
この教本、ア○ゾンで見つけて買ったんですが輸入盤ではなく翻訳版。
安いしそれに翻訳されてあるので注意書きに何が書いてあるのか分かって非常に良い。。
昨年の9月に第1刷が発行され、今年の1月に早くも第2刷が発行されているので結構売れているんでしょう。
まずはゆっくりのテンポで1番と2番をしっかり練習しましょうとの事。
レガートで吹けるようになったらいろいろな練習パターンがあるようなのでまたそのお時にでも聞けばいいかなと思います。
しかし、ゆっくりでも結構難しいですね。
4/2などという拍子で16分音符だから1小節が長くて、臨時記号が最初に付けてあっても後ろの方に来るとどれに臨時記号が付いていたか分からなくなってしまう。
練習してるうちに覚えると先生は言ってましたが・・・
ま、ネチネチと根気強く取り組みましょう。

それにしてもこんなものまでア○ゾンで売っているとは・・・
しかも、プライム会員なら注文したその日にうちに配達されるんですからね~
凄い世の中です。

続いてモイーズの「フルートのための24の旋律的小練習曲と変奏(初級)」。
14番です。
意外とこの曲はてこずりました。
♯が多いしダブル♯はあるし・・・
2,3度吹いて○を一応貰いました。
そして15番。
先生が吹くのを聞いてから私も少し吹いてみましたが、この曲は何とかなるかなって感じかな~
ただ、変奏例はやってないので分かりませんが・・・

兎に角、モイーズそしてタファネル&ゴーベールその他諸々、やる事はいろいろあるので練習あるのみです。。
せっかくニューフルートも買った事だし頑張って練習するぞ!と決意も新たに教室を後にした次第でありました!


・・・と、ここまでは良かったのですが・・・


帰宅後、先生から「人生、無駄使いも必要ですね」みたいなメールが来ました。
要するに楽器は非常にいいが私には無駄って事なのでしょうか。
まぁ、そりゃ確かに私には勿体ないというか無用の長物というか・・・
仰る通りなんですけどね~
一気に戦意喪失、ドヨ~ンとした気分なのであります、。
ガックリ・・・