フルート・218回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスン。
ニューフルートのアルフレッドを連れて行ってきました~

まずはアルフレッドを先生にご紹介。。
いきなりなので驚いておられましたが、先生もその美しさに魅了された様子。
そして、先生にも吹いても貰いましたが音程も取りやすく音色もいいしよく鳴っており非常に良いとのご評価。。
という事で、先生にも気に入って貰えて一安心なのであります。。

レッスンは今回はタファネル&ゴーベールの「17のメカニズム日課大練習」の使い方というか練習方法を教えて貰いました。
この教本、ア○ゾンで見つけて買ったんですが輸入盤ではなく翻訳版。
安いしそれに翻訳されてあるので注意書きに何が書いてあるのか分かって非常に良い。。
昨年の9月に第1刷が発行され、今年の1月に早くも第2刷が発行されているので結構売れているんでしょう。
まずはゆっくりのテンポで1番と2番をしっかり練習しましょうとの事。
レガートで吹けるようになったらいろいろな練習パターンがあるようなのでまたそのお時にでも聞けばいいかなと思います。
しかし、ゆっくりでも結構難しいですね。
4/2などという拍子で16分音符だから1小節が長くて、臨時記号が最初に付けてあっても後ろの方に来るとどれに臨時記号が付いていたか分からなくなってしまう。
練習してるうちに覚えると先生は言ってましたが・・・
ま、ネチネチと根気強く取り組みましょう。

それにしてもこんなものまでア○ゾンで売っているとは・・・
しかも、プライム会員なら注文したその日にうちに配達されるんですからね~
凄い世の中です。

続いてモイーズの「フルートのための24の旋律的小練習曲と変奏(初級)」。
14番です。
意外とこの曲はてこずりました。
♯が多いしダブル♯はあるし・・・
2,3度吹いて○を一応貰いました。
そして15番。
先生が吹くのを聞いてから私も少し吹いてみましたが、この曲は何とかなるかなって感じかな~
ただ、変奏例はやってないので分かりませんが・・・

兎に角、モイーズそしてタファネル&ゴーベールその他諸々、やる事はいろいろあるので練習あるのみです。。
せっかくニューフルートも買った事だし頑張って練習するぞ!と決意も新たに教室を後にした次第でありました!


・・・と、ここまでは良かったのですが・・・


帰宅後、先生から「人生、無駄使いも必要ですね」みたいなメールが来ました。
要するに楽器は非常にいいが私には無駄って事なのでしょうか。
まぁ、そりゃ確かに私には勿体ないというか無用の長物というか・・・
仰る通りなんですけどね~
一気に戦意喪失、ドヨ~ンとした気分なのであります、。
ガックリ・・・