一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -44ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

本日はダブルレッスンデー。
まずはフルートのレッスンから~

モイーズの前にフランスの何とかっていう人の作った何とかのスケールをやってみましょうという事で、モイーズの8番がCmの曲なのでその何とかってスケールのCmをやってました。
何とかっていうのは結構有名な人らしいですが名前を忘れてしまいました・・・
あ~、年は取りたくないですな~
4小節くらい曲ですが前半がメロディックマイナーで後半がナチュラルマイナーとなっており最後はアルペジオ。
それをタンギング、スラー、そしてスラーとタンギングを交えて何度か吹いてみました。
短いわりになかなか面白いかなって思いました。

さて、モイーズは8番からです。
これは変奏例が難しい。
特に2の変奏例。
なので2の変奏例中心にレッスンであります。
スラーの繋げ方や息継ぎ、そして音量・・・
何度も吹いていて見て何とか○を貰いました。

続いて9番。
これはリズムですね~
複付点の前にスタッカートを付ける感じ。
これさえできればオッケーでしょうが、それが難しかったりして・・・
そして変奏例の1と2はスラーの繋げ方ですな~~
でも今までやったエチュードよりはやり易いのかな??
ま、しっかり練習しましょ。
フルートの次はピアノレッスンへ~
新曲「エンジェル・アイズ」です。
一応テーマを16ビート風で練習していきましたが・・・
弾いてみましたけど16ビートになっていない箇所が多々あるようで・・・
まずは、リズムの練習。
最初は左手だけでやった方がいいようですね。
左手で覚えて何とかそれに合わせてテーマを弾く。
そういうやり方をしてみましょう。
という事で、今回のレッスンは16ビートの練習だけで終わっていましました。
しかし、これを一人で練習してちゃんと習得することができるのか??
少々疑問が残る部分があります。
自分では16ビートのつもりでもずれてしまってたり・・・なんて事態が起こりそうだもんな~~~
大丈夫かしらん??
今日は久々のダブルレッスンデー。
そして今年のレッスン始めなのであります。

最初のレッスンはフルート。
モイーズの6番からです。
この曲は16分音符が少々走ってしまって吹きずらい。
今日のレッスンでもその部分を何度も練習。
自分でも分かってるんですが何故か走ってしまう。
音量を変化させるのはそこそこ上手く出来ているようです。
何度か練習しスラーの繋げ方に気を付けて吹いて○。
続いて7番。
これは吹き易いかな。
変奏例の1,2とも特に難しい感じはなし。
変奏例の1よりも2の方が上手く吹けていると先生に言われました。
でも、これって腹筋を使ってリズムを付ける手吹くようにと言われたのですが、腹筋使ってこれを吹くのはかなり疲れますね。
いい訓練にはなるかもしれませんけど・・・
そして次の8番。
これはちと難しい~
変奏例1,2と進むにつれ難易度がアップ。
指を動かすので精一杯で音量までは気が回りそうにありません。
この曲が次回までの課題となりました。
新年早々、ハードル高そう、。
昨日はフルートのレッスン。
今年のレッスン収めであります。

モイーズの「フルートのための24の旋律的小練習曲と変奏(初級)」の3番から~
3番は変奏例の2が難しい。
指を動かすのに必死で音量まではなかなか気が回りませんが、何とか吹いて○。
4番も変奏例が難しいですね~
音をオクターブ飛ばしてしかも小さくするなんて至難の業。
オクターブ飛ばすのはベルビギエでかなり出てきてましたが・・・
変奏例をゆっくりと何度も吹いて○。
続いて5番。
これは比較的吹き易いかな。
先生からはスラーが上手になったとお褒めのお言葉。
今年はスラーが繋がるようなったのが私の上達した点だとの事であります。
(やればできるじゃないかみたいなことを言われました。)
で、5番は2,3度吹いて○。
そして6番。
やっと曲らしいのが出てきました。
スラーを繋げるのもですが、その前にちゃんと指が回るかそれが問題。
という事で次回のレッスンは6番からです。

最後に前日ついたお餅まで貰って、今年のレッスンも全て終了。。
今年も楽しいレッスンでありました。。
昨日はピアノのレッスンでした。
最初に「Love-your magic spell is everywhere」
この曲はまずまず弾けてきたので今回で終わり。。
10月から始めたので3か月ほど練習したことになります。
一度通して弾きましたが、そこそこの出来でしょうか・・・
先生からも、まぁいいでしょうとの事。

続いて「インベンション」
この曲も今回で終わりの予定。。
まだ弾けてませんけど・・・
最初に右手で続いて左手で・・・
最後に両手で何とか弾きましたが、ダメですね~~
半年も練習してまだ弾けませ~~~ん。
でも、バッハさんは申し訳ありませんがいい加減飽きてしまいました。
なので、先生に何とかお許しを貰い今回で終わりという事にして貰いました。

そして、最後に新曲。
次の課題曲は「エンジェル・アイズ」にしました。
こんな感じで弾きたいという事で先生に聞いて貰ったのは結構アップテンポでしかも16ビート風なんだとか。
速いテンポでしかもそういう事をやろうなんてかなりハードルが高そう・・・
何だかやる前から挫折しそうな雰囲気もありますが・・・
ま、取り敢えず出来るとことまでやってみますか・・・
昨日はフルートのレッスンでした。
ベルビギエの18曲目。
この曲集最後の曲です。
変形アルペジオの部分が上手く吹けていませんがその他はまずまず吹けてきているでしょうか。
最初に一度通しましたが、なかなか良い出来。。
先生からもフレーズが繋がっていて良く吹けていますとお褒めの言葉を頂き一発で○!
という事で今年の3月から始めたベルビギエのエチュードは目出度く年内に終了なのであります。。
このエチュードは吹き易くていろいろ変化もあって結構面白かったかも。

そして、次の教材はモイーズの「フルートのための24の旋律的小練習曲と変奏(初級)」なのです。
早速、1番から・・・
ピアニシモに気を付けてフレーズを繋げて・・・
変奏も同様に・・・ですね。
2番も同じ要領で。
4小節を繋げるように。
1番、2番○を貰って3番へ・・・
3番は頭のスタッカートと次のテヌート。
変奏例1も何とか吹いて変奏例の2は少々厄介ですな。。
という事で、次回のレッスンは3番から~
変奏例の2をしっかり練習しないといけません。
昨日はピアノのレッスンでした。
今回は何故か「教材からやりましょう」との事でインベンションからです。
右手と左手、片手で弾いてそれから両手で・・・
相変わらず弾けませんね~
まずはリズムのおかしな箇所が何か所か・・・
それと速く弾きすぎ・・・
等の注意を頂きましたが、結構練習もしてるようなので右手がもう少し弾けるようになったら終わりましょうという事になりました。
半年練習しているこの曲もようやく終わりが見えてきました。
弾けているとは到底言えませんが・・・

次に「Love-your magic spell is everywhere」
テーマ~ソロ~テーマと通しました。
ソロは音のおかしな所を2か所ほど修正。
他はまずまずいいでしょうとの事でエンディングを考えてこの曲は終わりです。
年末に向け、教材、課題曲ともゴールが近づいてきたような感じですが・・・
昨日はフルートのレッスンでした。
ベルビギエの17曲目です。
♯が6個も付く難儀な曲ですが練習してみると思ったほど苦にならなかったような・・・

一度通しましたが、先生からも良く吹けてますとの事。
注意点はブレスとフレーズ。
フレーズが繋がるように息を最後まで使うつもりで吹くようにとの事。
今は息がまだだいぶ残っているのにブレスしているので、もう少し伸ばすつもりでという事ですね。
そしてブレスは思い切って吸い込む。
・・・という事なんですが、この曲でその練習をするのは少々酷かも。
思ったほど苦にならかったとは言っても、♯6個に臨時記号がたくさんの曲ですからね。
なので、その練習はそこそこで終わって、最後にもう一度通して○。

続いて18曲目。
今度は♯3個の嬰ヘ短調。
嬰ヘ長調よりはいいでしょうけど、この曲はアルペジオが何かちょっと変というか普通のアルペジオを捻ってある感じで吹きずらいですね。
そこが出来たら何とかなるでしょうか。
ま、頑張って練習します。。
昨日はピアノのレッスンでした。
「Love-your magic spell is everywhere」です。
前回のレッスンで作った8小節のソロに加えてもう8小節を考えて持って行きました。
考えたと言ってもリズムは先生が作ってくれてたんですけどね~
テーマ~ソロ16小節を弾いてみました。
ソロはなかなか良いみたいです。
それに左手のリズムも安定しているとの事。
で、早速もうワンコーラス分のソロを・・・
という事で今回もまずは先生にリズムを考えて貰い音を付けていきました。
今回も8小節分だけですけどサラサラと作成。。

残りは宿題です~
けど、残りもすんなり作れそうかな・・・

ところで、右手のリズムと左手のリズムが上手く合う件。
どうやらたまたまのようです・・・
前回のピアノのレッスンで「Love-your magic spell is everywhere」のソロ1コーラス分のリズムを先生に作って貰ったと書きましたが、このリズムってひょっとしたらテーマを弾く際に左手でやっているタ~タ、ターターというリズムに合うように作ってくれたのかもしれません。
前回のレッスンでは先生が「この曲はソロでも左手でリズムをとって貰おうかな~~、ヒヒヒヒ・・・」と笑っていましたがそれができるように作ってくれたのかも・・・
今まではソロ部分はどの曲もコードを押さえているだけでしたからね~

ちょっと練習してみると上手い具合に左手のリズムと右手のリズムが合うんですよね~
少々難しい箇所もありますが練習すれば何とかなりそう。
という事で俄然やる気が出てきました。

そのつもりで右手のリズムも考えてくれたのか、それともたまたまそうなっただけなのか次回のレッスンで先生に聞いてみようかな~