フルート・214回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

本日はダブルレッスンデー。
まずはフルートのレッスンから~

モイーズの前にフランスの何とかっていう人の作った何とかのスケールをやってみましょうという事で、モイーズの8番がCmの曲なのでその何とかってスケールのCmをやってました。
何とかっていうのは結構有名な人らしいですが名前を忘れてしまいました・・・
あ~、年は取りたくないですな~
4小節くらい曲ですが前半がメロディックマイナーで後半がナチュラルマイナーとなっており最後はアルペジオ。
それをタンギング、スラー、そしてスラーとタンギングを交えて何度か吹いてみました。
短いわりになかなか面白いかなって思いました。

さて、モイーズは8番からです。
これは変奏例が難しい。
特に2の変奏例。
なので2の変奏例中心にレッスンであります。
スラーの繋げ方や息継ぎ、そして音量・・・
何度も吹いていて見て何とか○を貰いました。

続いて9番。
これはリズムですね~
複付点の前にスタッカートを付ける感じ。
これさえできればオッケーでしょうが、それが難しかったりして・・・
そして変奏例の1と2はスラーの繋げ方ですな~~
でも今までやったエチュードよりはやり易いのかな??
ま、しっかり練習しましょ。