一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -33ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今日はダブルレッスンでした。

フルートのレッスンは呼吸と音出しからです。
そして、トレバーワイ、タンギングと続きましたが、今日は結構この基礎練習が長かったかな~

曲の方は最初に「鈴懸の径」を吹いてみました。
ソロ部分で音の切り方が悪くリズム感が途切れてしまう箇所が何か所かあるとの事で注意を貰いました。
そして、次の曲ですがいろいろ考えたのですが、ピアノの教材で出てきたショパンのワルツ10番をやってみようかと思います。
ピアノで練習していて気付いたのですが音域がフルートにピッタリ。。
ちょっと吹いてみると、難しすぎず簡単すぎずという感じで調度いいかな~~って気がして・・・
とは言え、難しいことに変わりはないのですけど。
久し振りにいいCDを発見しました!
ズート・シムズの「ズート アット イーズ」です。
73年の録音でソプラノとテナーを半々で吹いています。
このソプラノがいいんですよね~~
ヒュ~~ヒョロヒョロヒョロ~~って感じでなんだか人玉が飛んでいくかのような病的な雰囲気。。

特にいいのが「ローズマリーの赤ちゃん」
「ローズマリーの赤ちゃん」って映画ご存知ですかね???
60年代中頃のオカルト映画。
オカルト映画のテーマ曲をヒュ~~ヒョロヒョロヒョロとピッタリの雰囲気で吹いております。
この曲は一聴に値します。
間違いなし!
もちろん他の曲もいいですけどね
というか、全曲いいんですよ。
こういう全曲いいなんていうアルバムはそうそうはない。

ハンク・ジョーンズのピアノもいいし。
色気たっぷりのテナーもいいし。。
普通、CDを聞いていると飽きてくるというか、どこかで聞く方に中だるみが出るというか、そんな感じで1枚聞き通す事はあまりないのですが、このアルバムに関しては全くそういう事がないですね。


それにしても何で60年代中頃の映画の曲を73年に録音したんでしょ??
そんなに有名な曲でもないのに。
何か閃いたんですかね~~
自分のソプラノがオカルト映画の雰囲気に合ってるって思ったんでしょうか??


ズート・シムズでソプラノと言えば「オン・ソプラノ」という事になるのでしょうが、こちらの方もどうも私としてはしっくりこないというか、あまり特徴がないような気がするんですけど・・・

しかし、このCDは久し振りに発見した好アルバムです。
なので、このブログでCDの感想を書くには初めてかな???


ちなみに・・・
「ローズマリーの赤ちゃん」という映画、私は見ておりません。
オカルト映画は嫌いです。
夜中にトイレに行けなくなりますから・・・
一人暮らしにとっては致命的なのです。。
フルートのレッスンの後はピアノのレッスン

ピアノの方も「鈴懸の径」
一度通して弾いてみましたがまずまずの出来。
ピアノの方でもそろそろ限界という感じなってきたかなってとこですかね~~
先生に言わせるとまだまだやれる事はあるようですが・・・

続いて教材。
「煙が目にしみる」こちらはもう少し練習かな・・・
だいぶ弾けるようにはなってますけど。

教材で次に出てくるのはショパンのワルツ10番です。
先週から練習を始めましたが難しいですね~~
長いし・・・
もう大変。。
長いので片手練習も半分までしかやってません。
片手でとちりながら弾いてみましたが、前途多難です。
果たしてそこそこ弾けるようになるのか・・・
でも、ショパンの曲だから何とか弾けるようになりたいものです。
今日はダブルレッスンの日でした。

フルートのレッスンは呼吸と音出し。
そしてトレバー・ワイの音色。
少しは練習していったのでこの前よりはよくなっているようです。
そして例によってタンギング。
前回も使った教本をやりました。
これはレッスンでしかやってないのですが徐々に慣れてきたようで、少しは吹きやすくなったかな。

曲は「鈴懸の径」を少々。
だいぶ良くなってきたのでこの曲もやりながらそろそろ他の曲もという事になりましたが、次は何をやりましょうね~~

今回はレッスン以外にCDの感想や倍音についての話等で盛り上がってしまい、それにだいぶ時間を取られたかもなのです。
でも、そういう話を先生とするのって楽しいし大切な事でもありますよね。。
フルートの次はピアノのレッスン~
今回は「鈴懸の径」から。
最初に一度弾いてみました。
まずまずの出来ですかね~
この曲はかなり練習してきていますが、なかなかやりがいがあるというか、面白いしもう少し上手く弾けるようになりそうな気がするのであと暫く練習をつづけるつもりです。
今までだったら、この程度弾けるようになったら新曲に移るところなんですけどね。
レッスンはこの曲の中で一番弾きづらい部分を練習。
指使いをちょっと変えてみることにしました。

教材は「煙が目にしみる」
だいぶ弾けてきたんですけど、もう少し練習かな。
最初思っていたほど手こずらなくて済みそうです。
今日はダブルレッスンの日。

呼吸音出しの後は、タンギングの練習。
先生が何かの教本を持ってきて練習しましたが、何の教本なのか・・・
確か端っこの方に「ガリボルディ」ってあったような・・・
きっとガリボルディさんの書いた教本なんでしょう。
その中の何かの曲を使ってタンギングの練習。
音が動くときにタンギングと指のタイミングが微妙にずれるのだとか。
ついでに「鈴懸の径」を吹いてみると上手くいっているそうです。
特に難しい箇所ではオッケーとの事。
これは意識せずにやっているからではないとの事ですが・・・
どうなんでしょうね~
今まではタンギングなんて殆ど意識しないというか全然練習してなかったもんな~
続いてトレバー・ワイの音色の練習課題。
練習課題を吹く前に何度か低音から中音にオクターブ上げる練習をしました。
そして練習課題。
これは前回よりもだいぶ良くなっているとの事。
今回も音と音の行間を意識するようにとの事でありました。

そして曲は最初に「鈴懸の径」。
前回やった16分音符の付け方はよくなったとの事。
そして「真珠とりのタンゴ」を吹いて終わり。。

タンギングとスラー・・・この基本練習が大きな課題なのであります。。
フルートの次はピアノのレッスン。
今回は教材。

平均律クラビーアの1番(プレリュード)の上でアヴェマリアを弾きたいという先生のご要望にお応えし、一度クリアしたつもりの平均律クラビーアを練習していきました。
出だしを弾いてみましたが、何故かリズムがさっぱりでして・・・
メトロノーム相手に先生と一緒に練習。。
何とか勘を取りも出したところで先生にアヴェマリアを弾いてもらいながら平均律クラビーアを弾きました。
何とかそれなりに弾けてまずは目出度しです。

続いて新曲の「煙が目にしみる」
この曲はやっと両手練習を始めた段階。
なのでこれからのですが、片手で弾きながら別の手の方を先生に弾いてもらったりして練習。
片手だとだいぶ弾けるんですけどね。
両手だと難しい。
それと、スラーで繋げるためにかなり指使いの難しい箇所があるのが判明。。
指記号がちゃんと付いているのですが見てませんでした。
というか、近頃は教材の練習をするのに指記号は殆ど見ないというか無視というかそういう状態だったのですが、たまには見ないといけないのかも、、
ま、ねちねち練習すれば何とか弾けるようになるでしょう。
今日はダブルレッスンの日でした。
フルートのレッスンは音出しの後、今日はトレバー・ワイ1巻の音色の練習課題。
少しばかし練習していきましたがこれって結構難しんですよね~
吹いてみましたが、やはりいろいろと注意点が・・・
まずはスラーになっていない。
喉を締め付ける悪い癖が出てしまっているようです。
先生からは息を出し続けて指だけ動かすように、そして音と音の繋がり、言ってみれば「行間」を埋めるつもりで吹くようにとの事。
それと、クレッシェンド、デクレッシェンド記号に素直に従う事。
ゆっくりとしたテンポで吹く事などのアドバイスを貰いました。

続いてタンギングの課題なのですが、適当なのがなかったので次回までに用意しておくとの事でしたが、私の場合は同じ音が続く場合のタンギングは問題ないのですが違う音になると指とタンギングのタイミングがずれてしまうことが多々あるとの事。
う~む、、自分ではそういう自覚は全くないんですけどね~~

曲は最初に「青い影」を吹いてみましたがこれは前回よりだいぶ良くなったのとの事。
「真珠とりのタンゴ」はスラーですね~
トレバー・ワイでの注意と同じことだそうです。
最後に「鈴懸の径」。
何か所か出てくる16分音符のつけ方についてアドバイスを貰いました。
メインの音を考えてその音に装飾音符的に付けるように・・・
一昨日はピアノのレッスン始め。
最初に「鈴懸の径」の一度通してみました。
何度か間違えましたが私にしてはとても良い出来。。
先生からもよく弾けていますねとお褒めの言葉。
でも、ソロ部分でリズムのおかしい箇所が2か所ほど。
その辺りを中心にゆっくりとしたテンポでソロを何度か弾いて練習。

続いて教材。
教材はバッハさんの平均律クラビーアの1番(プレリュード)はそこそこ弾けてきたと判断して勝手にクリアし、年明けから次の曲「煙が目のしみる」を練習しています。
この編曲が結構難しくて・・・
右手も左手も和音になっていて・・・
片手練習もまだかなりぎこちない段階なのであります。
取り敢えず、先生に手伝ってもらいながら片手で何度か弾いてみました。
この曲をクリアするのにどのくらいかかるか・・・
皆様、あけましておめでとうございます。
新年もあけて三日目。やや遅い新年のあいさつになってしまいました。
そして早くも今日が新年のレッスン始め。。
新年のレッスンはフルートから~~

先生に新年のご挨拶をしてから早速呼吸、音出し、タファネル&ゴーベール。
今回はタファネル&ゴーベールを結構やりましたかね・・・
だいぶ良くなってきているが、とにかく丁寧に吹くようにとの事。
そして自分の音をよく聞きながら吹く事。
この2点に気を付けて下さいとの事であります。

続いて、トレバー・ワイが出てきました・・・
1巻のトーン。
これの音色の最初の練習課題のA。
今年はこういう練習もやっていきましょうという事でちょっと吹いてみました。
これは次回以降にいろいろやるような予感です。

次に曲ですが、実は年末に「新版フルート100曲集」というのを購入しまして・・・
この本なかなかいいですな~~
クラシック、ポピュラー、ポップス、懐メロ、ジャズといろんな曲が載っていてしかも殆どの曲がコードネーム付き。
それに高くないし。。
この中で「青い影」と「真珠とりのタンゴ」を練習していきましたので、ちょっと吹いてみました。
先生からはスラーのつけ方や息継ぎの箇所などのアドバイスを貰いました。
それと・・・
少々ショッキングな事なのですが、私の場合どの曲を吹いても同じようなテンポで吹いているとの事。
足でリズムを取りながら吹いているのですが、その足の動かし方が同じなんだそうです・・・
なので、今年はせめて速い、中くらい、遅いの3種類のテンポくらいは出来るように練習していきましょうとの事です。

そして最後に「鈴懸の径」を一度吹いて終わり。

う~~む、、、課題の多い一年になりそうです。。