一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -32ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今日はダブルレッスン・・・ではなくトリプルレッスンの日。
なんとなんと、フルート、ピアノ、クラリネットのレッスンを一日で受けてしまうのです。。
まぁ、自分でもよ~やるわと思います・・・

トリプルレッスンの第一弾はフルートのレッスンで幕開け~~~
いつものように呼吸、音出し、トレバーワイ、タンギング。
今回はトレバーワイがまずまず良かったみたい。

曲は新曲「素敵なあなた」です。
前回頂いた前半の2コーラスに加えて今回は後半の2コーラス分の譜面を頂きました。
ピアノソロとテーマに戻った部分。

さて、レッスンでは前半部分を練習していったのでそれを吹いてみましたが、クラリネットソロが結構難しんですよね~~
テーマ部分はそんなに難しくないんですけどね~
先生からはとにかく落ち着いて吹く事。
そして、テンポをゆっくり設定して練習する事。
それから、タンギングがかなり曖昧なのでタンギングに気を付ける事。
のアドバイスを貰いました。
今までやっていた「鈴懸の径」よりは吹きやすいはずなので、しっかり練習しましょうとの事であります。
最後に「鈴懸の径」も吹いてみました。

さて、今日はこれからクラリネットのレッスンに行ってきます。
初レッスンなのであります。。
フルートを始めた時と同じようにクラリネットはレンタルで借りる事にしました。
いつまで続くか分かりませんからね~

最初は一番安い樹脂製のを借りようと思っていたのですがfl先生から「どうせクラリネットをやるのなら木製にしたら」と言われ、また体験レッスンの時には先生に「樹脂製と木製ではだいぶ音が違うんですか?」と尋ねたところ「樹脂製のクラリネット(なんか)暫く吹いたことがないので分かりません。」と言われ、ホンジャマ木製にしといた方が無難かなと考え直して木製の一番安いのを借りました。

リード、リードケース、スワブ、コルク用グリスはアマゾンで購入。
これで準備は万端。。

来週の初レッスンに備えコチョコチョ触って遊んでみようかなって思ってます。
昨日はピアノのレッスンでした。
令和二日目での初レッスンなのであります。

課題曲は前回までの「チュニジアの夜」をお休みして「素敵なあなた」をやる事にしました。
と言うか、勝手に私が決めたんですけど・・・
前日にfl先生から頂いた2コーラス分のうちテーマ部分は少々練習していきました。
fl先生が言っていたようにそんなに難しくはないようです。
リズムが難しい部分がそんなにないのが何よりも嬉しい。
それなのにカッコよくていい感じのテーマとソロなのです。
その中で少々難しい装飾音符の付け方と3連符の弾き方をメインに教えてもらいました。
基本的には譜面通りに弾けばいいようです。

続いて教材。
ショパンのワルツ10番。
何とか両手練習を始めています。
前半だけでなく後半も練習しております。
しかし、全く目途が立っておりません。
苦労してます・・・
ペダルはまだ全然練習していません。
この曲はペダルも難しそうだもんな~~
弾けるようになるのでしょうか・・・
今日から令和、新時代の幕開けですな~~
令和元年、初日の目出度いレッスンとなったフルートのレッスンへ行ってきました。

クラリネットの事を少々お話しした後、呼吸、音出し、トレバーワイ、タンギングといつものメニュー。
トレバーワイは今回から少し進んで「音色のための練習課題―Ⅱ」に入りました。
これの前半4小節だけですけど。
おかしな癖がつくといけないので、家ではあまり練習しないようにとの事であります。

続いて、「鈴懸の径」を一度吹いてみました。
これは、まぁ、こんなもんですかね~って感じですかね。

そして新曲。
「素敵なあなた」
この曲のいい演奏を聞きましてね~~。
是非ともやってみたくなって前回のレッスンで先生にテーマ、ソロを含めて採譜をお願いしていた次第あります。
全部で4コーラスのうち前半の2コーラス分の譜面を頂きました。
テーマ部分だけちょっと吹いてみましたが、そんなに難しくはなさそうというか、練習すれば何とかなるかなって感じ。
先生からは譜面を見て吹く前に充分に音源を聞いてそれに沿って練習していくようにとの事です。
譜面は音の高さを確認する程度にするようにとの事。

さて、ピアノでも練習してみようかな~~
昨日は体験レッスンに行ってきました。
なんとクラリネットの体験レッスン・・・
リード楽器もちょっとやってみたいかな~~なんて思っちゃっいましてね。
ジャズでリード楽器というと普通はサックスという事になるのですが、クラリネットの音色に負けてしまいました。

ピアノとフルートは今まで通り続けるつもりなので、これに加えてクラリネットとなると結構大変ですよね~
ピアノとフルートだけでも「ようやるわ」と思ってる人も結構いるでしょうに・・・
なので、やると言っても休みの日に触る程度になると思います。
従いまして、本格的にやるというわけではありません。
来るべきリタイヤ後に備えて今からちょこちょこやっておこうかなって程度であります。

でも独学で最初からやるのは大変なので大手楽器店がやっている音楽教室に行ってみようかな~~~って事です。

今までクラリネットには触ったこともありません。
体験レッスンで初めて持ちましたが結構な重さにびっくり。
そして、なんと息を吹き込んだ時の抵抗感!!
これは凄い。
同じ管楽器とはいえフルートとは全く別物ですね。
フルートなんて言ってみれば管に穴が開いてるだけの楽器なんで息は吹けば吹いただけ入っていくようなもの。
それに比べてなんとまぁ~抵抗のある事か・・・
顔を真っ赤にして思いっきり吹き込まないといけないような感じ。
かなり腹筋を使いますな~~
小柄で可愛い先生はいとも簡単に軽く吹いて見せませけど、いや~~音を出すのも大変。

それでもいくつか音を出してみて先生に合わせて少し吹いてみました。
軽く吹いて鳴るようになると面白いんでしょうね~
健康増進も兼ねてちょっとやってみようかな~

という事で、来月からレッスンに通ってみようかと思います。

ちなみに、ブログ名はクラリネットが加る事で「一休さんのピアノ・フルート・クラリネット日記」に変える・・・という事はしません。
あくまでもクラリネットは趣味の中の遊びという位置づけ。。
でも、クラリネットの事も書くようになるとは思います。

あ、そう言えば、以前のブログでも「体験レッスン」について書いた記事がありました。
興味のある方はご一読を・・・

https://blog.goo.ne.jp/bluejs/s/体験レッスン
昨日はフルートのレッスンでした。

呼吸、音出し、トレバーワイ、タンギングと基本の練習。
昨日はまずまずいい音が出ていたかな~~

曲は「鈴懸の径」を一度吹いてみました。
高音部で走っているのが自分でもわかるんですがなかなか直りません。
先生からはゆっくりとしたテンポで音量を小さくして練習してみたらどうかとの事です。

今回はいろいろと先生にお願い事や相談事がありまして、そんなこんなでお話ししているうちに終わりました。
その相談事等の内容についてはまた後日・・・

気が付けば、今回が平成最後のレッスンでありました。
昨日はピアノのレッスンでした。

最初に「チュニジアの夜」
イントロ部分のタッタ~~と先生に作って貰ったベースラインを練習していきました。
意外とタッタ~~のリズムは簡単に弾けるようになったんですが、ベースラインの方に少々苦労しています。
右手と合わすとなかなかすんなり弾けません。
ま、もう少し練習すればスムーズに弾けるようになるでしょう。
今回はそれに加え、間奏に入る部分の左手のリズムと間奏部分のコードについて先生と少々協議。

続いて教材。
ショパンのワルツ10番は苦労してます・・・
前半部分の両手練習を始めたのですが、全く弾けません。
果たして弾けるようになるのか??
先生はここまで練習したんだから頑張りましょうって仰いますが・・・
なんというか、30小節目くらいまでのメロディがあまりワルツっぽくないというか。
ショパンさんにたてつく気持ちは全くないですけどね。
3拍目と次の小節の半拍がタイで繋がってるのがなんかしっくりいかないんですよね~
あ~~ぁ、弾けるようになるのかな~~
あと半年くらいかかりそう・・・
昨日はピアノのレッスンでした。

今回から新曲「チュニジアの夜」です。
取り敢えず、テーマは練習していきました。
弾いてみましたが、テーマは上手く弾けているとの事。
左手をどうするかですが、イントロ部分はタッタ~~のリズムでコードを押さえ、メロディ部分はベースラインを弾くことにしました。
ベースラインの音については先生に選んでもらいそれを元に作ることにしました。
イントロ部分でタッタ~~と入れるのは結構難しいような気がするのですが・・・
先生は慣れれば簡単を言ってましたけど、どうでしょうね~~

続いて教材
ショパンのワルツ10番です。
もう一ヶ月以上練習してますが、いまだに前半の片手練習をやっています。
この曲は難しいですね~
ちゃんと弾けるようになるのか・・・
もうそろそろ両手練習に入ってみようかなって思っているんですけどね。
昨日はフルートのレッスンでした。

例によって呼吸と音出し、トレバーワイ、タンギング・・・
毎回同じようなことをやっていますが、徐々に効果が出てきているのかな???
ま、そう信じています。

曲は「鈴懸の径」を一度吹いてみました。
気になる個所を先生に聞かれたので、指使いがしっくりいかない個所を2か所ほど上げたのですが、その部分は指使いが問題なのではなくタンギングと指使いがずれているのではないかとの事。
そして,しっかり音を出す前に次の音を出そうとしているとのご指摘であります。

なので、タンギングをやめてスラーで繋ぎ、先生が吹くのをまねして吹いているとアラ不思議・・・
何度か練習するうちにうまく吹けるようになってきました。
この曲はまだ上達する余地があるかもなのです。。

続いて、次の曲ですが前回はショパンのワルツ10番を持って行ったのですが、どうも難しすぎるようです。
リズムがね~~うまく取れない。
ピアノでも苦労していますが、フルートだともっと難しそう。
なので諦めて、今回はピアノでやる「チュニジアの夜」を持って行きました。
今回は大丈夫でしょう。

最初の導入部の吹き方や中間部のさび部分について少々アドバイスを貰いました。
フルートの次はピアノのレッスン。
ピアノの方も今日から新曲の予定。
なかなか適当なのが思いつかなかったので先生に何曲か候補を持って来て貰いました。

検討の結果、新曲は「チュニジアの夜」に決定。
この曲は前からやってみたい曲の一つだったのですが難しそうなので躊躇していた曲です。
でも、先生に持って来て貰って練習したら何とかなるかもという感じだったので決めました。
取り敢えず、テーマをしっかり弾けるように練習をしなければなりません。