J-フルート・36回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスンでした。

例によって呼吸と音出し、トレバーワイ、タンギング・・・
毎回同じようなことをやっていますが、徐々に効果が出てきているのかな???
ま、そう信じています。

曲は「鈴懸の径」を一度吹いてみました。
気になる個所を先生に聞かれたので、指使いがしっくりいかない個所を2か所ほど上げたのですが、その部分は指使いが問題なのではなくタンギングと指使いがずれているのではないかとの事。
そして,しっかり音を出す前に次の音を出そうとしているとのご指摘であります。

なので、タンギングをやめてスラーで繋ぎ、先生が吹くのをまねして吹いているとアラ不思議・・・
何度か練習するうちにうまく吹けるようになってきました。
この曲はまだ上達する余地があるかもなのです。。

続いて、次の曲ですが前回はショパンのワルツ10番を持って行ったのですが、どうも難しすぎるようです。
リズムがね~~うまく取れない。
ピアノでも苦労していますが、フルートだともっと難しそう。
なので諦めて、今回はピアノでやる「チュニジアの夜」を持って行きました。
今回は大丈夫でしょう。

最初の導入部の吹き方や中間部のさび部分について少々アドバイスを貰いました。