J-フルート・33回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今日はダブルレッスンの日。

呼吸音出しの後は、タンギングの練習。
先生が何かの教本を持ってきて練習しましたが、何の教本なのか・・・
確か端っこの方に「ガリボルディ」ってあったような・・・
きっとガリボルディさんの書いた教本なんでしょう。
その中の何かの曲を使ってタンギングの練習。
音が動くときにタンギングと指のタイミングが微妙にずれるのだとか。
ついでに「鈴懸の径」を吹いてみると上手くいっているそうです。
特に難しい箇所ではオッケーとの事。
これは意識せずにやっているからではないとの事ですが・・・
どうなんでしょうね~
今まではタンギングなんて殆ど意識しないというか全然練習してなかったもんな~
続いてトレバー・ワイの音色の練習課題。
練習課題を吹く前に何度か低音から中音にオクターブ上げる練習をしました。
そして練習課題。
これは前回よりもだいぶ良くなっているとの事。
今回も音と音の行間を意識するようにとの事でありました。

そして曲は最初に「鈴懸の径」。
前回やった16分音符の付け方はよくなったとの事。
そして「真珠とりのタンゴ」を吹いて終わり。。

タンギングとスラー・・・この基本練習が大きな課題なのであります。。