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コーチング bluejon マナブのブログ

コーチングを受けることで、あなたの本当の夢が見つかります。
そして、なりたかった自分になれます。
あたかも魔法ににかかったように激変していきます。
                 魔法使いの弟子より

「一人で持てるか?」とおじさん。

お盆のお客さん用に、美味しいと評判の波田のスイカを買いに行く途中、スイカ畑で作業をしているおじさんを発見。
お願いして、スイカをわけてもらった。その時の会話。
家で量ったら1個20㎏あった。
結局、スイカを2つ譲ってもらって、一生懸命車まで運んで、さらにJAで1個購入。

でも、友達が食べてくれたのは、1個の半分だけ。
それからというもの、お盆からずっと、スイカを食べ続けている。
朝起きてから、昼も、夜も、毎日。

みんなが帰って、もうだいぶ経つけど、まだスイカは終わらない。

普通の食事が恋しい。

「一日一回しゃくに障る。
 これが肝心で、長生きする秘けつは適当に心配すること」
と松下幸之助氏が語っていた。

しゃくは、昔の医学用語で胃痙攣のこと。胃が痙攣して激痛が走ることをいう。だから、しゃくの種やしゃくに障るは、胃痙攣の原因となるものとなる。
平たく言えば、腹の立つ原因のことだ。

ボーッとして生きていたのでは、しゃくに障るようなことには、なかなか出会わない。
「犬も歩けば棒にあたる」っていう、いろはがるたにもあるように、人間が前進しようとすると、何かしらの障害にぶつかるものだ。

何かをやろうとして、小さな障害にぶつかると、すぐに嫌気がさして辞めてしまう人がいる。そんな人たちには、物事を成し遂げられないし、夢なんか叶いっこないよ。それだけじゃなく、長生きもできない。

何かにぶつかる、しゃくに障るようなことに出会う。そのことがいいと言っているわけじゃないよ。

しゃくに障ることに出会う人生は、前向きな人生の証明だっていうこと。

「しゃくに障るようなことなんか、この1年で、経験したことがない。」なんていう人生になってきたら、もう長くはないだろうっていうことなんだ。


 
  
  
お盆に諏訪湖の花火大会に参加。
去年は、開演直後に集中豪雨のため中止。
今年は、祈るような思いで、花火を見に行きました。
なんせ、花火の見学席が一人10,000円もする。
(去年は、中止だったけどチケットの払い戻しは一切ない)

今年は、何とか始まったけど、途中から大雨。会場側は、意地でも最後まで花火を打ち上げました。

盆雨という言葉、お盆に降る集中豪雨のことだと思っていたら、単に大雨のことだったんだ。知らなかった。